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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Bad English"Forget me not"
今日はバッド・イングリッシュの名盤「Bad English」から疾走感溢れる作品「Forget me not」(PVはこちら。)の自己流和訳を。
ニール・ショーン、ジョン・ウエイト、ジョナサン・ケイン、ディーン・カストロノヴァという素晴らしいメンバーの揃ったバンドがバッド・イングリッシュ。個人的には元・ジャーニーのニール・ショーンのギターに惹かれる。89年頃リリースの、この1stには、全米No1ヒットの「When I see your smile」も収録されている。完璧なまでのアメリカン・ハード・ロックといおうか・・。メロディアスで且つハード。そして爽快。ジョン・ウェイトのヴォーカルも非常に心地よく聴ける。


~~~~~~~~
Bad English"Forget me not"

扉の灯りをつけたまま、
お前は寝室を横切り、真実を誓う。
お前の世界への窓をも越えた其処に、
お前は俺を感じられるだろう。
わかるだろう、俺が待っているのが。
俺の禁じられた口づけの言葉を味わうお前。
交わる視線。
二人ともこれが何なのか判ってる。

*chorus
     俺はお前の守護者。
     鍵を持つのはお前。
     忘れるなよ、俺を。
     Forget me not.
     なぜなら、お前は俺のものだから。
     俺はお前の影になるぜ、お前が去る時にはな。
     俺を忘れるな。
     Forget me not.
     お前が死するその日まで、俺はお前を追う。

     Oh Yeah


千もの生涯を経て、
離れやしないと、俺達は誓った。
だから、俺は今夜お前の元に来た。
再び生きるんだ。

互いが消える前に、空を開く階段を上るのさ。
お前は俺の全て。
否定する事など無い。


*chorus repeat


       俺がお前に触れる時、
       お前は愛に触れられてるのさ。


お前の世界への階段を上る。
其処に俺を感じられるだろう。
そして、俺が待っているとわかるはずだ。

*chorus repeat

俺を忘れるな。
お前は俺の見うる全てだ。
俺を忘れるな。
Baby,お前は俺の一部。
俺のものだ。
No, no, no, no.
Forget me not...


~~~~~~~~
91年ごろ発表の2ndの「Backlash」に収録のStraight to your heartもかなり好きな曲(PVはこちら)。イントロもサビも印象に残る名曲だ。





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| Bad English | 02:31 | トラックバック:0コメント:3
Psycho Motel"Last Goodbye"
自分がアイアン・メイデンのギタリスト:エイドリアン・スミスのファンなのは、もう、こちらに来てくださる方々はご存知かもしれませんが(笑)。困った時、悲しい時、辛い時、そんな時はエイドリアンの曲に癒してもらったりもする。そのようなわけで、折角なので、なにかエイドリアンがメイデンじゃない頃の曲を、今日は書いとこうか・・と、思いました。

結構ダークな歌詞が多いのですが、中でも、サイコ・モーテル時代の「ラスト・グッバイ」という曲が、荒涼としてて、好きだったりするのです。スケルトン・クルーのライヴでも、やったようで、以前、TVでやっているのを録画して感激しました。・・・甘いラヴ系の歌詞があんまりないので、そのあたりも、自分のツボ。今回も、自己流和訳いってしまいます。


~~~~~~~~~~~
Psycho Motel"Last Goodbye"


見たものが信じられないみたいだ、俺。
ねえ、baby, それだけのこと。
竜の吐く炎がお前を跪かせたな。
聞いてくれよ、baby, 聞いてくれ、お願いだから。


ママ、子供が何処にいるか、わかってたかい。
判ってるって、俺に言う?
今も、大事に思ってる?
いつでも、大丈夫って言うみたいだけど、
馬鹿げてるように感じるぜ。


深夜に電話がなってる。
何百ドルもあるなら、全てうまくいくだろうぜ。
爪先で、ふんばって、
悪魔を捕まえてみろよ。


*chorus

      お前は、勝ち目のないゲームをしてるんだぜ。
      もう一度、言ってやるよ・・・。


         これが俺達の最後の別れになりそうだ。


*chorus repeat


         これが俺達のラスト・グッバイになるだろう。
         これが俺達の最後の別れの言葉かもしれないな。


~~~~~~~~~~~
エイドリアンの歌詞は・・胸をうつものが多いのです。これもその一つ。気持ちを安定させてくれたり、助けてくれたりします。

エイドリアンのギターレッスンは、こちら(クリック)で見られます。
ギタリストさんたち必見!?

また、Phantom of the OperaのPVはこちら。若くて初々しいレスポール使いのエイドリアンが見られます。






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| A.Smith(Guitarist of Iron Maiden) | 23:59 | トラックバック:0コメント:1
GNR、ラジオにサプライズ出演“新作は秋”
GNR、ラジオにサプライズ出演“新作は秋”
ニュースソースはBarksさん。友人から教えて頂けたので、こちらにお知らせ。


『ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズが先週、米ラジオWAXQ-FMにサプライズ出演し、以前に“今年、リリース”と発言した新作『Chinese Democracy』について再び語った。

AP通信によると、事の経緯は、番組に出演しているセバスチャン・バック(元スキッド・ロウ)が、ニューヨークでリハーサル中のローズに携帯電話をかけたことから始まった。この電話で、ローズは新作のリリースについて「今年の秋だ。年内には出す」と発言。番組ホストがスタジオに立ち寄ることを促すと、ローズは1時間後に実際に現れた。

先日にはRollingStone.comが「沈黙を破る」と題してアクセルの発言を掲載。バンドは欧米でのパフォーマンスを決めている。今週からニューヨークで公演する予定だ。新作発売への期待がにわかに高まっているが、過去には発言と言動が矛盾したことも少なくない故、正式な発表が待ち望まれる。』


