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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

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セブン・イヤーズ・イン・チベット
 セブン・イヤーズ・イン・チベットを見た。1997年のアメリカ映画。家の小さなTV画面でだが。これは、実は2回目。以前に見たのは、数年前。前回より、感慨深かった。ブラッドピットがハインリヒ・ハラ-という登山家を主演していた。余り老けない人だな。演技力も流石だ。若き日のダライ・ラマ(ジャムヤン・ジャムツォ・ワンジュク)との心の交流のあたりが、ふと、「ラストエンペラー」のレジナルド・フレミング・ジョンストン(ピーター・オトゥール)と少年溥儀とのそれを彷彿とさせた。

 ベトルッチ監督の映像美で惹き込む手法とは,少し異なり、アノー監督のこのSeven Years in Tibetは、もっと淡々としたドキュメンタリー的な魅力を感じはするのだが。 勿論,チベットの自然や歴史を感じさせる渋めのオリエンタルな寺院群や人々の生活や文化、それを映し出すだけでも、充分美的な刺激はある。装飾のない、自然の造形美、着飾らない美というか。戦時下という泥臭さや痛々しさも沢山あるが、それらと、穢れを知らぬ少年ダライラマの純粋さと精神性の高さや、先述のナチュラルな美とのコントラストが、斬新な印象を醸し出している。焦燥とした心を持ったハラーを、癒していったチベットの山の壮大な美しさ、そして、少年ダライ・ラマの崇高で純真な精神・・、それらは見ている者の心をも浄化していくようだ。

 途中に出てくるドビュッシーの「月の光」のオルゴールの音色。心の棘を消し去るような柔らかく静かな美しい音色は、ラストシーンで、ハラーの息子へと繋げられていく。近い年代のダライラマとハラーの息子の心が空間を超えて繋がり、心痛を緩和させ浄化のキッカケになるようにも思える。

 「貴方が私の救い」というハラーの言葉には、なぜか、画面のこちら側の自分が頷いていた。聖域とも言える無垢な心を持つ人との関わりが救いや、心の浄化と感じられる。そういった尊い心の交流を持てる幸運は、様式を変えて案外と自分達も無意識のうちに得ているのかもしれない。この「セブン・イヤーズ・イン・チベット」の最初の感想をゆっくりと聞いてもらった最も親しい人物の1人と自己との交流も、形こそ違えど、常に心の清浄化・安定化に繋がる貴重なもので、普段は見落としがちだ。イングヴェイとターナーが初期に口にしたソウルメイト。その理想系がスクリーンに映し出されていたのかとも、ふと感じられた。

「ハラーとダライラマとの友情は現在でも続いている。」
そういった内容の字幕があった時、心の繋がり・友情の恒久性に胸が熱くなった。


少し地味ながら、とても心を打つ、いい映画に思えた。


次は、ハロウィンかも?
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| 映画など | 07:51 | トラックバック:0コメント:2
Def Leppard"Foolin'":深みと輝きで人を虜にするHRサウンド
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以前、パイロマニア"Pyromania"から1曲紹介と書いたが、どれにしようか、かなり迷った。何故なら、どれも魅力的な曲ばかりだからだ。だが、ベースのリック・サヴェージが幾つかのインタビューでも答えていた通り、このバンドは、歌詞よりもサウンドを重視しているので、歌詞紹介といっても、凄いぞ・・という決定的なものを見つけにくいというか。それでも、自分の一番好きなバンドなので、歌詞も、とても味わい深く思っている。

 フォトグラフか、フーリンか、迷いに迷って、フーリンを。折角音楽バトンでも、Foolin'と書いたし。だが、あまり夏っぽくはない。Foolin'かPhotographか、どちらが夏らしいかと問われれば、自分としてはPhotographだと思う。Foolin'は、秋冬らしい印象がある気がする。そして、Foolin'はヘッドフォンで聴くと左右の音の入れ替わりが非常に面白く、サウンドの広がりや深みに魅せられる。似たような手法を確か、1stの"Rocks off"にもあったが、ここは、プロデューサーのマット・ランジの腕の見せ所であったろう、非常に流れが滑らかで、絶妙のタイミングで音が繋がっていく。

