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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

フルハウス(モブログ)
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再放送してるんですね、新聞でチラリとは見ていましたが、この時間にしっかり見たのは今週が初めてだった。すごーく昔に、途中から見ていたが、懐かしい。ジェシー・コクランの髪型!時代を感じさせる…(でも、ジェシーのキャラは大好きだ!)。皆さんのファッションとか、流れるムードとかも。

さらに、DJかパパ・ダニーの部屋に貼ってあったのが、『ポイズン』にちょっと似たポスター…。似てるだけで違ってるかもしれないが…。

けど、察するに、この回の元々の放映は15年近く前って事(いや、もっと前かな?)…!?…だが、自分が昔見たのは、もうDJも彼とデートがどーのなんていう結構素敵なショートボブのお嬢さんだったし、ミシェルも幼稚園だか小学校だか行ってて、ランチボックスがなんやらという回もあった気がする(いや、これはステファニーだったかなー)。…が、今週見た再放送では、DJは小ちゃい子だったし(写真参照)、ミシェルはベビーベッド使用の赤ちゃんだった。(しかし…ミシェル演じるの役者さん双子のメアリー&アシュレイ・オルセンさん…今は凄く人気だというけど…赤ちゃん時代から名子役…!すごい!←最初双子だと知らず、ミドルネーム記載だと思っていた…苦笑。)。

つまり、すごい放映期間も長い番組だったんですね!

驚きました…。そして時代の流れや懐かしさを感じる事が、ここのところ多いです。フルハウス…心があったかくなれる楽しいコメディで、辛い時とかも、これ見て和めたっけなあ…、少しまたほのぼのと…(笑)。オススメです。あ、音楽も癒し系で、いいっすよー。1番印象的だったのはジェシーが曲をリリースするとかでプロモのようなビデオがかかる回。これも、和める感じでした。

(しかし、今夜はオジーの『クレイジー・ベイビーズ』と『アイ・ジャスト・ウォント・ユー』で和んでいたりする!)
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| 映画など | 20:06 | トラックバック:0コメント:2
MOTLEY CRUE "HOME SWEET HOME":不良ロッカーの放った究極の極上バラード
酷いタイトルをつけてしまったが、どうか許されたし。今日は1985年のMOTLEY CRUE のアルバム「THEATRE OF PAIN」から"HOME SWEET HOME"を。このアルバムは、それまでのモトリー・クルーの少しダークで退廃的な不良性だけでなく、少し時代性を象徴した明るさやドライ感も醸し出した名盤だと思う。ジャケットの悲劇と喜劇のマスクも、アルバムの内容を具象しているようで好感が持てる。ヒットした”SMOKIN' IN THE BOYS ROOM”もポップでキャッチ-で好きだが、このバンドがこのような感動的な泣きのバラードを・・と意表をついた"HOME SWEET HOME"・・、本当に驚かされたし、何度聴いても飽きのこない名バラードだと今も思う。以下、毎度ながらの自己流訳、これもご容赦を。

~~~~~~~~
"HOME SWEET HOME"/ MOTLEY CRUE


俺は夢想家だが、金の心臓だと、判っているよな。
ハイになって、逃げなきゃならなかったが、
だからといって、
落ちこんで、家に帰ろうとはしなかった。


ただ、物事が上手く行った時、
いつも誰かが悪かったというわけじゃない。
ただこの曲を聴いて、孤独でないと、ずっと感じていて欲しい。


お前の心に俺を連れていってくれ。
骨の髄まで俺を感じてくれ。
ただ、もう一晩。
この長く曲がりくねった道を通って、
俺が来るから。


今、来る途中。
そう、道の途中だ。
家路への、甘く優しい家への。
    今夜・・・今夜・・。
    家路にいる。
    帰途にいる。
    ホーム・スウィート・ホーム・・。




俺がロマンティックな夢を見ていると、思っているよな。
光の中でアップになると、
次は、
銀幕に墜ちていく。



俺の心は、世界中が読める、開きっぱなしの本のよう。
    時々バラバラになった俺を
    継ぎ合わせる事が出来なくなる。



今、来る途中。
そう、道の途中だ。
家路への、甘く優しい家への。

    今夜・・・今夜・・。
    帰途にいる。
    ただ、自由にしてくれ・・・!
    ホーム・スウィート・ホーム。




~~~~~~~~
 トミー・リーのピアノも綺麗な旋律で、本当に思いもかけぬモトリーからの贈り物という感じか・・。アルバム全体のまとまりや色合いのビビッド感は、賛否両論かもしれない。確かに、前作1983年の「SHOUT AT THE DEVIL」のハードで骨っぽいロックアルバムも、彼等らしくてよかったし(”LOOKS THAT KILL”や”TOO YOUNG TO FALL IN LOVE”は大好きだった)、更に前の「TOO FAST FOR LOVE」の”LIVE WIRE”凄くよかったし(リリースの時に好きになったのではなく、後追いなのだが・・。)。


