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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Def Leppard"Long Long Way to Go"
Leppsの「X」というアルバムから、今日は”Long Long Way to Go"を。切なくなるようなラブ・バラード。かなりこの歌詞には、インスパイアされたし、いくつかのフレーズは心に残るものだった。
苦しい時に聴くと、より苦しさが増しそうでもあるが、これを聴いて底まで落ちて、また前向きになれる不思議な薬効のようなものさえ感じたりする。(Long long way to go PVはこちら。)

また、この「X」というアルバムには、「Now」「4 letter word」などの名曲もある。地味ながら、大人のLepps節を感じさせてくれるのだ。今月発表のカバーアルバム「Yeah!」は、まだ未購入だが、彼らなりのアプローチを期待したい。


==============
Def Leppard"Long Long Way to Go"


手を繋いだと思ったら、君はすり抜けていってしまった。
もう二度と君の顔を見られないかもしれないね。

だから、
心の空虚さの埋め方を教えてくれよ・・。

       愛がなければ、この人生は何なんだ?


俺達二人を知る奴等からすれば、
俺達は常に似合いの二人だったってさ・・。

こんな自由も、こんな痛みも、
一度たりとも望んじゃいなかった、
愛が去り行く時に・・。


そして振り返る時はいつも、
俺の知るところどこにも、
君は、いない。



       長い・・長い・・道のりだった。
       君に別れを告げられるまで。
       長く・・長く・・・かかったよ。
       君に、そして、
       俺の知る全てのものに、
       別離を告げられるようになるまで。



思い出からは、隠れる場所など無い。
TVのスイッチをつけると、其処に君を見たりする。
雑踏の中にも、いつも君に似た誰かを見たりするんだ。
何処にでも・・、気にしないようにしているのにな・・。


      君に言おう。
      君の全て、
      そう、人生の何もかもが
      君にとって、うまくゆくようにと祈ってるよ・・。
  

     
ただほんの少し望んでも良いかな、時には俺を思い出してほしいと。


苦痛を感じていようとも、
    いつかまた誰かを愛せるとは判っているよ。
         時が来ればな・・。
             そして、また、一歩踏み出せるはずだ・・。



だが、君が最高の女性であり続けると、祈ってる・・。
そして、残る全ては、君に捧げられるよう・・。
幸せになれ・・。




==============

ちょっと、訳しながら、しんみり。
このアルバムはちゃんと持ってるので、ブックレットの対訳を見て、またまたしんみり(←自分の和訳、やっぱり出来が悪い・・。とほ。)。ま、ちょっとトライってことなんで、お許しを!自己流・・勝手流です・・。(涙)



来週末までには、スコーピオンズのリク♪和訳チャレンジしてみます☆(^^)
スコーピオンズは久しぶり!!






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| Lepps | 23:19 | トラックバック:0コメント:2
Def Leppard"Bringin' on the Heartbreak":3種の歌詞にビックリ仰天。
Dさんからのリク~♪"Bringin' on the Heartbreak"へたっぴ和訳でごめんなさいシリーズか?・・・しかも、リリック・・原文の歌詞がbest盤(Vault)と、最初のHigh'n'Dry(更にリミックス盤でも・・汗)で違ってるんですよねー・・・。一応、ベスト盤の方の歌詞を信じてみましょうか・・。(3種類のブリンギン・オン・ザ・ハートブレイクを見て、先ほど唖然としました・・!ゲッ!!なんだー?!)


Leppの2nd High' n' Dryは、文字通りのアルバムで、その中で不思議な色彩のバラードがこれ。ヒステリア以降のバラードとは違う、もっとパンチのあるハードロック然としたバラードなのだが・・。パイロマニアのあたりで、キーボードがガンガン入れた2ndのリミックスが出たけれど(アルバム自体、白黒風のから、紫っぽいものが出たりしましたよねー・・)、ドライ感を楽しみたいなら、リミックス前の方がオススメだ。キーボードで綺麗になってるのもOKなんだけど、気分次第で欲しいものが変わってくるのと同じで・・、まあ、わかってほしいなー・・。そんな感じ(←どんな感じだ!)。


ハイ・アンド・ドライに関して言えば、地味ながら、わりと好きなアルバム・・、中でも、タイトルトラックのハイ・アンド・ドライがかなり好きだし、ミラー・ミラー、レディ・ストレンジ、レット・イット・ゴー、アナザー・ヒット&ランなどなどが印象的で、よく頭の中に蘇って来る。


"Bringin' on the Heartbreak"・・PVが寒そうで可哀想だった。そして、フーリンに引き続き、ジョー・エリオットはハリツケになるのが好きなんかな??と、アホな誤解すらしてしまうようなビデオ。画像のアップは・・、時間がとれたらするか・・な??


