FC2ブログ
古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Rainbow"Catch the Rainbow"
今回もリク。
「Ritchie Blackmore's Rainbow(邦題:銀嶺の覇者)」より「Catch the Rainbow(邦題:虹をつかもう)」.Rainbowの記念すべき1stアルバム。
「Bent out of shape」からさかのぼり、後追い組だったので、このアルバムを聴けたのは随分あとになってから。FMラジオで、アルバムまるごとオンエアという景気のよい事をやってくれていたのが嬉しかった。
(連日、「Difficult to cure」「Down to Earth」などをオンエアしていたのは、金欠中学生にとってはかなり美味しい。だから、盤としてきちんと自分の少ないお小遣いで当時買えたのは、「Bent Out of Shape」のみで済んだのである。)
少し懐かしいような素朴さとクラシカルな雰囲気が混ざったアルバム。

曲目は
1.銀嶺の覇者(Man on the Silver Mountain)
2.自画像(Self Portrait)
3.黒い羊(Black Sheep of the Family)
4.虹をつかもう(Catch the Rainbow)
5.へび使い(Snake Charmer)
6.王様の神殿(Temple of the King)
7.もしもロックがきらいなら(If you don't like Rock 'n' Roll)
8.16世紀のグリーンスリーヴス(Sixteenth Century Greensleeves)
9.スティル・アイム・サッド(Still I'm Sad)

Ritchieのクラシックムードある様式美ギタープレイもさることながら、Ronnie James Dioの力強く伸びやかなヴォーカルがかなり良い。アルバムの邦題にもなった「Man On The Silver Mountain(銀嶺の覇者)」や、「Sixteenth Century Greensleeves(16世紀のグリーンスリーヴス)」も好きだった。もちろん「Catch the Rainbow(虹をつかもう)」も。名曲「Temple of the King(王様の神殿)」も。

今回、一部、わかりづらく微妙な部分があったので、カナリ意訳してしまった。自己流亜流ゆえ、ご容赦を。

~~~~~~~~
Rainbow"Catch the Rainbow"

夜の帳が降りると、
彼女は俺の元へ駆けてくる。

囁かれる夢のように、
君の瞳は何物も映せない。

優しく、暖かく、
彼女は俺の顔に触れるんだ。

レースで飾られた、
藁のベッド。



俺達は虹を掴もうと、思っていた。
太陽へ吹く風に乗って。
不思議の船で漕ぎ出して。

だが、人生は、
鋼のチェーンのついた車輪じゃない。
だから、ああどうか・・、
夜明けよ来てくれ。
夜明けよ、此処へと・・。

~~~~~~~~
泣ける曲。美しい哀愁のメロディが素晴らしい。
叙情感満点のバラード。

そういえば、「Still I'm Sad」はヤードバーズのカヴァーなんですよね?オリジナルと聞き比べてみたいなあ・・。レインボウのこれしか知らないから。

次は、Heartの"Secret".こちらもリクです。もう仕上がってるので、近いうちに見直してから出します。




音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

スポンサーサイト



テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Rainbow | 00:00 | トラックバック:0コメント:2
キャベツカレー。
「ひとり旅に出る」のまあさんのヤフブロ「ひとり旅にでた(過去形)」にキャベツカレーの作り方があった・・。非常に惹かれたので、自分もやってみた。
材料は、自分流になってしまったが、こちら。
curry1.jpg

たまねぎ、キャベツ、鶏肉(今回はささみを使用)、カレールウ(今回はペースト使用)、溶けるチーズ。

鶏肉、たまねぎ、キャベツの順に炒める。
写真の通り、盛りだくさん・・。微妙に心配になったけれど、続行。
curry2.jpg


水を少なめに入れて煮込み、さらにカレーペーストと水と細かくした溶けるチーズを加え30分ほど煮込む。
curry3.jpg


出来上がり。

欧州風となったというまあさんのカレー・・。自分とこも、Louder than Hell・・ではなく、Milder than Heavenという感じになりました。インドの味というカレーペーストを使ったわりには、マイルドで美味しく仕上がりました。ありがとう、まあさん・・!!

