古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

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Heart"Secret" | main | キャベツカレー。
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Rainbow"Catch the Rainbow"
今回もリク。
「Ritchie Blackmore's Rainbow(邦題:銀嶺の覇者)」より「Catch the Rainbow(邦題:虹をつかもう)」.Rainbowの記念すべき1stアルバム。
「Bent out of shape」からさかのぼり、後追い組だったので、このアルバムを聴けたのは随分あとになってから。FMラジオで、アルバムまるごとオンエアという景気のよい事をやってくれていたのが嬉しかった。
(連日、「Difficult to cure」「Down to Earth」などをオンエアしていたのは、金欠中学生にとってはかなり美味しい。だから、盤としてきちんと自分の少ないお小遣いで当時買えたのは、「Bent Out of Shape」のみで済んだのである。)
少し懐かしいような素朴さとクラシカルな雰囲気が混ざったアルバム。

曲目は
1.銀嶺の覇者(Man on the Silver Mountain)
2.自画像(Self Portrait)
3.黒い羊(Black Sheep of the Family)
4.虹をつかもう(Catch the Rainbow)
5.へび使い(Snake Charmer)
6.王様の神殿(Temple of the King)
7.もしもロックがきらいなら(If you don't like Rock 'n' Roll)
8.16世紀のグリーンスリーヴス(Sixteenth Century Greensleeves)
9.スティル・アイム・サッド(Still I'm Sad)

Ritchieのクラシックムードある様式美ギタープレイもさることながら、Ronnie James Dioの力強く伸びやかなヴォーカルがかなり良い。アルバムの邦題にもなった「Man On The Silver Mountain(銀嶺の覇者)」や、「Sixteenth Century Greensleeves(16世紀のグリーンスリーヴス)」も好きだった。もちろん「Catch the Rainbow(虹をつかもう)」も。名曲「Temple of the King(王様の神殿)」も。

今回、一部、わかりづらく微妙な部分があったので、カナリ意訳してしまった。自己流亜流ゆえ、ご容赦を。

~~~~~~~~
Rainbow"Catch the Rainbow"

夜の帳が降りると、
彼女は俺の元へ駆けてくる。

囁かれる夢のように、
君の瞳は何物も映せない。

優しく、暖かく、
彼女は俺の顔に触れるんだ。

レースで飾られた、
藁のベッド。



俺達は虹を掴もうと、思っていた。
太陽へ吹く風に乗って。
不思議の船で漕ぎ出して。

だが、人生は、
鋼のチェーンのついた車輪じゃない。
だから、ああどうか・・、
夜明けよ来てくれ。
夜明けよ、此処へと・・。

~~~~~~~~
泣ける曲。美しい哀愁のメロディが素晴らしい。
叙情感満点のバラード。

そういえば、「Still I'm Sad」はヤードバーズのカヴァーなんですよね?オリジナルと聞き比べてみたいなあ・・。レインボウのこれしか知らないから。

次は、Heartの"Secret".こちらもリクです。もう仕上がってるので、近いうちに見直してから出します。




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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Rainbow | 00:00 | トラックバック:0コメント:2
コメント
この曲、というかこのアルバムってなんか地味で苦手…
お子様のワタクシです(笑)

後期レインボーから知った人が初期を聴くと、ギャップに驚くでしょうね~。
逆に初期からいきなり後期を聴いたら、これもショックを受けそう(笑)
2006.04.03 Mon 01:04 | URL | まあ
>まあさん。
地味ねー・・。確かに言えてますねー。時代性ってのもあるかもしれませんねー。こういった感じが渋くて様式美のエッセンスを凝縮してるというか。
自分も、Can't let you goから入ったんで、後追い組ですよー。そこと比べると、びっくりしますよね。逆も、まあさんが言われるように、また然りでしょうー。
2006.04.03 Mon 13:25 | URL | ROKI
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