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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

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Hanoi Rocks"Tragedy"
ここのところ、久しぶりにハノイを聴いてました。コンポでテープ・・という情けなさですけれど・・(><;)。

Hanoi Rocks"Tragedy"


「白夜のバイオレンス(Bangkok Shocks, Saigon Shakes, Hanoi Rocks)」に収録されてます。80年か81年発表かな。

1. Tragedy
2. Village Girl
3. Stop Cryin'
4. Don't Never Leave Me
5. Lost in the City
6. First Timer
7. Cheyenne
8. 11th Street Kidzz
9. Walking With My Angel
10. Pretender

という内容(LPを手放したので、これはCDショップのHPにて調べました。)。4曲目は、名前を変えて別の時期に登場しますよね。このときの荒削りさもよかったです。Village girlもなんだか耳に残るし、Pretenderも好きだったなー・・。Lost in the Cityも凄く好きだったっけ・・。確か自分が買ったのは後追いで83~84年ごろで、ジャケットは白地に赤バラだった気がします。

dontever.jpg

(↑ね、4曲目がこのように名を変えて・・登場でした。このお方はGのNASTY SUICIDE様です♪)

初期ですので、ドラムスはジップ・カシノさん。派手さは無いけれど、手堅くてよいですー。
全体的にみても、初期の堅さがまたいいなあ・・というサウンド。
でも、凄いインパクトあるんですよね、トラジディ
(といいながら、Youtubeで見つからなかったCheyenneが、この数日のお気に入り!)


歌詞は・・、ちょろちょろと、やばげな部分がありましたが、もうー、すみません、こっぱずかしかったので、ソフトにデフォルメいたしました(><;)。
自己流和訳、よろしければ、御笑覧くださいませ・・。

===========
Hanoi Rocks"Tragedy"

音楽はゆっくりと消え、ジーンズを脱ぎ捨てる。
ベッドに飛び込むと、君は其処でもう待っててくれていた。
これって夜を過ごすパーフェクトな方法じゃないよな。
ただ、暇をつぶすもっといい方法って無いんじゃないか?
君を愛する事よりも・・君が俺の相手なのさ。


スピードの上限まできちまって、君の内に辿り着いた。
ああ、なんて熱いんだろう、お袋、試してみろよ、マジにいい感じなんだぜ、本当にな。
外は寒そうだが、君の中には炎が燃えてる。
そして、君が噛み付く時、わかってる、愛が傷つけてるってこと。

*chorus
     ああ、悲劇だな。人生はラジオのシンフォニーを思い出させる。
     最初は早くて、後は少しずつ酷く遅くなって。
     Oh、Tragedy.人生は今日聴いたシンフォニーを思い出させる。
     最初は早くて、後は少しずつかなり遅くなってくるんだ、俺にはな。



朝起きると、頭痛を感じる。
休息が必要だろうが、俺はむしろ死んじまった方がいいのかもしれない。
俺の生きる人生に行き先が無いから。
予測すらなく、ただ、漂って・・漂って・・、漂っているだけだから。


*chorus repeat 2 times


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| Hanoi Rocks | 00:42 | トラックバック:0コメント:1
Simon & Garfunkel - Bridge Over Troubled Water
「この歌詞はどう訳しますー?」とお尋ね頂きまして、早速やってみました・・。邦題は「明日に架ける橋」だそうです☆皆様も聴いた事あるのでは??ビデオはこちら

==============
Simon & Garfunkel "Bridge Over Troubled Water"

君が疲れてしまって、自分がちっぽけに思えて、
瞳に涙が溢れてしまう時、
僕が涙を乾かしてあげるよ。
友達が見つからなくて、
苦しい時でも、僕が傍にいるからね。

荒れ狂う水に架かる橋のように、
僕は身を横たえてみる。
荒らぶる川に架かる橋のように、
僕は自分で横になってみるんだ。


街角で、君が疲れて佇んでいる時、
日が辛くも暮れてゆく時、
僕が君の気持ちを和らげてあげるよ。
暗闇が訪れて、
痛みばかりがたくさんなのなら、
君の分も引き受けるからね。

荒れ狂う水に架かる橋のように、
僕は身を横たえてみる。
荒らぶる川に架かる橋のように、
僕は自分で横になってみるんだ。


船出してみようよ、銀色の少女よ、海に繰り出してみよう。
輝ける君の時は、やってくるから。
君の夢全ては、まだこれからなんだよ。
もし、君に友達が要るのなら、夢はどんなにも輝くはずさ。
僕は君のすぐ後ろにいるからさ。
荒れ狂う水に架かる橋のように、
君の心を癒すよ。
荒らぶる川に架かる橋のように、
君の心を癒してあげる。
===============

自分の小学校では、この音楽は、お帰りの音楽でしたよー。





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| Simon & Garfunkel | 15:44 | トラックバック:0コメント:2
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