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

| 未分類 | 12:16 | トラックバック:0コメント:2
Mr. Big"Anything for you"
リク、Mr. Bigの"Anything for you".Mr. BigのMr. Big(89年位だった?)に収録されているバラード。
ギターソロも凄くカッコイイ・・!!もちろん、イントロもリフも素晴らしいなあ・・さすが、ポール・ギルバート!!

内容は・・、甘いのに切ない歌詞でした。なんとなく、ズキっとくるものが多かったです。

実際のところ、このアルバムがアグレッシブで、ロックの美味しいところがいっぱい詰まってて、かなり好みだったりしたような・・。衝撃的なファースト・アルバム。スーパー・メンバー揃えたり・・って感じ。




~~~~~~~~~
"Anything for you"Mr. Big

君は俺を燃え上がらせる、
悪いタイミングだったよな。
ほんの一時、
君の愛に惑うんだ。


俺は迷って、無垢になり、
振り向いてみる。
君の線引きがなければ、
俺は物事を為し得ないんだ。


得やすい物は失いやすい。
戻りも倒れもできないんだ、baby.
それを君に知ってもらわなければ・・。


Chorus
      俺なら君に何でもしてあげるよ。
      君のためなら何でもね。
      ただ、俺の側に居てくれさえすれば、
      君のために何でもするのに・・。
      君が別れの手を振るならば、
      俺は、君を待っているからさ・・。



ある日が訪れ、
俺は君の前から消えるんだ。
君は俺から独り立ちするだろう、
自由で晴れやかだ。



ああ、君は自分で掴むんだね、
成功するチャンスを。
君のハートはまだ鼓動を刻み続けるだろうし、
俺は、その時になっても、傷ついているだろうね・・。

~~~~~~~~~

次は、リク頂いているレインボウのCatch the Rainbowあたりかも。



音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Mr. Big | 18:49 | トラックバック:0コメント:0
Heart"Alone":女性バンドならではの歌詞。
今回もリク。アメリカで大ヒットした「Alone」.
Heartの「Bad Animals」に収録されているとのこと。
残念ながら、アルバムについては全く詳しくない。
ただ、ヒットしたこの「Alone」は聴いていたし、好きだった。
アンとナンシーのウィルソン姉妹も、美しくてかっこよくて。素敵だったなあ・・。

この「Alone」、激しさを内に秘めた美しいバラード。
和訳しながら、サビだけ口ずさんだ。


~~~~~~~~
Heart"Alone"


時計の音が聞こえる。
ここで横になっているうちに、部屋は真っ暗になって。
貴方は、今夜、何処にいるのかしらね。
電話に答えはないけれど。
そして、夜はひどくゆっくりと過ぎていくわ。
終わりでない事を、私は、祈ってしまう。
孤独だというのに・・。



Chorus
      今まで、私は、自分でいつも何とかやってきた。
      貴方に会うまで、本気で大事に思うことなんて一度も無かったわ。
      そして、今、孤独が、私の骨の髄まで冷やしていく・・。
      どうしたら、貴方に、この孤独をわかってもらえるの?
      どうしたら、貴方は、私が感じてる孤独が判るかしら?



どんなに長いこと、
私が貴方の唇に触れたかったか、
貴方を強く抱きしめたかったか、
・・貴方は判らないのよね。

どんなに長いこと、
私が待っていたか、
そして、今夜貴方に告げようと思ってたって事を、
・・貴方は判らないでしょう。

でも、秘密は、まだ私のものにしておくわ、
貴方への私の愛は、
ただ、一つポツンと、知られないでいる・・。
Alone...


Chorus repeat

      どうしたら、貴方は、私と同じ孤独を感じてくれる?
      どうしたら、貴方は、この孤独な想いが判るかしら?
      Alone
      Alone