 83年か84年か、朝の番組で、そこでフーリンのPVと、Leppsメンバーを見て、衝撃的だった。思いっきりカッコイイバンドだと思って、はまった要因だった気がする。記憶違いだったら宜しくないのだが・・。Vocalistのジョー・エリオットも、貫禄ある兄貴だったが、新加入のフィル・コリンがアイバニーズの黒のデストロイヤーを弾くのが新鮮で、ヘヴィメタル・ハードロックファンとしてのデビューだったかと。などと、音楽バトンの補足的に、過去を振りかえるのであった。歌詞訳は、いつものような亜流で、ご容赦。

*******
Foolin' / Def Leppard 

幸運の女神は、二度と微笑むことは無い。
だから、少しの間、俺に君の愛を貸してくれないか。
君の思い通りの事をするからさ。
呪文を口にし、君を満足させるから。

次々と嵐を越えていったが、
今や、炎は死に絶え、火も潰えてしまったようだ。
この誰も居ないベッドに、孤独な夜。
ずっと昔に、それに気付いていたというのにな。

誰か、其処にいるだろうか。誰か其処に。
誰か、不思議に思うだろうか。
誰か、気にかけてくれるだろうか。


・・・今、やっとわかった。
もし、君が其処に本当にいるのなら、
きっと大事に思ってくれるはずだと。
何故なら、俺は・・。

愚かなワケじゃない。
愚行に走っているわけではない。
愚か者で、バカだとか、そうではないのだから。

ほんの少しの間、俺とともに居てくれよ。


目を閉じるんだ、逃げたり隠れたりせずに。
容易い愛には、容易く乗れやしないんだ。
ただ、俺達の得てきた事に目を向けることで、
大事な愛を、ダメにしないで済むのだから。


*******
夏らしいAnimalやPhotographは、もっと、夏真っ盛りの時に書く予定。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Lepps | 05:35 | トラックバック:0コメント:4
ヘビメタさんの第12回感想を。
ヘビメタさん、今週も個人的感想。マーティからの絵文字入りのメール「今日も行ってもいいじゃん(^-^)」ってマジすか?・・そういう訳でマーティがお休みで、ちょっと書くテンション低い。かかった曲紹介的になりそうだが、ご容赦を。オープニングVan Halen”You're really got me”。あー、自分の一般メール着メロー・・。そろそろ、また変えようかな、着メロ探しの旅に出るか・・。ゲストはヨッちゃんとショウヤの人達。寺田さんは、相変わらず、歌唱力あるなー。

☆ロック番長異種格闘技戦。お題の曲は、ヤードバーズ"The Train Kept a Rollin'"(これはー・・Hanoi Rocksがライブでコピーしてなかった?そんな印象が。えーと、All Those Wasted Yearsだとかなんかのライブビデオで見たかな?)、Zepp"Whole lotta love", Janis Joplin "Move Over", AC/DC"Whole Lotta Rosie", ShowYa"限界Lovers",
グランド・ファンクのWe are an American Bandが聴きたかったなあ、ヨッちゃんのギター聴いた時、ふと思った。

☆School of Metalコーナー。紹介されたのは、ジョーン・ジェット”I Love Rock'n'Roll”。ああ、かなりヒヨッコの頃にバンドでやったのを思い出します。そしてビクセン"How much Love"!綺麗ドコロばかりで、少し気になりつつ(笑)、好きでした。女性版Bon JoviとかRattとかというか・・ヴィジュアル的に爽やかで綺麗系というか。あと Van Halen"Panama",・・うーん、Van Halen もいいけれど、Dave Lee Roth単独になった頃の、ヤンキー・ローズも聴きたいよ。ビリー・シーンとか、スティーブ・バイとかだっけ。凄いラインナップじゃなかった?うろ覚えだけどさ。確かに、パナマのエディのハーモニクス・・かっこいいけれどねー。

