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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

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Helloween"Halloween":シーズン到来!今聴きたいジャーマンメタル
Keeper of the 7 Keys, Pt. 1から。アルバム感想は以前書いたとおり。折角のハロウィンですから、「ハロウィン」を!かなり荒っぽい和訳ですが、いつものようにご容赦を。PVも、凄く好きだったなあ・・、懐かしい。
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~~~~~~~~
Helloween"Halloween"

マスカレード、虚構。
マスクを掴み、遅れるな。
外へ出て、うまく変装しろ。
今夜は熱気に満ち溢れ、
店では他の連中に出会うだろう。
よその家のドアを叩け,
トリック・オア・トリート、どっちにする?
小さなオバケが騒いでる。


    だが、気をつけろ・・キヲツケロ
    --耳を澄ませ・・・注意しろ・・。


Chorus**
    ハロウィンのストリートでは、何かが起こる。
    逃げ道は無い、未知のパワ-があるから。
    ハロウィンのストリートでは、神霊が目を覚ます。
       地獄か極楽、選ぶのはお前・・。
    ハロウィン・・ハロウィンは今夜・・!


誰かが野に座している、屈するそぶりも無く。
目を輝かせ、座っている。
蘇る為に、大きな南瓜を待ちながら。
もし石を掴んでしまったら、不運な事で。
善良なチャーリーブラウン爺さんのように。
ライナスならいいと思うのか・・、
子供達は、馬鹿げた嘘だと言うだろう。

*、** chorus repeat


今、耳を澄ませ・・・。俺達はお前を呼んでいる。
そして、魔力が広がっていく・・。
広がり行く魔力・・ハロウィンの日に。
暗黒がその夜を恐怖で満たす。
お前を昼が恋しくなるだろう。

もうすぐここに何かが来たる。
お前のやり方を変える、
扉のノック。
現実なのか?
それとも夢なのか?
震える足どりで、ドアを開ける。
そしてお前は絶叫する・・ハロウィンの日に。


暗闇
俺は今何処にいるのか。
外に誰かがいるだろうか。
何が起こったのか。
俺は天国にいるのか?それとも地獄か?
光が近付くのが見える。
   より近づいてくる・・。
      輝いている。
         明るく輝いている。
            俺に降り注ぐ輝き



俺はただ1人。破滅は手の中に。
今選択せよ。
救われるか、奴隷になるか。




    お前に、情熱と栄光を見せてやる。    
    彼は、退廃に誘う蛇だ。
    お前に、力と富をくれてやる。
    彼は、人を堕落させる。


    邪悪なものから俺を守ってみなよ。
    持続力をくれませんか?

