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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

ライヴ告知(財)マーシャル研究所
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自分がVo&Choをやらせていただいているバンド『(財)マーシャル研究所』
の第1回の研究発表会(ライブです笑。)が行われます。
100Wの4pinオールドマーシャルの音、をフルテンでお送りいたします。
お時間有りましたらどうぞ、いらしてください☆
オールドマーシャル、オールドストラト、ハモンドで、あの頃の曲を楽しめると思いますので。
是非♪

場所:新大久保 Club Voice新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1F
TEL/03-3363-3371

日時:2008年5月17日(土曜)
OPEN 17:00
START 17:30~
前売1500円 当日1800円(D別)
トップバッターですので、17時半からマーシャル研究所の演奏が始まります。

いらっしゃる皆様でお知り合いの方は、ご一報ください。
また、このブログをご覧になられた御方で、いらっしゃる御方は、是非受付で「マーシャル研究所で置きチケで。」とおっしゃってくださいな(^^)。
皆様の御来訪、お待ちしております・・・!!

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

| Rainbow | 18:12 | トラックバック:0コメント:0
Rainbow"I surrender"
随分前に、載せる・・と、お知らせしていた、I surrender/RAINBOWのROKIの勝手気まま和訳です。ジョー・リン・ターナーのヴォーカルは大好きです。

==================

Rainbow"I surrender"

Baby, お前の心に近づくのを諦めよう。
お前が俺にさせたいことは、何でもしてるがな。
俺は、お前の手の中にいるのだから、Girl, 優しくしてくれないか。
こんな感情は今まで知らなかった。
俺が、好きなようにしてきてたって、わかってるだろうが、
電話の傍で待つことに時間を費やすなんて、俺の柄じゃない。
ああ、愛しい人、俺の元に戻ってくれよ。


降参だよ, I surrender.
俺は、何かの振りをするなんてごめんだよ。
優しくなってくれよ、Girl, be tender.
俺が送ってる愛をお前は感じられないのか?
I surrender.


俺は思い出す、まるで一生の事のように。
日々の問題なんて、お前がいなくなってから、信じられなくなってる。
お前の愛を失いそうだからか・・。
心から、お前に去って行ってほしくないんだ。
俺の傍に居るのはどんな感じだ?
お前が俺にしてほしいことを、俺はやっていくってわかってるだろう。
心のうちにあるこの感情をとりあげないでくれ。
俺は、今も、お前を愛しているのだから。


白旗をあげるよ, I surrender.
俺は、何かの振りをするなんてごめんだよ。
思い出す、I remember.
俺が君に贈る愛情を感じられないか?
I surrender.

I surrender, I surrender.
愛しい人、もう、優しくしてくれはしないのか。
Surrender, Oh Surrender.
俺が君におくる愛を感じてくれよ。
I surrender.

================

なんかさー・・・・、
サレンダー、サレンダー言う割には、未練いっぱいじゃないかい?
あ・・・、RAINBOWもジョーリンも大好きだからこその毒吐きなので、ご容赦くだされ☆


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| Rainbow | 10:05 | トラックバック:0コメント:6
Rainbow"All night long":不朽の名曲。
リク。DOWN TO EARTHから、一曲ということで、最初はLost in Hollywoodがいいなーと思ったものの、断念。やりやすそうな"All night long"にしました(ポップ系かもだけど、耳に残るし、いい曲だから好きなのです。)。グラハムが、横山やっさんとか、時折ちらほら聞きますが(笑)、言われてみればそうなんだけど、・・それでも、結構好きですよー、グラハム。コージーもパワフルだしねー、迫力ありますねー☆
あと、ロジャー・グローヴァーも作曲凄いな・・流石だな・・とか、思ってしまう一作。ドン・エイリーのキラキラソロも素敵。雰囲気がそれまでと変わってくるのも、また面白いかと。