☆野村さんのロック魂in Japanコーナーは”カエッテコイよ”。…結構無理があったような気が・・・。マーティフリードマン世界で弾く「Thunder March」が、今回もあったのが、ホッとできた。・・というか、マーティって日本でライブとかやってないのかな。あるなら行きたいな。

☆エアメタルバトルコーナーは、メタリカの"Master of Puppets"とキッスの"Cold Gin".メタリカのこの曲、かなり好きだったなあ・・。Kissは、"Tears are Falling"とか"Lovin' you baby(だったかな)"とか、聴きたい気がする。

☆ギター紹介コーナーESPのアレキシ・ライホモデル。


今回は、懐かしくて好きな曲やバンド半分、逆にあまり知らないところ半分、で、いつもより、テンション低めで見てしまった。ShowYaの寺田さんは凄いなあと、思えたし、sun-goさんも可愛らしいのにギターカッコヨクて、ゲストさんは宜しかったのだけどねー。


近いうちに、また、久々に曲紹介書こうかと。


追記:こうして2週お休みだったマーティ・フリードマンですが、この素晴らしき日本通ギタリストの、今後のTVや新聞などでの活躍情報について、muchuruさんのGOBUGARI dineRさんに書かれていたので、ファンの皆様、要チェック、とお勧め致します。TBもさせていただきました。
| HR/HM等番組感想他 | 17:53 | トラックバック:0コメント:0
音楽と自己の関係:顧みる良い機会となる質問集
「音楽(的)ばとん」、なるものを、尊敬する博識で才能溢れる某様より受け取った(楽しめる機会を心より感謝致します!)。質問内容と回答をココに記してみようかと。

Q.  Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

A. ゼロ。ナッシング。多分。PCで音楽は聴かないです。情けないな・・自分・・、悲しいよ。



Q.  Song playing right now (今聞いている曲)

A. 今、Heavy Metal Thunder/Sex Machineguns 
これから、Heaven Tonight/Yngwie Malmsteen
 爽やかになりたい時は、これ、よく聴いてます。今も、梅雨のうっとーしさを無くすが如く。思い入れのある5曲に入れられないのは残念!



Q.  The last CD I bought (最後に買った CD)

A.  Dangerous Attraction/Lion
 古い”Power Love”のPV見返して、いきなり気になったので。ある意味、お宝CDかな。



Q. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

A. 名曲100選とか、しょっちゅう騒いでいる自分なので5曲に絞りこむのは難しかったー。

”Foolin'” Def Leppard・・・中学の頃に、初めてこのプロモを見て、Hard Rock, Heavy Metalに目覚めた。

”Wasted Years” Iron Maiden・・・メイデンにハマルきっかけは~、この曲か。歌詞もイントロリフもPVも最高。

”Old man and the Angel” It Bites・・・耳から離れない名曲。他にも名曲を沢山残しているバンド。再結成の話とかチラリホラリと?ホントかな。

”Twilight of the God” Helloween・・・邦題「神々の黄昏」だったっけ。ジャーマンメタルって素晴らしい!ドラマティックで力強い。

”Just got lucky” Dokken・・・PVもいいし、軽快なロックチューン。Dokkenの中で、かなり好きな方。


Q. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

A. 改訂!まあさん
が、協力して下さる事になりました。広く深く音楽をご存知なので、回答を読ませていただくのがとても楽しみです。
→その後、答えが発表されました。興味深かった-。


ラストの質問が、微妙ではあるけれど、あまり、そこは気にせず、自己とオンガクの関わりを顧みたりして楽しむ分には音楽の輪って感じがヨロシイ気もしますねー(ジャンジャン増えていくと思うと、なんか幸福レターとかを思い浮かぶのでイケマセンが、個人的に音楽の嗜好を知りたい時に、尋ねてみるとかにはGoodかと)。どなたかいかが?(笑)