~~~~~~~~~

んー、女性の歌詞っていうのも、なかなか素敵なものですね。
というか・・、失恋の歌って・・切ないねー・・。
とりあえず、辛いときに聴こうと思うNo1かな。きっと、泣くだろうね。

次は、リク頂いているMr. BigがRUSHより早くなるかと。


音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

| Heart | 23:42 | トラックバック:0コメント:2
STEEL DRAGON(映画Rock Starの)トリビュートバンドライヴ情報。
多分一日だけの告知になるかな(終了後、少ししたら記事おろします。)。

明日、3月25日(土曜日)「STEEL DRAGON」のトリビュートバンドのライヴがあるそうです。映画「Rock Star」お好きな方は是非いかがですー?
自分がお世話になっております(ブログにも遊びにこられていた)tatooさん、はしPさん、J-GEORGEさん、っょ☆ぽんさんがバンドメンバーです。素晴らしい演奏を、お時間のある方は、どうぞお楽しみください!
(以下、メンバーさんのところからご了解の上、頂いてきました、告知文。)

===========

映画ROCK STARの中でのスーパーバンド
「STEEL DRAGON」のトリビュートバンド「Wasted Generation」初ライブ
です♪
2番目なので、18:15頃からです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
STEEL DRAGON(ROCK STAR)Tribute Band
「Wasted Generation」 1st Live
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
3月25日(土)
新大久保 CLUB Voice(JR新大久保駅 徒歩2~3分)
携帯はこちら。
OPEN 17:00 / START 17:30
前売 1500円 / 当日 1800円(D別)
全5バンド
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
出演順:
1. 猫陽座(as 陰陽座)
2. Wasted Generation(as STEEL DRAGON)
3. Lunar Eclipse(as Evanescence)
4. レッドホットチョコペッパーズ
 (as Red Hot Chili Peppers)
5. NUNOMETAL(as 80年代HR/HM系いろいろ)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

=============


お近くの方は、いかがでしょうー?(^^)

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

| HR/HM等番組感想他 | 10:15 | トラックバック:0コメント:2
Mr. Big"Daddy, Brother, Lover, Little Boy"
リク、Mr. Bigの「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」です。以前Lean into itについて、ちょこっと書いた事はありましたね。「GREEN-TINTED SIXTIES MIND」の和訳を載せた時でした、こちらです。このときも「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」はいいなあ・・みたいに書いたかな・・。Mr.Bigの曲の中でも、かっこいいノリのいいロックで、ドリル面白いなあ・・な曲ですよね。また、聴きたいな・・と思ってます。「Lean into it」は、Mr.Bigのいいところがいっぱい入った良作だなあ・・!!


いつものように、荒っぽい自己流和訳を下に。これもいつものように、へたくそさはスルーしてくださいねー。
~~~~~~~~~
"Daddy, Brother, Lover, Little Boy"Mr. Big

もし君が、赤熱する爆竹なら、
俺が導火線に火を点けるよ。
もし君が、小さな少女のように泣くのなら、
俺が幼子の悲しみをぬぐってあげる。
君が行動的な男が要るのなら、
俺はすぐにでも動くさ。
ショットガンの一撃にように、速攻でね。
俺に出来ない事なんて、何一つ無いよ。


      君が探してるものは全て、
      俺の中で見つけられるよ。
      俺は、君の欲しい何にでもなれるんだ。
      君の求める誰にでも。


          君の父に、
          君の兄弟に、
          君の恋人に、
          そして、君の幼子になるよ・・。



君の身が救いを求めるときには、
俺が、優しく触れてあげる。
君がくれる愛は、すべて貰うね。
そして、二倍位にして君にあげるから。

俺達が何処か逃げたい時には、
地平線の向こうまで行こうよ。
野性を求める君に答えたい気分さ・・。


      君が探してるものは全て、
      俺の中にあるからね。
      俺は、君の欲しい何にでもなれるんだ。
      君の求める誰にでも。
      君が探す全て。
      君が求める何にでも、いや、それ以上に。
 

          君の父に、
          君の兄弟に、
          君の恋人に、
          そして、君の幼子になるよ・・。



