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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Ratt"Lack of Communicaion":鋭利な刃の如く、反骨精神を奏でる
 Round and Roundの収録されている1984年発表の”OUT OF THE CELLAR"。やっぱり聴きたくなって、探し出して聴いている今週末。"Invasion Of Your Privacy"より、エッジが立っていて、よりメタル色が濃く感じる。少し、まだ走り始めという部分もあるからだろうか、硬質の力強さ、パンチが効いている刃の魅力。スティーヴン・パーシーも、この頃の方が、硬く攻撃的な声質で歌い上げている気がして、そのあたりも雄雄しくて好きだな。歌詞も意味深いというか、反骨精神旺盛な部分が感じられるものが多々有り、"Lack of Communication"を始め、”I'm insane”など、若く強く、アグレッシブで反抗的なものがあって、いいなあ・・"Out of the cellar"!と、聴きいってしまう。

そう、今回の曲紹介の"Lack of Communication"はヘドバンにも最適な、カッコイイメタルソング。スピーディで重低音が響く、LAメタルの中でも、ヘヴィなものだと思う。


画像は文字だけだと寂しいのでBody TalkのPVから。rattbd2.jpg


~~~~~~
"Lack of Communicaion" Ratt


多過ぎる問題を、世界は解決できない。
多過ぎる人々、誰もが巻きこまれたくはない。
(コミュニケーションの欠如。それ以前の問題。)


再設定し続けたって、同じ事。
常に言われるのは、誰も責められないって事。
(コミュニケーションの欠如。どうにもならない。)


回りを見てみると、背伸びした連中。
強く抱き締めてみたところで、お前の呼びかけに誰も答えやしないぜ。
(コミュニケーションの欠如。そんなものだ。)



境界や壁を作ろうか。
それでいい。
誰も俺達を変えようなんてしやしないさ。
(コミュニケーションの欠如。それ以前の問題。)



時が過ぎていく。(俺達には理由がある。)
誰もトライしたくないんだ。(俺達に理由があろうとも。)
何故かと尋ねていても。(俺達には理由がある。)
問題は、まだ、出てくるのものだ。(俺達に理由があろうとも。)

どうにもならない。



    こんなに一緒だと言っても、
    別々に落ちていく・・・。

    お前はしくじってはいないさ、
    この心臓をまっすぐ撃ちぬいてる。
    (コミュニケーションの欠如。それ以前の問題。)




お前は自分なりに、わかってるんだろ、
俺も俺のやり方で、わかるだろうぜ。
ああ、会話ってヤツは、線引きを変える役には立たねえな。
(コミュニケーションの欠如。どうにもならない。)


*chorus
Lack of communication, back off

     現代人の生きる
     この時代において、

Lack of communication, back off

     問題は見えていても、
     真には理解できず・・。

Lack of communication, back off

*chorus repeat

~~~~~~
ラック・オヴ・コミュニケーション・・・、ラウンド&ラウンドと同じ位、このアルバムの中では好きだ。でも、こうなると、Round and Roundも亜流和訳書きたくなってくる・・が、どうしようかな。悩みどころ。



少し、文字色とか変えてアクセント~なつもりが、微妙な感じになってしまった。
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Ratt | 00:54 | トラックバック:1コメント:4
恒例行事で食す物
 土用の丑の日は先週だったが・・、やっぱり鰻を食べた。昼に。恒例行事ってものだろうか、平賀源内氏がちょこっと書いた事から、こうして、ずーっとこの日に鰻・・となったとTVで言っていたが、スタミナがつくと言われるからか、まあ、毎年の事だからか、波に飲まれて鰻を食してしまう・・。世間一般で、この日にこれを・・というものって結構あるけれど(冬至とか、七草とか、ちょっと違うけど節分とかにも最近は恵方巻きとか)、健康に良いなどなどで、そういうものですか・・と理由に納得して食べているというよりは、慣習でそうしているのかな。なぜなら、鰻効果が即現れているわけでもないからな。・・・疲れは、1回食べたくらいではとれないか・・。


 しかし、世間を騒がせている、なにやら健康に良い、とかのもの・・・、それを食べていれば、病気がどうのー・・というのは、良いものも勿論あるのだろうが、選び違ってしまったり、信じすぎてしまったり・・で、とんでもないことになってしまうんだなあ・・、と、入れるとフロの水を変えなくていいという健康食品の例のニュースを見るにつけ、残念になる。健康は誰もが欲しいもの、治らぬ病を持つ人にとって、そして、その家族にとって、「これは効く」という話は、藁にもすがりたくなってしまうだろうしな。これらと、「神がかり的な何かを信じる精神」が結びついてしまうと、ものによっては本当に悲しい結果を招く事があるのが、切ない(こういった健康の関連ものと、信じる精神のリンケージが、時折聞こえたりもするから、やはり恐ろしかったりする.)。


