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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

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"Wasted Years"Iron Maiden:メイデンビギナーには此れ?
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PVより携帯で撮った画像添付。
前回、予告の通り、Iron Maidenのレビューと歌詞紹介を。80年代、彼等は、名盤というものを多く輩出していると思うが、自分が、感銘を受けたのは、1986年リリースの"Somewhere in Time"だ。当時、友人から、前作の"Powerslave"を布教されていたが、まだ、いまひとつ、しっくり来ていなかったが、このアルバムからのシングル"Wasted Years"で、メイデンに心酔し始めた。シンセサイズド・ギターを多用した、実験的アルバムは、ポップだなんだと生粋のメイデンファンからは批判的に思われたようだが、自分のようなメイデンビギナーには、聴き易く、入りこむ為の初心者用メイデンとして、かなり良かったのでは、と、思う。A. Smithのコンポーザーとしての実力も、このシンセサイズドギターのおかげで、印象深く感じられた。元々、A. Smithは、Urchinという少しポップ色のある、明るめなロックバンド出身であるし、わかりやすいメロディアスな楽曲の作風なのだろうか。このアルバムに収められている、彼の曲"Wasted Years", "Sea of Madness", "Stranger in a Strange Land", ・・・どれも、耳に残るサビの部分があり、メイデンの中でも、異色ではあるが、ヒットチューンに足るものだと自分は感じていた。歌詞も、比較的難解なメイデン節とは異なり、判りやすく馴染みやすいというか。

 恋の曲の少ないメイデンの中で、A. Smith あっぱれと思う、ほんの少しだけ香る程度のラブソング。"Wasted Years"のリリックを今日は紹介。相変わらずのいい加減和訳は、ご了解頂くとして。

========

Wasted Years/Iron Maiden

黄金の海岸より旅立ち、七つの海を越え、
俺は、遠く、多くの場所へと旅を続けている。
しかし、今、自分が自分で無いような気がする。
そして、時折、自分がする事全てが、自分でない誰かの所業にも思えるのだ。


目を閉じて、家を思う。
夜に、また1つ街が過ぎ去っていく。
おかしな事だが、
人は失ってからでなくては、恋しくは思わぬのだ。
俺の心は、死するその日まで、ずっと其処にある。



   だから、判ってくれ。
   失った日々を常に探して、
   時を無駄にしてはならない。
   顔をあげて、地に足をつけて、
   輝ける時を生きている事を、認識するのだ。


時はたくさんあるのに、
考えるのは、お前の事ばかり。
苦しみを癒すのは、容易くはない。
言うべき言葉が見つからぬ時、
明日へと繋ぐのも難しい。
そんな時、手を天に掲げて、泣き出したくなる。

*repeat

=======

次回は、何を書くか、未定・・。できるだけ、週に1回は更新したいものだが。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Maiden | 14:20 | トラックバック:0コメント:4
コメント
こんにちは。
歌詞に注目して聴くって面白いですね!
「死の舞踏」の方は聴かれました?
自分はブレイブ~で止まってます。じぶんはライブinドニントンが一番好きですが、ライブ盤が反則なら(笑)、3rdですね~。
2005.03.17 Thu 13:49 | URL | まあ
はじめまして、まあ様。
まあ様、こんにちは。ROKIで御座います。コメントありがとうございます。歌詞、読むの好きなのです。メイデンの歌詞は、特に意味深いものが多いですよね。「死の舞踏」、ええ、聴きました。なかなか大作&歴史嗜好が戻った感じでいいのですが、まだ、聴きこんでいません。自分も、ブレイブ~までで止まっている感じです。ブレイブ~も、流石ハリス氏のベースは冴えてますよね。ヤニックのギターにも、ちょっと慣れて来たような(笑)。ライブは、ドニントン・・、ええ、メイデンのライブ、最高ですよねー。ライブ・アフター・デスは、いかがです?3rd・・!これもイイですよね!Number of the Beast, Run to the Hills, 22 Acacia Avenue...シビレル名曲ばかりだと思います。
同好のお方のまあ様に、コメント頂けて嬉しいです。ありがとうございます・・!
2005.03.17 Thu 13:50 | URL | ROKI
様付けは…
様はいいです、くすぐったいです(笑)
ドッケンお好きなんですね~。自分は学生の頃にベストを買った気がします。当時はスラッシュとかパワメタばかり聴いてたので、「なーんかジメッとした音楽だな~」位の印象でした(失礼)。キスオブがカッコよかったですね。ドッケンって根強いファンが多いので、また聴いてみようかなと思います。再結成後はパッとしないようですが。
2005.03.17 Thu 13:54 | URL | まあ
では、まあさん、で!良いですか?(笑)
こんばんは、まあさん。「さん」で良いですか?(笑)丁度、まあさんのブログを見にいってました。トリロジー!イングウェイ、懐かしいですねー!!感激です。ポールギルバートもハヤビキばりばりで、凄かったですよね。超速で正確。でも、イングウェイは王者のようで(生意気だったからかな?)。凄かったです。グラハム・ボネットのアルカトラスでの”ヒロシマ・モナムール”のプロモビデオで、彼を見たのが初めてでしたが、輝いてました。その後、印象的だったのは、ジョー・リン・ターナーとやってた時かな・・、Heaven Tonightが凄く良くて、好きでした。

Dokkenは、ジョージ・リンチのギターがいいですよ~。オススメです。確かに、じめっとしてますよね(笑)。すっごい判ります・・!演歌チックな気もしますし、歌詞も(笑)再結成後は、よくわかってないんですよー、自分も。聴いてないのがイタイところ。

まあさんのお好みは、スラッシュ・パワメタでしたか・・!アンスラックスとかメガデスとか、メタリカあたりは、好きでしたよー。懐かしいです。
また、まあさんのブログにお邪魔させて下さいね、プログレハードも好きです。RUSHもいいですよね。では。
2005.03.17 Thu 13:55 | URL | ROKI
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