~~~~~~~~~
甘く優しい歌詞ですね・・。春にぴったりですね・・。
ちょっと、目がチカチカしました。


Rushの"Roll the Bones"もリク頂いてますが、曲聴いてからにしたいなあ・・と思っているので、少々遅くなりそうです、すみません・・。

音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Mr. Big | 19:15 | トラックバック:0コメント:0
Gorky Park"Gorky Park":激動の時代のロシアより。
★激動時代のロシアより・・。ゴーリキー・パーク★

ふと、懐かしくなって、引っ張り出してきました。89年位のロシアバンドのアルバム。ゴーリキー・パークの「ゴーリキー・パーク」

素朴な雰囲気がよいよいー。お国柄、お土地柄のにじみ出たような不思議なメロディもあったりして、聴いてて刺激的ですー。
B-1のThe WhoのMy generationのカバーは有名だけど、本当にいい感じ。(この曲はDef Leppardもライヴでカバーしてましたよねー♪また雰囲気違って面白い!ゴーリキーパークだと、途中ロシア語らしきものが入ってる!!)
あと、Side-Aでは、Sometimes at Nightも好きだし(何故か聴いてると涙腺が(><))、Hit me with the Newsはポップでノリがいいし("Hippy, Where's the News"と、サビの部分が聞えてしまってたけど、汗。)♪勿論一曲目のBangも元気で好き。
Side-Bでは、面白いメロディ(←民族的なものかな??)が印象的なChild of the Windもいいし。Dangerもシンプルでいいし(ラストのあたりのギターが好き、終わり方はびっくりなんだけど)。
Actionの色々な各国の都市名が出てくるのも面白いし。



全体的に、80年代の美味しいムードは生きていて、素朴・純朴サウンドながらも、とっても楽しめて、聴いててニコニコできてしまうアルバムです。



音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

| Gorky Park | 11:21 | トラックバック:0コメント:2
3月15日,The Ides of March
★今日は何の日?3月15日★
メイデンファンだと、ピンと来る日。ほら、やっぱ、あれでしょー。

The Ides of Marchっすよ!!

世の中が3月14日にターゲットを絞って騒いだとしても
そこが終われば
3月15日が待っているわけです!!

でもって、The Ides of Marchで始まるキラーズ引っ張り出して聴くわけだ!!

このセカンドはね、やられますよ・・・。4th以降のディッキンソン&ニコ・マクブレインの重厚ラインもいいです、それは、メイデンのカラーになってきてるからいいと思うし大好きだ。


ただ、過渡期風味のセカンドアルバム・キラーズの弾けるような勢いと、鋭いサウンド、これは冷たい針みたいに心臓にくるというか。好きなんだな、キラーズ。


Another Lifeの疾走感、明るさが、凄く好きだったりするしね。
Murder in the Rue Morgueで、ほんと、モルグ街の殺人読んじゃったしね(笑)。
Drifterもいいしね!!てか、Purgatoryもリフ攻撃とちょっとした切ないムード、好きだよー(サビの歌詞胸に突き刺さるのだー)。
もっちろんKillersもいいよね♪
Wrathchildの渋みもいいものね。
Prodigal Sonの微妙に演歌チックな穏やかさも貴重だしね。


うう、大好きさ、アイアン・メイデン!!喋りだすと止まらないや。


音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Maiden | 15:20 | トラックバック:0コメント:4
Rush "Red Barchetta":完成度の高さに感嘆。
リク、Rush "Red Barchetta"です。「Moving Pictures」しか、RUSHは持っていないので、このリクは、どんぴしゃりでした。”YYZ”がやっぱり好きです(ニールさんって、凄いなーと、教えていただくにつけ、かなりかなり衝撃。)。結構SIDE-Aというかがお気に入りかなー。何度も聴きたくなります☆演奏のレベルが、えー・・なんで、これで3人なのってくらいに高くて、すっご・・・い・・!と感嘆するのですが、そのあたりがプログレの妙なのかもしれないですね。”TOM SAWYER”も”LIMELIGHT”も傑作・・とため息が出てしまいます。