    俺が闘ってあげますよ、全人類の
    解放と心の平安の為にねえ・・。



*、** chorus repeat

ハロウィン・・ハロウィン・・は今夜。


~~~~~~~~
叙情詩・叙事詩。重なり合うような内容が魅力。そして、やはりキリスト教世界の伝統的な意味合いが隠喩されていたりして、深みがあるようだ。

石を得るというのは、パンを求める人に石を与えるという聖書の話(人を馬鹿にする喩え話)から来ているのかな・・。ヘビは、アダムとイブの、あのヘビかなーとか。ここで言う彼とは・・。神・・神霊・・運命・・、様々な捕らえ方があるのかもしれないなあ・・。



複数の言葉や声のように、妙な意訳をしてみた。語調の変化はそんな訳です。かなり個人的な独自の見方なので、あまりつっこまんで下さいな。
曲自体、非常に長いから、歌詞も長い・・。壮大さが、まさにジャーマン・・!
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Helloween | 00:03 | トラックバック:0コメント:0
Galneryus"Advance to the Fall":英・欧メタルの優れたエッセンスが凝縮
ガルネリウス,前回は"The Flag of Punishment"の感想を書いたが、
今回は"Advance to the Fall"についてを。


「Stillness dawn」
穏やかだが深みあるオープニングインストゥルメンタル。

「Silent revelation」
スピーディでヘヴィで、トラディショナルなメタルソング。渋みがあり、欧州や英国的な色合いが感じられる。ギターの音がイングヴェイっぽくて、綺麗な流れ。ラストが爽快な展開となるのがハロウィン風味な・・。

「Ancient rage」
ハイスピードな始まりが衝撃的。やはり、この曲からはハロウィンのウォールズ・オヴ・ジェリコあたりのムードが感じられるんですよね・・。

「Fate of the sadness」
これは、2枚目くらいのメタリカが、少々香るー・・。しかしながら、勿論、バンド特有の濃厚で重みのある泣きのメロディラインがしっかりと曲を支えているのが、とてもいい!


「Deep affection」
これまたジャーマンっぽいけれど、哀愁ヴォーカルと、疾走ギターと、ピアノの融合が凄いねえ・・!しかも1曲が壮大な叙情詩のような・・。


「Dream Place」ヴォーカルの感じが今までと違う。トニー・ハーネル風味。クラシックの曲が入りこんでいる。凝っているなあ・・。音の重なり方が、重厚なのに、明るめで、アイランド・イン・ザ・サンのよう。ああ、トニー・ハーネルというより、グラハムボネットが透明感のある声を持てたような・・、そんな感じの曲かな。

「Glorious aggressor」
ドラムとベースのリズム隊のサポートがしっかりしたインストゥルメンタル。ギターだけが先走るわけでなく、地盤があるからこそ、落ち着いて聴ける名曲かと。

「Whisper in the red sky」
長いギターソロパートが、凄く満足のいく、聴き応えある曲。うまいなあ・・。あと、サビメロディも凄く綺麗だし、印象的。かなり好きな曲。終わり方が少しレトロなのが、可愛らしいんだけれどね。

「The scenery」
このヴォーカリストは、何種類の声を・・何種類の歌い方が出来るのだ・・?凄いな・・。これだけ聴くと、ブルース・ディッキンソン風な気がするのに。数多くのミュージシャンに影響を受けつつ、独特のスタイルを作り上げているんだろうな・・。というか、ギターソロの展開具合もメイデンムード。


「Eternal regret」
ピアノのような始まりが、以前感想を書いた「The Flag of~」にもあったように、ここにも。この曲もそう。繊細なヴォーカルが、ピアノにマッチしています。そして、徐々に盛りあがりメタル魂揺さぶられるギターやドラムが入ってくる。メタル知らない人に勧めるのにも良さそうな名曲。泣けます。しんどい時にでも聴いて癒されたいなー。「永遠の後悔」だもんねえ・・。

「Quiet wish」
伸びの良いヴォーカルと、馴染み良いギターリフが絡み合い、のめりこめる名曲。しつこすぎず、アグレッシヴに攻めたててくるメタル独特のキレの良さが光る。アルバムの中で、かなり好きなリピートしてよく聴く曲。

「Fly with red winds」
メランコリックなギターが胸をうつインスト。アルバムのラストを飾るのに相応しい。

「Under threat (bonus track)」
思わずヘドバンしたくなる、メタルスピリットがタップリのボーナストラック。アルバム内に、普通に入れておいてもいいのになあ・・。あ、ふと、ライオンを思わせる骨太さ。カル・スワンのヴォーカルに多少似てなくもないかな。演奏はライオンより重厚で疾走感も強い。


自分が海外メタルばかり聴いているからか、ついあのバンドに似ているのではとか、このバンドに近いものが・・などと、思ってしまうが、類似というよりは、進化や、より日本人の好みの音に改まり、しっくりくる曲調が、このガルネリウスの独特のスタイルとも思う。

ギターは、ついついリッチ-・ブラックモアや、イングヴェイを引っ張り出して聴きたくなる・・そんな感じもあるけれど。なにはともあれ、グッジョブ・久武さん!


次の音楽系のお話は、まだ未定ながら・・。三国無双4、太子慈、孫策でプレイしてみていたら、なぜか、Bon Joviの"Wanted Dead or Alive"が思い出されて仕方なかったので、そのあたりも掘り下げてみたくなったり。ハロウィン近いからやっぱりハロウィン書こうかなと思ったり。いやいや、Jメタルをまた書こうと思ったり。

テーマ:ジャパメタ - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 05:34 | トラックバック:0コメント:0
無双覚醒したい日。
集中砲火のような仕事量だったので、無双はほんの少し。家族が関羽で途中セーブしていたんで、余り突っ込んだ頑張りも出来なかったしな。張コウでユニーク武器もとったので、さらば張コウ。
世話になったよ、張コウ。
また会う日まで、張コウ。


華麗な張コウに別れを告げ、なんとなく馬超を使い始めてみた。ヨサゲ。けど、「Say, Say, Say」と掛け声が聞こえるのは、気のせいだろうか。そういやあ、孔明は「スラッ、スラッ」と言ってるように聞こえたしなー。・・・疲れてるんか・・自分よぉ・・。


だが、ドッサリの仕事の時は、無双覚醒、自分が出来たら…と、思います・・。その急遽ドッサリだった今週分のメドは立ったが、来週も凄そうだ。予定入り過ぎで、手帳見るのが恐ろしいや。かすかに滅入り気味だが、なんか、曲聴いて前向きになるかな!


