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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

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ライヴ告知10 minutes MEN DO,土建さん。
久しぶりの更新です。
先日、自分の所属するめたるん♪ファーストライヴが無事終わりました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

ライヴ告知を2つ。
5月30日
お世話になっている皆様の所属の土建さんのライヴがあります。
『 20世紀のレガロス 』
・日程:5月30日(土)
・場所:四谷OUTBREAK
・OPEN 17:30・START 18:15
・前売 2,000円・当日 2,500円
・出演:深紫 (as Deep Purple三期) / (有)石井商会 (as Guns N' Roses) /
土建 さん(as DOKKEN)←こちら、出順トップだそうです、18:15ですね!!

5月31日
さらに、自分の所属する
IRON MAIDEN TRIBUTE BAND
【10 minutes MEN DO】
2ndライブがございます。
受付でMEN DO見に来たとお申し出下さると嬉しく存じます。ご都合大丈夫な御方、どうぞ宜しくお願い致します。
10 minutes MEN DO公式HPはこちら

『I・P・Mプレゼンツ 寝台特急あけぼの 金八先生放送開始三十周年記念興行 人として』

・日時 5月31日(日曜)
・場所 Club Edge六本木 http://www.club-edge.net/
・前売り1000円(+Drink)、当日1200円(+Drink)
・出順 
18:15~ 10 minutes MEN DO←←←ココデス!!
18:55~ 海老餃子(日本のメタルカバー)
19:35~ (仮)イカリヤ(メタリカのカバー)
20:15~ インスタンメイデン(アイアンメイデンのカバー)
20:55~ 春紫苑X(はるしおんエックス Xのカバー)
Flyerbrogyou.jpg
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

| Maiden | 13:25 | コメント:5
秋の公演が楽しみなメイデン。
秋の来日公演が楽しみですね、Iron Maiden.皆様、チケット先行予約などなどでとっておられますかー?自分は、国際フォーラム追加でないかなあ・・と、待っている所です。

そのIron MaidenとEddieのお題でバトンをお友達から頂いたので、やってみる事にしました。某様、有難う御座います。


■朝起きたら『Iron MaidenのメンバーとEddie』が隣に寝てました。さてどうする?
写真に撮る!!

■そんなことしてると『Iron MaidenのメンバーとEddie』が目覚めた!どうする?
お目覚めですか?と、びびりながらもきいてみる。

■『Iron MaidenのメンバーとEddie』に作ってあげたい自慢料理は?
そんな・・・!無理ですー・・・!!

■『Iron MaidenのメンバーとEddie』とドライブ。どこに行く?
海にでも。や、ライヴハウスも捨てがたい。

■『Iron MaidenのメンバーとEddie』があなたにひとコト言ってくれるって!なんて言ってもらいたい?
28日は国際フォーラム。」

■『Iron MaidenのメンバーとEddie』があなたのために歌ってくれるって!
「Aces High」「Wasted Years」「Another Life」
あ、Wasted YearsのPVはこちら。おススメです。

■『Iron MaidenのメンバーとEddie』があなたになにかひとつしてくれるって!時間は5分。
・・・サインください・・・。

■あなたが『Iron MaidenのメンバーとEddie』にひとつなにかしてあげられます。時間は5分。
肩でもお揉みしましょうか・・・??

■『Iron MaidenのメンバーとEddie』にひとコト
お願いだから28日は国際フォーラム、追加で出してください!!
■次に回す人
ご自由にお持ち帰りください♪




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| Maiden | 14:19 | トラックバック:0コメント:2
3月15日,The Ides of March
★今日は何の日?3月15日★
メイデンファンだと、ピンと来る日。ほら、やっぱ、あれでしょー。

The Ides of Marchっすよ!!

世の中が3月14日にターゲットを絞って騒いだとしても
そこが終われば
3月15日が待っているわけです!!

でもって、The Ides of Marchで始まるキラーズ引っ張り出して聴くわけだ!!

このセカンドはね、やられますよ・・・。4th以降のディッキンソン&ニコ・マクブレインの重厚ラインもいいです、それは、メイデンのカラーになってきてるからいいと思うし大好きだ。


ただ、過渡期風味のセカンドアルバム・キラーズの弾けるような勢いと、鋭いサウンド、これは冷たい針みたいに心臓にくるというか。好きなんだな、キラーズ。


Another Lifeの疾走感、明るさが、凄く好きだったりするしね。
Murder in the Rue Morgueで、ほんと、モルグ街の殺人読んじゃったしね(笑)。
Drifterもいいしね!!てか、Purgatoryもリフ攻撃とちょっとした切ないムード、好きだよー(サビの歌詞胸に突き刺さるのだー)。
もっちろんKillersもいいよね♪
Wrathchildの渋みもいいものね。
Prodigal Sonの微妙に演歌チックな穏やかさも貴重だしね。


