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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

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Evanescence"Bring me to life"
リクというか・・「やってみましょうか?」で、ちょっと試す事にしただけなのですが。
曲、聴かせて頂きました。以前、エヴァネッセンスさんは、ライヴでちらーっとだけ耳に入ったけれど、ちゃんと聴いたのは初めてであります。

最近の曲・・・なのかなあ・・。綺麗なヴォーカルに重めのギターが響いてて、ポップかなー、若干デスの香りの漂うグランジめいたものもあるような・・気がしないでもない。歌詞は、聞かせていただいたときに、最初のところとサビ部分を聞き取り、うはぁ・・・ってなりました。重く深くちょっと怖い感じがあったり・・。そのときはメイデンの一部の歌詞とか思い浮かんだのだけれど、いざ和訳してみると、違うタイプですねー・・・。

怖い感じは、否めないけれど、少々わからないでもない気持ちの動き。どうしようもない時ってあるだろうなー・・とか、思い浮んだり。

10分くらいで、やったイイカゲン和訳なので、ファンの御方、どうか怒らないで下さいね。あいかわらずの自己流・亜流で御座います。

==================
Evanescence"Bring me to life"

私の瞳を貴方はどう覗き込める?
私がこんなに無感覚でいる中心まで導く、開いたドアのような瞳よ。
魂など無く・・、
私の精神はどこか冷たいところで眠る、
貴方がそこで見つけてくれて、家へ・・連れ戻してくれるまで・・・。

chorus
      (呼び起こして。)
      私の心を呼び覚まして。
      (私は起き上がれない。)
      心を呼び覚まして。
      (救って。)
      名を呼んで、暗黒の地から私を救って。
      (呼び起こして。)
      私の血を流させて。
      (起きられない。)
      私がダメになる前に。
      (救って。)
      私が成ってしまった「無」から、私を救って。


私が持ち得ないものは、判っているから。
貴方は、ただ、私を捨てられない。
私を吸い込んで、私を現実のものにして。
私に命を下さい。


repeat chorus


偽りの中を生きてきた私。内面には何も無く。
私に命を与えて。


貴方に触れられなければ、私の心は凍ったまま。
そう、貴方の愛が無ければ・・、愛しい人・・。
死せる者のの中で、生ける者は貴方だけ。


(ずっと、私は信じられないし、判らない。)
(暗黒に囚われていたのに、貴方は、私の前に居た。)
1000年も眠っていたみたい。
全てへが見えるように、私の目を開いて。
(思考など無く、声も無く、魂も無く。)
ここで、私を、死なせないで。
(もっと何かがあるはず。)
命を私に与えてください。


repeat chorus

偽りを生き抜いてきたの、心には何も無い。
私に命を下さい。

=================

ちょっとダークになりそうな歌詞ですけど(^^;)。
曲は、ラストのあたりが、ハイ・アンド・マイティカラーの「一輪の花」っぽくも思えましたよー♪(カラオケで、両方ちょっと聴いてみた☆)
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テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

| Evanescence | 07:57 | トラックバック:0コメント:1
Scorpions"Rhythm of Love"
リクで、Scorpions"Rhythm of Love"を。これ、PVがセクシーなお嬢さんいっぱいで、とても楽しく見られます。結構スコーピオンズやMSGのこの時期のPVは綺麗なお姉さん使ってますよね・・。ついつい、見とれます・・(セクシーな女性は大好物です。写真左。)。88年の"Savage Amusement"に収録の大人っぽいバラード。内容も大変セクシーで大人の色気が感じられる曲。曲自体もムーディな感じで、ハードロックバラードとしては、それこそリズムが印象的。ポップなメロディ展開は、この時期のハードロックの流行をうまくとりいれているからだろうか・・。元々スコーピオンズはゴリゴリとしたメタルというよりも、メロディが綺麗だったり、ソロもかっこいいけれど、ハデバデシクなくて泣きムードもあったりするのだけれど、この曲はメタル感抑え目、甘辛大人の色気全開というべきか・・。
なかなか味わいのあるスコーピオンズの名曲かと・・。

歌詞は・・結構ダイレクトに性的な部分があるものの、ここは、自己流にデフォルメしました。1つおおめにみてくださいな。

==============
Scorpions"Rhythm of Love"

共に夜を過ごそう。
お前もそう望んでるだろう?
瞬間の魔法は、
俺がお前に与えられるものだ。
今夜の胸の鼓動は、制御不可能。
お前の瞳にある何か。
より多くを・・と望んでるものだよな。

二人で見つけようぜ、
俺達の探す鼓動を・・・。


Chorus
      愛のリズムが、
      俺を道で踊り続けさせてる。
      愛のリズムに、
      骨に響くグルーヴがあるのさ。
      愛のリズムは、
      俺が探していたゲーム。
      愛のリズムは、
      俺の魂のハートビート。