そんなわけで、折角のロッテ優勝で活気ある筈の恩恵にあずかれそうな諸店などにも寄れていない。どこで何がやってるんだろ、あとでチェックしてみようかな。ロッテといえば、ぺさんが何かしらコメントしたりしないんだろうか「家族の皆さん、オメデトウ」とか。・・・別にファンとかじゃないんだけど、ふと思ったりした。・・・自分が多少応援気味の球団は、来年どうなんだろうー・・。はあ・・。そのあたりでも、滅入るぞー。・・おっと、前向き前向き!モトリーあたりで前向こう!近いうちにまた最近聴いているものの感想とかも書きたいしさ!


寝る前に、短めの本を読んだ。久々の読書はよいなー。時間がもっととれたら長編を読もう。三国志もしっかり読んでみたいので、チョコチョコとカジリつつ。


うーむ、ポジティブに行こうと思いながらも、やっぱり、どうでもいいやー…ってな気分が大波小波。そういう日もあるもんかな。ああ、無双覚醒!したいものだよー。

テーマ:真三国無双4 - ジャンル:ゲーム

| 無双の事など | 00:35 | トラックバック:0コメント:0
LIVEバトン
20051025123607
akiraさんから、LIVEバトンをもらった。回答してみた。

LIVEバトン

<今まで参戦したライブの数は?>
1985~87あたりで、Bon Jovi 1回、Ratt 2回, Megadeth 2回, Keel 2回, Dokken 2回,ライヴハウスのアマチュアバンド3回。野外1回。
1988 Def Leppard 3回(東京、横浜連日), LA Guns1回, アマチュアバンド1回。
1989 Helloween 2回, Metallica 2回,It Bites 3回?。
1988~92年くらいの間に、Guns n' Roses1回とMSG1回・・と思うが時期が定かでない。
1992年 アマチュアバンド2回。
1993 Def Leppard 4回(東京、横浜、大阪…思いっきりサーキット。)
1994 John Wetton2回
1995 Praying Mantis2回,無名バンド1回
1996 Def Leppard 4回(東京、横浜、仙台),無名バンド3回、Gene Williams1回
1997 Leslie Cheung=張国栄 2回(?) , Bruce Dickinson2回
1998 Praying Mantis 1回?だったかな。
2000? Def Leppard 3回
2004 アマチュアバンド1回

計55回
年数とか1~2年前後しているかもしれないが、もう年なんで許してくだされ。他に、もし思い出したら書き足そう。この近年は、メッキリ行く機会がなくなっている。

虚しいねえー、明日からクイーンなのにさっ!

<参戦時の服装は?>
93年までのメタルでは、まさに、メタラーという格好。LAメタル風もあり、HG風ジューダス風にタイトなレザーファッションめいたものを身につけてみたり(←恥ずかしい)。ともかくメタルファンを主張したような服装。ツアーTシャツは必ず買うというのがお約束(笑)。1994年位から、普通の格好か、穏やかそうな格好で行くようになった。95年からはスーツとかそんなんで、そのまま行く。・・・
なんか、たまたまかもだけど、その方が、運が良かったりしたよ。

<ライブ参戦回数が最も多いバンドは?>
Def Leppard。
写真は、88年のツアーTシャツと、96年と2000年?(99年?)のパンフ。他のは、奥まった所にしまってある・・筈!

<参戦時の必需品は?>
レコーダ・・ー・・・。イケマセンっ!(←でも、好きなライヴほど、聴き返したいもので・・。どうしても・・なライヴは思い出にREC..すみませーん。)

<このバトンを渡す6人>(追記:ご回答部分随時リンクしていってます、有難う御座います!)
まあさん、dai8さんpagさんcozyさんadrianさん、・・・もし、宜しければお願いします~。お忙しいと思いますので、大丈夫な場合のみ。別にバトン次に回さなくとも、いいですよー。ただ、自分が、ブログ読ませて頂いて、ロック好きな方々がどんなライヴに行かれていたのかな・・、知りたい・・という個人的に、凄く興味があるので・・という事ですから。お時間がある場合、お手間でなければ宜しくデス!ご回答後、TBもお気軽に。


思い出を掘り起こし、自分の音楽的嗜好変遷を知るのにとてもよい機会でした。しかも、こうしてライヴを数え上げるだけでも、人生の紆余曲折が微かに、自分では感じられたりもして。貴重な機会を、akiraさん、ありがとう!しかも、楽しかったですよー。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| HR/HM等番組感想他 | 12:36 | トラックバック:1コメント:5
陰陽座"鳳翼麟瞳":色とりどりの宝石入りの玉手箱
今回もジャパニーズメタル。陰陽座の感想を。この調子で、今月はジャパニーズメタルの感想が多めになるかもしれないです。

「焔之鳥」オープニングインスト。引きこまれる始まり。

「鳳翼天翔」
オープニングから、滑らかに続く名曲。透明感あるヴォーカルと、刻みこまれるようなギターリフがいい。スピーディ過ぎないハードロックで、歌詞付きの1曲目として、馴染み易い。

「麒麟」
前曲とは打って変わってスピードメタル。ドラムの打ちこみが凄い。パンチが効いた1曲。スピーディだが、しっかりしたメロディラインがかっこいい。

「妖花忍法帖」リズム展開が面白い。難しそうなドラミング・・。あまり、メタルバリバリという感じではなく、サラッと聴けるし、女性ヴォーカルの良さが引き立つ。しかも、ギターソロまでも透明感ある泣きのメロディときた。いいなあ・・!

「鵺」中盤くらいまでは、メイデンのSeventh son of a Seventh sonを思い出すような曲。ムードが近いものがあるのかな。もっと、和の雰囲気ではあるし、女声と男声が、うまく調和していて魅力の色合いは違うんだが。しっとりとした感じの奥に秘せられた力強さが素晴らしい。少しプログレの香り。

「叢原火」
正統派メタルを貫いたような音作りかと。ブリッジの部分の小気味良さ。スッキリと入ってくるメイン。男声から女声への転換も、低音から高音への転換の過程をしっくり滑らかに繋げているので、耳障りがよい。このアルバムで最も好みの曲です。

「飛頭蛮」ろくろくびって、こう書くんですか・・、知りませんでした・・。勉強になるなあ・・。歌詞「未練の汚物塗れ」って凄いよ!歌詞の面白さと、曲調のユニークさが生きてる。昭和から息づく歌謡とかのノリと、どこかジミヘンドリックスのような渋いノリをうまくミックスさせたような、不思議な印象の曲。

「面影」
他の曲に比べて、少しポップ。ギターソロもハヤビキではないが、それがまた良くてクリアで綺麗に響いているし、主旋律も追い易い。けれど、このギターリフ・・、耳に残るんですよ・・。明瞭で、しかも、インパクトのあるリフ・・。

