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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

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Bon Joviの2nd Best AlbumについてPart2:Hey God /Bon Jovi
あるアメリカンハードロックバンドの2nd Best AlbumについてPart2
昨日、後日紹介・・と書いたBon JoviのHey GodのChorusパートの歌詞訳を自己流ではあるが、また紹介してみようと思う。


~~~

なあ、神様、現実がどうなってるか教えてくれよ。
イイ事が全てがフイになっちまってるみたいじゃねえか?
そして、苦難ばかりが増え続けてる。
なあ、神様、アンタ、俺が叫びたくなる夜があるのを知ってるよな。
最近、俺は、アンタを信じられなくなってきてる。

アンタがどんなに忙しいかは、知ってはいるがよ、
   なあ、神様・・。
      俺の事、考えてくれる事あるのかよ・・・?

        [Hey God /Bon Joviよりサビ部分自己流訳詞]


和訳の下手さや、勝手な紹介に関しては、ご容赦願いたい。このHey God...現実の世知辛さ、苦しさを表現した歌詞だな・・と、胸にくる。この前後にエピソード的な部分があり、そこも、また、様々な人生模様・価値観・不条理さなどが語られていて、深みがあった。

繰り返すようだが、ポップなハードロックバンドという認識をしていた(また、多くのハードロックファンもそのような思いを持っていたと思われる。このバンドは、キャッチ-すぎてコマーシャルな要素が大きいと。マーケットを意識した曲作り・・と思われがちではなかろうか。少なくとも、自分はそう感じて敬遠していた・・。)ので、歌詞の深みなど、考えもしなかったが、今回のベスト盤を聴けば聴くほど、色々と新たな発見があって面白い。

欧州や英国では、恋愛ではなく、小説や歴史をモチーフとした、より難解で且つ奥深いものが、当時かなりの数あったように思える。自分は、そちらの方に傾倒してしまっていたので、彼等の歌詞に気づく事も無く、年月が経てしまった。惜しい事をした。・・・また、機会を見て、自分が最もはまっていた、英国・独逸など・・のHM.HRに関しても語っていきたい。
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| Bon Jovi | 13:52 | トラックバック:0コメント:0
Bon Joviの2nd Best AlbumについてPart1:Livin' on a Prayer/Bon Jovi
某アメリカンハードロックバンドの2nd Best AlbumについてPart1
先日、Bon Jovi のTokyo Roadなる2枚目のベスト盤を聴いた(今ごろ・・という意見もありそうだが)。サブタイトルとして、ロックトラックスとなっているが、その名の通り、耳障りのよいメロディアスでキャッチ-な粒ぞろいのロックチューンが散りばめられている。自分は、1枚目のベスト盤Cross Roadは聴いていないのだが、興味が沸いた。是非、近いうちに聴いてみたい。

80年代から90年代にかけて最も華やかに活躍した(と一般的に言われる)Bon Joviであるが、積極的に聴こうと思った事は余り無かった。比較的英国または独逸重低音の方を、当時は好んで聴いていたので、どこかで、このヒットチューン連発のバンドに、ジェラシーを覚えていたのかもしれない。子供っぽかったと、今は恥ずかしく思う。唯一、まともに聴いていたのは、1st, 2nd位で。このベスト盤の中にも、シングルチャート1位の数曲は、耳に覚えているものが入っていたとはいえ、やはり、あまりこのバンドのことを知らないな・・と、無知を認識する。

去年、若い大事な友人二名に、Livin' on a Prayerを唄う機会を頂いた事がある。聴いた事はあるが、よくは知らない・・のに、恥を忍んで、声に出させていただいた。その時も、物語調の歌詞が変わっているな・・と、思ったのだが、今回このbest albumを聴いて再認識した。折角なので、その歌詞を一部紹介したいと思う。著作権的に、いまひとつ良いことではないかもしれないが、自分の意訳であり、個人的な日記紹介でもあるので、許されたし。