うう、大好きさ、アイアン・メイデン!!喋りだすと止まらないや。


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| Maiden | 15:20 | トラックバック:0コメント:4
Iron Maiden"Video Pieces"+目を楽しませる。
"Flight of Icarus"にPV画像を飾りました。以下と同じですが。

20060118170615.jpg

20060118170912.jpg
エイドリアン・スミス(G)&少しだけブルース・ディッキンソン(Vo)。
20060118170909.jpg

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ニコ・マクブレイン(D)←お気に入りドラマーさんかな、メイデンで。

邦題:イカルスの飛翔・・綺麗なビデオです。

The Number of the Beast(マシンガンズ感想付き)もPV映像飾りました。以下と同じですが(笑)。
200601181709152.jpg

20060118170915.jpg
エイドリアン。The Number of the Beastより.イバニーズのデストロイヤーの赤ですよね、弾いてるのが。なんか、これで黒だとDef LeppardのPhil Collenと同じだし、このプロモ見ると、あらら、似てる??とか思います。左に少し、スティーヴ・ハリス(B)。



これらは、PV集「Video Pieces」というものに入っていて、今日ちょこっと見ていたんです。20分程度のビデオ集なので、あっというまなのですが。癒されます。Flight of Icarus、The Number of the Beast以外には、

Run to the Hills。
The Trooper。
つまり、3rd("The Number of the Beast"魔力の刻印)と4th("Piece of Mind"頭脳改革)のPVが入ってます。

以下、PV画像をパチパチと。


200601181709102.jpg
デイヴ・マーレイ(G)&スティーヴ・ハリス(B)&エイドリアン・スミス。Run to the Hillsより。
20060118170911.jpg
エイドリアン。Run to the Hillsより。
20060118170910.jpg
クライヴ・バー(D)。Run to the Hillsより。




200601181709112.jpg
エイドリアン。The Trooperより。


ちょっとスミスさんの比重が多いのは、許しておくんなさい。マイ・ギター・ヒーローですので(笑)。


本日は、午後、新仕事少なめで済んだけれど、連日こうではないだろうし。とりあえず、週末まで頑張っていかなければな・・!まだまだ、やらねばならぬことはあるし、時間配分しっかりやっていこうっと。新PC購入は遅れているのだー。まだ、旧ノートPCでお仕事処理中。


最近、風邪が猛威を奮っていますね。この寒さだからでしょうか・・。
どうか、皆様、ご体調崩されませぬように。
そして、お風邪をひかれてしまった方々は、早くご回復なさいますようにと、心より、祈っています・・・!




図々しくも、自分とこのブログは音楽ブログランキングに参加していたのでした(いまさらって??!汗)。よろしければ、以下バナーをクリックしていただけますと、嬉しく存じます。
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| Maiden | 00:00 | トラックバック:1コメント:6
雨に唄えば?(Gリンチの)メイデン&バッドランズ。
20060115005112
今日でブログ1周年~。デフ・レパードのヒステリアを載せる予定は、明日に順延。いや、あんまり大した和訳でもないので(笑)。仰々しく、なにかするのではなく、徒然記録にしておこうかと。


今朝は、悪夢にうなされることが、それほど多くなく、まあまあ大丈夫な寝起き。腹痛もかなりマシになっていたので、多分、今月は最後になるまとまった時間の外出。仕事が軌道に乗るまでは、余り多くの時間はとれそうもないから、この日の午後の時間を満喫~である。一応、お腹の薬も飲みながら・・ね。


お昼は、滅多に頂かないタイ料理。青パパイヤの入ったサラダ?って非常に美味しいー。あと鶏肉の料理(←写真のね)も、独特の風味でやみつきになりそうな(2種類のソースが美味しいし、元々のお肉の味もオイシ!)。トムヤムクンもピリッと辛いのに、なんとなくまろやかで絶品だし、タイのビール?もサッパリ味でよかった。また来たいなー。というか、家から結構近いしねえ。お仕事帰りに寄りたいお店かな。・・・しかし、あいにくの雨だったので、外を楽しむのではなく、ショッピング。初めて行ったのがWAVE。いつもHMVばかりだったから、新鮮でした。そこで、メイデンのトリビュートを買った!!!(歓喜!!!)