鰻とかは、そうでなくて、なんとなく、世の中の流れだったり、恵方巻きとかも同様だから、安堵ではあるが・・。



不条理さを悔しく思いながら、鰻よりも元気をくれるのは、ホッとできる自由な時間の好きな音楽だったりするなあ、自分の場合は。今日聴いていたのは、ラット。だから、あとから、Rattの曲紹介とかしようかと。
| 未分類 | 00:45 | トラックバック:0コメント:0
荒涼感の印象深いメロディアスなメタル:Judas Priest"Desert Plains"
 とんでもないタイトルをつけてしまったが・・、以前の予告通り、『黄金のスペクトル:Point of Entry』から”Desert Plains”を今回は。今週のへびめたさんでも、このアルバムから、"Heading out to the Highway"を名ギタリストが弾いてくれたが、案外アメリカでは、このアルバム、狙い通り売れたのだろうか。アメリカ市場を意識したアルバムと聞いたが・・。ゴリゴリのメタルソングが炸裂というよりも、小粒なサッパリ目のハードロック風の音作りが、全体を通して感じられる。アイアンメイデンでいえば、『Piece of Mind 頭脳改革』に近いムードというか。


 自分の中で、Judas Priestの"Point of Entry" と Iron Maidenの"Piece of Mind". そして、同じようにJudas Priestの"Turbo"と、Iron Maidenの"Somewhere in Time"が似たような雰囲気を纏う・・一種位置付けが近い対を成していたりする。本当に、個人的な感覚でしかないのだが。


 実の所、このアルバム、輸入盤のアナログでしか持っていない。CD買い直そうかなどと思っている今日この頃。

~~~~~~~
Desert Plains / Judas Priest



満月が昇る。
空は漆黒。
お前の呼び声を求め、俺は帰り行く。
道は真っ直ぐ伸び、
向かい風が目に入る。
エンジンの唸りは、俺の足の間。


* chorus
砂漠の平原より、お前に愛を齎そう。

     荒野より、お前に愛を、もたらそう。



ワイルドな岳雷は、
俺の求めを映し出しているようだ。
体は痛むが、休息などとらぬ。
水晶の光が、俺を導く。
日が昇り来るまで。

repeat chorus

~~~~~~~
Judas Priestは、Deffenders of the Faithの中のものも、ちょっと和訳していたのだが・・・、少し保留していたりする。官能的でアグレッシヴな歌詞にあてられました(笑)。

 そんなわけで、また、次回は未定・・。ハロウィン、デフ・レパード、イングヴェイ・・とか・・か、全く違うあたりにするか・・。
| Judas | 20:58 | トラックバック:0コメント:0
ポールギルバート来訪~!ヘビメタさん!
☆ヘビメタさん、今週は大盛りあがりだった気がする。なにせ、ポールギルバート出演だもんなあ。楽しみにしとりましたぜ。紹介の時の若かりし日・貴公子時代?のMr.BIGの映像は、懐かしいなあ・・と(レーサーXじゃなかったのが、残念!もっと貴公子っぽかったっけな)。2年日本に住んでたというのには、びっくり。マーティフリードマンと、キャラかぶるとか言われていたが、少しなるほど・・とも思う。キッス番長?決定戦は、マーティ勝利か。エアキングの方が来てくれたのが面白かった。二人が認めてなかったメイク無しのキッスの・・”Crazy crazy night”は、自分、好きだったぞ・・というか、それが流行っていた頃がメタルにどっぷりの時期だったというか・・・。しかし、自分としては、
キッスじゃなくて、デフ・レパードだったら、負けなかった
という、ポールの発言に小躍り!・・・Yeah!そうっすか!ポール、Lepps好きっすか!・・めっちゃ嬉しかったよー!・・・スイマセン・・LEPPSめっちゃ好きなんで、嬉しかったー・・。



☆A~Zまでの頭文字のメタルバンドの曲を弾くのは、圧巻でしたね。1曲目、イングヴェイじゃん!"I'll see the light tonight"!!うわー!懐かしい!好きだー。・・・どーでもいいけど、久武さん・・あの・・小堺さんに似すぎてるよ・・うまいっ!DをマーティがDeep Purple弾いちゃったのは、ポールにDef Leppard弾いて欲しかったから、ちょっと無念だったけどな。しかし、Iで、Iron MaidenのNumber of the Beastをポールが弾いた所は、また、ぱあ~っと盛り上がったり。Judasの選曲がHeading out to the Highwayってのが渋いなあ!でも、この曲いいよなー!好きっすよ。や、近いうちにJudas Priestのこれ入ってるアルバム『黄金のスペクトル:Point of Entry』から”Desert Plains”の歌詞紹介とかやりたいんだよなーと、ホクホクと。SでサクソンってのもNWOBHM魂がうずくよ。マーティの、X Japan"Miscast", EZOってのは驚いた。ポールもラウドネス弾くとはー・・おー、凄いなあ・・。ホワイトスネイクとか、Krokusとか・・、たっくさん聴けて感動した・・。
Mでメタリカ”Seek and Destroy”弾くマーティ!代わりにメガデスひいてくれるポール!Mr.Bigもメタルじゃないと言いながら弾いたり・・。もっちろんRacerXは素晴らしいっ!感涙!楽しかったっす。



☆スクールおぶメタルコーナー。ポールの新作って・・ちょっとびっくりしたよ・・、ずいぶん変わったね~。あれー??日本語で歌うのトマトの歌も・・絶句・・!ホントなのか?!