3種類の歌詞を見て、ありゃー・・と思ったのもあるけれど、それ以上に、根本から和訳はヘタクソなので、「あほやねえ・・。」と思って笑い飛ばしておいてください・・。あんまり、つっこまんといてね・・。

========
"Bringin' on the Heartbreak" Def Leppard

綺麗な腰掛けているジプシー。
笑った瞳の壊れたバラ。
君は神秘的だね、
いつも家の無い子供のように
ワイルドに走ってる。
何故、君は探しているの?
・・感情を探しているの?
でも、容易く手に入る物は、
容易く手から離れてしまうよ。



ごめんよ、でも、本当の事なんだ。


君はハートブレイクを引き起こす。
俺の最良のところを持って行ってしまうんだ。
ねえ、判らない?

**
      一番良い俺を、奪っていくんだよ。
      なあ、判らないのか?
      君は俺の心を砕いてしまう。

      君がハートブレイクを起こすのさ。
      心の痛みを齎してる。
      判らないか・・?


君には、ひどく秘密めいた神秘的な瞳と影があるよね。
lady、鍵をどうして握っているの。
君はまるで灯火のよう・・。
炎がゆっくりと消えてゆく・・、
燃え尽きて・・、俺を燃やし尽くして・・。



ただ、君に伝えようと思う。
君が俺の心を壊してるって・・。


** repeat




========
悲恋~。悲恋風味だよ-・・。可哀想だよー。
でも、結構、体験して、そこ超えていくもんだよねー(しみじみ)。

ちょっと最初のHigh'n'Dryの「Run astray・・」の方がベスト盤の「You're mystery・・」より、カッコヨク感じて好きだったんですが・・、んー、きっと「You'remystery」って言ってるんだろうなあ・・、
あとね、
「You're bringin' on the heartbreak 」の繰り返し(リピート)とベスト(Vault)には書かれているけど、やっぱり途中で
「You're bringin' on the heartache」とも最初のHigh'n' Dryに付いてた歌詞のように、言ってる気がするんだけど・・。うう・・、売れてからの方が正しい歌詞が載ってるんだろうし、そんなもんかな♪

でも、ちょこっとHeartacheって歌詞も上の和訳では入れてしまいました(笑)。あと、え・・ここ省略されてませんかー?の
「Just trying say to you」ってとこも入れちゃいました(爆)。お許しを♪


週末か、そのくらいには、リクのプロコルハルム(?)の「青い影」にトライしてみましょうー。曲、聴かせて頂きました♪うん、聴き覚えがありましたよー☆

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| Lepps | 12:01 | トラックバック:0コメント:0
Def Leppard"Hysteria":心温まる優しい旋律。
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今日はやっと、Def Leppardのヒットアルバム・ヒステリアから、タイトルトラックの"Hysteria"の自己流訳を。アルバムについてはLove Bitesの和訳を書いたこちらでちょっと触れたので、今回省略・・、とはいえ、ともかく聴けば聴くほど味わい深いスルメのようなアルバムとか評された名盤だったなーと思い出す。ここのところ、PV集Historiaや90年代に出たヴィジュアライズのインポートをかけていることが多いのだが、今聴くと、"Hysteria"という曲は穏やかで心温まるいい曲だな・・としみじみ感じるのだ。


~~~~~~~~~
"Hysteria" Def Leppard



触れることもできず、手も届かない。
君は俺に近付こうとしてくれたよね。
運がいい、深みにはまった俺。
催眠術にかかったようだ・・、膝まで震えてるよ。


知りたいんだ、今夜。
君が独りかどうか。
この感情は止められない。
この炎は止められない。


**
      高揚するよ、ヒステリーになるみたいに。
      君は感じられる?信じてくれるかな?
      魔法のような、ミステリー。
      こんな気持ちになったら、信じ始めたほうがいいよ。
      なぜなら、これは奇跡なのだから、
      信じると言ってくれ。
      君が近くにいるとき、Hysteria。


俺から君へ。
君は隠れられるさ、まさに一方通行だからね。
ああ、でも、俺の存在が君の中にあるって、俺は信じてる。
心を大きく開いて、そうだ、俺の全てを夢にいざなってくれ。


*、**repeat


俺に近付いてくれ。
もっと近くに。
ねえ、もっと近付いてくれ。
Closer to me...