全然関係ないけど、iPodシャッフルとか・・そういうのを購入したい今日この頃。ポータブルMDプレイヤーすら持っていないからなー・・・。音楽系のもの、何か買おうかな、この夏に。

さらに関係ないけれど、先日雑務に時間がかかって、これは、眠くなってはいけないーと、栄養剤を飲んだのだが・・・、なかなか効かない。だから、多めにガンガン飲んだら、少し時間が遅れて効果出てきた。雑務が終わる頃に目がサエル。大変困った・・。
| HR/HM等番組感想他 | 10:59 | トラックバック:0コメント:4
お茶の間映画劇場。ちょっと怖い編。
ここのところ、輪・りんぐ・・づいている。土曜日には、午後9時くらいから、ヨウモノりんぐ。そして、別の局では、毎週?くらいにしょっちゅう和モノりんぐの様々が流れている。ついつい見てしまったリ、撮ってしまうので、お茶の間映画劇場となるわけだが・・。

和モノりんぐは、随分昔に、これもまた、お茶の間で見てしまったのだが、しっとり湿ったムードの中に、ヒタヒタと迫り来る怖さがあって、映像的にスプラッターやらなんやらの恐怖感はないにせよ、ジワジワと精神的に追い詰められそうな感じだった。

先週末見た洋モノりんぐは、洋モノならではの激しい映像とかガンガン来るのかと思ったら、いかんせん、そうでもない。派手な部分もあるのだけれど、アメリカ(?ですよね??)らしいカラッと感が出てしまうからか、ひたひたシットリ迫りクルー・・みたいなところが無くて、怖いというよりは、ストーリーにジンワリ惹かれる感じで。これは、これで、良いなあとも思えましたが。

和製の普通の怖い系というと、バンチョウサラヤシキやら、古い所でも、しっとり怨念ジトジト系で、振り向いた顔が怖いよとか、そんな印象を、自分は持っている。りんぐも、ある意味、そういったウェットな怖さがあるように思える。欧米の怖い系映画・・、じぇいそんとか、えるむ街の悪夢(挿入歌であるドッケンのドリームウォリアーズ聴く為に、嫌がる親友連れて学校帰りに見に行ったっけなー。でも、エンディングだけだったような記憶が?)とか、ちゃいるどぷれいだとか、ホラー・スプラッター、血液がダーッと出て、大声で叫んでる人とかいて、効果音もデカくて、迫力いっぱいーというような目にも耳にも凄まじい風味。・・そのあたりを予想して、ドキドキしていたが、欧米版りんぐはそうでもなかった。どこか、カラリとドライな部分はやはりあったような感もある。(でも、中でも、結構ウェットな洋モノの怖い系は、おーめんかなあ・・。)

なんとなく、文化や恐怖の意味合いやルーツのようなもの、そういった相違を感じさせられる2つのりんぐ。公開の米版りんぐ2は、どういった感じになるのだろう。見に行くのは、無理な気がするが(劇場の大きい画面ではやっぱり迫力あるし、怖すぎたら困る)、また、時が経ってから、お茶の間で見ようかねー(←あまり良くないけれど、苦笑)。


そうそう、もしかしたら、音楽の事、歌詞紹介とか番組感想以外を書くかも・・?
| 映画など | 04:24 | トラックバック:0コメント:0
ヘビメタさんの第11回感想を。
ヘビメタさん、毎度だが、個人的感想(ちょっと過去を思い出して浸りつつ、ですが、スルーしといてください。)。
オープニングKiss”ロックンロール・オールナイト”。マーティがお休みで、かなりがっかりだったんだけどねー。ヨッちゃんと大槻さんのトークは楽しいなーと思えた。

