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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Dokken"Breaking the Chains"
Dokkenの中でも、色々考えさせられるというか、驚かされるというか・・が、この歌詞Breaking the Chains.

前に紹介したドッケンのファーストアルバム「Breaking the Chains」のタイトルトラックだ。PVでは、ジェフ・ピルソンが出ているけれど、確か、アルバムでベースを弾いているのは、アクセプトのピーター・バルテスではなかっただろうか・・。アルバムのレコーディングスタジオがドイツだったのも、興味深いところ。荒削りとも感じられるファーストだが、メロディの美しさ、ドンの歌唱力の素晴らしさが光る良作といえよう。勿論、ジョージのギターも若々しく魅力に満ちている。

映像は
ライヴがこちら。(フォアンはラットの時と同じような動きを見せるのだなーと納得したい方はこちら。)
PVがこちら。(ドンの生足や、ジョージのリマールヘアや、ジェフの鎖ストラップと王子様チックコスが見たい方はどうぞ。演技も・・色々笑みがうかんでしまふ・・。)


~~~~~~~~~~~
Dokken"Breaking the Chains"

自分の部屋で考え込みながら、そこで座って、
君はプレッシャーを感じてる。
オカシクもなりそうだよな、
君の周りの壁が近づいてきてるみたいでさ。
君は変化が必要なんだよ。

閉所恐怖症、不安を感じて、
君は誰かを必要になる。
だが、誰も君を大事にしてくれないみたいだね。
片道切符、ペースの変化。
君は充分得てきてるんだよ、これ以上何も得られやしないさ。


      君の周りの鎖を断ち切って。
      誰も君を縛れやしないから。
      君の周りは、見晴らしがいいはずだよ。
      今、君は鎖を断ち切ってる。


今日、こんな手紙が来たよ、
昨日、俺をフッた、愛しい子からね

「貴方を愛してる、貴方の元に戻るわ。」って書いてあった。
彼女はそうしたいんだってね。


俺は、そうはさせないだろう、彼女は驚くだろうけどね。
だって、その方がいいのだろうから、
何か後悔するよりも。
彼女は正直じゃないし、誠実でもないんだよ。
俺は、年に20回は、気が狂いそうになってきたんだからね。

*chorus
      俺の周りの鎖を断ち切るよ。
      誰も、俺を縛れやしない。
      俺の周りは、見晴らしがよくなった。
      今、俺は鎖を断ち切るのさ。



今日、起きたら、周りを見回すと、俺は独りだった。
Baby,君は行ってしまったんだよな。
でも、俺は気にしないよ、不安になったりもしない。
俺は、生きていけるんだから。


君が居なくなった今、俺は独りだ。
俺を束縛するような誰かなんて
必要じゃないんだよ。
鎖を断ち切ったのさ。
だから、俺をこのままでいさせてくれ。
俺は、自由になれたんだから。

*chorus repeat 2 times


~~~~~~~~~~~

年間20回も、むかつかせる人と・・よくつきあってたねー・・と、考えさせられた自分である・・・。





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| Dokken | 16:33 | トラックバック:0コメント:2
Dokken"Paris is Burning"
フォアンがベースの頃の、ドッケンのライヴ映像。
Paris is Burning
(Young Girlsもついている82年のドイツ・ビートクラブでのものだそう)を見つけたので、和訳をやってみることに。


83年の、ドッケンのファースト・フルレンスにライヴテイクで収録されているのが、このParis is Burning。確か、このライヴ曲(82年ベルリンで収録のライヴ)のみはフォアンが弾いている・・のだったはず(他はアクセプトのピーター・バルテスかな。)。アルバムの中でも、アグレッシブでスピーディな、メタルの香りが濃厚なナンバーではなかろうか。


アルバム全体としては、かなりヨーロッパムード、ウエットなムードというか・・が漂っていて、その後に発表されていくアルバムとはまた違う趣があってよい気が、個人的には、していたりする。