ボクのアタマはトマトで、出来ている。
でも、トマトの方が、ナスより好きだよ。


・・・・・こ、これを、あの貴公子高速ギタリスト・王子的正統派ギタリスト(言い過ぎか?いや、当時はこのくらい好きで言ってた友人もいたさ)のポールギルバートが?!


(気を取り直し)・・で、ラモーンズをリクエストとは・・。しぶいー。手元に、Rocket to Russia...昔の友達にとってもらったのがあるから、また聴いてみよっかな(Sheena is a Punk Rockerも入っていたし。)。手元・・と言えば、先日、日本のバンドJのBlack Listというのを聴かせて頂いた。Burn Outとか、Across the Nightとか、かっこよかったし、なにせ、PYROMANIAなる曲があったのは、また、ニヤリとしてしまった。カッコイイ軽快なロックで、音もストレートかと思えば、凝ったエフェクトのようなものが感じられたり、凄くよかった。また、ジックリ何度も聴くぞ、Thanx...とと・・蛇足に走りました、失礼~。


☆メタル魂in Japan...パフィですか・・・。アジアの純真・・が・・メタル~?そっかー・・。ヨーコちゃんが弾いてるのが可愛かったねっ!


興奮しまくり・熱狂的30分だったもので、その余韻により、ガツガツ書きすぎたり、書き忘れたり、ごちゃごちゃでいっぱいいっぱいなのですが,やー、この2週連続にわたり、楽しかったっす、ヘビメタさん。もう、充分・・という気分になりました。レーサーXもちょこっと聴けたしね!いいね!よかったよ!
| HR/HM等番組感想他 | 15:28 | トラックバック:1コメント:4
Ratt"You should know by now":明るいRatt&Roll・LAメタルの爽快さの極み
 今週のヘビメタさんで、Ratt"Round and Round"がかかったので、ああ、RATT!流行っていたなあ!と思い出し、今回は80年代のRATTのアルバムを。前述の曲が入っている"OUT OF THE CELLAR"ではなく、85年の"Invasion Of Your Privacy"から。

 ”You're In Love”、”Never Use Love”、”Lay It Down”などキャッチ-で且つテクニカルなギタープレイの光るナンバーも好きなのだが、歌詞紹介となると、"You should know by now"に自分としては軍配があがる。アルバム全体として、前作よりも洗練され、クオリティも高くなっていると感じられる。ウォーレンとロビンのギタープレイは圧巻。多くのギタリスト志望の人達のカリスマだったような気がする。特にウォーレンの人気は凄かった。

画像は文字だけだと寂しいのでBody TalkのPVから。rattbd3.jpg


~~~~~~
You should know by now / RATT

血は水よりも濃く、
俺は、なんとかこの人生を、生き抜いてる。


    永遠の友情があるから、
    砂のような時を、歩いていくだろう。

*Chorus
君は今、判るべきだ。
そろそろ、わかるべき。
君は今、判るべきだ。
そろそろ今が、わかってもいい時だろう。


チャンスはモノにしてるから、
妥協に耐えたり等、しない。
秘宝を見つけるだろうが、
ただ、俺は、通りすぎる。

*Chorus repeat

俺の話が聞こえているか?(tellin')
言う事がずっとあったんだ。(Hey)
目新しい事など何もないと、判らないのか?
俺流じゃ、ダメなのか?

そろそろ、わかるべき。
君は今、判るべきだ。
そろそろ今が、わかってもいい時だろう。

~~~~~~
ラット・ン・ロールとも呼ばれ、称えられたポピュラーなLAメタルバンド。ラット旋風は、かなり激しく吹き荒れた。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Ratt | 19:48 | トラックバック:0コメント:2
マシンガンズが今週で。ポールギルバートは来週か!期待!
「ヘビメタさん」に、Sex Machinegunsが、おー・・、やっとだなー!と、久しぶりに楽しかった30分。こんなに楽しい方々なんだなあ・・マシンガンズメンバー・・!演奏も上手いし、トークもいいし。よかった、よかった。

Dokken"Just got lucky"とRatt"Round and Round"がかかったのが、血が騒いだしなー。そんなわけで、次はDokkenかRattの何かを書こうかと考えていた。Dokkenの歌詞は、ちょっと、同調し辛い恋心(少し未練っぽかったり、手厳しかったり)があるので、この”Just got lucky”も、そこまで言うかあ?とかなので、やめておこうかと。かといってオンエアされた”Round and Round”も、訳しづらいし。だから、Invasion of your privacyからマイナーかもしれない1曲をセレクト予定。Rattは1度も書いてなかったしな、丁度いいかもしれない。