一緒に頂点へ辿り着こう。
一晩では成し得ない。
喜びに破裂するような一撃が、
俺がお前に与えられるものだ。
何故、瞳を閉じないんだ?
感情を高ぶらせる・・。
命の味を感じさせてやるよ、
お前の愛が流れていくまで。
二人で見つけようぜ、
俺達の探す鼓動を・・・。

Chorus repeat

愛のリズムは、俺を踊らせ続ける。
愛のリズムは、芯まで響くグルーヴがある。
愛のリズムこそ、魂の奥の鼓動・・・。

見つけよう、ともに。
探しているビートを・・。



=============
クラウス・マイネが、本当に大人の色気出して唄ってくれるものです・・。完敗です・・。


でも・・・なんで、ルドルフ・シェンカーっていっつも笑ってるの・・・・?




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| Scorpions | 23:50 | トラックバック:0コメント:2
Def Leppard"Long Long Way to Go"
Leppsの「X」というアルバムから、今日は”Long Long Way to Go"を。切なくなるようなラブ・バラード。かなりこの歌詞には、インスパイアされたし、いくつかのフレーズは心に残るものだった。
苦しい時に聴くと、より苦しさが増しそうでもあるが、これを聴いて底まで落ちて、また前向きになれる不思議な薬効のようなものさえ感じたりする。(Long long way to go PVはこちら。)

また、この「X」というアルバムには、「Now」「4 letter word」などの名曲もある。地味ながら、大人のLepps節を感じさせてくれるのだ。今月発表のカバーアルバム「Yeah!」は、まだ未購入だが、彼らなりのアプローチを期待したい。


==============
Def Leppard"Long Long Way to Go"


手を繋いだと思ったら、君はすり抜けていってしまった。
もう二度と君の顔を見られないかもしれないね。

だから、
心の空虚さの埋め方を教えてくれよ・・。

       愛がなければ、この人生は何なんだ?


俺達二人を知る奴等からすれば、
俺達は常に似合いの二人だったってさ・・。

こんな自由も、こんな痛みも、
一度たりとも望んじゃいなかった、
愛が去り行く時に・・。


そして振り返る時はいつも、
俺の知るところどこにも、
君は、いない。



       長い・・長い・・道のりだった。
       君に別れを告げられるまで。
       長く・・長く・・・かかったよ。
       君に、そして、
       俺の知る全てのものに、
       別離を告げられるようになるまで。



思い出からは、隠れる場所など無い。
TVのスイッチをつけると、其処に君を見たりする。
雑踏の中にも、いつも君に似た誰かを見たりするんだ。
何処にでも・・、気にしないようにしているのにな・・。


      君に言おう。
      君の全て、
      そう、人生の何もかもが
      君にとって、うまくゆくようにと祈ってるよ・・。
  

     
ただほんの少し望んでも良いかな、時には俺を思い出してほしいと。


苦痛を感じていようとも、
    いつかまた誰かを愛せるとは判っているよ。
         時が来ればな・・。
             そして、また、一歩踏み出せるはずだ・・。



だが、君が最高の女性であり続けると、祈ってる・・。
そして、残る全ては、君に捧げられるよう・・。
幸せになれ・・。




==============

ちょっと、訳しながら、しんみり。
このアルバムはちゃんと持ってるので、ブックレットの対訳を見て、またまたしんみり(←自分の和訳、やっぱり出来が悪い・・。とほ。)。ま、ちょっとトライってことなんで、お許しを!自己流・・勝手流です・・。(涙)



来週末までには、スコーピオンズのリク♪和訳チャレンジしてみます☆(^^)
スコーピオンズは久しぶり!!






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| Lepps | 23:19 | トラックバック:0コメント:2
Pretty Maids & John Sykes"Please Don't Leave Me"
Pretty Maids & John Sykes"Please Don't Leave Me"

久しぶりの和訳リクでした。SIN-DECADE 92年リリースの作品から、「Please Don't Leave Me」.プリティメイズの切ないハードロックバラード(PVはこちら。)。ソロがいい・・!初期の北欧っぽいキーボードが比較的抑えられて、もっとギターサウンドがフロントにきてる・・とはいえ、透明感あるサウンドは健在。ロックのかっこいいメロディラインに、はえる歌詞です・・。やっぱりサイクスの元のほうも、かなり聴きたくなるんですけれどねー(^^;)。フィルとロニーのヴォーカルだと、かなり違ってくるんじゃないかと。フィル版も聴いてみたい!・・と、思ったらありましたよ。フィル・ライノットとジョン・サイクスのPlease Don't Leave Me.
Phil & JohnとPretty Maids聞き比べてみてくださいな。



==============

Pretty Maids"Please Don't Leave Me"