***
Livin' on a Prayer/Bon Jovi

昔、それほど遠く無い頃ではあるが、
トミーは港で働いていた。
組合がストを起こし、彼は職を失う・・随分辛い事だろう。
ジーナは1日中、食堂で働いている。
彼の為に働き、給料を全て彼と住む家に持ちかえる。
愛の為に、そう、愛の為に。


彼女は言う:
  ※私達は自分達の今有るものに縋る位しか出来ないわ。
    だって、大して変わりはしないもの。
    うまくいっても、いかなくてもね。
    私達にはお互いが居るわ。それで充分でしょう。
    愛の為に、そう、私達はやるだけの事をしてみましょうよ。

  私達は、進むべき道の、真中まで来たわ。
    祈りながら生きてる。
    私の手を取って。きっとうまくいくと、誓うわ。
    そう、・・祈りながら生きてる。


トミーはギターを手に取った。
しかし、かつてのように上手く奏でる事が、今は難しい。
・・随分辛い事だろう。
ジーナは逃避を夢見る。
夜、彼女が泣く時に、
トミーは囁く。
ベイビー、大丈夫、いつかは・・と。

※repeat

We're half way there
Livin' on a prayer
Take my hand and we'll make it-I swear
Livin' on a prayer

***

しかし、自分よりも10歳近く若い友人達が、何故この曲を知っていたのが、いまだに謎なのだ。1986~87年(位だと思う)リリースのこの曲・・子供達にも知られていたという事実に驚く。

今回、このベスト盤を聴いて、興味深い歌詞がいくつかあったので、折りを見て、また紹介していきたいと思う。一番惹かれたのは、Hey Godという曲の歌詞だった。現実の世知辛さを唄ったこの曲のコーラスは、胸の奥を穿つ。また、後日。
| Bon Jovi | 13:49 | トラックバック:0コメント:0
子供達の危機:セキュリティについて考える。
子供達の危機:セキュリティについて考える。
最近、GPS付きのランドセルが市場に出ており、なかなかの需要があるという。これにより、下校時に子供が危険な場所へ行っていないかが判り、また、万が一の場合有償ではあるが提携した警備会社で、そのランドセルの所持者である子供を探し出す事も出来、トラブルを回避できるというわけである。ランドセル一つにしては高価で、行きすぎという声もあるだろうが、地域によっては、お守り的にそれが家族の安心の元となるのなら・・という見方も出来る。また、これを報道していたTVニュースの特集では、とある私立小学校では、ICタグを生徒に持たせ、下校時、校門を出た時間を記録出来、帰宅時刻予測を家族にメールするセキュリティサービスを実行している事も、放映していた。帰路の道程がわかるわけではないが、ある程度、家で待つ家族にとっては、大事な情報であると言えると思う。しかし、子供達が危険に晒される事が、近年増えてきた事実に、悲しくなる。


危険は帰路だけではない、登校時にも潜んでいる。例えば、ある都市では、登校時の通学班が、それだけで、機能しない場合もある。というのは、朝、心無い人間が、通学班の上級生を脅したり、軽いケガを負わせる事も皆無とは言えない危険があるからだ。実際、自分は、それを2度ほど目の当たりにしている。あっというまの出来事だ。瞬時のうちに、上級学年の子供に、心無い通学路の路上を仮の住処とする人間が、手を出し、罵る。無意味に。弱者であるからだろうか。彼等の眠りや穏やかな朝の視界の中の邪魔だとでも言いたかったのであろうか。自分を含めた、別の大人が諌め、守りに入る。子供達の学校へ物申し、それは然るべき所へと話は回る。
・・そして、『束の間の』穏やかな登校期間が訪れる・・(しかし、手を出された上級学年の少女に与えられた恐怖感は、そう簡単には拭い去れない。瞳の中の怯えが消えるまで、庇護し、優しく接し、穏やかな笑顔を取り戻してやりたい。)。
だが、これは、また繰り返される・・可能性が高い・・(少なくとも、また、其処を住処としていた彼等は、この通学路に帰ってきてしまう・・)。
だから、自分や他の保護者で時間の有る者達が、朝、彼らを危険の無い場所まで送るのだ・・。



子供達の笑顔や楽しそうな声は、人の心を暖かく出来る。
そんな子供達が、自衛の難しい弱者であるからといって、無意味に威嚇したり、傷つけるのだけは、やめてほしい。