メイデンのトリビュートはね、
「ラン・トゥ・ザ・ヒルズ」ロビン・マコーリーが唄い、ギターはマイケル・シェンカー!!(←眠気が吹っ飛んだよ。うわあ・・カッコイイ・・!!)
「ウェイステッド・イヤーズ」を、ディー・スナイダーVo、ジョージ・リンチがギター!!ジェフ・ピルソンがベース、ジェイソン・ボーナムがドラム。凄いよねえ・・。まさか、ジョージ・リンチのギターで最高に好きなウェイステッド・イヤーズを聴けるなんてさ!!ごめん、エイドリアン。ジョージ・リンチのソロはやっぱり凄まじ過ぎる。エイドリアンのオーソドックスな味わいあるギターが霞むかもー・・。ごめんね、でも、ファンだから!!(←自分に謝られても謝られなくても、エイドリアンは全然ヘーキだからっ!涙。)あのね、あのね、なんか、ジャスト・ゴット・ラッキーっぽいソロっていうか・・うーん、いや、それだけじゃない、あとは、あとは・・!!思い出し次第書きたい所!いや、ジョージ・リンチファンなら皆わかっちゃうところな筈!(とりあえず、涙腺緩んだよ。ジョージ・リンチと、ジェフ・ピルソンのウェイステッド・イヤーズ!親友に聴かせないと!!←私と同じメタルファン。)
「ラスチャイルド」は久々にポール・ディアノが唄うのはいいけど、ベースがアンスラックスのフランク・ベロだったり、
「フライト・オヴ・イカロス」のヴォーカルはあのリッパ-・オーウェン!(←やっぱ上手い)、ギターはダグ・アルドリッジっすよ!!ベースはジミー・ベインで、ドラムがサイモン・ライト。この曲は聴き応えめちゃありました!凄く好きだよー、この力強さと重厚感。
「フィア・オブ・ザ・ダーク」ヴォーカルがテスタメントのチャック・ビリー、ギターがディオのクレイグ・ゴールディだったり、ベースがスティクスのリッキー・フィリップス、ドラムがモーターヘッドのミッキー・ディーだったり。(←どうしよう、もともとのよりもこっちの方が好み・・かも、自分。)
「トゥルーパー」モーターヘッドのレミーがヴォーカル(←んー・・ちょっと意外な感じになってます)、AC/DCのクリス・スレイドがドラム。ロッキー・ジョージとフィル・キャンベルのツインギターのハーモニーは綺麗かな。私はトゥルーパーのドラムが好きなのですが、なんか、感じがこれもあれれ・・って感じかな。慣れればもっと感じがよくキコエテクルかな?
「エイシズ・ハイ」のVoはイングヴェイのとこに居たジェフ・スコット・ソート(←なつかしー!)、でギターがヌーノ・ベッテンコート、ベースがビリー・シーハン、ドラムがヴィニー・アピス。音が重めで厚くていいよ!!凄く良いよー・・!
「2ミニッツ・トゥ・ミッドナイト」のヴォーカルは、ジョー・リン・ターナー!!(嬉,でも声がちょっと違ってる、なんでっ!?)ギターがリッチ-・コッツェン、ベースはトニー・フランクリン(ザ・ファーム)、ドラムはクリス・スレイド
「キャン・アイ・プレイ・ウィズ・マッドネス」ヴォーカルはマーク・スローター、ギターがブルース・キューリック、ドラムはエインズレー・ダンバー(先日教えていただいたホワイトスネイクの☆)。
「ジ・イーヴル・ザット・メン・ドゥ」ポール・ギルバートがギター
「ウィッカーマン」ジョン・ブッシュがVo、スコット・イアンがギター弾いてたり、なんか凄いね。


かなり興奮で、目が覚めちゃいましたよ。昼間、雨を避けつつ屋内CD見て歩いたり美味しいもの食したり、楽しく過ごしたので,多少体も疲れたかなーなんて思ってたんですが、自分のメタル魂は疲労を知らず。聴きいってるところです。そして、この後は、有難くもお借りした、バッドランズを聴きながら就寝・・かな。ジェイク・E・リーのギター・・でしか、きちんと知らなかったバッドランズだけど、きっと、感動する発見がいっぱいあるだろうな!久しぶりに未体験の音を聴くのにワクワクする。


そして、メイデンのトリビュートを聴き、先月のライヴを見て、結局よくわかったこと。素晴らしい演奏はコピー以上のものになり得る、原曲の良さを損なわず、さらなる可能性を広げ、元を上回るものとしてその曲を蘇らせ、リスナー(や、オーディエンス)を魅了するという事。自分が10代にやっていたコピーは、情けないもので原曲を壊してしまっていたが、先日拝見したライヴは、その逆で。上記のように、曲の価値を数倍に高め、より魅力的なものとして呈示してくれて、ますますバンドや曲、そしてそれを演奏するミュージシャンに敬意を感じるものなのだ。自分は、あのライヴを忘れないだろうし、これからもステージで素晴らしい演奏を見せてくださったミュージシャン様方を応援していきたいと思っている。