「星の宿り」ピアノ演奏がしっとりとウツクシ。乗せられる女性ヴォーカルと、すごく合うし!心洗われるってこういうこと言うのだろうか・・。

「舞いあがる」ラストソングは爽快な始まり。思いっきり声質が違っていて可愛らしい(ほほえましい)。対訳つきとは、凝っているなあ。これもポップなんだけど、アメリカンハードロックっぽい感じもあったり、間奏のところのベースかな・・そのあたりにオジーのクレイイジートレインのムードが感じられるのも爽やか。

聴いていて、メイデンの7枚目の辺りをまたチェックしたくなった。そういえば、
The Evil that men doを書こうと思いながら、そのまんまだったっけね。歌詞も凄く良いから、それも近いうちに。

テーマ:陰陽座 - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 04:21 | トラックバック:0コメント:0
猛将伝・御指南頂くの巻
20051023182710
呂布でも、「難しい」で油断すると、しくじる情けなさでありましたが、達人に様々伝授していただき、やる気MAX。レベル頑張ってあげて、大将軍になってから出なおそう。


上記達人から、三国志に関する御教えも頂き、とても有意義な1日だった。「慈」で終わる武将は左慈ばかり思い浮かんでしまうが、太子慈やなあ・・。けれど、左慈は、強いし、いい味出していると思う。


呂布以外の武将では、自分としては曹ヒや曹操、夏候惇、シン姫、張コウ、などなどの皆さんがお気に入り。御教えより、蜀では馬超や超雲の良さをじんわり理解。関羽とかばかりに目がいっていたのだが、これからは要注目と思う日でもあった。沢山のお知恵を頂き、お気遣い頂き、多謝なのであります。



日にちが変わる位に、某大和鋼鉄バンドの感想を書く予定。

テーマ:真三国無双4 - ジャンル:ゲーム

| 無双の事など | 18:27 | トラックバック:0コメント:4
まさかと思ったら副長二佐と呂布が同じ声。
昨夜は、頂いた本とガイドを読んでいたら、やはりなんとかゲームの新展開を目指したく、チラッとだけやってしまった。キャラを変えてみた。


呂布にした。強い。声がなにやら、聴き覚えが。
アニメ・ジパングの副長角松二佐にそっくりだ。家族も「これって角松洋介?」とか言っている・・、まさか・・よもや・・。
確認すると、声優さんが、同一人物じゃないか!!



まいったなー・・。これじゃあ、呂布で行くしかないじゃないか(ファン。ジパングのゲームも欲しかったしなー。)。
エン州で、「チョウ蝉!チョウ蝉~!!」
と絶叫する声が、ジパングで砲雷長(この人の声も落ち着いていて聞き易い)や草加氏を呼ぶ声とダブったりもする。
豪傑呂布と舞姫チョウ蝉の愛情話をシッカリ読みたくなったりした。


でもって、猛将伝についている三国志事典というのを、ともかくも読んでみた。壮大だなあ・・。呂布は随分ワルっぽいですが、強くてワイルドで結構!武将事典もザッと見ました。脳にしっくりくるまでには、まだ時間がかかりそうだなー・・。


あとは、カボウカンの、張魯と馬超の掛け合いとかも面白かった。やり方によって展開が違うんですね。孔明が馬超に手を差し伸べるのも、ほうほう・・と。

さらに、郎君自慢でシン姫が美麗で誇り高く、いいなあと思った。ファンだな、シンキの。曹ヒと並ぶとカッコイイ事この上なし。素敵夫婦だと思う。女性キャラクターでは、南蛮の祝融も凄く好きだけどな。


ともかく、張コウから呂布へと、育成キャラチェンジの昨夜でありました。

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| 無双の事など | 19:58 | トラックバック:0コメント:0
猛将伝5日目、早くもスランプ。音と本でチャージ。
熱燗の美味しい季節になりつつありますね。新潟の日本酒は旨いですよね。久保田~、そろそろ飲みたいよ。千寿でいいから飲みたいねー、ぬる燗で。(萬寿は冷やで、スッキリ飲みたい。でも高い・・・。)


無双4猛将伝を購入して5日。結局張コウをマイキャラ(?)として、伸ばしていたのだが、己のゲームの下手さに呆然としているところでもあります。何故なら、まだ普通モードでもギリギリだからさ!


コンプリートガイドを購入したものの、「そりゃあ無理だよ!」と言いたいよー、ユニーク武器貰うのは。難しいモードで勝てる筈もなし・・(泣)。「労せず美しく強くなる」のは無理そうだよ。あとは、曹操諸葛亮を伸ばしてみたり、有名どころをチョコチョコと。なぜか張飛や超雲も使ってみたり。



けれど、外伝とチャレンジからは、まだまだ抜けられないし、疲れてきたりもします・・。強くならないしさあ・・。挫折しそうー。微かに小休止かもしれない。


と言いながら、公式設定資料集まで欲しくなっている。今日は、ガイドも含め、最近借りたり買ったり頂いたりした本を読む夜にしたいかな。チャージ、チャージ。
明日から来月アタマにかけて、ハイヴォルテージで動かなきゃいかんし、そういった意味でもチャージ、チャージ!
BGM、ジャパニーズメタルは最近ハマリ気味の陰陽座で。海外メタルはIron MaidenのSeventh son of a Seventh sonあたりで。またはHelloweenのWalls of Jericho, 守護神伝パート1&2あたりで(ハロウィンの月だし。)。あ、NirvanaのNevermindも久々に聴きたいなあ。


張コウの息子・張雄(息子が居たとは意外)もパーフェクトガイドの記述のようにナルシストにエディットしたら、確かに楽しいねー。

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| 無双の事など | 20:30 | トラックバック:0コメント:0
Galneryus"The Flag of Punishment":東の果てで開花したメタルの進化形態
最近「いいよー、お勧めなんだ!」と語ってきていたガルネリウスの感想を今日はちょこっと。御厚意により、ガルネリウスを2枚聴かせて頂いているのだが、今回は"The Flag of Punishment"の感想を書いてしまおう。


「Meditation for the saga」本当に日本のメタルなのか・・?と驚くばかりのスタイリッシュさ。広がりのある音作り。

「Struggle for the freedom flag」
最初のシャウトから、期待を持たせてくれるスピーディハードソング。イングヴェイあたりが好きそうなギターの入れ方だったりもするが、正統派の流れを汲んでいる進化形態というか。ちょっとシットリめの印象もありますね。良い意味でメタル魂・イン・ジャパンって感じでしょうか。