"Red Barchetta"は、明るくポップかなーと思いきや、案外ハードな感じもあったりして、独特の重みが利いてきてる、良い曲です。爽やかな疾走感も、とても聴きやすくておススメなのです。

歌詞は、ちょっと夢物語っぽい感じもあるのかなー。白昼夢や想像の世界か・・、面白いものでした。でも、かなり亜流・自己流の読みなので、毎度の事ながら、かるーくスルーしてやってくださいね。

==============
"Red Barchetta"Rush

俺の叔父は、田舎に土地を持っているんだ。
誰も知らない場所なんだけどね。
彼が言うには、自動車法(モーターロウ)以前は、農場だったそうだ。
だから、日曜には目を免れて、
タービンで輸送しちまうんだ。
鉄条網の外遠くまで。
白髪の叔父が待つ場所までさ。


大地にジャンプ。
ターボがゆっくりと境界線を越える時に。
風のように走れ。
興奮が脊髄を震えて駆け抜ける時に。
彼の納屋に倒れこむ。
叔父が俺に残してくれたのは古いマシン。
50年やそこらは経ってるだろうぜ・・。
こいつを新品のままにしておくのが、叔父の大事な夢だったんだろ・・。


ぴかぴかの車を隠す古い残骸を剥ぎ取る。
(消えかけた時間から抜け出て)
輝く赤いバーチェッタ。
愛しいエンジンをかけてみると、
唸りで答えてくれる。
砂をパチパチと吐いてくるタイヤ。
俺は毎週の罪を犯すのさ。


風。
俺の髪を梳く。
揺れて漂う
機械的な音楽。
アドレナリンが押し寄せる・・。


外気に晒されたレザー。
熱いメタルとオイル。
香る田舎の空気。
クロムに注ぐ日の光。
風景が霞んで、
全神経が研ぎ澄まされる。



突然、目の前に、
山並みが横たわる。
キラキラ光る合金の空の車が、
俺の前に飛び出す・・・、2車線分はある横幅だった。
死にそうなレースに挑んだから、
タイヤは悲鳴みたいな音をあげて、俺は一回転スピンをくらう。
大声をあげながら、谷を抜けていけ。
他の奴らがチェイスに挑んだらね。


風のようにドライブしよう。
マシンと人の限界に挑みながら。
恐れと願いをこめて高らかに笑いながら。
命知らずの計画があったんだ。
一車線の橋で、
川側に乗り上げたデカい奴を見捨てて、
農場へ戻るレースさ。

・・・・炉辺で叔父と夢見るようにね。


===============
RUSHって一曲一曲の完成度が凄いな・・と、圧巻と思えた「Moving Pictures」.メタルやハードロックばかり聴いていた自分でも、すんなり入り込めたアルバムで・・、なんというか、難解過ぎではないのに、やっぱりどこかプログレの美味しいところをきっちり教えてくれて、メロディもどれも印象的で耳に残って、聴いてよかった!といえるアルバム・・かと。おススメですにゃ。

自分は、おすすめ頂いている「パーマネント・ウェイブス」を聴きたい感じかな、今。

といいながら、頂いたMD「ブラックサバス」と「ロックスター」を聴いていたり。ロックスターは映画DVD、レンタルしてこなきゃ。


音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

テーマ:プログレ - ジャンル:音楽

| Rush | 12:10 | トラックバック:0コメント:2
Cinderella "Gypsy Road":渋みのあるブルージーなロックへ。
リク頂いていた、ジプシー・ロード。自分が持っていたLP(←古・・)は、「Night Songs」で、「LONG COLD WINTER」は、友達からダビングしてもらったのが、どこかにある・・という感じで、探していたんですが、なくてー・・、すみません、音聴きながら、和訳はできていないんで、雰囲気くずしているかも。かなりうろ覚えです、音・・。


