古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

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Dokken"Breaking the Chains"
Dokkenの中でも、色々考えさせられるというか、驚かされるというか・・が、この歌詞Breaking the Chains.

前に紹介したドッケンのファーストアルバム「Breaking the Chains」のタイトルトラックだ。PVでは、ジェフ・ピルソンが出ているけれど、確か、アルバムでベースを弾いているのは、アクセプトのピーター・バルテスではなかっただろうか・・。アルバムのレコーディングスタジオがドイツだったのも、興味深いところ。荒削りとも感じられるファーストだが、メロディの美しさ、ドンの歌唱力の素晴らしさが光る良作といえよう。勿論、ジョージのギターも若々しく魅力に満ちている。

映像は
ライヴがこちら。(フォアンはラットの時と同じような動きを見せるのだなーと納得したい方はこちら。)
PVがこちら。(ドンの生足や、ジョージのリマールヘアや、ジェフの鎖ストラップと王子様チックコスが見たい方はどうぞ。演技も・・色々笑みがうかんでしまふ・・。)


~~~~~~~~~~~
Dokken"Breaking the Chains"

自分の部屋で考え込みながら、そこで座って、
君はプレッシャーを感じてる。
オカシクもなりそうだよな、
君の周りの壁が近づいてきてるみたいでさ。
君は変化が必要なんだよ。

閉所恐怖症、不安を感じて、
君は誰かを必要になる。
だが、誰も君を大事にしてくれないみたいだね。
片道切符、ペースの変化。
君は充分得てきてるんだよ、これ以上何も得られやしないさ。


      君の周りの鎖を断ち切って。
      誰も君を縛れやしないから。
      君の周りは、見晴らしがいいはずだよ。
      今、君は鎖を断ち切ってる。


今日、こんな手紙が来たよ、
昨日、俺をフッた、愛しい子からね

「貴方を愛してる、貴方の元に戻るわ。」って書いてあった。
彼女はそうしたいんだってね。


俺は、そうはさせないだろう、彼女は驚くだろうけどね。
だって、その方がいいのだろうから、
何か後悔するよりも。
彼女は正直じゃないし、誠実でもないんだよ。
俺は、年に20回は、気が狂いそうになってきたんだからね。

*chorus
      俺の周りの鎖を断ち切るよ。
      誰も、俺を縛れやしない。
      俺の周りは、見晴らしがよくなった。
      今、俺は鎖を断ち切るのさ。



今日、起きたら、周りを見回すと、俺は独りだった。
Baby,君は行ってしまったんだよな。
でも、俺は気にしないよ、不安になったりもしない。
俺は、生きていけるんだから。


君が居なくなった今、俺は独りだ。
俺を束縛するような誰かなんて
必要じゃないんだよ。
鎖を断ち切ったのさ。
だから、俺をこのままでいさせてくれ。
俺は、自由になれたんだから。

*chorus repeat 2 times


~~~~~~~~~~~

年間20回も、むかつかせる人と・・よくつきあってたねー・・と、考えさせられた自分である・・・。





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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dokken | 16:33 | トラックバック:0コメント:2
コメント
わあい、待ってました!
ロキ様、こんばんは。
今回もまたロキ様らしい。
そして分かりやすい。
年に20回もむかついて、このままでいいのか俺?とか思って、でも、別れることはその関係がゼロになる…そうするだけの勇気がなかった、
やっと腐れ縁を断ち切った時、後から未練がましいことを言わないでくれ、それが社交辞令だとわかってるんだからってところでしょうか。
社交辞令と本気とどっちが迷惑なんだろう?
甘味が隠し味になっていて外に出てこないところが良いですよねvv
2006.06.07 Wed 18:52 | URL | 鮫肌美人
>鮫肌美人さま。
こんにちは!更新が滞っておりましたが、見に来てくださりありがとうございます!今回の歌詞は、とても人間味があって、普通にある恋の終わりのドラマであり、なかなか考えさせられるので、紹介してみました。そうですね、後から、そのようなラブレターが来ても、決意のあとでは困惑するかもしれませんね。よくある甘めのロックの歌詞内容が前面に出ないところも興味深いです☆
ご感想、本当にありがとうございます・・!!嬉しかったです!
2006.06.07 Wed 19:27 | URL | ROKI
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