ホーム・スウィート・ホーム・・。家というか、暖かな場所に行きたい気分、そういう所に(何故か)帰りたいような気分・・・なーんとなく判る気がします。



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| Motley Crue | 21:41 | トラックバック:2コメント:3
Def Leppard/promises(enhanced CD)
20050826210006
エンハンスドCDなるもの。凄い昔に親友より頂いたのだが、これまでビデオの再生が出来ずに普通にラックの中に鎮座していた。今夜ビデオもコンポも使えない悲しい時間に、ふと、「そういやあ、アレ、試してみるか…。」と思い付く。すると、どうだ…!やった…!うちの古パソコンで『プロミシーズ』のプロモ(?)、見られたじゃないか!歓喜!(ゆえに画像パチリとした訳です。アップはギタリストのコリン氏。)


しかも歌詞とバイオグラフィーも見られる…。凄いじゃん…!今まで、試してなかったから、この感動もこんなに遅くなってしまったんだなあ…。惜しい…。案外90年代や2000年代に、こういうレップスのプロモ付きシングルCDって、多かったのだろうか!?ハードロックやメタルから遠のいていた期間が長かったので、浦島状態で「こいつ、何言ってるんじゃ…。」と、失笑されそうだが…。自分にとっては新鮮なんですよー(笑)。


leppsというと、コレクター泣かせに12インチや7インチ、CDシングル出しまくっていたヒステリア時代を思い出しますが(小遣い大ピンチだったよ…溜め息)、『アドレナライズ』や『ユーフォリア』以降も、その傾向あったんだろうか…?


そうそう、このシングルの三曲目が、「album snippets」というdemolition man,day after day,all nightのメドレー。結構おいしい(でも、アルバムの良い感じのプロモーションになってる感じなのかな?)。「デイ・アフター・デイ」が好きなので。

プロミシーズ…歌詞も、よかったから、いつか亜流訳追加付記したいかな。

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| Lepps | 21:00 | トラックバック:0コメント:2
ヘビメタさん:雨あめ降れ降れ~ランナウェイ!?
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オープニングがTNTだったのが嬉しいのだけど、マーティが嬉しかったのは八代亜紀さん、とうとうご出演という事なんだろう。見てるほうも手に汗握るというものである。DIOがスクール・オヴ・メタルで紹介されたのは懐かしかったなー(しかしロニー・ジェイムス・ディオ・・・還暦・・越えているのか?!その位なのか?!驚いたよ)。そして、BON JOVIのRUNAWAYを口ずさむ八代さんにも!!

~~~~~~~~
ミニ歌詞和訳(一部のみ)紹介(いらんがね)

Runaway / Bon Jovi

    中略

*chorus
彼女は幼い逃亡者。
少女は、父が言えなかった事を全て、
早くも判ってしまってる。
彼女は小さな逃亡者。

    中略

君の言う事なんか、
一言たりとも誰も聞いてはいないよ。
人は、君の瞳の中に、見つけるべきなんだ・・、
君の頭の中で、巡っている事を・・。

*repeat chorus

Ooh, She's a little runaway....

~~~~~~~~
Bon Joviの1stだったような・・、ともかくちょっと田舎っぽいまだまだ原石状態の若いBon Joviのメンバーが凄く印象深いPVだった気がする。

「メタル魂・イン・JAPAN」コーナーは、かなり気合いが入っていたのでは・・。直後の八代さんとマーティ・フリードマン氏のライヴ(?)が意外性があり、さらに楽しめてよかった。雨の慕情・・メタルヴァージョン?CD化されたら、買いたいよ。八代さんって唄上手いなあ・・・、そして可愛らしいし綺麗な人だなあ・・と、改めて思いましたよ。


来週は佐野史郎さんがゲストですか・・ 。これまた意外だけれど、楽しみでもあったりする。というか・・、9月越えても、番組続いているのが凄い気もする・・!(悪い意味でなくて、良い意味でのサプライズ。)


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| HR/HM等番組感想他 | 22:27 | トラックバック:1コメント:2
祝!イングヴェイ来日決定!
おお、イングヴェイ来日決定だそうですね!
詳細はココUDOさんHP


上記CDJournalさんによると、
12月12日(月)名古屋・ダイアモンドホール
12月13日(火)大阪・なんばHatch
12月14日(水)東京・厚生年金会館


行きたいなー!”I'll see the Light Tonight”とか"Heaven Tonight"とか、演奏してくれないかな-。年末はイングヴェイの様式美ハヤビキギターで、元気貰いたい!素晴らしく楽しみだよー!