折角なので、収録曲を記しておこう。

BREAKING THE CHAINS
IN THE MIDDLE
FELONY
I CAN'T SEE YOU
LIVE TO ROCK(ROCK TO LIVE)
NIGHTRIDER
SEVEN THUNDER
YOUNG GIRLS
STICK TO YOUR GUNS
PARIS IS BURNING


前年の82年リリースの欧州盤とは曲順やジャケットが異なるとかなのだが、持っていないのでよくわからず。ドッケンの大ファンの友人が言っていたのは、どうやら"WE'RE ILLEGAL"が"LIVE TO ROCK(ROCK TO LIVE)"に,こちらで変わり、"Paris is Burning"ライヴ・テイクも"Paris"スタジオ・テイクだったとか?下の"Paris is Burning"と違ってたらどうしよう・・。まあ、とりあえず、いつものごとく、自己流勝手きまま和訳。

~~~~~~~~~~~

Dokken"Paris is Burning"

俺の居る街では何も得られるものは無い。
退廃なんて愚かなものだ。
お前は俺の女だった。
何故、お前はそんなに頑なで冷たくしなければならなかったんだ?


パリは燃えている。
遠くから見ていたい。
パリは燃えている。
お前の居るところへ行きたい。


俺の人生は廃れてる。
俺の愛する人、
彼女は遠くにいて。
遠くの炎が、
俺がかつて知っていた愛の記憶を呼び覚ます。

今、お前は何処にいるんだ。
周囲を見回し、居られないと判る。
今、救ってくれよ、俺は居られないんだ、
もうこれ以上。
俺が消え行く前に・・。



*chorus
      パリが燃えている。
      遠くから見ていたい。
      パリは燃えている。
      お前のいるところに、連れ帰ってくれよ。


お前が全て捨てちまったなんて信じられないぜ。
わかってるだろ、お前は俺に愚者を演じさせてきたって。

去るのは今だな。
まさに今だよ、お前は判っていただろう、
俺が、マシに成る為に去るだろうって事くらい。

*chorus repet

      Paris is Burning, Paris...

~~~~~~~~~~~

かなり、荒っぽい訳ですみません。スルー推奨で、どうぞ宜しくお願いいたします。

あと、以前書いたDokken"Walk Away"もPVみつけました、こちらをクリックどぞです・・、ちょっと泣きそうになりました。でも、ドンさんの微妙なミツアミのおかげで泣きませんでした。
近いうちに、"Breaking the Chains"も和訳は雑だけど終えたので、出そうかと思っているところ(^^;;)。



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| Dokken | 21:42 | トラックバック:0コメント:0
Dokken"It's not Love":PVも印象的。
DokkenのPVで印象的だったものに、"It's not Love"がある。なのに、なかなか、最近見られないんだなー。どこに仕舞い込んだのかな。今度探してみようかな。


毎回、いきなり、突然思い立ち・・の訳で申し訳無いのですが。Under Lock and Keyの中でもインパクトあったかなーと、思います。そういえば、Unchain the Nightも好きでした。Don't lie to meもねー。


~~~~~~~~
"It's not Love" Dokken


俺は別れると言ったぜ、理由があったからな。
此処に居るのは辛いと言ったよな、そう感じたんだよ。


*chorus
      愛じゃない、
          君を待たせてるのは。
      それは愛なんかじゃない、
          君を冷えさせるのは。
      愛なんかじゃないんだ、
          誤解してる。
          ただの間違いだよ。
          手にする物など何も残っちゃいない。



何故、俺に、君を独り行かせたりしたんだ?
そして、君を孤独にさせてしまった・・。
何故、君は頑なにならなければいけなかったんだ?
わかるよな、愛なんかじゃ全くないんだよ。


君に最後のチャンスはやったよ。
でも、信じてくれなかったんだろ。
君は、俺を満足させていられなかったし、
そんな風に扱ってきただろう。

*chorus repeat


何故、俺に、君を独り行かせたりしたんだ?
そして、俺は孤独。
何故、ねえ、何故。俺の心を弄ぶのは止めてくれ。
そう言っただろ。


      愛じゃない、
          君にこう在るべきと告げているのは。
      それは愛なんかじゃない、
          君は変われないと言っているのは。
      愛なんかじゃないんだ、
          俺が君に告げた時、
          彼が君を落とすんだ。
          落ちていく・・、落ちていくんだ・・。