しかし、来週は、なーんと、ポールギルバートがゲストだそうだ!!(なんとなく収録時期を思うと・・・・汗。)ポールギルバートも和好きだと言われているが、マーティフリードマンと日本語トーク、どうなるんだろうか・・。今週以上に、エキサイトしてしまいそうな予感。

| HR/HM等番組感想他 | 19:41 | トラックバック:3コメント:8
ギリシャ神話題材の勇壮なメタルチューン: Iron Maiden"Flight of Icurus"
PVより画像を。
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エイドリアン・スミス&ブルース・ディッキンソン。


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ニコ・マクブレイン。



「頭脳改革~Piece of Mind」というアルバムは、小粒ながら名曲揃いだ。アグレッシヴさやポップさ、ワイルドさなどは少なめだが、まとまりが良いというか。BGMとしてかけても邪魔にならないというか。落ちついた感のあるアルバム。ピースを「Peace平和」と綴らず「Piece断片」とするところが、メイデンっぽくて、好きだ。

 一番好きなのは、"Die with your boots on(邪悪の予言者)"。疾走感がカッコイイ。”Trooper(明日なき戦い)”もリフが印象的でメイデンらしさ(スティーヴ・ハリスらしさ?)全開で気に入っている。先日、カラオケで楽しんだ”Flight of Icurus(イカルスの飛翔)”の亜流訳を紹介。


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Flight Of Icarus / Iron Maiden (Smith, Dickinson)



日が地上に昇る時、
1人の老人が丘の上に立つ。
地面が最初の光を浴びて暖かくなる時、
鳥の声が静寂を破る。

彼の瞳は輝く。
視界に、狂人が見えるから。


飛べ、自分なりに、鷲のように。
飛べ、太陽と同じ位高くまで、
自分の翼で、鷲のように。
飛んで、太陽に触れろ。



今や、群集の間に道が出来,若者が現れる。
若者の目には、あの老人が映った。
彼は自分の翼を広げると、群集に叫ぶ。
「父なる神の名に於いて、僕は飛ぶ。」



彼の目はかすんだようだ。
夢の翼で飛ぶ時、
彼は、彼の父の裏切りを知る。
今や、翼は燃え、灰燼となり、彼の墓へと降り注ぐ。



飛べ、自分なりに、鷲のように。
飛べ、太陽と同じ位高くまで、
自分の翼で、鷲のように。
飛んで、太陽に触れろ。


~~~~~~

これは、カラオケで歌いやすい・・オススメである。
ハノイロックスのUp Around the Bendだったか・・そのへんも歌いやすかった。最近のカラオケは、Pretty Maidsとかもあるのには、懐かしさに嬉しく。結構、色々なバンドの曲があるものだ。下手でも、まあいいや、と、遠慮なくいられるメンツと行ったので、チャレンジャー気分で色々試し唱いしてしまった。・・・また、行こうと思ってしまう。


 イカルスは、父・ダイダロスとともに、ロウで羽根を一枚一枚貼り付けた翼で、迷宮ラビュリントスから脱出を試みる。ダイダロスが余り飛びすぎてはいけないと制するのも聞かず、解放感や愉快さゆえか、より高く飛んだために、太陽がイカルスの翼のロウを溶かし、イカリア海に墜落してしまう・・というのが、ギリシア神話で、自分が知る所なのだが、この曲では少し解釈が異なるのだろうか。また、ここで出てくる老人とは、ただの老人なのか、ダイダロス・イカルス父子をラビュリントスに幽閉したミノス王なのか。興味深い。PVもアーティスティックであった。


・・・「向こう見ずで、自信過剰」なことを、
  「Icarian(イカロスのような)」と言うのは、
  この逸話からだそうだ。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Maiden | 17:51 | トラックバック:0コメント:4
残される者の悲しみを歌う:It Bites"The Ice Melts into Water"
It Bitesの3rd"Eat me in St.Louis"はハードな音使いと、プログレッシブなアプローチの融合が見事だった。このアルバムを最後にバンドが解散したのは、非常に残念であったが、ミュージシャンとしての資質の素晴らしさからか、各々のメンバーの後日の活動も時折聞こえてきていた。ドラムスとキーボーディストが、ジョン・ウェットンの公演で来日したり。ヴォーカルのソロアルバムも味わい深かったり。

 "Eat me in St. Louis"の中でも、シングルカットされた"Underneath Your Pillow"のPVは芸術色の濃い美しいもので、オフィーリアをモチーフとしたのだろうか・・その色彩の美麗さが印象深い。パンチのきいた"Murder of the Planet Earth", "Sister Sarah", "Positevely Animal"もハードロック色が濃くて好きだ。以前、"Bullet in the Barrel"(2枚組のDisc2に収録)を紹介したが、今回は、娘を失った親の心情を見事に歌い上げた心に染みる名曲"The Ice melts into Water"を自己流訳で紹介。

身近なものの死は、本当に苦しい。心痛の深さは、表現しがたいものがある。この曲は、どこかキリスト教的な意味合いもあるのだろうが、残された者の想いを切実に訴えてくる。経験した人間は、身につまされるものがあるのではあるまいか・・。