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| Yngwie | 21:29 | トラックバック:0コメント:2
Ozzy Osbourne"Crazy Train":颯爽と狂気を奏でた名ギタリスト
よくヘビメタさん各コーナーに使われていた、Ozzy Osbourne”Crazy Train”。ランディ・ローズらしい、渋いソロ、センス抜群だ。狂気を歌う曲にマッチしたギター・・素晴らしいの一言。疾走感あるリフと、明るいメロディが印象的。これのプロモーションビデオが、凄くよかったし、なにより、イントロで思いっきり心もっていかれる。1度聴いたら、忘れがたい名曲。自分はオジーに全く詳しくないのだが、友人が好きだったので、よく聴かせてもらった、若い頃・・「ブリザード・オブ・オズ」に入っている方を。(あとは、ちょこちょこかじらせてもらったのは、「Bark at the Moon」「Tribute」「Ozzmosis」・・・、どれも良かったなあ・・。"クレイジー・トレイン"の他に、オジーの曲単独で好きなのは、”ミスター・クローリー”とか、””バーク・アット・ザ・ムーン”とか。有名ドコロというのかな・・けれど、懐かしい。)「Live & Loud」はザックヴァージョン・・だったのかな、ザックのは聴いていないので、いつか聴き比べてみたい。
ホント、詳しくないのだが、この曲は好きなので、自己流に勝手和訳。ご容赦下さい。

~~~~~~~~

Crazy Train / Ozzy Osbourne



ミナサン、オノリクダサイ。


クレイジー、だが、それが物事の動き方。
百万の人々が敵のように生きる。
多分、遅すぎて、
愛し方を学べないとか、
憎み方を忘れられない等は無い筈だ。



精神的な傷は癒えず、
人生は辛く醜いもの。


*chorus
    俺は、クレイジー・トレインのレールを降りる。
    俺は、クレイジー・トレインから脱線するんだ。
    Let's go.


お偉いさんの話も、愚者の話も聞いてきた。
亜流のルールを作ってドロップアウトした連中も皆見てきた。
ある者は規律と制御に慣れちまい、
メディアはそいつを売り、人はその役割を生業としてしまう。


精神的な傷は、いまだに叫びをあげ続け、
俺を狂わせている。
*chorus repeat




物事は俺にとって良いようには進まない事くらいわかってる。
俺の言葉を聞いてきただろ、なあ。


冷戦の跡取り。
そいつは俺達がなるものなのか。
トラブルの相続。
俺は精神的に麻痺してる。
クレイジー・・・今、耐え得ないのに・・、
俺は、まさにフェアじゃないものに我慢して生きてる。



精神的な傷は癒えず、
誰も、何も、責められず。


*chorus repeat
    俺は、クレイジー・トレインのレールを降りる。
    俺は、クレイジー・トレインから脱線するんだ。


~~~~~~~~

でも、ランディとか、ジェイクとか、ザックとか、上手いギタリストをバンドに入れられるオジーとは凄いなーと、思う。そして、皆さんギターヒーローに・・!他にも、素晴らしいメンバーと、どのパートも一緒にやってきていませんか?オジー・・。さすがだなー。

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| Ozzy | 21:24 | トラックバック:0コメント:2
Night Ranger"Touch of Madness":アメリカらしい晴れやかハードロック
前回書いたように、思い出して、久しぶりに聴いていたナイトレンジャー。1983年のアルバム「Midnight Madness」から、歌詞が幻想的でカッコヨカッタので、B‐1(古い・・笑)の"Touch of Madness"の自己流和訳を, 。このアルバム、本当にどれも小気味いいポップなハードロックで、インパクトある曲作りが為されていると思う。1曲目の”Rock in America”のキャッチ-さに惚れこみ、聴いてみたら、カラッとしたアメリカンロックなのに、案外メロディアス。しかも、ツインギターがテクニカル!ジェフ・ワトソンと、ブラッド・ギルスは当時ギター誌でも良く紹介されていたし。すごかったなあ・・。ドラムスやベースが歌っちゃう所も、尊敬・・。”Romours in the Air”とか"Passion Play", "Chippin' Away", "Sister Christian"がお気に入り。・・けれど、他の曲もどれも好きかもしれない。

~~~~~~~~
"Touch of Madness"/ Night Ranger

朝起きる彼女の顔には微笑みが浮かぶ。
夜の抱擁へのセンチメンタルなど無く。
街には、もう別のラッキーな日、ラッキーな夜。
なあ、彼女は触れていたんだ。
俺は、彼女が王冠を戴いてると言うけれど、
彼女は、こう言うのさ。
「ハイになりたい時はそうしてるの。
貴方もそれが必要だと思わない?」


*chorus
   触れたい。
   狂気に触れる事が必要だ。


夜には彼女は変わる。
ストリートの犯罪。
彼女は男達を惑わせせる。
熱に浮かされて彼女が歩く時
暑い夏の夜、全てが孤独へと走り出す。
なあ、彼女は触れていたんだ。
一晩中、彼女は君を汗だくにするだろうが、
彼女は、こう言うのさ。
「ワイルドになりたい時はそうしてるの。
狂気こそ、為すべき事よ。」


*chorus repeat
   触れたい。
      狂気に触れなければ・・。



朝起きる俺の顔には微笑。
夜の抱擁へのセンチメンタルなど皆無。
街には、もう別のラッキーな日、ラッキーな夜。
今や、俺は触れたんだ。
歩きまわった俺は、こう言うのさ。
「降りたい時に降りるぜ。
お前もそう感じたくはないか?」


*chorus repeat
   触れたい。
   狂気に触れなければ・・。
~~~~~~~~

本当は”Romours in the Air”の自己流和訳をやりたかったのだが、少し、寂しげムードだったので、やめました。夏はカラッとしたのを書いておきたいので。


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| Night Ranger | 00:27 | トラックバック:0コメント:2
ヘビメタさん:ストラトヴァリウスとナイトレンジャーが気になる。
 今週のヘビメタさんは、White Snakeのオープニング、”Bad Boys”が嬉しかった。あとは、メタルの学校の、シンデレラ。シンデレラは、、”ノーバディズ・フール”が一番好きだったかもしれないなー。今回やっていた"Shake me"もいいけれど。そして、ロック噂の真相で、「Rumours in the Air」がかかったので、思い出したNight Ranger!よかったなー・・。アルバム「Midnight Madness」!1曲目の”Rock in America”が良かったし,PVも楽しかった。自分としては、”Romours in the Air”とか"Touch of Madness", "Passion Play", "Chippin' Away", "Sister Christian"も好きだった。懐かしい。本日は、このアルバムを思いっきり聴いてます。