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| Maiden | 00:51 | トラックバック:0コメント:6
Iron Maiden"The Evil That Men Do":耳に残るスピーディな名曲。
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ずっと書こう、書こうと思ってきたメイデンの"The Evil That Men Do"。"Seventh son of a seventh son"の中で一番好きな曲。88年頃に発表のこのアルバムは、前作に比べて、少々地味目だが、それは前作の実験的でポップな作風から、1歩退いてみた形なのだろうか。とはいえ、メイデンファンが驚いた"Can I play with madness"のような、明るくポップなナンバーも含まれている。一方、メイデンらしい大作も健在でタイトルトラックの"Seventh son of a seventh son"はドラマティックな10分弱の逸品。ムードある穏やかな曲"The Clairvoyant"はハリスらしい作品で、これもいい。"Moonchild", "Only the good die young"も好きなのだが、耳に残り何度も聴きたくなるのは"The Evil That Men Do"なのだ。歌詞カードの和訳の方が、ずっと素晴らしいのだが、今日も一応やってみたので自己流和訳を載せてみよう(恥)。

~~~~~~~~~
"The Evil That Men Do" Iron Maiden

愛は剃刀、俺は銀の刃の線上を歩いていた。
無垢を踏みにじられ、目を赤く泣きはらした
彼の娘と埃の中で眠った。
だが、俺は彼女の為に祈る。
彼女の名を叫ぶだろう。
彼女の為に血を流そう、
もし、ただ、彼女に逢えさえするというなら。


      刃の端で生きて。
      岩盤でバランスをとりながら。
      ギリギリの刃の先で、生き延びて。


      人の為す邪悪は絶えることなく。
      人の為す邪悪は続く。
      人の為す邪悪は絶えることなく。
      The Evil that men do lives on and on...


炎の輪、歓びの洗礼は終わるようだ。
第七の子羊は屠られ、
生命の書は俺の前に開かれる。
だが、俺は君の為に祈る。
いつの日か、俺は戻れるだろうから。
君の為に死ぬだろう、
黄泉が、俺の知る場であるのなら。


~~~~~~~~~

スミス・ディッキンソン・ハリスがコンポーザーとして名を連ねるこの曲。歌詞も深みがある。ダイレクトなラヴソングではなく、ほんのりと。そして、どこか、考えさせられるような。独特の世界観の中に展開されるリリックは、惹き付けられるものがある。

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| Maiden | 03:10 | トラックバック:0コメント:4
Iron Maiden"Stranger in a strange land":心の安定剤になれそうな1曲。
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以前書いた"Wasted Years", "Sea of Madness"の入った「Somewhere in Time」より、"Stranger in a strange land"を。これもエイドリアン・スミスの曲で、鋭いエッジがありながらも、比較的メロディアスなメイデンのナンバー。シングル・カットもされた。・・・ブルージーなギターソロと、厚みのあるベースライン、ドラマティックなヴォーカル・・心に染みる名曲だ。リフも凄くいい。

~~~~~~~~
Stranger in a strange land / Iron Maiden

何年も前、俺は家を出てこの地へ向かった。
夢と希望に溢れた若者だった。
だが今となっては、全てを失い、何も得られなかったようだ。
時折、物事は見た目とは異なる事がある。
素晴らしい新世界など在りはしない。
素晴らしい新世界など存在しないのだ。


夜も昼も、地平線を・・、海と空を見つめ、
俺の精神は終わりなく彷徨う。
夜明けとなり、故郷からの友が理由を見つけるまで。
俺が呼ぶのを聞いてくれ、助けてくれ。
自由にしてくれ。
俺を自由にしてくれ。この地で迷い、足跡も残さず・・。


見知らぬ地の異邦人。
その地は氷と雪に閉ざされている。
この牢獄の奥に捉えられ、

故郷から遠くで消息を絶って・・。


100年が過ぎ、人々は再びこの地にやってきた。
謎の答えを見出す為に。
あの日に倒れた彼の体が見つかった。
時を経て保たれたそのままの姿を皆が見る。
素晴らしい新世界など在りはしない。
素晴らしい新世界など存在しないのだ。
この地で迷い、足跡も残さず・・。



その人々はどうなったのか。
皆は去り、魂は離れていった、
この牢獄に俺を残して。
そしてただ独りきり。


見知らぬ地の異邦人。
その地は氷と雪に閉ざされている。
この牢獄の奥に捉えられ、
故郷から遠くで消息を絶って・・。
ストレンジャー・イン・ア・ストレンジ・ランド。
~~~~~~~~
メイデンでも凄く好きなアルバム。ガックリした時に聞くと、ブルース・ディッキンソンの力強いヴォーカルと、スティーブ・ハリスらの奏でる勇壮な鋼鉄音と、ダイナミックな世界観により、かなり気持ちを落ちつかせてもらえる。無理に元気に、ハイになるのではなく、じっくりと心を見つめ直し、気持ちの整理をさせてもらえるような・・・、そんなアルバム・・かと。