昨日のロック・フジヤマでもPV見たので、タイムリーということで。
いつものごとく、いい加減な和訳は許してくださいな。

~~~~~~~~~~~
Rainbow"All night long"
(Blackmore/Glover)


俺を見つめながら君が歩いてくる。
綺麗だよ、でも君を俺は良く知らない。
一晩中起きていられる子が欲しいんだけどね。
君は、ただショウを見に来たんじゃないよね。
自分が見たいものをわかっているようだな。
君の笑い方で、俺は間違えられないと意識したんだ。

*chorus
      君に触れたい、君を感じたい。
      君を俺のものにしたい。

      一晩中、君を愛したい。
      一晩中、君と一緒にいたい。
      一晩中、君を愛したい。
      一晩中、君と、ともにいたいんだ。




ステージの傍に、君が立っているのが見えた。
君の黒いストッキングと、シースルーのドレス・・、
君の唇が開いて・・、
でも、俺は君が「おやすみなさい。」なんて言うのを聞きたくはないね。
君は、若い子で、年がいってしまってるわけじゃないのかな。
でも、俺はそんな事は気にしやしないけど、
だって、君、そのものが好きだから。
君の頭の中は知らないけれど、君はとてもいかしてる。


*chorus repeat

君の心は穢れていても、君の手は綺麗なんだよ。
君は階級は足りなくても、君の足は長いしね。
1人好きなように、また夜を過ごすなんて耐えられない。
ねえ、君、ワインはいかがかな?
君の名前は何?1人なの?
君は、今1人?サインはどう書くの? 家まで君を送ってあげてもいいかな?

      君に触れたい、君を感じたい。
      君を俺のものにしたい。

      一晩中、君を愛したい。
      一晩中、君と一緒にいたい。
      一晩中、君を愛したい。
      一晩中、君と、ともにいたいんだ。

*chorus to fade

~~~~~~~~~~~
あっさり・シンプル・ライト系のラブソングだったんですね。コンサートで映える内容の曲だし、好感触。
ジョー・リン節のラヴソングと違って、グラハム節もカッコイイと思います。
リッチーって色々なタイプのヴォーカリストさんを見つけ出すのかなー?それぞれ素晴らしいけれど☆





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| Rainbow | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
Rainbow"Can't let you go"恋の終わりを感じる曲。
この前、アナログからCDに・・と、買いなおした、Bent out of Shape収録の曲「Can't let you go」.CDに対訳が入っていると思ったら・・、ないじゃないかっ!!!・・・そこで、いつものように、自己流いいかげん和訳をすることに・・・。一応、中に入っていた、リリック見て・・。だが、一部、歌と歌詞で、違っていたのがあったので、そこは、ジョー・リン・ターナーの声(歌)を信じて、そっちを採用。

恋の終わりの痛みを感じる歌ですね・・。


~~~~~~~~~~~
Rainbow"Can't let you go"


日ごとに、君が居なくなる事に気づきながら目を覚ます。
夜ごとに、心のうちの、空虚さと闘えなくなってきている。

言える事等、もう無いのだろうか。
今や、君は俺に背を向け、去り行くと判っているのだから。
君は、何か偽っているようだけど、
隠す必要などないんだよ。
だって、今夜、君の目を見れば、真実がわかるんだから。



嘘をついて生きていきたくなどないが、
別れを告げたくもないんだ。
全て終わっていても、君を手放せない。
ただ、君を行かせられない。
君の愛は、冷えていっているというのに。



俺の瞳を見れば判ることだろう、
君の心は、もう君の手の中のものであると。
もっと、何か教えてくれないか?
俺達は、どこで間違ってしまったんだ?


喧嘩などしたくないよ。
俺がしたいのは、理解しあうことなんだ。
俺の気持ちは君に届いているのに、baby.
俺は何ができる?
長い間、心に抱いてきたよ。
だから、嘘をついて生きたりはしたくないんだ。
君を手放せない。
愛が終わっていたとしても、
ただ、君を行かせられないんだ。
君の愛が、冷えていくのは感じてるけれど。



偽りの人生は送れない。
だが、別れも告げられやしない。
君に、俺のそばに、居てほしいんだ。
だから、君を行かせたくない。

愛が終わっていようとも、
君を、今、手放したりできないんだ。
君の愛が、冷えていくのは感じるけれど、
君を行かせることができないよ、全てが終わっていようとも。