「Beyond of the ground」ヴォーカルがちょっとDioみたいな・・感じがしたり。またはジャーマンやブリティッシュメタルの濃い目のあたりとか・・。ドラマティックな良さを最大限に聴かせてくるという感じで、ギターソロもハヤビキばりばりやってくれて、充分メタルへの飢えを満足させてくれる1曲。あ、ちょこっと、ジャーニーのセパレートウェイズを思い出したのは何でだろう、全然違うのにな。

「In the delight」重厚なヴォーカルと楽器隊が奏でる、比較的爽やかなメタルソング。曲調と演奏のスタイルのコントラストがなかなか良くて病み付きになりそうな曲。かなり好きな曲。
リピートしてよく聴きます。

「Rebel flag」ちょっとジャーマンっぽいノリもあって・・、ええと、なんだろ・・、ハロウィンのなんとかって曲に似てるんだよな・・・。(なんとかじゃわからんってばよー。)ともかく、懐かしくなる曲です。ハイ。

「Requiem」しっとりと綺麗なメタルインスト。テクニカルだがメロディしっかりで、我々日本人の好みのしあがりのように思える。

「Holding the broken wings」スタートからメタルの醍醐味を教えてくれる。シンバルワークの妙とギターのかぶり方がアグレッシヴ。レインボウからの正統派メタルを想起させる。イングヴェイへの進化を超えた更なる進化・開花。

「Child of free」荒涼感あるヴォーカルと逞しさが漂うギターとベースの織成すメロディラインが素晴らしい。アルバムの中でかなり好きな1曲。サビの部分のヴォーカルがカッコイイし、一緒に歌いたくなります。ギターも凄く綺麗な流れで、無理ない展開が爽快至極。

「Final Resolution」こちらはうってかわって、展開の面白さが冴え渡る。シンプルなのもいいのだが、このように小粋な手法も楽しい。途中のソロの音が、シンセっぽいものもあって、あれれ?と惹かれる。

「The garden of the goddess」
惹かれるといえば、このピアノのような始まりもそう。驚かされる。ちょっとシットリウェットな曲ですね。最後に少し爽やかになってくれてほっとするような、そんな感じがします。

「United Flag」鋼鉄魂を揺さぶられるラストトラック。密度高い音のそれぞれがうまく調和していて、ギターのソロパートでは、綺麗に分離してくれるのがまた良い。チェンバロのようなシンセ?(ギターシンセ?それとも本物のチェンバロ?!)もスパイスになっているし。



ともかく、和製メタルも良いンだぞ・・と、心から思わせられるガルネリウス。マシンガンズとは異なった良さがある。日本人の好みのツボをばっちり掴んだ音作りをしているのが最大の魅力。「こういうの好きだろ?おい!」と肩を揺すられるような。
そんでもって、「ああ、勿論だよ。」と答えてしまいそうな。ダマされたと思って聴いてみて下さいな。



ああ、来客の時にかけるには、一番ガルネリウスがいいかもしれなかった・・。「爽やかなのを聴こう」というんでガンズしかチョイスできてない自分ってなんだかな・・。Leppsとかでもよかったかもだけれどねえ。

20051019175110


写真は、お菓子についていたキラキラしたカード。綺麗だったのでパチリと。そしてジャパニーズメタルをオススメして下さった方に敬意を表し(平伏)。あと、本日アマゾンから届いた真三国無双4猛将伝のコンプリートガイドを下の方に(笑)。いざ華麗に…?!


また、じわじわ、Jメタル感想やら訳詞やらゲームの事やら本の事やら書きたいです。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 17:51 | トラックバック:1コメント:0
猛将伝1日目。この声ってマジですか?
20051017184811
外伝モード・入門とか、チャレンジモードで玉砕だったり(涙)、そんな風にやっております。出来るだけ簡単なものに逃げているかもしれません。

石亭で、孫権のレベルを上げ続けてみたり。
陽平関の戦いで曹操のレベルを上げてみたり・・・そしたら張コウという人が微妙な言葉遣いなのであれれ~と驚きもしましたよ(なんなんだろ・・。微かにペガサスの香り。ついつい、気になりすぎて、この人でプレイしてしまった・・。)。

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付属の解説書で、どんな人がいるんだろ・・と、色々見ていたら、その張コウと、勇ましい獣って感じの南蛮の孟獲が、同じ声優さんと知り、マジですか・・?という気分になりました。サギだよ~!


全く歴史に疎いので、コンプリートガイドを購入したい!!絵によって、随分、イメージ違うんだなあ・・。ポツリ。コーエーのゲームの攻略本は、以前買ったときも、凄く読み応えあったし、アマゾンで購入しそうな勢いであります。


あと、ガルネリウスの「Child of free」を何度もリピートして聴いているのですが、また近日中に感想を書こうと思っていますー。

テーマ:真三国無双4 - ジャンル:ゲーム

| 無双の事など | 18:48 | トラックバック:0コメント:2
文明開化
20051016142706
オススメ頂いていたkoeiさんのゲームを、とうとう購入。これでDVDも見られるぜ。つーか、ウチ、今までが遅れすぎだよなー。やっとだよー。とほ。
歴史さっぱりわからん自分だが、頑張るよ。

多分、家の者が二名ばかりはまりそうだ。ううメモリカード?買い忘れたよ、ヤバ。

タメシに少しやってみたが、左慈・・・使えるキャラだねえ・・。バリバリ勝ってくれるよ。おじいさんをナメテはいかんぜよ。

テーマ:真三国無双4 - ジャンル:ゲーム

| 無双の事など | 14:27 | トラックバック:0コメント:2
Bon Jovi"Only Lonely":初期の名曲としてお勧め。
Bon Joviは、秋口にプロモ来日とかで話題になってましたよね。新アルバムとかも。
ちょっと昔の曲に似てるとか勝手に思ったりもしたシングル曲?だったりもしましたが。

凄く好きとかとまではいかないのだが、ヒットしていたし、過去から気になる存在のBon Jovi。マジメに購入したのは2ndの"7800 ファーレンハイト"だった。このアルバムは、派手では無いが、ジックリと聴かせてくれる名曲が揃っていると思う。In and Out of Love, Price of Love, Tokyo Road。聴き易く、馴染み易い曲が多い。その中でもソロが比較的なんとかなるかな・・と(←結局は全然無理だったんだが・・涙)10代の頃、ライヴでコピーしたのが今日書くOnly Lonely。当時は歌詞とか全く考えず、ギターに専念していたし、今聴いてもコーラスパートとかしか歌えない情けなさ。歌詞は、Bon Joviらしいラヴソング。こってりしすぎずに、なかなか良い感じかと。自分勝手和訳をまた、紹介。ご容赦下され。