また、近いうちに、ドッケンや、ガンズ、陰陽座の事など書きたいと思う。

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| Maiden | 22:21 | トラックバック:0コメント:0
懐かしPV,Iron Maiden,Lepps
また、懐かしいプロモーションビデオを見ていたので、過去の記事アイアン・メイデンの"Wasted Years",デフ・レパードの"Foolin'"に画像を結構いっぱい(?!)追加してみた。以下のようなものを数点。よければ、上のバンド字クリックして見てくださいな~。先日と同様、懐かしかったので、飾りつけ(笑)。
Iron Maidenmaidenwy6.jpg


Def Leppardlepfoo7.jpg


Leppsの「ラヴ・バイツ」、ガンズの「スウィート・チャイルド・オヴ・マイン」は、近日中に飾る予定。メイデンの「フライト・オヴ・イカルス」も飾りたい。

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| Maiden | 16:23 | トラックバック:0コメント:0
ギリシャ神話題材の勇壮なメタルチューン: Iron Maiden"Flight of Icurus"
PVより画像を。
20060118170615.jpg

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エイドリアン・スミス&ブルース・ディッキンソン。


20060118170909.jpg

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ニコ・マクブレイン。



「頭脳改革~Piece of Mind」というアルバムは、小粒ながら名曲揃いだ。アグレッシヴさやポップさ、ワイルドさなどは少なめだが、まとまりが良いというか。BGMとしてかけても邪魔にならないというか。落ちついた感のあるアルバム。ピースを「Peace平和」と綴らず「Piece断片」とするところが、メイデンっぽくて、好きだ。

 一番好きなのは、"Die with your boots on(邪悪の予言者)"。疾走感がカッコイイ。”Trooper(明日なき戦い)”もリフが印象的でメイデンらしさ(スティーヴ・ハリスらしさ?)全開で気に入っている。先日、カラオケで楽しんだ”Flight of Icurus(イカルスの飛翔)”の亜流訳を紹介。


~~~~~~
Flight Of Icarus / Iron Maiden (Smith, Dickinson)



日が地上に昇る時、
1人の老人が丘の上に立つ。
地面が最初の光を浴びて暖かくなる時、
鳥の声が静寂を破る。

彼の瞳は輝く。
視界に、狂人が見えるから。


飛べ、自分なりに、鷲のように。
飛べ、太陽と同じ位高くまで、
自分の翼で、鷲のように。
飛んで、太陽に触れろ。



今や、群集の間に道が出来,若者が現れる。
若者の目には、あの老人が映った。
彼は自分の翼を広げると、群集に叫ぶ。
「父なる神の名に於いて、僕は飛ぶ。」



彼の目はかすんだようだ。
夢の翼で飛ぶ時、
彼は、彼の父の裏切りを知る。
今や、翼は燃え、灰燼となり、彼の墓へと降り注ぐ。



飛べ、自分なりに、鷲のように。
飛べ、太陽と同じ位高くまで、
自分の翼で、鷲のように。
飛んで、太陽に触れろ。


~~~~~~

これは、カラオケで歌いやすい・・オススメである。
ハノイロックスのUp Around the Bendだったか・・そのへんも歌いやすかった。最近のカラオケは、Pretty Maidsとかもあるのには、懐かしさに嬉しく。結構、色々なバンドの曲があるものだ。下手でも、まあいいや、と、遠慮なくいられるメンツと行ったので、チャレンジャー気分で色々試し唱いしてしまった。・・・また、行こうと思ってしまう。


 イカルスは、父・ダイダロスとともに、ロウで羽根を一枚一枚貼り付けた翼で、迷宮ラビュリントスから脱出を試みる。ダイダロスが余り飛びすぎてはいけないと制するのも聞かず、解放感や愉快さゆえか、より高く飛んだために、太陽がイカルスの翼のロウを溶かし、イカリア海に墜落してしまう・・というのが、ギリシア神話で、自分が知る所なのだが、この曲では少し解釈が異なるのだろうか。また、ここで出てくる老人とは、ただの老人なのか、ダイダロス・イカルス父子をラビュリントスに幽閉したミノス王なのか。興味深い。PVもアーティスティックであった。


・・・「向こう見ずで、自信過剰」なことを、
  「Icarian(イカロスのような)」と言うのは、
  この逸話からだそうだ。

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| Maiden | 17:51 | トラックバック:0コメント:4
スミスの秘めたる才能の結晶:Iron Maiden”Sea of Madness”
スミスの秘めたる才能の結晶:Iron Maiden”Sea of Madness”