☆School of Metalコーナー。紹介されたのは、ツェッペリン”Whole lotta Love”。自分が生まれる前から、こんなカッコイイ音が・・と、しばし感慨に浸る。この曲を知ったのは、Leppsのライブかなにかだったような。エアロスミスの"Angel"も懐かしい。でも、この時期かなあ・・、エアロスミスではDudeが好きだったけどなー。あとマリリンマンソン”The Beautiful People”が紹介されていましたね、友人が凄い好きだったのを思い出しました。多分、昔に貰ったものがあるので、聴いてみようかな。


☆野村さんのロック魂in Japanコーナーはオヨゲタイヤキクンとか、ヒトナツノケイケンとか、チャンピオンとか、ワカレテモ好きな人とか。大槻さんの歌がつくと、なんだか、なるほどーとなってしまう。ブラックサバスとジョイントさせるとこうなるわけねー。へー。・・・チャンピオンは、カラオケでナツメロ的に昔歌ったっけねー、こんなところで懐かしんでどうするよ・・(苦笑)。マーティフリードマン世界で弾く「Thunder March」は、サイコーでした!すっごいマーティファンになりそうな今日この頃。

☆エアメタルバトルコーナーは、ルナシーの"Rosier"とキッスの"10000 Years".電飾まで作ってしまうキングが凄いや・・!気概が違うなあ・・、平伏というか。

☆ロック噂の真相という新コーナー。これも、なんか面白かった。野村さん、ギター、うまいんだなあ・・!

☆ギター紹介コーナーB.C.Richのワーロック。カッコイイギターですねー。

鋼鉄カラオケが無かったのは、すこーし寂しかったり。

ふと、自分の若い頃を思い出すと・・、何故か、我慢して、カヤマユウゾウの「君といつまでも」だかなんだかを、バンドでやった事が・・。ハードロック目指してたのに、どうしてああなったんだっけなあ・・。苦笑。いえ、メタルからポップス、ナツメロまで色々だったんですけれど。コピーバンドだったから仕方ないかな。
| HR/HM等番組感想他 | 20:55 | トラックバック:0コメント:0
ヘビメタさんの第10回感想を。
ヘビメタさん、今週も遅くなり過ぎの個人的感想。
オープニングBGMGuns'n'Roses”You're Crazy”。パラダイスシティとか聴きたくなってしまった。ゲストはK1の武蔵氏。で、メタリカの、マスター・オブ・パペッツを元メガデスのフリードマンが弾くと!・・ああ、なんか凄いことになってるな、今週・・。

☆School of Metalコーナー。紹介されたのは、メタリカ”The Unnamed Feeling”。今週はメタリカ特集?ってわけじゃないか・・!自分はクリーピング・デスが、好きでした。で、またまた、マーティフリードマン氏がメタリカ弾くと・・Seek and Destroyを弾く時に「やってみようかなぁ」と言いつつ・・。武蔵さん、マーティのギターに愛・発言・・、うん、わかります・・。そして、オジーの"I don't wanna change the world"。そういえば,ザックが若かった頃の美青年ぶりの写真のある雑誌を探したものの、手元になかったのが残念だ。あるところから、ザックは、逞しい感じになっていったんだろうか・・、不思議だ・・。あと、AC/DCのサンダーストラックも紹介された。

☆メター1グランプリ?なるものが、ゲスト武蔵氏と行われました(毎週、色々企画するのデスねー)。ギターイントロクイズ・・、あまりに短すぎて厳しかったり・・!これじゃあ、わからないのでは・・。アンスラックスの"Deathrider"、メガデスの"トルネード・オブ・ソウルズ" , ジューダス "ペインキラー"、が出題でした。マーティ、流石だなあ・・とばかり思う。久武さんも、非常に面白い。


☆マーティのメタル魂in Japanコーナーは八代亜紀さんの「舟歌」。エンディングで八代さんに来てほしいと、マーティは言っていたけれど・・それは万が一実現したら凄いことになりそうだ。


☆エアメタルバトルコーナーは、キッスの"Let me go, Rock'n'Roll"とスリップノットの"(Sic)".