~~~~~~~~
Bon Jovi"Only Lonely"

また長く眠れぬ夜だ。
お前は強く抱き締めてくれる誰かを求めている。
いつか、愛が良い物ではなく間違った物に感じられるのではあるまいか。


また長く無意味な闘いが、
お前の知る全てとなり、どれも同じようになりもした。
誰も責められる者はいやしない。
このマスクの裏には何があるのか。
どうしたらこの敗北に勝てるのか。

*chorus 1
    興じるゲーム、語る言葉。
    切り刻まれた傷は深まる。

    お前の後ろに残されたのはそれだけ。
    もしくは、いつか愛がお前をみつけるか・・。


Only Lonely お前を傷つけざるを得ない俺。
Only Lonely どれほどの痛みがあるのか・・。

いつ止まれば良いのか、いつ行けばいいのか、
時折判らなくなる。
そう、時折、はっきりするのが怖くなるんだ。
此方にはもう無い、奪われたキス。
それがお前の顔から微笑を消し去る。

そしてそんな感覚に囚われる時、
どうにもならない、手放してしまいたくなる。

*chorus 1 repeat

*chorus 2
Only Lonely お前を傷つけざるを得ない俺。
Only Lonely 俺はお前を愛し続ける。
Only Lonely  だから言ってくれ、
         心が崩れる前に、
         どれほどの痛みがあるのか・・。


時限爆弾が、俺の脳内で音を立てる。
彼女が、そのまま吹飛ぶんじゃないかと思う。
どうしたら、逃げろと言えるのか・・。
手放したくない時に・・!