 アイアンメイデンの"Somewhere in Time"というアルバムから、"Wasted Years"を紹介したが、昨日またこのアルバム(と実は3rdも併せて)を聴いていたら、"Sea of Madness"が、スミスらしいスピード感とキャッチ-なロックのリフを兼ね備えた隠れた名曲である事を、再認識。A.スミスは、この後、ASAPやサイコモーテルという自分のプロジェクト(そしてメイデンを一時脱退後のバンドでもある)で数枚のアルバムを出すわけだが、それらに通じるグルービーで荒涼としながらも、覚えやすいメロディアスさを持ったメタルチューンをこのアルバムの中に3曲残していると思う。その中でも、特に、スミスのソロアルバムの曲に近いものが"Sea of Madness"ではないかと、自分は思った。シングルカットされた"Wasted Years", "Stranger in a Strange Land"よりはインパクトは少ないものの、やはり異彩を放つ名曲と言えよう。訳詞は、相変わらず、いいかげん意訳の自前なので・・、ご容赦願いたい。

~~~~~~~

Sea of Madness/Iron Maiden(Smith)

ストリートの何処かで、誰かが泣き叫ぶ。
夜闇に紛れて、炎が燃え盛る。
多分、今夜、
後戻りできぬところへ踏みこんだ誰かが
涙を流している。


瞳に映るものを、俄かには信じ難く。
振りかえり、其処を去る時には、心が重く。


**
鷲や鳩のように、翼を広げ、高く飛翔する時、
目にするもの全てが、悲しみを齎すだけだ。
流れる河のように、海に向かっていく時、
為すこと全てが、悲しみを齎すだけなのだ。
 
    狂気の海では。


何処かで誰かの呼び声が聞こえる。
闇の中で、夢が、熱く燃える。
堕ちていく時に、希望を掴んだ。
見慣れた世界を見出す為に。


repeat *、**

    狂気・・・。
    そう、狂気の海では、
    太陽は輝く事はない。
    帆を張る風すらない。
    目にするもの全てが、悲しみを齎すだけ。

    これから向かう狂気の海では・・・。


~~~~~~~~
アイアンメイデンの中では、当時時折、浮いた印象もあるエイドリアンであったが、自分は、彼の楽曲も歌詞も凄く好みである。・・・こういった歌詞に傾倒していた10代だったからこそ、今こんななのかもしれないが(苦笑)。それも、また、よしとしよう。また、いずれ、メイデンの何かを紹介したいと思っていたりする。
| Maiden | 14:09 | トラックバック:0コメント:2
メイデンのThe Number of the Beastとマシンガンズのフランケンシュタイン
The Number of the BeastのPVより画像を少し。
20060118170915.jpg

200601181709152.jpg
赤のデストロイヤーを弾くエイドリアン・スミス。懐かしい!

 先日、お世話になっている方に、マシンガンズの5th「Heavy Metal Thunder」を聴かせていただく機会を得た。その中に、非常にメイデンっぽい曲「フランケンシュタイン」があって、The Number of the Beastのムードを想起させられた。

 邦題「魔力の刻印」というアイアンメイデンの3rdアルバム。この中にタイトルトラックのThe Numbe of the Beastがある。ドラマティック且つ、印象的な名曲。本日は、また、自己流和訳でそれを紹介。

========
The Number of the Beast/Iron Maiden

独り残され、俺の心は空虚だ。
心から、思い出を取り出す時間が必要だ。

俺は何を見る事が出来たのだろう。
目にしたものを信じよう。
その夜は現実であり幻想では無かった。

ただ、古い夢の中で見たものは
俺を立ち戻す・・殻に包まれた心の反映だったのだろうか。

何故なら、夢の中では、
常に、俺の精神を捻じ曲げる邪悪があり、
俺を荒廃に導いているのだから。

夜は暗黒であり,引き帰すには無益で。
何故なら俺は誰がが俺を凝視しているのを知らねばならなかったから。
薄靄の中で、暗い生物が動き捻れる。
これは全て現実で、地獄の何かであったのだろうか。
666、獣の数。
地獄の業火が、放たれた。

燃え盛る松明、聖なる歌は、称えられた。
彼等が泣き叫び始めた時に、手は天へと掲げられる。
その夜、炎は明るく燃え盛る。
儀式は始まり、魔王の偉業が為される。
666、獣の数。
生贄は今夜も続けられる。

これを続ける事は不可能だ、
俺は、法と言うものを報告せねばならない。
これは、今もって猶現実なのか、それとも狂った夢の何かなのか・・。
しかし、俺は、邪悪の歌に引き寄せられるのを感じる。
催眠術にかけられたように・・、俺は目を逸らせない。
666、獣の数。
666、1つは君と俺の為。