自分は、今年、子供達のセキュリティに関して、なにか、出来る事をやっていきたい、効力のあるところへ、働き掛けていきたい・・と思っている。それが、今年の手がけていきたい事の1つでもある。


一人の力では大した事は出来ないだろうが、
少女の怯えた瞳は、もう2度と見ないようにしたいと願う。

| 未分類 | 13:33 | トラックバック:0コメント:0
音楽と時代性、また、ポジティブシンキングへの効用
音楽と時代性、また、ポジティブシンキングへの効用
例えば古い流行曲があったとする。それを聴くと、当時の状況を思い出すなど、あるかと思う。それが、流行曲ではなく、自分が好きで聴いていただけのものだったとすると、その曲やアルバムを聴いていた頃の気持ちがフラッシュバックするなど、ありはしないだろうか?自分の場合は、それが多々あるのだが、ネガティブな気分や状況だった頃に聴いていた音楽だと、当然、ネガティブなものが思い返されるわけである。

ある時、そういった事を回避したいと、考えた。つまり、自分にとってかなり状況が悪い時期に、最も好きなバンドがニューアルバムをリリースしたからである。最悪な状況は数ヶ月続いたが、自分は、そのアルバムと全く別のバンドのアルバムを交互に聴き、且つ、状況が好転してからも、同じようにし続けた。約2年ほどはそんな事をしていたような気がする。つまり、最悪な時期だけに、そのアルバムを聴いてしまっていたら、ネガティブなイメージだけが残ってしまうので、そうでない時期に跨って聴くように努めた。
おかげで、いまだに、そのアルバムには、イヤな思い出がしみついていたりはせず、聴き返しても、ネガティブな感覚がフラッシュバックする事はない。

今、とある音楽が、ネガティブシンキングフラッシュバックの問題を自分に引き起こしそうなのだが、前述のように、長い時期に渡って時折聴くように心がけていこうかと思っている。

また、逆に、気持ちを明るくできる音楽もあると思う。先ほどとは逆に、幸福な時期に聴いていたものは、気が滅入った時に、少し聴いてみるだけで、ポジティブな感覚を与えてくれたりする。


感情に、良いように作用する音楽の効用に期待したい。
| HR/HM等番組感想他 | 13:29 | トラックバック:0コメント:0
SSHを考える
今日は、音楽系ではなく、SSHについて考えたことをコラムに。

スーパーハイスクールをご存知だろうか。自分も先日新聞で見ただけなのだが、次のようなものだという。文科省が04年度までに、応募校の中から科学では72校、英語では88校を指定し3年間、学習指導要領に縛られないカリキュラム編成が可能、科学では1校につき、初年度2000万円、2~3年目は各1500万円、英語では年300~400万円の予算がつく。科学の指定期間は05年度から5年に延長される。指定を受けた大半の学校は延長申請している。

まず、科学系(スーパー・サイエンス・ハイスクール:以下SSH)のこの予算に驚いたのだが、一体、何に使っているのだろうか・・。とある1校では、1式500万円の液クロ(水溶液成分分析装置「高速液体クロマトグラフィー」)を買ったと新聞記事では伝えていた。また、潤沢な予算の意義を、”ろ過フィルターやサンプル入れは試薬の混合を避けるために使い捨てが正しく、消耗品を沢山買えるので王道を教えられる”と語る現場の声もある。もっともである。確かに。

これら、王道を教えられた学生達が、そのまま理系に進み、よい技術者・研究者と育つのならば、かなり有意義であろう。ところが、大学付属などでない場合は、受験勉強をある時期から特別にせねばならず、万が一、希望の研究系に入れなかった場合、それまでのSSHならではの教育が無駄になりはしないだろうか。経験として・・、科学系への理解は深まったという手応えはあるのだろうが。

もし、スペシャリストの卵を育てたいのならば、高校・大学一貫でない場合は、こういったSSHというよりは、大学などへ短期間研究基礎を学びにいけばよいと、考える。そこへ行けば、液クロでもFTIRでも、電顕でも、SEMでも、NMRでも・・ある程度の計器に触れる事は可能だからである。学会などの邪魔にならない時期を選んで、高校と大学が文科省を通じて、連携・協力し合うという手はないのであろうか。

日本の若者の理科離れが、科学技術大国の根底を揺るがせているから、SSHの必要性を説く・・というのもあるが、資金と成果の関係性を考えると、今後の課題は、かなりあるような気がする。