~~~~~~
It Bites "The Ice melts into Water"

月曜日、雨が降り、
私の幼子は、写真立ての中。
友など、この世にはいない。誰も。
この子は、邪悪な世界に向き合う石の手中で死んだのだ。

ナミダヲ、ヌグイ、ナキヤンデ。
ナクノハ、オヤメヨ。
ナミダヲ、ヌグイ、
ココロガシニユクノヲ、トメテ。


それから、氷が溶けて、水になる。
私の娘への感情は、
神のみぞ知る。



内面の激情が、壁を超えて燃え盛る。
顔はひび割れ、皺が刻まれる。
そして涙が、私の行く何処にでも流れる。



火曜日。私は、まだ泣いている。
私の幼子の為に、泣いている。
友など、この世にはいない。誰も。
この子の持ち物を見る。
・・神よ、どうしてこんなに苛むのか。
どうしてこんなに苦しいのか・・。


ナミダヲ、ヌグイ、ナキヤンデ。
ナクノハ、オヤメヨ。
ナミダヲ、ヌグイ、
ココロガシニユクノヲ、トメテ。


そして、水曜日、木曜日、金曜日が過ぎて、
喪が明けてしまったとしても、
私の心には、あなたが刻まれている。


それから、氷が溶けて、水になる。
私の娘への感情は、
神のみぞ知る。


友など、この世にはいない。

~~~~~~

不思議なフレーズは、文化やキリスト教的な部分の影響なのだろうか・・。心に深く突き刺さる、悲しい詞とサウンド。
| It Bites | 22:24 | トラックバック:0コメント:4
スターウォーズ・帝国の逆襲&MONSTER映画化とメイデン"Behind the Iron Curtain"
 エピソード3の公開ということで、この数日はTVでもスターウォーズ大プッシュなのだろうか。日曜に見た、帝国の逆襲特別編。随分昔、まだ、よく理解できないような子供の頃に見たような気がするが、これは特別編ということなのだろうか・・。やっと、まともに[帝国の逆襲]を見たという新鮮な印象。なんとなくレトロなムードは否めないし、ルックスの流行の変遷すら感じさせられる。にしても、ハリソンフォードが若々しい。レイア姫も、高貴なクラシカルな美女。しかし、現在公開のエピソード3(の宣伝より伺えるもの)や、金曜に見たエピソード2の技術、ダイナミックなプロダクションと比べると、やはりテクノロジーの新旧がわかる(これはこれで、SFの原点に近いもの・・として純粋に楽しめる)。にしても、壮大な世界観とヒューマンドラマは、今回も、なるほど大作スターウォーズ・・と圧巻である。お茶の間映画劇場・・今週、もう1つスターウォーズ系で夜、和めそうである。

 もう一点、浦沢直樹氏のコミック『MONSTER』のハリウッド実写映画化、脚本家が決まったとの事をWEBで発見。
http://www.allcinema.net/
の中の
http://www.allcinema.net/prog/news.php
に詳細が。・・・あの双子は実写でどうなるのだろうか・・・。心有る御仁の御厚意から、全巻読ませていただき、非常に感銘を受け、考えさせられる漫画であっただけに、どういった再現となるのか、期待と不安が入り混じる。

 ベルリンの壁崩壊後、前体勢で、如何なる事が壁の向こうで行われていたか、そして、現在の東西統一社会へのそれらの及ぼす影響、歪みを残しながらの統一後の現実が内包する可能性のある危険な諸問題。ホラーストーリー以上に現実味を帯びたそれらの恐怖に震撼させられるミステリー作品・・「MONSTER」。

 ふと、アイアンメイデンの「Behind the Iron Curtain(’84?)」というビデオを思い出す。東西の壁が存在する頃に、メイデンが行った東欧ツアー。ピリピリとした緊張感が、ライブ前後を含めたドキュメンタリー映像部分からも感じられた。・・・もう1度見てみようと思った。

 音楽について書く予定が、映画とメイデンの話のミックスになってしまった。
| 映画など | 11:22 | トラックバック:0コメント:2
スターウォーズ・エピソード2
 TVで金曜に見た。再び、お茶の間映画劇場である。小さな画面では勿体無いようなダイナミックな映像だ。かなり制作コストがかかっているだろうことは、そのセットや諸々の緻密な作りから、明らかだろう。翌日からエピソード3が公開されるという、グッドタイミングでの放映。いささか、幾ばくかの狙いに乗っていると思いつつも、見てしまったわけだが。

 まず、ナタリー・ポートマンが、大人になったなあ・・と、そればかり感銘を受けてしまう。何故なら、「レオン」は、自分の好きな映画のベスト5に入るものであったから。94年のリュック・ベッソン作品、まだ10代前半のポートマンのジャン・レノとの共演であったが、強い視線・しなやかな身のこなし・自然な演技・・、多くの見た者の印象に残るものだったと思う。あの少女が、10年近く経って、これだけ成長して、再び画面上でお目にかかる事になるとは。時の流れと、人の成長というものに目を見張る。今年、もう、24歳くらいか・・。

 そして、SFならではの、街中を飛びまわる一連の乗り物。立体的に視覚を刺激してくる手法・・、近未来の洗練された幾何学的美を都市の中で見出せる点など、「メトロポリス」や「フィフス・エレメント」を思い出す。勿論、1929年「メトロポリス」をジカに見たわけではない。自分が見たのは、彩色を施し、ジョルジォ・モロダーの音楽を散りばめた新版84年の「メトロポリス」だ(しかも、これまた、お茶の間映画劇場・・レンタルかTVかどちらかで見たというお粗末さなのだが。さらに、これを知ったのは、確か、QueenのRadia Ga Gaか何かのPVだったような。)。ブリギッテ・ヘルムが愛くるしく、美しかった。あと、近未来やSFという点では、ふと、「ブレードランナー」も思い起こされた、ただ自分が好きだったというだけなのだが(しかも、この映画もメイデンのSomewhere in Timeの辺りで知ったのだったような・・)。