俺は戻ってくる、引き返そう。
そして、己の身体を所有し、君を焼き尽くす。
俺は炎と力を手にした。
俺は、俺の邪悪にコースを決めさせる力を得たのだ。

=======
ラブクラフトのクトゥルー神話のような・・まさにそういったものが題材としてありそうな・・、そんな歌詞かと・・。

 マシンガンズの曲と比べて聴くと味わい深いかと思う。ちなみに、ざっと、そのマシンガンズ5thの第1印象を一言ずつ。邦楽のメタルに疎い人間のタワゴトと思って、あまりつっこまないでいただきたい。そんなヤワな一言感想集。

Heavy Metal Thunder:
毎週へびめたさんで、聴いてるからか、馴染めた。そして、すっごくいい曲だとおもった・・。パンチが効いてて、かっこよくて大好きな曲。

伝説のキャッチボール:
ジャーマンメタルとか想起させる展開。ソロがかっこいいし、うまい。

焼き肉パーティ:
歌詞が素晴らしい。面白い歌詞に、すっごい演奏がくっついてる。ドラミング、はやっ!しかも正確だ。この速さで、安定感保ててるのが、すごいなあ・・。

サスペンス劇場:
以前紹介した、サスペンス劇場、オススメです。大好きです。

ブラジルカーニバル:
わずかにポップな香りを漂わせているというのに、しっかりしたメタルにしあがってる。けれど、ユニークな展開と、独自の味のある曲構成。

パンダちゃん:
ヴォーカルスタイルが、ここまでの曲とちょっと違ったブルージーなムードが出ているのが、いい。パンダへの愛が深まる。ギターリフが印象的で、そこを支えてる重いドラミングとベースが、うまく合ってて、メタルのイイ所をキッチリ体現。

踏み台昇降運動:
楽しい曲だという第1印象。一緒に歌いたくなる。私も、ゴールが見えないよ・・と共感。ギターソロは、好き。

フランケンシュタイン:
これが、メイデンっぽい始まり・・!アイアン・メイデンのクレイアボヤント(Seventh son of the Seventh Son収録 )に感じが似た出だしや、ギター。つまりは、デイヴ・マーレイっぽいのかな、この曲に関してだけは。コード進行が、メイデンの明るい曲に似た所があるのかな。魔力の刻印収録のNumber of the Beastにも近いところが感じられる。好きだなー、この曲・・・!すっごいいいなあ・・!!あ・・、ソロは、スミス&マーレイっぽいし(ああ、泣いちゃいそうにかっこいい)、歌詞も前向きで素敵だ!!アルバム内で好きな曲のベスト3に入るなー、確実に。

出前道一直線:
これは、以前、WEBでPVも見て、楽しかったなあ。ギターとドラムとヴォーカルの絡みが綺麗。歌詞も、めっちゃ楽しいしねー。出前・・欲しくなります。この歌詞にこのハヤビキが入るとは、ユニゾンも、すっごく決まってる。

ダンシング課長:
リズム展開、難しそうな出だしー・・。変調変則ビシバシと。そこに、特徴的なヴォーカルを乗せていけるから、技術あるバンドだなあ・・と、感動します。しゃる・うぃ・だんす・・と、来ますか・・(笑)。ドラムとベースがメインで音ひっぱってくパートが、途中途中に入るのもお気に入り。そして、サラウンドサウンド・・、うまく使ってて、そのあたりもカッコイイ。

4:
ずしりとくる歌詞と、落ちついていながらも、メタル魂ばっちり入ってる曲調がいいな。華やかに感じられるシンバルワークも曲を引きたててる・・と、思います。アルバムの最後を締めくくるのに相応しい名曲。好きです。とても。

また、時間がとれたら、なにか、書こうかな・・とは,思っています。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Maiden | 20:58 | トラックバック:0コメント:0
"Wasted Years"Iron Maiden:メイデンビギナーには此れ?
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PVより携帯で撮った画像添付。
前回、予告の通り、Iron Maidenのレビューと歌詞紹介を。80年代、彼等は、名盤というものを多く輩出していると思うが、自分が、感銘を受けたのは、1986年リリースの"Somewhere in Time"だ。当時、友人から、前作の"Powerslave"を布教されていたが、まだ、いまひとつ、しっくり来ていなかったが、このアルバムからのシングル"Wasted Years"で、メイデンに心酔し始めた。シンセサイズド・ギターを多用した、実験的アルバムは、ポップだなんだと生粋のメイデンファンからは批判的に思われたようだが、自分のようなメイデンビギナーには、聴き易く、入りこむ為の初心者用メイデンとして、かなり良かったのでは、と、思う。A. Smithのコンポーザーとしての実力も、このシンセサイズドギターのおかげで、印象深く感じられた。元々、A. Smithは、Urchinという少しポップ色のある、明るめなロックバンド出身であるし、わかりやすいメロディアスな楽曲の作風なのだろうか。このアルバムに収められている、彼の曲"Wasted Years", "Sea of Madness", "Stranger in a Strange Land", ・・・どれも、耳に残るサビの部分があり、メイデンの中でも、異色ではあるが、ヒットチューンに足るものだと自分は感じていた。歌詞も、比較的難解なメイデン節とは異なり、判りやすく馴染みやすいというか。