「LONG COLD WINTER」は、88年くらいのセカンドですよね、印象は、ブルージーなムードが出てたなあ・・とか、1stのキラキラムードが少なくなって、素朴なブルースっぽいロックンロールになったような、そんな感じだったかなあ・・。中でも、 "Gypsy Road"は、結構ノリの良いロックンロールチューンだった気がします。音源が、手元に無いのが残念。もうちょっと探してみようかなあ・・うう、悔しい。

「NIGHT SONGS」は、86年くらいの1stだったかな・・、“SHAKE ME"“SOMEBODY SAVE ME"“NOBODY'S FOOL"とか、輝いた曲が魅力で、かなり聴いていたなあ・・。ギター回しとかも懐かしい。


和訳は、かなりかなり荒っぽいので、すみませんです・・。スルー気味でひとつよろしくお願いいたします・・!!

===========
Cinderella "Gypsy Road"


人が思ってた自分で無いように、今、してきてるつもりさ。
神様、トライしてるよ、俺はね。
そして、今、夢が全部実現しそうな感じ、
けど、どうも自分を素通りしてる気もするね。

僅かな金のために、少し素早くママに喋って、笑顔を作り、
一晩中ドライブしてる。
昔の同じ場所で落ち着いちまうのかな。


*chorus
       俺のジプシー・ロードは、家に連れ帰ってくれやしない。
       一晩中、光を見るだけのために、俺はドライブしてる。
       俺のジプシー・ロードは、家に続いていない。

       頑張り続けてるよ、なぜって、それで良い気分だからさ。



俺の髪が空まで伸びようが、誰が気にとめるだろうね。
望んだり、祈ったり・・俺はするだろうよ、なぜっていつも、なんとかやってきてる俺だからさ。
僅かな金のために、少し素早く間抜けな奴に喋って、笑顔を消し去り、
一晩中ドライブしてる。
ただ、成功を手にする変わり者でいたいから。



*chorus repeat


時々、かなり年だな・・なんて感じるが、
俺の光は明るく燃え続けているしな、
俺は随分と熱中気味に見えるのか・・。
時々、寒々とした気分にもなるぜ。
ひどく冷たい気分・・。
さあ、行こうか・・!


帰り着きたい・・。
俺のジプシー・ロードじゃあ、家にたどり着けない。
俺の漂う旅では、家路は見えない・・・、連れて帰ってくれ・・。


*chorus repeat

My gypsy road
My gypsy road
My gypsy road..

==========

でも、ホント、良いバンドが、この時期ガンガン出てきてた気がするなあ。自分の周囲の友達とかも、トム・キーファー、エリック・ブリッティンガムが素敵と、かなりプッシュしていたシンデレラ。かっこいいロックを見せて聞かせてくれていたと・・非常に懐かしい。


音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Cinderella | 22:03 | トラックバック:0コメント:2
Bon Jovi"Born to be my Baby":人生を考えさせられる歌詞。
こちらもリクでした。Bon Jovi"Born to be my Baby"、いつもどおり荒っぽいのですが、やってみました。以前、真ん中辺の歌詞が気に入って和訳やっていたので、それに付け足す感じで最初と途中をやった形です。ちょっと和訳の雰囲気が今と1年ほど前では変わってしまっているかなあ・・。

もう、有名なバンドの有名な曲だから、どうのこうの書く必要なしって感じでしょう・・!この曲は、凄く好きなので、なにせ、着メロですし(笑)。大事な方からのメール着信音は、ずっとこれかなあ・・。わかりやすい!!