Guitar Solo


*chorus 1,2 repeat


~~~~~~~~
Bon Joviは3rdのヒット曲が有名だし、そのあたりでブレイクしたのだろうけれど。
自分としては、ホント、地味ながら2ndがお気に入り。冬場に聴きたいアルバムかな。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Bon Jovi | 08:50 | トラックバック:0コメント:0
陰陽座"煌神羅刹":和の言の葉の美しさがメタルを煌びやかに彩る
陰陽座聴きたい・・と申しておりましたら、御厚意により機会を与えて頂いた(多謝です…私信。)。興奮しながら、まずは、手元の4枚のうち、一番古いという物を聴いている。


「羅刹」1曲目から和のメロディをうまくメタルに取り込んだ斬新な手法に度肝を抜かれる。なんとなくハロウィンの初期やイングヴェイなどヨーロッパ・北欧系統のサウンドラインを感じさせられる。

「朧車」シャープだがハイトーンの女性ヴォーカルがハードなサウンドに非常によく合う。ギターも、メイデン系統の正当派な流れに思える。

「煌」名の通り、メタリックな煌きが散りばめられた名曲。

「牛鬼まつり」うちのPCで返還できなかったので、ラストひらがなですみません。ドラマティックな展開。1000年くらい前に引きずりこまれそうな神秘的でディープ&ダークな曲。トランスしたい時など何度も聴いていたい。

「烏天狗」力強いギターリフがメタルの神髄を伝えてくる。そしてダブルで響くヴォーカルの魅惑的なこと。このうえなし。女性ヴォーカルが曲ごとにムードが違うのも凄いなあ・・と、感慨深い。

「陽炎忍法帖」疾走感が前曲とはまた異なり、ドラムが引き立つ曲構成。

「月にむら雲花に風」歌詞がムードあって美しい。女性のヴォーカルが透明感あって綺麗。漢字変換出来ずにすみません。ラストまで響き渡るギターワークも澄んでいて、正確なピッキングがカッコイイ。

「組曲黒塚2曲」静かな始まりが古来からの美しい風情を思わせ、歌詞も趣き深い。物語のような雅な響き。鬼哭~になるとメタルらしいスピーディでハードな展開。実力あるなあ・・、と、コンポーザーの才能にも脱帽。

「おらびはない」仮名の美しさが歌詞を見るとしみじみと伝わってくる。柔らかと感じられる仮名を、このモダンでハードなメロディに乗せると、思いもかけなかった完璧なバランスを醸し出すのだな・・と、印象深い。しかも、なんとはなしにコミカルで楽しい。



歌詞が、全編にわたって、大和魂の美しさ、古くからある言の葉の妙をつぶさに伝えてくるのが、また素晴らしい。古語に精通していない自分の無知さが悔やまれるが、奥深さには圧倒されるのだ。勉強になりそうな歌詞。あと3枚、聴かせて頂けるので、また今度、感想を書かせて頂きたい。そして、よろしければガルネリウスも(読書タイムはガルネリウスBGMによくしています。ホント、いいんですよー、ガルネリウス!お勧めです!)。ジャパニーズメタルのクオリティと斬新さに、感銘を受けることの多い日々。海外ものをずっと聴いてきていたけれど、日本のメタルもこんなに素晴らしいとは・・!いいよなー!

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 17:51 | トラックバック:0コメント:0
ダヴィンチ展
20051012223010
連休は充実しておりました。六本木ヒルズに、激・久しぶりに行って、ダヴィンチ展を楽しんだのも、この連休の充実生活のひとつ。他にも、余りに満喫しすぎてしまったんですが。

実体験できるようなゾーンもあって、水の作り出す造詣の美しさにホレボレしたり、反転文字におののいたり、天才ってこういう人なんだなあと眩暈を覚えたり。本物の遺稿の展示は・・、なぜにあっというまにライトが消されてしまうのか、多少困ったりもあったのだが、どんどん列を進ませるには良い方法なんだろうなあ・・などと考えながら、ワラワラと進みました・・。雨の夕方でも、ダヴィンチ展に来る方々は多かったし、かなり混雑してはいました。ご一緒して下さった心優しき方に感謝しきり。


ダヴィンチ展に行く前に読むべきだったのが、友人から借りたこのダヴィンチコード。結構たくさんの本を借りたり買ったりなので、秋の夜長の読書タイムが充実しまくり。ラッキー。・・・だが、ゲームも久しぶりに買いたくなったり(コーエイさんのゲームはヤハリ良いね!)、はまりそうな趣味の世界が広がるかも。


BGMは勿論ハードロック。今宵はガルネリウスかマシンガンズでいきましょうか。

テーマ:展覧会案内 - ジャンル:学問・文化・芸術

| 本の事など | 22:30 | トラックバック:0コメント:2
KEEL"Don't Say You Love Me":メロディックハードサウンドにそぐうナチュラルピュアリリック
 LAメタルでもカナリ好きなKEEL。彼等はドッケンほどウェットでなく、ラットほどドライでなく、モトリーほどワイルドでなく、歌詞としては中庸のラブソングを作っているような気がする(勿論、どのバンドも色々な曲に色々な歌詞があるから、一概には言えないが、個人的見解)。

Keelの”KEEL”から、”Don't Say You Love Me”を、中庸ソングとしてチョイス。

~~~~~~~~

Don't Say You Love Me / KEEL


何が待っているか、俺は知ってる。
あの男が待っているんだよな、君を。
そう、君を。


彼の事、弁明しなくていいよ。
俺達が通ってきたものから
感じはわかってるから。
そう、偽りなく。


別の誰かが居るって事は、聞いたよ。
まあ、そうなんだろ・・、と、信じそうになっているしな。
君がいつ行こうとも、なんとなく感覚はあるんだ。
何かが正しくなくて、
俺の心はギリギリのところに立たされてるという事を。



     愛してるなんて、言うな(Don't Say You Love Me.)。
     それは、前に、全部聞いたよ。

     愛してるなんて、言うな(Don't Say You Love Me.)。
          1度俺は去ったわけだし、
          これ以上望もうとも思わないからな。



うっすらとした意識はある、
ただの概念といおうか。
そこには変化があるんだ。
とても奇妙なことなのだが。


理由は何だったんだろう。
変化の理由は、君の言うように、
移り行く季節の流れか。


独り、重荷を背負い、
深夜に、壁に向かい呟く。
君が何処へ行こうとも、なんとなく感覚はあるんだ。
こんな酷く打ちのめされる時・・、
それが正しくなさそうだという事。