~~~~~~~~
ちょっと時間がなくて(新仕事、PCを使ってのものが多いとは言え、結構大変。目が痛いなあ。)、思いっきりイイカゲンな下手意訳。すみません。


ガンズのペイシェンスは、多分、今週中に再アップ予定-。

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| Dokken | 00:00 | トラックバック:0コメント:4
Dokken"Tooth and Nail":より雄々しく。
新年一発目はDef Leppardとも考えていたのだけど、わりとまったりめのものを和訳用意していたので(多分近いうちに出す予定)、それよりは、気分をぱあっと変えて、力強いナンバーをご紹介・・ということで。ドッケンの"Tooth and Nail"。アルバムの感想はこちらに

相変わらずの、ヘタクソ意訳でしかないし、ドッケンに詳しいわけでは無いのだが、うちのブログではドッケンの曲はラブソングを多めに載せていたので、彼等のアグレッシブで、男気溢れる曲を、紹介したかったので。新年だしな、まさに「Tooth and Nail(全力でいきますよ!)」。・・・いや、全力でいけてないや・・うう。

~~~~~~~~~
"Tooth and Nail" Dokken

荒廃した生活が、俺を狂わせる。
壁の落書きが、
俺達の望みを打ち砕き、
かつて抱いた夢が、
崩れ落ちるのを俺達は見ているしかないのか。


(Chorus)
      昼に引き裂き、夜に燃やし尽くし。
      呪文を解くにはどれほどの時を要するのか。
      まっすぐに頂点へ、
      全力で行く。


最後の世代は無謀で、自由、
酷く不利であろうとも。
報復への思いが、俺を貫いていく。
運命はカードの中だ。



(Chorus repeat)


荒廃した生活が俺に気づかせようとする。
全てのルールを破ることに。
強者だけが愚者の世界から、
解放されるのだ。

(Chorus)


      全力で。
      死力を賭して。
      頂点へまっすぐに。
      Tooth and Nail

~~~~~~~~~

かっこいーぜドッケン!これぞ、男気!若さ!パワー!・・雄々しさマックス。グッジョブ、ドッケン!こういう強気のアグレッシブさ、鋭利さを前面に出した曲、好きだなあ。アルバム1曲目というのもいいよなー。

チョウコウの「より美しく!美しい!」じゃないけど、自分としては、「より雄々しく!雄々しい!」とか思っちゃうんだよね。さあ、三国無双知っている方は、想像してニヤリとしておくれよ。惑いたまえー!(ちょっと←左慈モードで)(私信:Lovely thanks,@女史。アイデア頂きです&お年賀も有難う~、嬉しかったんで下に写真アップしちゃったさー☆)
giftattchan.jpg

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| Dokken | 07:54 | トラックバック:0コメント:17
Dokken"Alone again":究極のバラード、ここにあり。
やっとこ予告していたアローン・アゲイン。普通の和訳は見慣れていると思うので、ちょっと、自己流を冒険。女性だったら、または、丁寧な口調の男性だったら・・、という感じで。以前も書いたとおり、"Tooth and Nail"は本当に名盤・・。

~~~~~~~~
"Alone again" Dokken

朝の光の中で、貴方が見たいです。
夜が訪れた時、貴方を感じたいです。
今、私は此処に独り。
ただ感じられるのは、再び独りになったという事。


(Chorus)
      判ってもらおうと努めたけれど、
      言葉が見つからなかったのです。
      今、涙が、雨のように流れ落ちます。
      貴方を失って、私は再び独りなのです。
      貴方を失って、再び孤独。
      Alone again without you.


此処に居てと言ったけれど、貴方は行ってしまいました。
そう、言ったのは私。
今、私は此処で、道に迷ってしまった。
ただ感じられるのは、再び独りになったという事。


(Chorus repeat)
      判ってもらおうと努めたけれど、
      言葉が見つからなかったのです。
      今、涙が、雨のように流れ落ちます。
      貴方を失って、私は再び独りなのです。
      貴方を失って、再び孤独。
      Alone again without you.