あと、1個前のアルバムで"Dawn Patrol"の中で、"Don't tell me You love me"が好きで、非常に若い頃にバンドでライヴに挑戦、玉砕した覚えも(笑)。ブラッド・ギルスや、ジェフ・ワトソンのコピーなんて無理でした・・(無謀だった、若かった。)。


あとは、ストラトヴァリウスが、思った以上に好みの音である事がわかり、驚いた!あのリフは耳に残りますねー。残るどころか、耳から離れず、今日結構困るくらいでしたよ。これは、アルバム、まじめに聴いてみたい。月末発売なんですか?買いそうな勢い。

弦張りのコーナーも笑えたけれど、即興ライヴで、ティモ・コティペルト氏の歌唱力に圧倒されてしまった。実力派なんですね、ストラトヴァリウス。フィンランドというと、ハノイロックスとかばかり思い浮かんでしまっていたが、思いっきり見る目が変わりました。北欧って凄いな!!

来週のゲストは八代亜紀さんなんですね。(公式HP参照)
大丈夫なんだろうか・・・、心配だが、楽しみにもなる。


亜流歌詞紹介は、次はどうしよう。これ、いいなーと、共感できるものでなくても、曲は好きだとか、そういうのはあるんだけれどなー。ちょっと考えてから。今日のヘビメタさんで、懐かしかったから、ホワイトスネイクや、ナイトレンジャーっていうのもありかな。だが、ラットなどなども捨てがたい。

あ、あと、なんか、朝の番組(目覚ましテレビ)で、ボンジョヴィのシークレットライヴのオーディエンス募集やっていたが、思いっきり平日の昼間じゃないかー・・、行けないから、応募できず・・無念。


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| HR/HM等番組感想他 | 17:34 | トラックバック:0コメント:2
終戦の日(モブログ)
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戦没者を追悼し平和を祈念する日。第二次大戦を知らない世代の自分だが、この日の新聞を見ると、痛ましい思いがする。

写真は1945年8月15日の毎日新聞の一部(今日の朝刊より)。読めない旧漢字などが多かったのには、少し恥じ入る。同新聞に戦後60年のグラフがあった。知らない歴史や事件…流行の変遷…。日本も世界も、戦後、マインドが変わってきたであろうと、実感させられる。

ロックやメタルの出現も、そのひとつだろうし。

また、同紙特集にあった、終戦の日の『8.15』の認識が、日本ではそうでも、ドイツ人の日本の終戦を『9.2』の戦艦ミズーリ号上での降伏文書調印と見る(少なくとも第二次世界大戦の終結をそうみる、または『8.10』のポツダム宣言受諾聖断が其れに意識される)というのが、興味深かった。記事にも触れられていたように玉音放送の事実とお盆の民俗的習慣とも重なり、日本では『8.15』が、しっくり来るのかと…。

いずれにせよ、平和の尊さを胸に刻み、且つ、祈念していきたい。

もう他界したが、祖父の語ってくれた特攻隊に関する話を思い出しながら、正午に黙とうした。
| 未分類 | 15:36 | トラックバック:0コメント:0
summer sonic
summer sonic.家族で行くと友が言っていた。
どんなんだろう…と、公式ページを見て驚愕。


バンドの数が多い!


会場が異なると見たいバンドが見られないかもだが、活気はありそうだ。
どんなだったんだろうー。
懐かしいグループ名もチラホラ。
興味あるグループ名もイッパイ。

Slipknot, Deep Purple, NIN, Duran Duran, Oasis..etc...


気になる、気になる。


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またまた、夏のヒトコマで誤魔化す。こういう中庭が大好きだ。

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

| 未分類 | 14:46 | トラックバック:1コメント:2
古いゲーム音楽がもたらす力
今日は、ゲーム音楽のサイトを教えて頂き、お邪魔してみた。
凄いな、忠実に再現されているし、なにより、懐かしかった。
「ロマサガ」…!「FF3,4」!スーパーファミコン時代にやったものを見つけてはワクワク。お勧めいただいた「クロノ・クロス」や、「クロノ・トリガー」は、思った以上に美旋律。緻密な音作り。寂寥感漂うメロディが胸に突き刺さる。この2つのゲームは、やった事がないのだが、音楽の良さから、是非やってみたい気分にさえなる。・・・ともあれ、MIDIで、ここまで綺麗に作れるんだなあ・・と、しばし感動。


ゲーム音楽といえば、1枚だけ、CDを持っている。学生時代に、はまったのだが、光栄のNobunagaの野望、「武将風雲録」。「狼煙」が凄く好きだ。はまったっけなあ、ノブナガ。本願寺コウサで、何故か始めたっけな。渋みがあってよろしかった。エンディングの「天壌無窮」も爽快で好感持てる。「女神転生」も面白かったな・・ゲーム・・。音楽もパワフルで好みだったのだが・・、今度探してみようかと。