 そういった、過去の偉大なSF映画の幾つかのインパクトある良い部分をも自然に内在させ昇華させ、且つ、独自の世界観を積極的に打ち出してくる、このスターウォーズ・エピソード2(コスチュームが、基本を変える事無く独特で、常に、ああ、スターウォーズだ・・と、納得してしまったりするし。).多少TVドラマ的な判り易く娯楽感多めのヒューマン&ラブドラマ風な部分と、映画ならではの壮大なスペクタクルを繰り広げてくる部分の交差が、なかなか面白くもあった。長丁場、画面に拘束されるわけなので、劇場スクリーンで見る迫力も欲しいが、こうして、お茶の間で、一服休憩しつつというのも、まあよいものなのかもしれない。

 一連の流れを見て、興味深さが多めであれば、公開のスターウォーズエピソード3も更に楽しみになるかもしれない。というわけで、時間がとれれば、あとから、もう1度見てみる可能性がある、エピソード(1&)2.

 次は、音楽・・の予定かと。
| 映画など | 23:14 | トラックバック:1コメント:0
七夕。
七夕だ。願い事を短冊に記す・・などは、していないのだが、メタルの好みが合い、自分より語学力に長けている親友が、和訳を手伝ってくれる事になったのが、願い叶ったり・・で、嬉しかったりする。本日も、ハロウィンの和訳を手伝ってもらえた。有難い。現在、メイデンを無理言ってオファー。色よい返事で、ガッツポーズ。

だがしかし・・、ロンドン・・、大丈夫なんだろうか。オリンピックの件で、沸きあがっていたのに、こうしてテロで酷な目に遭おうとは・・。ニュース映像の悲惨さに、目を覆いたくなる。様々な理由や状況が水面下にあるのだろうが、このような事が起こってしまうのは、余りに辛い。
| 未分類 | 20:26 | トラックバック:0コメント:0
威風堂々・貫禄を見せつけたハロウィンの完成度高い不朽の名盤:Helloween”The Time of the Oath”
 Helloweenの「The Time of the Oath」を、引っ張り出して聴いてみたら、やっぱり名盤だと、再認識。昨夜長い間聴いていた。守護神伝1,2のセットも凄く好きだが、Master of the Rings(1994年)とThe Time of the Oath(1996年)を勝手にセットにして好きになっていたのを思い出す。メンバーチェンジなどもあった後に再び安定し、バンドとしての貫禄を呈してきた、新生ハロウィンというイメージ。勿論それまでと同じバンドなのだが、初期の数年のハロウィンと、このあたりのハロウィンだと趣きが異なり、別の魅力で好ましいというか。89年のリーダー格のカイ・ハンセンの脱退というのも、かなり、サウンドの色合いが変わってきた事に大きく寄与しているのだろうか・・。キスクが94年に脱退する事で、バンドの表の顔も変わる(またドラムスのインゴ・シュヴィヒテンバーグも残念な事に・・。ガンマ・レイにも在籍していたウリ・カッシュが加入)。それまでのマイケル・キスクの骨太のヴォーカルもダイナミックで好きなのだが、Master~以降のアンディ・デリスのメタリックヴォーカルも、疾走感の中に楽曲全体にビシッと締まりを与えているようでいい。

 ドラマティックでメロディアスな"Wake up the Mountain"がかなり好きだが、ギターリフとリズム隊の重低音の競演で始まる"The Time of the Oath"も魅力的だ。中には少しポップな印象のある"Anything my Mama don't like","Still I don't Know"もあり、これらも好きだし、"A Million to One", "Mission Motherland"も何度も聴き入ってしまう。捨て曲なしの名盤なのだ。しかも、バンドとして安定しており、よりシリアスで深みのあるサウンドが全編通して、更にパワーアップした状態で提供されている、まさに、非の打ち所のない威風堂々のヘヴィメタルアルバム。完成度が驚くほど高い。

 今回は歌詞としては、タイトにまとまっていて判り易いタイトルチューンの”The Time of the Oath”を自己流訳で。イチオシの"Wake up the Mountain"は、また別の機会に書くかもしれないが。

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The Time Of The Oath / Helloween (m - grapow, l - deris)

炎の輪の中、
寒い冬の夜、俺は、
約束された欲望を、
口に出した。
隠す事など出来やしなかった。


夢の中、
彼がやってきて、俺に告げた。
『貴方の時は、来たれり。
 貴方の心は、私に帰する。』


誓いの時だ。
誓いの時。

     極上の甘美な想い出は、
     凍り付き、潰える。
     今が、その誓約の時。



悲しみに覆われた俺を見ろ。
もうじき、俺は、死を願うだろう。
狂気の克服が、俺の心を蝕みきる時に。


今、近処で、
素晴らしき時を振りかえる。
嘘偽る事無く、
別れを俺は、ゆっくりと告げる。


     誓約の時がやってきた。
     誓いの時。
     極上の甘美な想い出は、
     凍り付き、潰える。
     今が、その誓約の時。