*repeat chorus

     Don't Say You Love Me
~~~~~~~~

ちょっと悲恋なのか、微妙な唄だなあ。
かわいそ。



久しぶりの歌詞和訳。実の所、夏にやっておいたものを、今頃出したという・・。あんまりラブソング和訳したい気分にならないもので(笑)。
読書の秋、音楽の秋・・にするつもりが、なぜだか、ハードに運動!アクティブの秋!みたいになっている・・、自分の足を使ったり腕を使ったりの活動が多過ぎて疲労気味だなー・・、けれど好結果を生むようにベストを尽くすぞ!
気分まで疲労した時に、自分に言い聞かせたりするのは、

『悩むのは、課せられた仕事を全て終えてからにすべし。
 気分の疲労は、逆に怠惰の1部。
 全て終えてから、楽な怠けた時間を、過ごそうよ。』

結構、これが、イージー・ゴーイングで生きられる標語だったりする。


あ、読書といえば、ダヴィンチコードとうとう借りた!そして、アマゾンで少し買った本もあるので届くのが楽しみだな。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Keel | 08:01 | トラックバック:1コメント:2
ジューダスへのイザナイ。
夕刻。明日の打ち合わせの連絡の際に、なぜかレイザーラモンHG氏の事が、横道的にヒソヒソッと話題に出る。何故にこのような場に・・と、クラリときた。

夜。友との電話の際に、またもや、HGの話題が・・チラリと・・。


何故だっ・・・・!

何故、1日にこうも、2度までも、HG氏の話題がっ!!
別段、好みではないのだが・・。クラクラ・・。


ふと、思う。はあどげい氏といえば、メタル・ゴッド、ジューダスのロブ・ハルフォードのイデタチであると。


ジューダス聴けという、メタルの神のお達しなのだろうか・・・。
「ペアレンタル・ガイダンス」とか、聴けってことなのか、「ペインキラー」あたりだろうか・・。


なのに、脳内に響き渡るのは、ゴールドフィンガー・・なんとやら・・、あー、どうしたことだっ!自分っ!やっばいぜー!!


今度こそ、なにやら、メタルの事を書こうと思いつつ
寝る前に聴こう、フリーホイール・バーニング!!!
| Judas | 01:19 | トラックバック:0コメント:0
マボロシのプリン→秋カゼ
20051002144805
近くの店で、非常に美味なプリンを期間限定で販売中という。自分は数年前に、その店舗の南瓜プリンを食べる機会が訪れ、「コクがあるのに、胃もたれしない!甘すぎず、南瓜独自のうまみが生きている…!」と、プリンキライな癖に、これだけは感動したのだった。それが『もりもとプリン・南瓜味』…自分の中で勝手に『マボロシのプリン』と命名しているものである。そんな貴重なプリンであるわけで、せっかくだからこの機会に買ってきた。

朝、冷蔵庫の奥にしまわれた『もりもとプリン・南瓜味』をわくわくと取り出そうとすると、なにか同種の物体が目に入る。なんやろか…と引っ張ってみると、8月に「暑い日にはアッサリした喉ごし良い物が食べたいなー」と購入したミルクプリンだった(だが断じてプリン好きに非ず)…、長期間冷蔵庫の奥で忘れ去られていたとは…フビンだ…。ミルクプリンよ、君こそマボロシのプリンと呼ばれるにふさわしいっ!(食べ物を粗末にしてはいかんね、と、反省しながら…食べてみた…微かに腹痛はした…が、味はあまり変わらなかった…。はて…?)

腹痛は、このせいか…と思っていたら、どうも風邪かなにかのようだ。発熱&喉の痛みなどもオマケにやってきたからなー、遠出や散髪に行く予定を変えて、少し養生。今週来週とスケジュール詰まってるから、周囲に迷惑かけぬように今日のうちに治したいぞ…と。

体調崩したり、気弱ファクターがある時こそ、本当に気を配り考えてくれる友人・周囲の御厚意とか…親切・労りを芯から感じ、有難ーく、感謝ひとしお。こういった身に余る優しさに…それをくれた方々に報う事ができるよう、一気に回復するぞー!
| 未分類 | 14:48 | トラックバック:0コメント:0
ハロウィンの月到来
20051001195106
指先にトンボが止まった!
そーっとシャッターボタンを押してみたら…、撮れた~。小さな幸せって感じっすよ!

過ごしよい10月。スポーツの秋っすね、住み拠の近隣は毎週末、運動会が行われ、活気溢れております。ベイ・シティ・ローラーズが聞こえてくるのには、驚きだったが(物心つくかつかないかの頃に、親に布教されたものだからなー(笑))。

昨夜、ボン・ジョヴィの7800ファーレンハイトとオジーのベストを聴きながら寝たら、不思議な夢を見た。「7800ファーレンハイト」は地味ながら名曲が結構入っていて好きだな。「In and Out of Love」「Price of Love」「Only Lonely」「Tokyo Road」あたり。


ともかく、10月はハロウィンのある月。一人勝手に、ハロウィンプッシュ月間…な気分。「イーグル・フライ・フリー」とか聴きたくなる!

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Bon Jovi | 19:51 | トラックバック:0コメント:2
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