~~~~~~~~~
コーラスが、本当に綺麗だなあ、デフ・レパード。いつ聴いても、元気や勇気を貰えるのがこのバンドな気がするよ。


恋する皆様に捧げる訳詞(←要らんと言われそうだが。)。本当に、恋や愛に心を切なく暖かくしている方々に捧げたい・・・!
は?自分ですか?・・いいんです、自分は、Fear of the Dark, The Trooper, Aces High (Iron Maiden), Unchain the Night, Dream Warriors, Breaking the Chains, Don't Lie to me, It's not Love, Paris is Burning (Dokken)あたりがイイカンジってとこですから・・(涙)、と・ともかく!!皆様に幸せになって欲しい!そう切実に願うのです。




ガンズのペイシェンスは、来週・・位に。あとは、んー、イングヴェイとか、レインボーとかで、ジョー・リン・ターナー時代のものを考えていたり。DOKKEN、RATTなどLA系とか、YESとかも、ちょこちょこ候補にあがっていたり(笑)。ただ、時間が取りにくくなってきましたね-。時間が、まだ、この程度はあるうちにがんばろ!金曜日もやる事いっぱいだなあ・・、これまた、がんばろっ!

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| Lepps | 00:00 | トラックバック:0コメント:2
Man-raze"Skin crawl":Def LeppardのGのプロジェクト。
一昨日になるか・・、アマゾンから、やっとこ届きましたさ。マン・レイズ。最初聴いていた時は、ワクワク嬉しかったものの、有る意味高揚感は減っていってしまった。Def LeppardのPhil Collenのプロジェクトとはいえ、Def Leppardのサウンドを期待してはいけないわけで・・。AORっぽいムード?

まず、VocalをPhil Collenがやっているので、有る部分馴染み易いものの(Make Love Like a Manなどでも、Philのヴォーカルはおなじみだし。)、個人的に出だしを聴いた所で、「デヴィッド・シルヴィアン?!」ってな印象を持ってしまいましたよ・・。いや、いいんですよー、Japan素敵ですから。Leppsを期待してしまうと、あれ?!ってなってしまうという感じといいますか・・。まあ、そんな感じです。4曲入りなんですが、タイトルトラックの"Skin crawl"は、リミックスの方がよかったかな?聴き易いです。(スキン・クロール・・、肌を這うって、びっみょー!!・・なタイトルじゃないか?!)


数回聴いてみているんですが・・、同じように大御所バンドのギタリストのプロジェクト、メイデンのエイドリアン・スミス(←またか!)のASAPやらサイコ・モーテルやらとは、異なる・・もっと違う印象は受けました。メタル寄り・ハードロック寄り・・ではなく、もっとロックンロール大人風味っていうか、そっちを感じた・・というか。これはこれで、なるほど、好み。ギターがどうの、ベースがどうの、ドラムがどうの・・は、まだ、なんとも言えないんですが、フィル・コリンのやりたかった音、デフ・レパードでは出来なかった音がこれなんだねー・・と、頷きながら聴いたりしました。あんまりプロダクションは凝っていないシンプルなロック。聴いていて疲れないロック。落ち着ける感じのロック。・・・いい感じかと。


また、ちょこちょこと書き足すかもしれません。メジャーのあとには、マイナーな、うちの記事(笑)。なんとなく、BGMがBon Jovi”Born to be my baby”なのはフシギなところ。