聴いているとプレイ画面を思い出したりするが、じっと静かに耳を傾けると、その世界にいざなわれ、視界から画像がすべて消え、只、若い頃のエナジー溢れた精神が帰ってくるようだ。体が熱くなり、力が漲る。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:音楽

| Game music | 22:25 | トラックバック:0コメント:0
ヘビメタさん、来週はストラトヴァリウス?ホント?!
今週はプログレ三昧のヘビメタさん・・。来週はストラトヴァリウスのティモ・トルキ、ティモ・コティペルトが?本当に?!今回のエアロみたいのじゃあなかろうな…。(公式HP参照)

トルキ氏ってネオ・クラシカル系速弾きギタリスト・・の・・?スミマセン、よくわからないのですが(これをキッカケにキチンと聴こう・・)、本当ならば、マーティとのギターバトルが楽しみだなーと。



今週は・・、プログレッシヴ・ロック盛り沢山でしたね。本格的に好きな方々には、異論反論タップリどころの83年のイエスの「ロンリーハート」が好きな自分は、ダメダメなんだろうなー・・。確かにポップだけど、イントロのギターからして、心臓鷲づかみにされるような・・印象的な曲で、好きなのだー・・。ゲストの方が、「違う」とおっしゃる気持ちもわかるが・・。



オンエアされてたイエスの「ラウンドアバウト」「ハート・オブ・ザ・サンライズ」とか、ラッシュの「ライムライト」「YYZ」とか、クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」とか・・、まいるくらい聴いたけれど・・、うん、いい曲だったよな・・。当時、ご教授下さった方に、今も感謝の思いは尽きません。80年代も終わり頃、イット・バイツを聴きかじっていたので、じゃあ、過去の名盤プログレを聴いておくと、もっといい・・というので、古きプログレ各お勧めを教えてもらったっけなー・・。



・・ボソリ呟き・・。結構、プログレには、シビアな過去やらイタイ系な思い出が、染み込んじゃってて(前も書いたけど、音楽に聴いてた当時の感覚やらが染み込みませんかー?)、聴いてて、こんな自分にも辛いよー・・な時代もあったんだよなー!とフィードバックが僅かばかり苦々し。タダでさえ、最近、へこみ気味だってのに、荒療治されてる気分。封印してた物をこうして聴く事になるとはなあ・・・、
・・でも、忘れとこーっと。イタイ事書いてスミマセヌー。



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写真は、今回も、余り関係ない夏の海辺のヒトコマ。

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| HR/HM等番組感想他 | 08:06 | トラックバック:0コメント:2
原点回帰の起爆剤:Guns n' Roses"Paradise city"
 Guns n' Rosesの事を、この前のヘビメタさんで思い出したので、今日は"Appetite for Destruction"から、1曲自己流和訳を。Bon JoviやLAメタルなど華やか風のものが流行っていたところに、全く違うアプローチのサウンドで鮮烈な一撃を食らわせ、装飾を削ぎおとした骨っぽいロックの在り方を突きつけ、シーンの中心に踊り出たのが彼等ではなかったか・・、87年頃だったか・・。

 アルバム中、好きな曲は、"Welcome to the Jungle", "Paradise city", "Think about you", "Sweet Child o' Mine", "Rocket Queen"。SideBの方に気に入る曲が結構ある。今まで自分が好きだと言ってきたバンドと比べ、テクニカルという点では弱冠違ってきているが、ロックのマインドというか、荒っぽく逞しい不良をイメージさせるロック。ヘヴィメタルというより、ラウドで荒々しいヘヴィさを湛えたロック。そんな感じかもしれない。アクセル・ローズは、自分の周囲で結構人気だったのだが(当時大変ルックスが良かった),自分からしてみると、この声質の使い分けが、すごいな・・と、驚嘆に値するヴォーカリストという印象があった。 スラッシュの独特のムードもいい。

 今回、"Paradise city", "Think about you", "Sweet Child o' Mine", "Rocket Queen"か、また迷いまくったのだが、あまり、とりあえずアッサリ系の"Paradise City"を。ロケット・クイーンや、スウィート・チャイルド・オ(ヴ)・マインは、結構納得いくストレートなラヴソングなので、ガンズを書く、次の機会にでも、載せたい。

~~~~~~~~
Paradise City / Guns n' Roses


ストリートのただの悪ガキの俺。
打たれ強いならず者になっちまったが、
チャリティの対象でもあるんだぜ。
だから、俺に食い物を買ってくれ。
支払いはいつかするからよ。
ギリギリのところまで持って行ってさ。

乞食から金持ちへ・・、そう人が言うように、
お前等は、幸運と栄光の為に頑張り続ける。
全部ギャンブルだってのに。
ただのゲームだと言うと、
超一級犯罪のように、扱うんだな。
誰もが、時をそうやって使ってる・・・。

*chorus
    パラダイス・シティへ、連れていってくれ。
    草木は緑に生茂り、
    女の子達は可愛らしい・・そんなところ・・。
    家に、俺を連れてってくれよ。


ガス室の椅子に縛りつけられてる俺。
何故ここにいるのか、よく思い出せねえよ。
公衆衛生局長官が、吸いこむと毒だって言うんだ。
もう1本煙草が欲しいが、よく見えない。
お前が信じるのは誰か、教えてくれよ。



*chorus repeat
パラダイス・シティに連れてってくれ。
とても遠く・・。


キャプテン・アメリカは引き裂かれ、
今や、傷心を抱いた、法廷の道化師。
彼は言ったよ。
-振りかえらせて、最初に戻してくれ。
私は狂っていたに違いない。-
「お前は盲目か?」
・・・そいつを全部、百万回は見たね。


*chorus repeat
    パラダイス・シティへ、連れていってくれ。
    草木は緑に生茂り、
    女の子達は可愛らしい・・そんなところ・・。
    家に、俺を連れてってくれよ。