Bon Joviは、ファンの方が多くおられるでしょうから、もう、「こんな訳じゃないよ!!」と思われること必至なのですが、どうぞ、自己流・亜流・勝手意訳ということで、スルーしてやってください・・。下手なので・・。すみませぬ・・。


~~~~~~~~~~

Born to be my Baby / Bon Jovi



雨の夜か・・。
俺達は一日中働いていたのにな。
支払いの為に、俺たちは二人とも働いてる。
人に奪われないものが、俺達にはあるよな。
    俺達の愛。 俺達の人生。



ドアを閉めて、冷えきった外界に別れを告げよう。
お前の傍に居られさえすれば、
俺は何も要らない。
絶対に潰えないものが、俺達にはあるよな。
   俺達の夢。 俺達の誇り。




俺の心臓はドラムの様に激しく脈うつ(一晩中)。
肉体と肉体が対峙する、一対一で(それでいい)。
絶対、手放しやしないぜ。
心の奥深くに確固たるものがあるのだから。




**(Chorus)
      お前は俺に愛されるために生まれた。
      俺は、お前と1つになるのが定めだ。



信じない理由など無い。
例え、自分達の居場所が判らなくなったとしてもだ。

神のみが、理由を知っている。
そして、神の決めた運命でもあると、俺は信じている。



      なぜなら、
      お前は俺に愛されるために生まれたのだから。
      そして、俺は、お前と1つになるのが定め・・。




キャンドルに火を灯し、世界を吹き消そう。
TV台に二人用のテーブル。
極上ってわけじゃないが、それでいいさ。
    俺達の時間。 俺達のやり方。


だから、強く抱きしめてくれ。
しっかりと離れずに。
ベルトを締めて、悪い道を進むから。
俺たちは人生の道を旅していく二人の若者か・・。
   俺達の世界。 俺達の戦い。


よりそって立っているのなら(一晩中)。
掴めるチャンスはあるんだよ(それでいい)。

         俺が死ぬ日まで、
         お前は、ずっと、
         俺の心の中で、
         生き続ける。
  


**, *, *(Chorus repeat)


You were born to be my baby,
and baby, I was made to be Your man.

~~~~~~~~~~

かなり、勝手な意訳多めなのだけれど、どうか、お許しくだされ・・。
なんとなく、身につまされる、妙に人生って厳しいんだけど、頑張っていかないとな・・とか、そんな事を思わせる歌詞だったりします。もうすぐ来日なんですよね、ボン・ジョヴィ。コンサート行かれる方多いんだろうなー!!(自分は行かれないけれど・・うぅぅ。)


近いうちにシンデレラ和訳をやれたらいいなあ・・。



音楽ブログランキングに参加してます~、よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
にほんブログ村 音楽ブログへ

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Bon Jovi | 21:59 | トラックバック:0コメント:9
買った
20060305173550
システム・オブ・ア・ダウン。
買いました。
新パソコンも仕事用に買いました。
設定疲れ~。
| 未分類 | 17:36 | トラックバック:1コメント:4
届いたCD
アマゾンさん、早いなあ・・。注文して、かなり早く、「パワー・ロック・トゥデイ15周年CD+DVD」というものが届きました。内容をご紹介。


★曲目リスト
ディスク: 1(CD)
1.明日なき戦い(アイアン・メイデン)
2.悪魔のささやき(ダイヤモンド・ヘッド)
3.747(ストレンジャーズ・イン・ザ・ナイト)(サクソン)
4.ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ(レインボー)
5.ファー・ビヨンド・ザ・サン(イングヴェイ・マルムスティーン)
6.アイ・ライク・トゥ・ロック(エイプリル・ワイン)
7.呪われた愛(ウェイステッド)
8.ノット・フェイキン・イット(マイケル・モンロー)
9.クルシファイ(オールマイティー)
10.マッドハウス(アンスラックス)
11.ハリウッド・ティーズ(L.A.ガンズ)
12.ラヴ・キルズ(ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョン)
13.ラヴ・ソング(テスラ)
14.ゲット・イット・オン(キングダム・カム)
15.レイン・オブ・ラヴ(ハリケーン)
16.ヒア・アイ・ゴー・アゲイン(ホワイトスネイク)
17.キャプテン・ネモ(ザ・マイケル・シェンカー・グループ - オリジナル・ミックス)