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| Lepps | 01:15 | トラックバック:0コメント:1
Def Leppard"Photograph":HR旋風の幕開け
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Pyromaniaから、今日は「フォトグラフ」を。80年代にロックを好きだった人なら結構知っているのでは・・。ハードロック界だけでなく、もっと大きくロック界でも、ヒットチャートをしっかり昇ってくれた曲だから。リアルタイムにフォトグラフのヒットを身にしみて感じたわけではなく、ちょっとばかり遅れたものの、ベストヒットUSAで小林さんがデフ・レパードの名を何度も口にしていたので、どんなもんだろうか・・と、気になる存在であった。HRが表舞台に立ちやすく、多くの聴衆に馴染み易くなったのはこのシングルの寄与も大きかったような気がする。そして、パイロマニアというアルバムの寄与も。マリリン・モンローを題材にした歌詞・PV・・若々しく、アグレッシブで、親しみ易い。以前にはパイロマニアからFoolin'を紹介したが、あれも本当に力強く胸に響く名曲。
Def Leppardの事は、本当に語り出すと、横道にそれながら長くなるので、今回もこのあたりで終わりにするとして・・、今日も自己流和訳。

~~~~~~~~~
"Photograph" Def Leppard

幸運からも愛からも見放された俺が手にしたのは、
1枚の写真だけ。
パッション・キラー、君は凄過ぎるよ。
俺が触れたいと思うたった1人とは君なんだ。
夢の中では、いつも君の顔を見てる。
いや、どの雑誌のどのページでも。
とてもワイルドで、自由で、俺からはかけ離れたところにいる・・
そんな君が、俺の欲しい唯一の存在、俺のファンタジー。


    このロックンロールの道化師に君のした事を見てみろよ。
    君が何をしたかわかる?

**(Chorus)
      フォトグラフ・・・欲しくないよ。
      フォトグラフ・・・求めていないよ。
      フォトグラフ・・・俺の持ってるのは写真だけ。
      でも、それじゃ、満たされない。



君がそこにいれば、恋人になれるのに。
君が望むなら、俺を苦しめてくれてもいい。
品もある、そんな女性だ。
君はどんな男も子供のような気持ちにさせる。
俺も捕えられてしまってる。
全てが神秘に包まれている君。
とてもワイルドで、自由で、俺からはかけ離れたところにいる・・
そんな君が、俺の欲しい唯一の存在、俺のファンタジー。


*、**(Chorus)repeat

      心に真っ直ぐに入りこんだのは君・・。
~~~~~~~~~
カラッと明るくなれるDef Leppardのヒット曲。爽やかなのだけど、重みもあって、心地好いハードロック。全米でヒットしたのも、頷ける。しかし、イギリスのハードロックバンドがアメリカで馴染むって面白いなー・・。狙いなどなどもあったのだろうけど。

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| Lepps | 21:49 | トラックバック:0コメント:6
Def Leppard"Paper Sun":ロック界に君臨した王者の誇るべきエピック。
Pyromania, Hysteria,の「ia」韻で終わる系統の、Def Leppardの99年頃のアルバム「Euphoria」。アドレナライズ、スラングとは違う重みがあった。ヘヴィ・メタルのヘヴィとは違う重厚感。ロック、AORムードもありながら、確かな厚み・重み。それは歌詞にも確実に見て取れる。これまでラヴソングやロックアンセム風味のものが多かったLeppsが人生観などを深く追求したようなリリックを作り始めた。もちろん、これまでにも幾つもあったかもしれないが、アルバムの中でのパーセンテージが増えたのはこのアルバムからかと思う。特にアルバム後半は考えさせられるものが多い。"Paper Sun", "Guilty", "Kings of Oblivion", "I am Your Child".これがLeppsなのか・・?と驚きもした(そして凄く好きな曲でもある。)。サウンド面においても、"All night"は、AORかと思えるほどの大人っぽく耳障りよいものだ。いっぱい紹介したい曲ばかりなのだが、今回は1つに頑張ってしぼってみた。

~~~~~~~~
"Paper Sun" Def Leppard



思い出すのが苦痛なのか。
忘れた方が良いのか。
後悔という導火線に火を点ける時、
何を始めたか、お前はわかっているのか。



無為に生きてきた理由などない。
正当化出来るものは残されていない。
続きようがない。
この破壊された地を歩く時、
心には何も残されていない。


Chorus **
紙の太陽にお前は生きているから。
受けたダメージ全てに目を瞑り、
紙の太陽に生きる。
流れが変わるのを待ちながら、
紙の太陽に縋る。
隠れる事も、逃げる事も出来ない。
お前の夢は全て、生まれては消え去っていった。
紙の太陽に縋っていたから。




奴等が叫ぶのがまだ聞こえるか?
そして、恐怖で逃げ去りたくなるか?
お前の心の怒りとは、
父から息子へと受け継がれたものなのか?


お前自体が信じられない。
無為に生きてきたお前。
お前がする事を信じられない。
続きようのない事だ。
お前の存在が信じられない。
この破壊された地を歩く時に。

Chorus** repeat


お前は苦しみ方を見つけるだろう。
そして他の誰とも違うように、
お前は炎をかき立てる。

*、**repeat