~~~~~~~~

先日女性ヴォーカル様のドッケンライヴで、「Kiss of Death」が印象深くて、ああ、女性視点で和訳もいいかもな・・と、このようにしてみたが・・、うう、ドッケンファンの皆様に怒られそう・・。でも、どうか、どうか怒らないで、我慢してください~、または、スルーして下さい~(石投げられる前に逃走)。けど、恋心は老若男女問わず切なく辛いものだな・・と、心臓にグサリとくる名バラード(いや、嬉しく楽しい恋心もあるのだろうけど、こういった辛さもはらむ場合があるというか。)。ドッケンのバラード系は、どれもダイレクトに心にヒットしてしまう力があるんじゃないかな。メロディ、ギターソロ、ヴォーカル、基盤のドラムとベース、全てが上手く絡み合って凄いパワーで大きな波のように襲ってくるような・・。いや、バラードのみならず、どの曲にもそういったものが感じられる。

あー、切ない気分になっちゃったじゃないか、ドッケンさんよー!(←キレ。いや、だから、それは楽曲に力があるからってことで。誉め言葉っす!)

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| Dokken | 04:01 | トラックバック:0コメント:22
Dokken"In My Dreams":ハーモニーの美しさ・ソロの巧みさに圧倒される1曲。
dokkenimd1.jpg
ドン・ドッケン(Vo.)

dokkenimd2.jpg
ジョージ・リンチ(G.)

先週も書いた「トゥース・アンド・ネイル」から・・ではなくっ!「Under Lock and Key」より、今日は「In My Dreams」を。折角だからPVをパチリとしたものも一緒に。
コーラスパートのハーモニーの美しさに聞き惚れる名曲。そして、ジョージ・リンチのギターソロも、アルバムの他の曲ほど目立ってはいないが、泣きのメロディを巧みに奏で、様々な弾き方の出来る名ギタリストぶりをアピールしていると言えよう。前作「Breaking the Chains」のヨーロピアンムードを僅かに香らせた美しいメロディアスハードロック・・、「イン・マイ・ドリームス」、大好きです。和訳は自己流なので、下手さは毎度の如くご容赦を。

~~~~~~~~
Dokken"In My Dreams"


一晩中、シーツの上で寝返りを繰り返し、眠る事が出来ない。
夜毎に、夢の中の意味がわからなくなる。

何が言えて、何が出来るのか。
君は戻って来やしない、俺達は終わってしまったのだから。
気付くのが遅過ぎた、
君の愛が別の方を向いてしまった事に。

**
夢の中では、今でも同じだ。
君の愛は強く、まだ其処に在る。
夢の中では、今でも君は俺のそばに居る。
今まで通り、ただ其処に・・。


名を呼んでも、君は遠くへ行ってしまう。
どうか行かないでくれ。
君に会えるのを待って、堂々巡りだ、
夢の中で・・。


* 、** repeat


夢の中では、何もかも同じ。
君の愛は強く、まだ其処に在る。
夢の中では、君はいつもいてくれる。
俺の心にも夢にも。
夢の中では、君は今でも俺の傍に居る。
夢の中では、今まで通りに。
夢の中で、俺は何が言える?
In my dreams - you're still by me...



repeat chorus ** etc...

~~~~~~~~
・・・そう、本日、久しぶりにDOKKENのPVを見なおしたのだが、若いし、エネルギッシュ。パワーを感じました。あとは、やはり歌詞がメロウで、切ない・・。しかし、このPVの黒帽子・黒カウボーイ格好でドン・ドッケンに歌われると、いささか疑念が・・(笑)。近いうちに「アローン・アゲイン」も。もうドッケン・メロウメドレーって感じで・・!