☆鋼鉄カラオケ(久しぶりだ)では、おー、ハロウィンのドクター・ステイン!!好きだったんだよね-、この曲。・・・で、訳詞が・・、そうだよなあ、と、納得しましたよ・・。今度,ここに書いちゃおっかな・・。けど、ハロウィンは楽しいしカッコイイしで、すごく好きなんで。・・あと、ペイン・BBが、最近、大変好きになっていたりもします、うまいなあ、この方・・。ミュージシャンなのかな?マシンガンズと武蔵さんって友達なんだ・・!?へえー・・、で、マーティもマシンガンズ好きなんですね!なんか、嬉しい!

☆熊田さんのギター紹介コーナーはザックワイルドモデル。先週・今週と、ザックづいているような、ヘビメタさんですねー。いいね!

なんか、好きなバンドとか、カッコイイパフォーマンスのライブ、行きたいなー、と、思うのであります。色々チェックしてみるか・・。
| HR/HM等番組感想他 | 20:27 | トラックバック:0コメント:0
スミスの秘めたる才能の結晶:Iron Maiden”Sea of Madness”
スミスの秘めたる才能の結晶:Iron Maiden”Sea of Madness”

 アイアンメイデンの"Somewhere in Time"というアルバムから、"Wasted Years"を紹介したが、昨日またこのアルバム(と実は3rdも併せて)を聴いていたら、"Sea of Madness"が、スミスらしいスピード感とキャッチ-なロックのリフを兼ね備えた隠れた名曲である事を、再認識。A.スミスは、この後、ASAPやサイコモーテルという自分のプロジェクト(そしてメイデンを一時脱退後のバンドでもある)で数枚のアルバムを出すわけだが、それらに通じるグルービーで荒涼としながらも、覚えやすいメロディアスさを持ったメタルチューンをこのアルバムの中に3曲残していると思う。その中でも、特に、スミスのソロアルバムの曲に近いものが"Sea of Madness"ではないかと、自分は思った。シングルカットされた"Wasted Years", "Stranger in a Strange Land"よりはインパクトは少ないものの、やはり異彩を放つ名曲と言えよう。訳詞は、相変わらず、いいかげん意訳の自前なので・・、ご容赦願いたい。

~~~~~~~

Sea of Madness/Iron Maiden(Smith)

ストリートの何処かで、誰かが泣き叫ぶ。
夜闇に紛れて、炎が燃え盛る。
多分、今夜、
後戻りできぬところへ踏みこんだ誰かが
涙を流している。


瞳に映るものを、俄かには信じ難く。
振りかえり、其処を去る時には、心が重く。


**
鷲や鳩のように、翼を広げ、高く飛翔する時、
目にするもの全てが、悲しみを齎すだけだ。
流れる河のように、海に向かっていく時、
為すこと全てが、悲しみを齎すだけなのだ。
 
    狂気の海では。


何処かで誰かの呼び声が聞こえる。
闇の中で、夢が、熱く燃える。
堕ちていく時に、希望を掴んだ。
見慣れた世界を見出す為に。


repeat *、**

    狂気・・・。
    そう、狂気の海では、
    太陽は輝く事はない。
    帆を張る風すらない。
    目にするもの全てが、悲しみを齎すだけ。

    これから向かう狂気の海では・・・。


~~~~~~~~
アイアンメイデンの中では、当時時折、浮いた印象もあるエイドリアンであったが、自分は、彼の楽曲も歌詞も凄く好みである。・・・こういった歌詞に傾倒していた10代だったからこそ、今こんななのかもしれないが(苦笑)。それも、また、よしとしよう。また、いずれ、メイデンの何かを紹介したいと思っていたりする。
| Maiden | 14:09 | トラックバック:0コメント:2
ヘビメタさんの第9回感想を。
ちょっと遅くなったけれど、ヘビメタさん、個人的感想。
オープニングはBGMがスキッドロウ”Can't Stand the Heartache”。マーティフリードマンの紹介、東スポ読んでるって?4コマ漫画が好きとは・・(熊田さんのツッコミ,ナイスでした)。ゲストは真矢氏。…すみません、知らないんですが…。有名な人なの・・かな?マーティのパーティ仲間かあ・・。