 恋の曲の少ないメイデンの中で、A. Smith あっぱれと思う、ほんの少しだけ香る程度のラブソング。"Wasted Years"のリリックを今日は紹介。相変わらずのいい加減和訳は、ご了解頂くとして。

========

Wasted Years/Iron Maiden

黄金の海岸より旅立ち、七つの海を越え、
俺は、遠く、多くの場所へと旅を続けている。
しかし、今、自分が自分で無いような気がする。
そして、時折、自分がする事全てが、自分でない誰かの所業にも思えるのだ。


目を閉じて、家を思う。
夜に、また1つ街が過ぎ去っていく。
おかしな事だが、
人は失ってからでなくては、恋しくは思わぬのだ。
俺の心は、死するその日まで、ずっと其処にある。



   だから、判ってくれ。
   失った日々を常に探して、
   時を無駄にしてはならない。
   顔をあげて、地に足をつけて、
   輝ける時を生きている事を、認識するのだ。


時はたくさんあるのに、
考えるのは、お前の事ばかり。
苦しみを癒すのは、容易くはない。
言うべき言葉が見つからぬ時、
明日へと繋ぐのも難しい。
そんな時、手を天に掲げて、泣き出したくなる。

*repeat

=======

次回は、何を書くか、未定・・。できるだけ、週に1回は更新したいものだが。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Maiden | 14:20 | トラックバック:0コメント:4
名コンポーザーの戻った大御所の2000年の名盤:Iron Maiden
名コンポーザーの戻った大御所の2000年の名盤:Iron Maiden
 以前書いた英国のバンドの歌詞について。アイアンメイデンの歌詞は、非常に興味深い。サミュエルテイラー・コールリッジの引用や、HPラヴクラフトへの傾倒などが80年代には見られた。

 今日は、A.SmithとB.Dickinsonが復帰したブレイヴニューワールドを聴いたので、その中から、気に入ったものを紹介したい。

 実の所、自分は、A.Smithが脱退してからのメイデン は、余り聴く気がなく、復帰後のBrave New World, Dance of Deathも、事情があって、聴いていなかった。やっと、手に取ることのできた、この2枚であるが、メイデン節は健在で、嬉しく思った。そして、恋愛に重きを置いていないリリックも、自分好みだ。

 曲自体、耳に残るのは、1度聴いた限りでは、ファーストトラックのWicker Manだった。A.Smithのコンポーザーとしての実力はやはり高いと思った。ASAPやPsycho Motelのアルバムの楽曲も、お勧めだ。万人に受けるタイプの曲作りをするような気がする。彼の作り出したヒットチューン(と、自分は思った)で、一番好んで聴くのはSomewhere in Time収録のWasted Years, Stranger in a Strange Landもグルービーな印象がある。これらは、もう10年来愛する曲なので、是非また、紹介したい。そして、やはり、Dickinson,Smithが戻ってこそ、メイデンの良さ、曲のヴァラエティが広がる気がする。彼等の楽曲は魅力的だ。

 さて、前置きが長くなり、且つ、脱線してしまったが、メイデンのリリックは一つ一つが人生観や価値観の琴線に触れてくる。どれもこれも、紹介したいものばかりだが、今日はタイトルトラックのBrave New Worldを。いつものように和訳の下手さ、いい加減さはご容赦を。


Brave New World / Iron Maiden(Murray, Harris, Dickinson)

捻れた翼の瀕死の白鳥。
美しさは、ここでは、必要ではない。
失われた愛、そして人生。
この恐怖の庭で
俺は多くの物を目にしてきた。

      孤独な人生で、
      母の愛は、もはやない。

この野蛮な人間を、家に連れかえってくれ。



      痛みに満ち、荒廃した家は
      何の意味も為さないのだ・・。
      心を閉ざし、脳を愚鈍化する。



堕落直前に存在するメシア。
人の見るものは、真実ではない。
知る者は、口を閉ざす。
全ては失われ、人の魂は売り渡される。
この勇気ある新世界の中で・・。


勇気に満ちた新世界
素晴らしき新世界で。


竜王と瀕死の女王。
救済は今、何処にあるのだ。
失われた人生、そして夢。
俺の肉体から、骨を引きずり出せ。
静寂の叫びがここで嘲笑っている。
真実を告げるための死。
人は、破滅の定めを受ける、
この勇気ある新世界の中で・・。

*repeat
| Maiden | 14:09 | トラックバック:0コメント:0
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