~~~~~~~~~~~
焼酎飲みながら、ぼそぼそ口ずさみ、ほろりほろりと泣けてきそうだ。
ほろ酔いで和訳して、見直しもしないで出してる雑さ!!・・許しておくんなさい。
ジョー・リン・ターナーの力強いヴォーカルと、叙情的なリッチーのソロ、そして、イントロのローゼンサルのパイプオルガン?キーボード?が・・すばらしいっ!!
この曲、本当に好きだよー。


あと、Street of Dreamsも好きだな☆ このアルバムで。


自分の中での、レインボウの一番好きなアルバムかもしれない。


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| Rainbow | 22:51 | トラックバック:0コメント:1
Rainbow"Catch the Rainbow"
今回もリク。
「Ritchie Blackmore's Rainbow(邦題:銀嶺の覇者)」より「Catch the Rainbow(邦題:虹をつかもう)」.Rainbowの記念すべき1stアルバム。
「Bent out of shape」からさかのぼり、後追い組だったので、このアルバムを聴けたのは随分あとになってから。FMラジオで、アルバムまるごとオンエアという景気のよい事をやってくれていたのが嬉しかった。
(連日、「Difficult to cure」「Down to Earth」などをオンエアしていたのは、金欠中学生にとってはかなり美味しい。だから、盤としてきちんと自分の少ないお小遣いで当時買えたのは、「Bent Out of Shape」のみで済んだのである。)
少し懐かしいような素朴さとクラシカルな雰囲気が混ざったアルバム。

曲目は
1.銀嶺の覇者(Man on the Silver Mountain)
2.自画像(Self Portrait)
3.黒い羊(Black Sheep of the Family)
4.虹をつかもう(Catch the Rainbow)
5.へび使い(Snake Charmer)
6.王様の神殿(Temple of the King)
7.もしもロックがきらいなら(If you don't like Rock 'n' Roll)
8.16世紀のグリーンスリーヴス(Sixteenth Century Greensleeves)
9.スティル・アイム・サッド(Still I'm Sad)

Ritchieのクラシックムードある様式美ギタープレイもさることながら、Ronnie James Dioの力強く伸びやかなヴォーカルがかなり良い。アルバムの邦題にもなった「Man On The Silver Mountain(銀嶺の覇者)」や、「Sixteenth Century Greensleeves(16世紀のグリーンスリーヴス)」も好きだった。もちろん「Catch the Rainbow(虹をつかもう)」も。名曲「Temple of the King(王様の神殿)」も。

今回、一部、わかりづらく微妙な部分があったので、カナリ意訳してしまった。自己流亜流ゆえ、ご容赦を。

~~~~~~~~
Rainbow"Catch the Rainbow"

夜の帳が降りると、
彼女は俺の元へ駆けてくる。

囁かれる夢のように、
君の瞳は何物も映せない。

優しく、暖かく、
彼女は俺の顔に触れるんだ。

レースで飾られた、
藁のベッド。



俺達は虹を掴もうと、思っていた。
太陽へ吹く風に乗って。
不思議の船で漕ぎ出して。

だが、人生は、
鋼のチェーンのついた車輪じゃない。
だから、ああどうか・・、
夜明けよ来てくれ。
夜明けよ、此処へと・・。

~~~~~~~~
泣ける曲。美しい哀愁のメロディが素晴らしい。
叙情感満点のバラード。

そういえば、「Still I'm Sad」はヤードバーズのカヴァーなんですよね?オリジナルと聞き比べてみたいなあ・・。レインボウのこれしか知らないから。

次は、Heartの"Secret".こちらもリクです。もう仕上がってるので、近いうちに見直してから出します。




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| Rainbow | 00:00 | トラックバック:0コメント:2
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