| 未分類 | 13:27 | トラックバック:1コメント:0
グラムロックとLAメタル
グラムロックというと、T-Rexなどが古い所で思い出される。
テレグラム・サム、は、時折、CMや街で聞えてくる。
その風貌が、ロックの華やかさを一時期代表していたような感すらある。

80年代初めには、フィンランドから、Hanoi Rocksが現れる。Michael Monroe, Andy McCoy, Nasty Suicide, Sam Yaffa, Razzleというのがゴールデンメンバーであろうか。ちなみに、Razzleのみが、英国人であり、4名のメンバーが、英国へ渡る前はジップ・カジノなる人物がドラムスであったという。フィンランド訛りのハッキリとした英語発音と、派手な演奏、ヴォーカルのみ金髪で他のメンバーが黒髪という、個性的なルックスが、プレスにも騒がれ、日本でも人気があったようだ。AndyとNastyという二人のギタリストを擁してはいるが、一般的にこの時期に流行ったツインリードとは異なり、Andyのリードに、Nastyのリズムという、古典的なロックのスタイルを貫いていたと言えるのではなかろうか。多くの曲のコンポーザーもAndyであった。もちろんNasty Suicideも良いギタリストではあり、人気もあったのであるが、曲作りの中心はAndyであった。詞に関しては、よく覚えていないのだが、多分Andy, Michaelの二人が手がけていたのではないか。
このバンドは、1983年頃に、唯一の英国人であったドラムスRuzzleを喪う。彼の死は、順風満帆に見えたバンドを悪夢に導く。
この件に関しては、また、後日、記載しようと思う。


さて、ヨーロッパで火のついたグラムロックの再興は、大西洋を渡りながら、幾つかの変質をしていたようだ。
1985年前後に、Poison, Faster Pussycat、Cinderellaなど、Hanoi Rocksスタイルのバンドが、LAを中心にポピュラーになっていった。他にも、有名どころではMotley Crue、Ratt, Dokkenなど。基本的には、華やかな演奏・スタイル、わかりやすいリフ・リリック、明るめのアメリカンスタイルのものが多い。Hanoi Rocksタイプの、何処かダークなものが、比較的見られなくなっている。USは、非常に明るく大味である・・と、いったところだろうか。グラムロックは、アメリカに渡り、独自の風に晒されて、LAメタルを産み落とす。


また、LAメタルの隆盛の前に、逆の東海岸では別のタイプのハードロックの流行があったことも、また、後日語ろうかと思う。逆岸で点いたロックの火の粉は、色と温度を変えながら、LAへ飛んでいたのかもしれない。
| HR/HM等番組感想他 | 13:25 | トラックバック:0コメント:0
はじめまして
ブログを作ってみました。古いHR,HM,映画や絵が好きなので、そんな事を呟いていく予定です。コンサートレビューやアルバムレビュー、バンドレビューなど、ここに書き溜めて、多くなったら、別にまとめていこうと考えております。

<グランドファンク>
古いバンドですが、We are the American Bandだったか、それのプロモを見ていて、非常に楽しい気分になれました。じかにコンサートを体験していないのが残念。


<ウォーロック>
これも、昨日、プロモを2つほど見ていたのですが、上手い女性ボーカルが素晴らしかったです。All we are?また、あとから聴いてみたいと思います。80年代後半に活躍でしょうか。非常によかったです。


<DAD>
御父さんではないようです。Disneyland after Dark.らしいです。なぜか、ライブビデオがあったので、30分ほど視聴。シングルカット曲はキャッチ‐でよいのですが、慣れてしまうと、少し似たような楽曲が多いのが残念。ヤコブとイエスパは、兄弟なのに、余り似ていないようにも思えます。ヤコブのギターはオーソドックスで好きです。コペンハーゲンのロックシーンには期待されていたのだろうと思いますが,現在はどうしているのでしょうか・・。知りたい所です。
| HR/HM等番組感想他 | 13:23 | トラックバック:0コメント:0
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