夏にはクレイジーに、
ずっとそこらでバカやってたよな。
ああ、どんなにあの子を愛してたかって・・。
彼女が俺のものになった時にはさ。
だが、今、彼女は行ってしまった。
他の男のところにね。
そして、俺はマジに凹んじまった。
だって、あの子がいないから。

俺は迷い、そして這い上がるのか・・。



Chorus
      愛しい君、どうか、こんな風に俺を傷つけないでくれ。
      愛しい君、どうか、俺をひとりにしないでくれよ。
      ねえ、大好きな君、俺をこんなに傷つけないで。
      ねえ、大好きな君、俺をおいていかないでくれないか・・。


今、俺は混乱してる。
そして、バカやってるけどね。
でも もう楽しい事なんて何も無いさ。
人は、時が変わっていくんだっていうけれど、
そうは思わない。
俺達が別の道を選んだ夏、
恋人達は消えうせた。
君の思い出が甦る。
あの特別な日々は、もう帰ってきやしないだろうが・・。



Chorus repeat
       愛しい君、どうか俺をこんなに傷つけないで。
       大好きな君、俺を置いていかないでくれよ・・。


==================
シンプルなんだけど、コーラス部分がグッとくる・・。
曲調はそんなに寂しげでない分、また、響く歌詞。
素敵です。楽曲に関しては、やはり、さすがジョン・サイクス!!と思えてしまう・・。(フィル・ライノットも一緒に書いてるかな・・。にしても、やっぱ、サイクシー凄いよ!!)

プリティ・メイズは余り詳しくなくて、Future Worldはお気に入り・・という程度でしたが、今回YoutubeでLove Gamesもみつけて、おお!かっこいいなあ・・!!と思いました。



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| John Sykes | 14:45 | トラックバック:0コメント:2
Dokken"Breaking the Chains"
Dokkenの中でも、色々考えさせられるというか、驚かされるというか・・が、この歌詞Breaking the Chains.

前に紹介したドッケンのファーストアルバム「Breaking the Chains」のタイトルトラックだ。PVでは、ジェフ・ピルソンが出ているけれど、確か、アルバムでベースを弾いているのは、アクセプトのピーター・バルテスではなかっただろうか・・。アルバムのレコーディングスタジオがドイツだったのも、興味深いところ。荒削りとも感じられるファーストだが、メロディの美しさ、ドンの歌唱力の素晴らしさが光る良作といえよう。勿論、ジョージのギターも若々しく魅力に満ちている。

映像は
ライヴがこちら。(フォアンはラットの時と同じような動きを見せるのだなーと納得したい方はこちら。)
PVがこちら。(ドンの生足や、ジョージのリマールヘアや、ジェフの鎖ストラップと王子様チックコスが見たい方はどうぞ。演技も・・色々笑みがうかんでしまふ・・。)


~~~~~~~~~~~
Dokken"Breaking the Chains"

自分の部屋で考え込みながら、そこで座って、
君はプレッシャーを感じてる。
オカシクもなりそうだよな、
君の周りの壁が近づいてきてるみたいでさ。
君は変化が必要なんだよ。

閉所恐怖症、不安を感じて、
君は誰かを必要になる。
だが、誰も君を大事にしてくれないみたいだね。
片道切符、ペースの変化。
君は充分得てきてるんだよ、これ以上何も得られやしないさ。


      君の周りの鎖を断ち切って。
      誰も君を縛れやしないから。
      君の周りは、見晴らしがいいはずだよ。
      今、君は鎖を断ち切ってる。


今日、こんな手紙が来たよ、
昨日、俺をフッた、愛しい子からね

「貴方を愛してる、貴方の元に戻るわ。」って書いてあった。
彼女はそうしたいんだってね。


俺は、そうはさせないだろう、彼女は驚くだろうけどね。
だって、その方がいいのだろうから、
何か後悔するよりも。
彼女は正直じゃないし、誠実でもないんだよ。
俺は、年に20回は、気が狂いそうになってきたんだからね。

*chorus
      俺の周りの鎖を断ち切るよ。
      誰も、俺を縛れやしない。
      俺の周りは、見晴らしがよくなった。
      今、俺は鎖を断ち切るのさ。



今日、起きたら、周りを見回すと、俺は独りだった。
Baby,君は行ってしまったんだよな。
でも、俺は気にしないよ、不安になったりもしない。
俺は、生きていけるんだから。


君が居なくなった今、俺は独りだ。
俺を束縛するような誰かなんて
必要じゃないんだよ。
鎖を断ち切ったのさ。
だから、俺をこのままでいさせてくれ。
俺は、自由になれたんだから。

*chorus repeat 2 times


~~~~~~~~~~~

年間20回も、むかつかせる人と・・よくつきあってたねー・・と、考えさせられた自分である・・・。





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| Dokken | 16:33 | トラックバック:0コメント:2
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