~~~~~~~


 そういえば、ガンマ・レイ。来日するようだが、ライブ、見に行きたいなあ。Gamma Ray 15th ANNIVERSARY- "MAJESTIC"-Tour ・・。12月1日と2日のショウとか、見れたらいいなあー。前向きに考えていきたいトコロ。


 さらに,蛇足だが、We Burnはサビの部分とか、マシンガンズの「愛人28」に微かに似た所があるような・・。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Helloween | 19:13 | トラックバック:0コメント:0
メタルゴッドの放った時流を捕えた意欲作より:Judas Priest"Locked In"
 Judas Priest、5月来日時に行けずに残念すぎた。エレクトリック・アイやアナザーシング(『復讐の叫び:Screaming for Vengeance』収録)とか、フリーホィール・バーニング(『背徳の掟:Deffenders of the faith』収録)とか、ブレイキング・ザ・ロウ(『British Steel』収録)とか、凄い好きだし、ライブで見たい・・と切望しているのだ・・。なのに、自分は、常にJudasのコンサート運を外している。80&90年代の来日時も、友人にパンフを買ってきてもらうだの、そんな苦渋の思い出しかない。悔しい・・。今回も例に漏れずだ。縁がないのか、自分はメタルゴッドと。

 好きな曲はたくさんあるJudasなのだが、歌詞よりもサウンド!リフ!ハイトーンヴォーカル!に感銘を覚えてしまう。悩みに悩んでマイナー・・と思しき『黄金のスペクトル:Point of Entry』から”Desert Plains” ・・と思ったが、これはいつか別の機会に回すとして(けれど、非常に好きな曲なのだ)、華やかなシンセサイズド・ギター(丁度この頃、メイデンもギタシンに凝ってたような)が響く『ターボ:Turbo』から”Locked In”を。この”Locked In”は”Turbo Lover”と連作のようなプロモーションビデオだった。Turbo Loverよりも、ストーリー仕立てで面白かったのだ。グレンとKKが女性国(アマゾネスみたいな?)に掴まったロブを救出するという内容だった。楽しめる作り。

 曲自体もジューダスの中ではポップで、馴染み易い。さらにいえば、このTurboというアルバム全体が、前作Deffedners of the Faithと比較してしまうと、驚くほど柔らかくキャッチ-な曲満載なのだ。賛否両論のアルバムなのだろうか。この時のコスチュームも、アールデコ調の幾何学模様が、近未来的で斬新でもあった。

 今日毎度の自己流解釈和訳で紹介する"Locked In".あまり、激し過ぎず、甘過ぎず、ほどほどのジューダスのラブソング。
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Locked In/Judas Priest

お前の身のこなしには堪えがたいものがある。
その歩き方だけで、俺は気が狂いそうだ。
興奮させすぎるんだ、ほら俺は震えてる。
お前が動くだけで、こうなってしまう。


*Chorus
    お前は鍵を持っている。
    俺の心に続く鍵を。

    行って、使えよ。
    引きずりこんで、ドアを閉めてみろ。

    そうしたら、俺はお前のものだ、永遠にな。


**Chorus

        お前は俺を閉じ込めたんだ。
        お前の愛の中に・・。


お前が俺に触れる時、この罰には耐えられない。
余りに心地よくて、爆発しそうだ。
心を乱してくれるよな、ほら俺は震えてる。
お前が何か揺らすだけでも、こうなってしまうわけだ。