~~~~~~~~
"Sweet Child o' Mine"って、最近、誰かにカバーされているのだろうか・・。この前、朝、TVでガンズでないバージョンがかかっているのを聴いた。懐かしいな。華麗なロックシーンに殴りこみをかけ、…原点回帰の起爆剤となったロッカー達…Guns n' Rosesは、そんなバンドだったように思う。

paradise1.jpg



写真は、特に関係ないのだが、一昨日、海辺の宿で撮ったもの。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Guns n' Roses | 00:09 | トラックバック:1コメント:9
渋滞(モブログ)→夏の陣(PC)
20050808174804
なかなか、帰宅できそうにない。首都高は、かなり渋滞。運転を変わってもらい、ぼんやりとカーナビを眺める。…帰宅予想時刻は、相当にあやしげだ。

海めがね(海ほたるの中にある技術資料館)に寄ったのが、渋滞にダイブする敗因か…?結構、面白く、楽しんでしまったのだが…、その代償がコレだとすると余りいただけないぞ。


追記:
サイコ・モーテル聴きながら、帰宅するとニュースが凄い事になっていた。


   カ・イ・サ・ン…。
    一字違うだけで、ガラリと内容が異なるな。
    (↑ネタが古くて申し訳ない。)

しかも、決戦が9・11だって?…うわ・・・。


ともあれ、夏の陣か・・。
こんなわけで、微妙な日記調ブログの連続は幕を閉じ(る筈)、音楽色々語りに戻る予定。




| 未分類 | 17:48 | トラックバック:0コメント:0
海(モブログ)
20050808143904
圏内になった…。

実は、圏外時に、つらつら書いて、先ほどそいつをモブログってみたのだが~、文字数のせいだろうか…はいらんかった…(たまに、かっこつけて、気障文書いたってのに)。しかも、送信済みメールあっさり削除してしまったしなー。ま、そんなもんかと…。

久しぶりに運転。海岸沿いの田舎道は、すいていて気持ちがよい。

多少気分転換になったのだろうか。スッキリとまではいかないが、すべきなのに怠っていた状況把握の糸口程度は、掴めたような気もする。 

目標の喪失。
姿勢の再構築。
真実の惨さの認識。
更に方法論を再考察。

造作も無い事だが。
認識する機会を得た幸運に感謝。
| 未分類 | 14:39 | トラックバック:0コメント:2
休息(メイデンの第七の予言はいいな…)
20050806135703
突然だが、海へ。
写真は、朝、車に積み込んだもの。雑多すぎ。往路で聴いていたのは、ライオンと、メイデン(第七の予言)。『ジ・イーブル・ザット・メン・ドゥ』の良さに感激…。
どうやら圏外になるので、一旦、セーフのところでモブログトライ。

数日、ネットやメールから離れる事に。休息か(笑)。ガンズは、帰ってからになる。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

| 未分類 | 13:57 | トラックバック:0コメント:0
最強クリアーハイトーンヴォーカルを武器に:TNT"Everyone's a Star"
 マイナーかもしれないが、TNT。実は”Tell No Tales”の一枚しか持っていないのだが、美麗サウンドいっぱいのアルバムだ。マイナーとはいえ、”Everyone's A Star”は比較的知名度があるのでは?なにより、斬新で耳に残るイントロのリフが武器の1曲なのだから。

 そう、シングルカットされた"Everyone's a star"のハーネルのハイトーンで伸びの良い透明感あるヴォーカルに、度肝を抜かれたのは、自分だけでは無い筈だ。この曲を聴いた時の印象は、言葉では表現しきれ無いほどの驚愕と解放感。ギターリフの斬新さもさることながら、タイトな楽曲の鮮烈さ、そして、ハーネルのヴォーカルの美しさに、言葉を失った。ロニー・レ・テクロの華麗なギターワークも素晴らしい。間奏部分の巧みなベースプレイも圧巻。青空を見上げた時のような爽快感。PVも余りお金かけてなさそうだが、サッパリ爽やかで、曲のムードにあっている。変に凝っていなくても、曲のインパクトを台無しにする事なく、丁度よろしいというか。

 今日は、素直に、一番好きな曲”Everyone's a star”を選択。10000 Loversや、As far as the eye can see も良いのだが、ホント、大プッシュなのは、エヴリィワンズ・ア・スターなので。亜流・自己流訳はいつも通りとはいえ、今回は、もっと砕けて、キャラクターを変えた感じで訳してみた。冒険・ご容赦。

~~~~~~~~
Everyone's A Star / TNT (written by: Harnell / Tekro)


    テーブルにカードを置きなよ。
    権利を誇示して、
    アンタの世界を見せろよ。
    だってさ・・、アンタは絶対負けられないんでしょ・・・。



血には電流、体には力、
そして、チャンスまで得てるワケね。
なんなら踊ったりもしてみたら。

    俺達は同等だって、判ってるんだろうしさ

それに、何故なら・・




誰もがスター、
今宵スポットライトに輝く。
誰もがスター、
誰もが生きてる。


    海風のように、
    空の雷光を感じなよ。
    鏡を覗いてみろよ・・。
       アンタは其処にたった独りなワケ?




望む所に行ったらどうよ、
空高く飛ぶ鷲のようにさ。


    ただ、一枚撮ってよ、
       ほら、熱いうちに…ねえ…。


アンタのやろうとしてる事って・・、
何故なら・・。

*repeat chorus