☆メタル番長異種格闘技戦が、ゲスト真矢氏と始まりましたが。Zeppの"ロックンロール"、エアロスミスの"Walk this way"
, Kiss "ロックンロールオールナイト"、Iron Maiden"Run to the Hills"(←マーティ弾けないなんて・・残念だー。Adrianのパート弾いて欲しかったんだが)、モトリークルーの"Too young to fall in love"(この曲好きだったなあ・・、はー,懐かしい)。色々なつかしメタルメロディをマーティと真矢氏の演奏で聴けたのがすごくよかった!

☆School of Metalコーナー。真矢さんは、SUGIZOさんと、Rattのラウンド&ラウンドを練習したとか、へー!自分も弾いて挫折したよ!恥ずかしい・・。でもって、紹介されたのは、モトリークルーのワイルドサイド。トミ-・リー、凄いよなあ・・。ワイルドで力強い。そして、アンスラックスの"Dearh Rider"・・最近のアンスラックス、知らなかったから新鮮だった。それと、ザックワイルドのメッセージがあったけれど・・、うわ、ザック、変わりましたねえー・・。大昔の・・なんていうのかな、レゴラスみたいな人とは、別人になってるしねー・・。時の経過を感じた・・。ブラックレーベルソサエティの、Suicide Messiah・・。ほんと、イメージが違う・・。マーティへのメッセージも、なんとなく微笑ましかったけれどねー。知人というマーティに対して、フレンドリーにアイラブユーとのたまうザックねえ・・。


☆マーティのメタル魂in Japanコーナーは「春の海」。・・これは、無理があるような気が・・。けれど、やはり、見事なギター・・。


☆エアメタルバトルコーナーは、メガデスの"Holy Wars...the Punishment. Due"(ひいきするとのマーティの言葉がオカシイよなー)とイングヴェイの"Rising Forcel".嬉しすぎる組み合せだなー!


☆熊田さんのギター紹介コーナーはマーティフリードマンモデル。今回、マーティ氏は、嬉しいのでは?

ゲストさんが、ミュージシャンだと、盛りあがっていいな!さ、今日は、メイデンの3rd聴こうかな!あと、イングヴェイの古いものとか。そんな気分になる今回のヘビメタさんだったなぁ。
| HR/HM等番組感想他 | 22:25 | トラックバック:0コメント:2
ロックな着メロ
今週のヘビメタさん感想は明日の晩くらいにするとして。今日は、なんとなく着メロの話。自分の使っているモバイルだと、海外メタルやロックの着メロが少ない…。その中でも、幾つか捜して、頑張ってダウンロードしたのだが。普通のメール着メロはVan Halen「You really got me」.お茶のCMでやっているから、簡単にゲットできた。だが、ひっじょーに家族に不評。・・・何故だ・・。
そして、家族からの着メロはDeep Purpleの「Smoke on the Water」これも、かなり不評。…何故なんだ…。
親類からは「Satisfaction」(ストーンズだったっけ?)
友人・知人からのは、日本のロックバンド?の「月光花」。ナントナク…気に入ったので・・。しかし、バンドの事はよく知らない。懐かしい友からのTELにはクラプトンのレイラ。親しい方からのメールはBon Jovi「Born to be my Baby」。そういえば、その他にもBon JoviはRunawayとかLivin' on a Prayerとかダウンロード出来たので友人のメールやTELの識別に使っている。 他はKissのロックンロール・オールナイトとかダウンロードしたんだけど、実の所、凄く好きなメイデンやらジューダスやらレップスやらハロウィンの曲はゲットできず・・。残念だ・・。もっと色々なメタル・ハードロックの着メロあるといいなー。
近日中に、ヘビメタさん感想を書く予定です。
| HR/HM等番組感想他 | 20:02 | トラックバック:0コメント:6
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