もう一つ、ガンズニュースもお知らせ。前回のツアー記事と絡むので。ソースは同上
『先日、欧米のフェスティバル出演を発表したガンズ・アンド・ローゼズだが、来週行われるニューヨーク公演が3分弱で完売した、とNew York dBusiness Newsなどが伝えている。プロモーター側もホットなチケットセールスに驚いている様子だ。

フロントマンのアクセル・ローズがこれに“エキサイト”とコメントした。彼は声明の中で「ニューヨークはガンズ、そして俺自身にとって素晴らしい場所」とし、「ここ数ヶ月はニューヨークで過ごしている。とても楽しく、いろいろな人と出会った。かつての友人、また、新しい友達のために、この街で演奏できることにエキサイトしている……」と語った。

ガンズ・アンド・ローゼズはドイツで行われるローリング・ストーンズの公演にオープニングとして出演することが決まった。彼らは'80年代にもステージを共にしたことがある。』

ともかくも、今年は、ガンズから目が離せませんね・・!



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| Guns n' Roses | 13:41 | トラックバック:0コメント:8
ガンズ・アンド・ローゼスがローリング・ストーンズの前座に!


ガンズ・アンド・ローゼスがローリング・ストーンズの前座に! (ソースはMTVのミュージックニュースこちら。)



『ガンズ・アンド・ローゼスがストーンズのヨーロッパ・ツアーでオープニング・アクトを務めることが明らかになった。

ストーンズの公式サイトによれば、ガンズは7月10日のドイツ・ニュールンベルグ公演と12日のライプチヒ公演のオープニングを務めるとのこと。ガンズがストーンズの前座を務めるのは、1989年のロサンゼルスでの四夜連続公演以来となる。

ガンズは今月12日、14日、15日、17日に、ニューヨークのハマースタイン・ボールルームでヘッドライナーを務める予定。これはバンドにとって、3年余ぶりの北米公演となる。 』

だそうですけれど・・!

ガンズが前座かー・・。

えーっと、えーっと・・
メンバーとかどうなってくるのかなあ・・。最近のガンズに疎いのでわからないけれどねー・・。
いずれにせよ、ガンズ・・見てみたいなあって思います。日本には来ないのかなー・・??




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| Guns n' Roses | 20:05 | トラックバック:1コメント:4
Dokken"Paris is Burning"
フォアンがベースの頃の、ドッケンのライヴ映像。
Paris is Burning
(Young Girlsもついている82年のドイツ・ビートクラブでのものだそう)を見つけたので、和訳をやってみることに。


83年の、ドッケンのファースト・フルレンスにライヴテイクで収録されているのが、このParis is Burning。確か、このライヴ曲(82年ベルリンで収録のライヴ)のみはフォアンが弾いている・・のだったはず(他はアクセプトのピーター・バルテスかな。)。アルバムの中でも、アグレッシブでスピーディな、メタルの香りが濃厚なナンバーではなかろうか。


アルバム全体としては、かなりヨーロッパムード、ウエットなムードというか・・が漂っていて、その後に発表されていくアルバムとはまた違う趣があってよい気が、個人的には、していたりする。


折角なので、収録曲を記しておこう。

BREAKING THE CHAINS
IN THE MIDDLE
FELONY
I CAN'T SEE YOU
LIVE TO ROCK(ROCK TO LIVE)
NIGHTRIDER
SEVEN THUNDER
YOUNG GIRLS
STICK TO YOUR GUNS
PARIS IS BURNING


前年の82年リリースの欧州盤とは曲順やジャケットが異なるとかなのだが、持っていないのでよくわからず。ドッケンの大ファンの友人が言っていたのは、どうやら"WE'RE ILLEGAL"が"LIVE TO ROCK(ROCK TO LIVE)"に,こちらで変わり、"Paris is Burning"ライヴ・テイクも"Paris"スタジオ・テイクだったとか?下の"Paris is Burning"と違ってたらどうしよう・・。まあ、とりあえず、いつものごとく、自己流勝手きまま和訳。

~~~~~~~~~~~

Dokken"Paris is Burning"

俺の居る街では何も得られるものは無い。
退廃なんて愚かなものだ。
お前は俺の女だった。
何故、お前はそんなに頑なで冷たくしなければならなかったんだ?


パリは燃えている。
遠くから見ていたい。
パリは燃えている。
お前の居るところへ行きたい。


俺の人生は廃れてる。
俺の愛する人、
彼女は遠くにいて。
遠くの炎が、
俺がかつて知っていた愛の記憶を呼び覚ます。

今、お前は何処にいるんだ。
周囲を見回し、居られないと判る。
今、救ってくれよ、俺は居られないんだ、
もうこれ以上。
俺が消え行く前に・・。



*chorus
      パリが燃えている。
      遠くから見ていたい。
      パリは燃えている。
      お前のいるところに、連れ帰ってくれよ。


お前が全て捨てちまったなんて信じられないぜ。
わかってるだろ、お前は俺に愚者を演じさせてきたって。

去るのは今だな。
まさに今だよ、お前は判っていただろう、
俺が、マシに成る為に去るだろうって事くらい。

*chorus repet

      Paris is Burning, Paris...

~~~~~~~~~~~

かなり、荒っぽい訳ですみません。スルー推奨で、どうぞ宜しくお願いいたします。

あと、以前書いたDokken"Walk Away"もPVみつけました、こちらをクリックどぞです・・、ちょっと泣きそうになりました。でも、ドンさんの微妙なミツアミのおかげで泣きませんでした。
近いうちに、"Breaking the Chains"も和訳は雑だけど終えたので、出そうかと思っているところ(^^;;)。



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| Dokken | 21:42 | トラックバック:0コメント:0
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