~~~~~~~~

重い意味を内包する1曲。バンド自体も誇れる大作と認識しているようだ。実際、聴き応え充分の名曲といえるだろう。

長い事、ドライヴ時にかけていて飽きないアルバム。ユーフォリア。こうして室内でのんびり聴くのもいいものかな・・と思う。


余談だが、風邪完治は1日にしてならず。咳が止まらんのがキツいや。

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| Lepps | 16:35 | トラックバック:0コメント:2
来年Def Leppard日本ツアー!?&P.コリンのMan-Razeシングルリリース
ボジョレー解禁で土曜にでも飲みたいなーとか、通常の無双4買って夜更かししてしまったとかの早朝だったが、サーバーに上手く繋がらなかったので、昼時間を利用してブログを。


そう、Def Leppard2006年来日かもしれないのを知ったのが数日前。
情報ソースは、こちらUKのサイトです。2006年日本ツアーかも!?おおー、行くよ。間違いなく行くよ!1人でも行くよ!Def Leppardのコンサートとなると人格変わってしまいそうな位大ファンなので、1人の方が迷惑かけずに済みそうだしなー。上記ページにあった3月リリース予定のカバーアルバムの”Yeah!”も楽しみです。


さらに、以前から気になっていたフィル・コリン(もちろん、LEPPSのギタリストの方っすよ)のMan-Razeのシングル「Skin Crawl」。もうUK発売になってたんですねー!(←相変わらず遅い&疎い自分・・泣。)アマゾンで見たら在庫切れ。くー・・HMVに行ったらあるかな。土日に買いに行きたいな。


数十秒だけれど、そのMan-Razeの曲「Skin Crawl」(古いテイク)が無料で試聴できるのがこちらのページの中にあります。ページの下のあたりに。是非是非、興味のある方は聴いてみて下さいな。数十秒だから時間とらないし、うちのPCでも聴ける位だから重くないし!さあさあ!(←布教。)元気ない時に、元気出るロック。LEPPSよりアグレッシヴで、より素朴な音です。


あ、Man-Razeに関して詳しくは、こちらにありますが、メンバーはPhil Collen(G.)Simon Laffy(B. 元GIRL.Philの古巣でニュー・ウェーヴ・オヴ・ブリティッシュ・ヘヴィメタルにカテゴライズされるバンドの1つですよね。「Sheer Greed」「Wasted Youth」良いアルバムでした。), Paul Cook(Dr. 元Sex Pistols)だそうです。


・・・上記メンバーの皆さん、とても年輪を感じます・・。か・変わったなあ・・・!けれど、その分、自分も年取ったって事なんだろうし・・、とほ。


無双は、オリジナルシナリオ(猛将伝と普通の4の無双モード)で、シンキ、張コウ、司馬イ、曹ヒ、夏侯惇、馬超、孫策、呂布、のそれぞれの入門はやってしまいました・・。シンキ嬢がとてもチャーミングで、ファンだなあ・・と、思います。他にも様々な思いがよぎる「~伝」たくさんでありました。張コウ、やっぱり笑いがとれる人ですね。魏の皆さんのそれぞれの思惑も楽しい。

そして、今晩は、午後10時25分~午後10時50分のNHK教育TVにて、飯田朝子先生の「知るを楽しむ」の第2回の数え方のお話があるのです。11月の毎週木曜日のお楽しみなのです。ご興味有る方は、是非是非!

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| Lepps | 12:54 | トラックバック:0コメント:2
Def Leppard/promises(enhanced CD)
20050826210006
エンハンスドCDなるもの。凄い昔に親友より頂いたのだが、これまでビデオの再生が出来ずに普通にラックの中に鎮座していた。今夜ビデオもコンポも使えない悲しい時間に、ふと、「そういやあ、アレ、試してみるか…。」と思い付く。すると、どうだ…!やった…!うちの古パソコンで『プロミシーズ』のプロモ(?)、見られたじゃないか!歓喜!(ゆえに画像パチリとした訳です。アップはギタリストのコリン氏。)