~~~~~~~~

普段と違う雰囲気で語り口調を変えてみました、ご愛嬌・・ということで・・、お許しを・・。

 次,多分、8月2週目の前半くらいにはガンズ・・かと。
| TNT | 10:04 | トラックバック:0コメント:2
ユナイテッド・ネイションズとは・・衝撃的タイトル:KEEL"United Nations"
 以前、LAメタル四天王の内、ライヴが個人的に最高に思えたというのがこのKEEL.Steelerのヴォーカルでもあったロン・キール主導のバンドについては,以前書いたとおり。そして、もう8月で24時間TVがあるなあ・・そういえば、あの番組で国連でKEELが歌った”United Nations”・・!と、思い出して、今回は、この曲を。写真は、その録画ビデオをパチリと撮ったもの。1987年くらい?


keel1.jpg


keel2.jpg





本当はロックアンセムのつもりなのだろうが、なにせ、曲名が曲名だ。直訳してしまえば、ユナイテッド・ネイションズ=国際連合!・・・いいのか、それで~・・・。KEELのロックアンセムは、アルバムKEELの中では、"King of Rock"もあるが、別のアルバムでは、アルバムタイトルの”The right to rock”がメジャー(?)なところだろう。他にも、ロックアンセム狙っているのかなー・・と思える曲があるが。そうしなくとも、KEELの楽曲はノリの良いLAメタルで、耳に残る物ばかりなのだから、多過ぎのロックアンセム風味の曲よりも、RATT位多種多様な歌詞をつけるなどのこだわりがあると、より凄いものになったかもしれないのになあ・・と、少し思う。いや、もしかすると、この当時の流行りだったのか・・、LEPPSのPYROMANIAにもROCK!ROCK!とRock of Ages、2曲のロックアンセム的なものがあるし。

 というわけで、今回は、名曲三昧のアルバムKEELのファーストトラック、ユナイテッド・ネイションズを、国際連合とは訳さずに、亜流和訳・解釈。毎度の通り、いいかげんさには、目をつぶってください。

~~~~~~~~
United Nations / KEEL


俺達は新世代の人間で、
インスピレーションも有る。
だから強く感じ、ニュースを広げてる。

全ての国の若者は、宣誓するだろう。
これが俺達の選んだ生き方だと。

一緒にロックしよう。
永遠にロールしよう。
そして、いつか、
コントロールする為に、立ちあがる。


    俺達はユナイテッド・ネイションズ。
        ロックンロールの旗の下。
    俺達はユナイテッド・ネイションズ。
        繋がって立ちあがる。


俺達は同じフラストレーションを感じてる。
その状況下で変化しよう。
つまりは、楽しみの為の全て、全ての為の楽しみ。


差別など皆無。
ロックは全ての国の為のもの。
心の若さは、不滅だ。


死ぬまで、拳を挙げよう。
全ての国の子供達へと。
いつか・・もうすぐ、
主導権をとるために、俺達は立ちあがる。



    俺達はユナイテッド・ネイションズ。
        ロックンロールの旗の下。
    俺達はユナイテッド・ネイションズ。
        繋がって立ちあがる。


repeat chorus
~~~~~~~~

 KEELをLAメタル四天王と書いたのも、この24時間テレビでのテロップにあったから(笑)。また、デイヴ・スペクター氏のインタビューによると、「ユナイテッドネイションズ(国連・・?)」の曲を書いたのは、世界ツアーで多くの若い人達にアピールする事がわかったからとか・・、そうか・・。

keel3.jpg


 次回は、TNTかRATT,Helloween,またはGuns n' Roses("Welcome to the Jungle", "Paradise city", "Think about you", "Sweet Child o' Mine", "Rocket Queen"どれにしようかなー。)あたり。と言いつつ、また,予告はずしだったら、面目ない。
| Keel | 18:26 | トラックバック:0コメント:8
今週のヘビメタさん(やっぱ、メイデンっていいじゃん!)
 暑い中、急なアポ入ったりで、グッタリなんですが。これだけは欠かさず見ましたよ。タイトルの()内は、自分の勝手な書きようであって、フリードマン氏が言った訳では無いっす・・。オープニングがLeppsの"Action"(でも、これSweetかなにかのカバーじゃなかったっけ?)で、マーティのギターも聴けて、出だしからエキサイト。クリス・ぺプラ-氏ってベーシストだったのか・・、知らなかったよ。しかも、メタル好きなのか?へー!