ディスク: 2(DVD)
1.ウィメン・イン・ユニフォーム(アイアン・メイデン)
2.レインボー・イン・ザ・ダーク(ディオ)
3.ハリケーン(スコーピオンズ)
4.アウト・イン・ザ・フィールズ(ゲイリー・ムーア)
5.レット・イット・レイン(UFO)
6.ダンサー(ザ・マイケル・シェンカー・グループ)
7.シルヴァー・アンド・ゴールド(A.S.A.P.-エイドリアン・スミス・アンド・プロジェクト)
8.エンジェル・アイズ(ライオット)
9.ウェイク・アップ・デッド(メガデス)
10.静寂(サイレント・ルシディティ)(クイーンズライチ)
11.シェイク・ミー(シンデレラ)
12.エヴリ・ローズ・ハズ・イッツ・ソーン(ポイズン)
13.ゲット・ザ・ファンク・アウト(エクストリーム)
14.ウォーターライン(ディジー・ミズ・リジー)
15.スティル・トゥー・ヤング・トゥ・リメンバー(イット・バイツ)
16.TVクライムス(ブラック・サバス)
17.ストリート・オブ・ドリームス(レインボー)


なんか、渋い系でしたね。CDは全部聴いたけど、ダイヤモンド・ヘッドと、サクソンはよかった。あと、ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョンはサイコー!(←だから、あとで別途書きます。)
DVDは、まだ全部は見てません。


一言いわせていただくと・・・
なぜ・・、
Def Leppardが収録されていないのかっ!!
Judas Priestも収録されていないの!?



結構マニアック選曲ってことなの?貴重なものを多目とか?
まー、あまり聴いたことのないものが多かったから、勉強になったけどねー。



ASAP感想
エイドリアン、渋いなあ・・と思って見たけどね、実は、このPVの時、32歳のはず。・・・・・ふけてるっ!!!!!!(ショック。30代には見えづらく・・うぅぅ。)
・・・老けガオだろうが、もう、どうでもよくなってきました。


物申したいのは、・・・・裸身の女性を多用し過ぎですっ!!!
それがね、また、見えそで見えないってやつですよ。罪ですよ。
私のようなオジサンは、色々困るじゃないですか。

裸婦さん達は、シングルとかのジャケットにも起用されてたり、ブックレットにも写されている方々ね。動いていると、まー、ナマメカシイッ!!(鼻血)



ラヴ・キルズ(ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョン)
今回CDの方で一番気に入ったのが、これ!!
すっばらしいラヴバラード!!まいっちゃったよ。
  

   愛に殺される、炎は消え去って。
   残り火は、まだそこにあるのに。
   愛が息の根を止めてくる、
   そして、君は去ってしまった。
   Girl, 俺は、二度と元には戻れやしない。



みたいな歌詞ねー(自己流ごめんなさい、大ファンのN.マリーさんの対訳がついてたのが嬉しかった!すっごい完璧だし♪でも、著作権とかあるだろうから、転載はしません。自己流和訳のほうのみ。)。




ウォーターライン(ディジー・ミズ・リジー)
これが入っていたのがうれしかったー!!大好きな曲だったので!!思い出させてもらえた感じ。イントロのギターにほれ込む!!


そして、近いうちにMezmerizeの「System of a down」は購入予定(笑)。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| HR/HM等番組感想他 | 22:59 | トラックバック:0コメント:4
| ホーム |

フリーエリア

にほんブログ村 音楽ブログへクリックして下さると有り難いです

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント

月別アーカイブ
最近のトラックバック
プロフィール

ROKI

  • Author:ROKI
  • FC2ブログへようこそ!

ブログ内検索

RSSフィード
リンク