しかも歌詞とバイオグラフィーも見られる…。凄いじゃん…!今まで、試してなかったから、この感動もこんなに遅くなってしまったんだなあ…。惜しい…。案外90年代や2000年代に、こういうレップスのプロモ付きシングルCDって、多かったのだろうか!?ハードロックやメタルから遠のいていた期間が長かったので、浦島状態で「こいつ、何言ってるんじゃ…。」と、失笑されそうだが…。自分にとっては新鮮なんですよー(笑)。


leppsというと、コレクター泣かせに12インチや7インチ、CDシングル出しまくっていたヒステリア時代を思い出しますが(小遣い大ピンチだったよ…溜め息)、『アドレナライズ』や『ユーフォリア』以降も、その傾向あったんだろうか…?


そうそう、このシングルの三曲目が、「album snippets」というdemolition man,day after day,all nightのメドレー。結構おいしい(でも、アルバムの良い感じのプロモーションになってる感じなのかな?)。「デイ・アフター・デイ」が好きなので。

プロミシーズ…歌詞も、よかったから、いつか亜流訳追加付記したいかな。

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| Lepps | 21:00 | トラックバック:0コメント:2
Def Leppard"Foolin'":深みと輝きで人を虜にするHRサウンド
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以前、パイロマニア"Pyromania"から1曲紹介と書いたが、どれにしようか、かなり迷った。何故なら、どれも魅力的な曲ばかりだからだ。だが、ベースのリック・サヴェージが幾つかのインタビューでも答えていた通り、このバンドは、歌詞よりもサウンドを重視しているので、歌詞紹介といっても、凄いぞ・・という決定的なものを見つけにくいというか。それでも、自分の一番好きなバンドなので、歌詞も、とても味わい深く思っている。

 フォトグラフか、フーリンか、迷いに迷って、フーリンを。折角音楽バトンでも、Foolin'と書いたし。だが、あまり夏っぽくはない。Foolin'かPhotographか、どちらが夏らしいかと問われれば、自分としてはPhotographだと思う。Foolin'は、秋冬らしい印象がある気がする。そして、Foolin'はヘッドフォンで聴くと左右の音の入れ替わりが非常に面白く、サウンドの広がりや深みに魅せられる。似たような手法を確か、1stの"Rocks off"にもあったが、ここは、プロデューサーのマット・ランジの腕の見せ所であったろう、非常に流れが滑らかで、絶妙のタイミングで音が繋がっていく。

 83年か84年か、朝の番組で、そこでフーリンのPVと、Leppsメンバーを見て、衝撃的だった。思いっきりカッコイイバンドだと思って、はまった要因だった気がする。記憶違いだったら宜しくないのだが・・。Vocalistのジョー・エリオットも、貫禄ある兄貴だったが、新加入のフィル・コリンがアイバニーズの黒のデストロイヤーを弾くのが新鮮で、ヘヴィメタル・ハードロックファンとしてのデビューだったかと。などと、音楽バトンの補足的に、過去を振りかえるのであった。歌詞訳は、いつものような亜流で、ご容赦。

*******
Foolin' / Def Leppard 

幸運の女神は、二度と微笑むことは無い。
だから、少しの間、俺に君の愛を貸してくれないか。
君の思い通りの事をするからさ。
呪文を口にし、君を満足させるから。

次々と嵐を越えていったが、
今や、炎は死に絶え、火も潰えてしまったようだ。
この誰も居ないベッドに、孤独な夜。
ずっと昔に、それに気付いていたというのにな。

誰か、其処にいるだろうか。誰か其処に。
誰か、不思議に思うだろうか。
誰か、気にかけてくれるだろうか。


・・・今、やっとわかった。
もし、君が其処に本当にいるのなら、
きっと大事に思ってくれるはずだと。
何故なら、俺は・・。

愚かなワケじゃない。
愚行に走っているわけではない。
愚か者で、バカだとか、そうではないのだから。

ほんの少しの間、俺とともに居てくれよ。


目を閉じるんだ、逃げたり隠れたりせずに。
容易い愛には、容易く乗れやしないんだ。
ただ、俺達の得てきた事に目を向けることで、
大事な愛を、ダメにしないで済むのだから。