 リフ番長決定戦では、またオジーの「クレイジー・トレイン」が。・・・番組側でとても好きなのかな、この曲・・(いつか、亜流和訳書きたくなってきたよ。)。

 スクール・オヴ・メタルで、スラッシュやダフ・マッケイガンの姿(Velvet Revolver)が見られて、少し嬉しい。懐かしいな、ガンズ&ローゼズ。「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」とか今夜聴こうかな。・・だが、アクセルが樽のようになっているという話は、ビックリだ。デビューの頃は凄くホッソリの綺麗系ではありませんでしたか?・・「パラダイス・シティ」とかも好きだったなー。

 今週、一番自分のツボだったのが、東京音頭がメイデンの「Trooper」だという・・。そのような事が・・。デイヴ・マーレイとエイドリアン・スミスが聴いたら、ビックリだろうな。マーティフリードマンの弾く「Trooper」良かったけど!(笑)。最近の一番のヒットのメタル魂in Japanコーナーだった。

 今夜の1本で、イングヴェイのストラトだったのも、おおーと、心臓にグサッと来ましたが。(やっと来てくれたか・・という感じ。しかも、お気に入りの「Heaven Tonight」がBGMだし。)

 あー、メイデンいいよなー・・!をひとしきり噛み締めて思ってみる、酷暑の夏の夜。(だけど、番組見るまで聴いていたのは、TNT"Tell No Tales"やKEEL, RATT, Helloween...。)
| HR/HM等番組感想他 | 19:57 | トラックバック:0コメント:2
メイデンギタリストの一味違うプロジェクト:ASaP"Blood on the Ocean"
 随分前に、スケルトン・クルーのライヴビデオを見て感激の余り、スケルトン・クルー・・というかサイコ・モーテルの曲を紹介したいなあ・・などと書いていたが、色々やってるうちに、うやむやになり、予告はずしのASaP(エイドリアン・スミス・アンド・プロジェクト)の1989年発表の唯一のアルバム"Silver and Gold"から1曲を。

 サイコモーテルは、ヴォーカルがソリという人物で、メタリックヴォイスが、素晴らしくかっこいいのだが、ASaPは、エイドリアン・スミスが担当しているのが、貴重。ギターとヴォーカル・・。Urchin時代を彷彿とさせる。・・とはいえ、自分はUrchinの頃の姿は、ビデオで少し(画像参照1977のものだそうだ、我が家のTVを撮った…)と、ブートの音を少し・・しかわからないのだが。あと、Wasted Yearsの12インチのSideBのReach Outもスミスのヴォーカルは良かった。さらに、やはりブートのEntire Population of Hackney(Somewhere in Timeの頃のライブのちょっと後くらいに、ニコ・マクブレインと一緒にやっていた・・のだったかな)も、唸らせられるものがあった。・・・そんなわけで、スミスのヴォーカルが結構好きなので、ASaPの”Silver and Gold”というアルバムはかなりお気に入りなのである。

adrian1.jpg


adrian2.jpg



 サウンドはメイデンっぽくはない。どちらかというと、少しポップ感とグルーヴ感のあるロック。そして、なんともいえず、モダンな色合いも呈しているのが、ASaPの特徴というか。メンバーは、リンゴ・スターの息子のザック・スターキーがドラムスというので、少し話題にもなった記憶があるが。ギターはアンディ・バーネットと,デイヴ・コルウェルの二人も迎え、スミスがヴォーカルをとる分のギタープレイを補っている形だろうか・・、そして、ベースはロビン・クレイトン、キーボードにリチャード・ヤング・・と、メンバーを全6名きちんと揃えたしっかりしたバンドだ。メイデンと異なり、キーボーディストがいるところが、また、凄い。

 名曲揃いで、迷う所なのだが、ラスト・ナンバーの"Blood on the Ocean"の亜流訳を、今回は書こうと思う。いつもの如く、自己流なので、お許し頂くとして・・。長めでドラマティックで、泣きそうになる位感動的なメロディを持つ曲。アルバムのラストを飾るのに本当にふさわしい。

~~~~~~~
Blood on the ocean / Adrian Smith and Project

大海に血、世界は傷つき、
人々は落ちていく、後戻り出来ない所迄。
子供達に何を言えばいい?
神に何を言えばいい?


我々の知る世界に何が起こったのか。
壁の落書きさえ、読めなくなったとは。


大海に血。海岸で赤色を洗い・・。
荒廃の中で、手を洗うのだ。
だが、永遠にそれらは付着したまま。
君の嘆きは、弱まっていくが、
俺は君の唄に耳を傾ける。


*repeat


燃え上がる炎。俺はそれを高く掲げるだろう。
そして、君の名を叫ぶのだ。
人々は振りかえり、
1つの変化が、今や、始まった。

*repeat

~~~~~~~
 エイドリアン・スミスの歌詞(またはエイドリアンが関わる曲)には、海(や海にまつわる言葉)がよく出てくると思う。以前紹介したSea of MadnessのSeaもそうだし、今回はOcean.Psycho Motelでも、Western ShoreでShoreとか。

 いつか、やはりPsycho Motelの、Last Goodbyeはいつか書きたいなあ・・。ダークだが、名曲なので。実は、ASaPのThe Lionも自己流訳しておいたのだが、これは、機会があれば後日出すかもしれない。なんとも、幻想的でダークで悲しげだったので、Blood on the Oceanに差し替えたのが、実情。



| A.Smith(Guitarist of Iron Maiden) | 01:27 | トラックバック:0コメント:2
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