    お前は鍵を持っている。俺の心に続く鍵を。

    さあ、使えよ。
    引きずりこんで、ドアを閉めてみろ。

    そうしたら、俺はお前のものだ、永遠にな。

        お前は俺を閉じ込めたんだ。
        お前の愛の中に・・。


Chorus*、**repeat
~~~~~~~
メタルゴッドの歌うポップ風味のラブソング。派手過ぎないブリティッシュらしい所もいい。サッパリしたい気分の時にはオススメ。・・・とはいえ、TURBO・・ジューダスプリーストの異色作・問題作と評されてきたが・・、80年代後半のハードロック・ヘヴィメタル隆盛期の時流を読み取った意欲作で、メイデンの"Somewhere in Time"のような、多くの音楽ファンに、メタルへの門戸を開いた名盤という感想を持っている。

 次回は、前回の予告の中の何か・・または、ハロウィンとか。未定だが、音楽系で曲紹介はそのようなあたりで。他の話題になる可能性も。
| Judas | 23:24 | トラックバック:1コメント:5
強豪の奏でる幻想的叙情詩の世界:Helloween"Twilight of the Gods"
 80年代のHelloweenの作品は、自分にとって、かなりインパクトのあるものばかりだった。中でも、日本でブレイクの切っ掛けとなったと思うアルバム"守護神伝第1章(だったかな?邦題)Keeper of the 7 Keys, Part. 1"は、ジャーマンメタルの叙情感と逞しさを心底感じさせる、素晴らしいものだったと思う。ブルースディッキンソンを彷彿とさせるステージアクションや表情の作り方は、PV"Halloween"でマイケル・キスクを見た時に感じた事だが、ディッキンソンよりも、哀愁の漂う伸びの良いヴォーカルスタイルは、キスクの偉大さとも思える。それまでのカイ・ハンセンのヴォーカルもキレの良いエッジのあるメタル特有のものがあったが、キスクはより幅の広いダイナミックさがあると、個人的には思う。バンドとしてのまとまりも、このアルバムから格段に良くなったのではなかろうか。・・・そのあたりは、自分が "Keeper of the 7 Keys, Part. 1"が凄く好きだったからという理由からかもしれないが。

 このアルバムには、スピーディで且つ様式美を湛えた数々の名曲が収められていた。"Halloween","I'm Alive"などが好きだった。少し日本の演歌のような寂静感があるユニークな曲"A tale that wasn't right "もあったかと。自分が一番はまったのは、"Twilight of the Gods".今日はこれを、非常に自己流で勝手な和訳で紹介。いつものようにご容赦願いたい。

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Helloween"Twilight of the Gods"



狂世紀(インセイニア) 2014年

我々の日々を操っていた、
かつての神々を捨て、
より良い神々を創造した。
故に、我々が方法を制御するのだ。

我々は敵を倒す力のある者となった。
神々は完璧で、我々の生命を守っている。
それでも、彼方よりの安全を維持する為、
我々はさらに多くを必要としている。
より強くなる限り、
何事も起こらないだろう。


    夜に炎の瞬き。
    只の邪悪な夢。
    空には聖戦。・・・それは2度とない・・。



狂世紀(インセイニア) 2016年

第103店舗で、エラー。
我々は、夜に、太陽を見る。
素晴らしき神々は、我らで作り出したもの。
今や、我々の生命は終末へとたどり着く。


ジルコンの脳が、声に力を与えた。
絶叫という”攻撃”は今夜。
怒りの中で、我々の世界は燃え、
破滅の日が訪れた。
隠れ去る場所はない。
未来はもう無い。
帰る事もできない。

    夜に炎の瞬き。
    今や現実。
    空には聖戦・・・。

Chorus
    神々のたそがれ
    狂世紀は死に絶える。
    別世界が生まれたが、
    黎明はもうすぐ訪れる。

夜に炎の瞬き。
今や現実。
空には聖戦・・・。

Chorus
~~~~~~~

次は、JudasかLeppsかPsycho Motelか。はたまた、Dokkenかエアロスミスかモトリーか。英国系でいこうか、米国系でいこうかも悩んだり。しかし、余り、書く時間がまた取りにくかったりもするので、スローペースでのんびりの様相(いきなりサイコ・モーテルなどと言い出したのは、たまたま、Skeltone Crewのライブビデオを発見して、いいねえー!などと思ってしまったから。懐かしい。)。ヘビメタさんの感想は、今週は無しかもしれないです。見たんですが、一番のインパクトは、マシンガンズのエアメタル・・マーティフリードマンのコメントとか・・そのあたりだったのは、かなりぼーっと見ていたからか・・。それ以上に、覚醒している夜にお茶の間で見る機会のあった邦画のインパクトが強かったりもチラリホラリ。貴重なシュールでミステリアスな細かな所に凝った作品を見る事が出来たのが心地よく、お勧めして下さった常時お世話になりっぱなしの優しく賢く才溢れる御人に最大級の感謝を…。
| Helloween | 18:36 | トラックバック:0コメント:9
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