*******
夏らしいAnimalやPhotographは、もっと、夏真っ盛りの時に書く予定。

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| Lepps | 05:35 | トラックバック:0コメント:4
ドラムスの事故・片腕切断の苦悩を乗り越えて:Def Leppard"Love Bites"
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Def Leppardの一番好きなアルバムは"Pyromania 炎のターゲット"で、且つ、このバンドが今でも一番好きである。特に、Pyromaniaから加入のフィル・コリンは、自分にとって一番好きなギタリストなのだ。語りだすと、長くなるので、それは、またの機会にして。

 今回は、87年発表の"Hysteria"からヒット・バラードの"Love Bites"の歌詞を、ちょっと変わった感じで和訳してみた。ヴォーカルのジョー・エリオットが、男気溢れる兄貴タイプなものだから、大抵、男っぽい訳詞がついていると思う。だが、この名曲、ちょっと見方を変えて、ストイックなお堅いタイプの人が歌ったとすると、また面白い味で楽しめるような気がするのだ。だから、ほんの少し、変わったテイストで。

 また、"Love Bites"は亡きスティーブ・クラークもコンポーザーに名を連ねている。Phil Collen, Steve Clark, Joe Elliott, M.Lange, Rick Savage...のクレジットになっているのだが、メンバーとプロデューサーで仕上げた、名バラード。初の全米ナンバーワンシングルとなったのも頷ける。Vaultのライナーノーツにはフィルが「キッスの後に、首筋にその跡が残っていたりする、それをラブ・バイツというんだ」と、コメントしている。なるほど、少しセンチメンタルなセクシーさが忍ばれるわけだが・・。

 ヒステリアというアルバム自体、パイロマニアに続く大ヒット作(2枚続けてのアメリカで700万枚以上のセールスとなっている)。87年リリースだが、88年夏には全米No1を獲得、アルバム・チャート6週連続のNo1の快挙を成し遂げる。どの曲もシングルカットしてもヒットしそうな、メロディアスでインパクトのあるソング集といったところか。当時は、聴けば聴くほど味がある、スルメのようなアルバムとも言われていた。

 ドラムスのリック・アレンは、パイロマニアとヒステリアの間に、・・1984年の大晦日、愛車黒の84年型のシボレー・コルヴェット(某御方に教えて頂き改訂です♪)でドライブ中、不幸な事故に・・。そして、彼の左腕は切断される事になった。この苦難を乗り越えてリリースされたのがヒステリア。もちろん、この片腕となったドラムス・リックアレンは、今もデフ・レパードのメンバーである。流石、家族のような結束の固いバンド、体育会系とまで称されるだけはある。

 語り出すと、本当に止まらないので、この位にしておいて。前述の通り、ちょっと変わった感じの和訳を。ご笑覧頂こうかと思う。

=======
Love Bites/Def Leppard

もし視界に愛が見えたなら、
気をつけなさい。愛に噛まれますよ。

貴女は、愛し合う時に、鏡を見るのですか?
誰の事を考えていますか?
彼は私に似ているのですか?

貴女は嘘をつき、それが永遠だと言うのですか?
貴女は2度考えたりしますか?
それとも、触れて見るだけですか?

貴女は1人の時に開放的になりますか?
野性的になって求めたりするのですか?
それとも、それは、見せ掛けだけですか?


私は、貴女に触れ過ぎたくないのです。
何故なら、貴女を愛すると、気が狂いそうになるからです。
上手な愛が貴女のやり方だと自分で思っているんですよね。
だから、貴女がそれを崩そうと決意する時に、
私は其処には居たくないのです。
嫌なのです。

**
   愛は心を刺し、愛は血を流します。
       そして、私をひざまづかせるのです。
   愛は生き、愛は死すのです。
       驚くには値しません。
   愛は求め、懇願します。
       それは、私が必要なもの・・・。


私が貴女と居る時、
貴女の心は何処かに行ってしまっています。
私が想いを通じさせても、
貴女は自分で満足してしまっているのでしょうか?
朝起きたら、貴女はすぐに外に行くでしょう?

      投げ捨てられるようなものは、
      愛では有り得ません。


** repeat

もし視界に愛が見えたなら、
気をつけなさい。愛に噛まれますよ。


======
去年の夏、年若い大事な友人の前で、カラオケ熱唱してしまった1曲。恥ずかしかったが、大好きな曲の1つ。
次にLeppsを紹介するのなら、やはり、一番にはまったパイロマニア・・と思う。Girlからフィルが加入した3rdアルバム。色褪せない名盤。

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| Lepps | 21:25 | トラックバック:0コメント:4
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