咳が酷くて眠れず徹夜・・。うう、早く治って欲しいなー、風邪。昼間がボケボケしそうであやういよ。そんな朝は"Paris is Burning"で喝をいれよう・・。

うわあ・・最初”トゥース・アンド・ネイル”から・・とか書いてたし、ボケボケもいいとこだった・・。ハズカシ・・。

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| Dokken | 05:39 | トラックバック:1コメント:10
Dokken"JUST GOT LUCKY":類稀なる才能を誇るメンバー達の入魂の一作。
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久しぶりにDOKKEN。1984位にリリースの「トゥース・アンド・ネイル」から「JUST GOT LUCKY」を自己流紹介。アルバム・タイトルの「TOOTH AND NAIL」も、スピーディでヘヴィでメタルスピリットが感じられる名曲。続く「JUST GOT LUCKY」はキャッチ-で明るいロックで、元気を貰える大好きな曲。鏡の沢山出てくるPVも印象的だ。「HEARTLESS HEART」「DON'T CLOSE YOUR EYES」も耳から離れないものだし、泣けるバラード調の「INTO THE FIRE」「ALONE AGAIN」はメロディアスなハードロックの真骨頂とも言えそうな素晴らしさ・・、やや荒さはあるが、ほとんど捨て曲がない名盤かと思う。ギターヒーローとして頭角を現わすジョージ・リンチの鬼才ぶりも、もちろんこのアルバムの醍醐味の1つ。自分がこのアルバムを聴いたのは85年か86年だったのだが、鮮烈な印象は未だに拭えないほどのもの。歌詞は結構メロウな感じで、入りこみにくいのだが、ドン・ドッケンの甘さのあるナイーヴなヴォーカルには合うのかもしれない。

~~~~~~~~

"JUST GOT LUCKY"Dokken


もっとよく知るべきだった、
見通すべきだったんだ。
何度となく、君に恋してしまったが・・。
君を俺が欲しがった事、
それが、俺の最初の失敗。

厳しいとわかった事、
それだけがたったひとつ、俺に残された。


Chorus
君は誰かをただ利用してただけ。
そして、俺もその中の1人だったんだ。


彼女は言った、「貴方はただラッキーだったの。」と。
俺は君の真っ赤な嘘を信じた。
「貴方はただラッキーなだけ。」
催眠術をかけられていたようだ。
彼女は言った、「貴方はただラッキーだったの。」と。
俺は君の真っ赤な嘘を信じた。
「貴方はただラッキーなだけ。」
君は姿を偽った悪魔。


嘘も謝罪も聞きたくない。
想像で、一番いい自分になれるから。
何処を見ても、今でも君の顔が目に入る。
君を絶対に忘れる事はないだろう、
君は俺を今の場所に置いたけど。


今や、全てが終わり、違うことなく見通せている。
2度とふりかえる事無く、
新たなスタートを切る。

君を愛する事で、あんなに時間を無駄にしてしまったんだよな。
・・君をまだ愛しているのかもしれないが、
俺は君を心から消し去るだろう。


~~~~~~~~
うう・・やはり、なんかナイーヴというか、ちょっと悲しめというか、辛めというか、女々しいというか・・(←そりゃあ言っちゃあいかんね)・・な歌詞なんだけれど、切り替えも大事って事が言いたいんかな。曲調は元気そのもので、ジョージ・リンチのギターが爽快で、清々しく・・、名曲なのだ。最後に折角だから、収録曲を。

WITHOUT WARNING
TOOTH AND NAIL
JUST GOT LUCKY
HEARTLESS HEART
DON’T CLOSE YOUR EYES
WHEN HEAVEN COMES DOWN
INTO THE FIRE
BULLETS TO SPARE
ALONE AGAIN
TURN ON THE ACTION


リリースから20年以上経っても、色褪せない名盤。素晴らしい。いつか、アローン・アゲインも、紹介したい・・気がするが、いかんせん、歌詞がウェットなんだなあ・・。それも良さなんだけど。


良い曲と言えば、今ちょこちょこやっている真・三国無双4。時々、メイデン調やハロウィンの初期っぽいギターリフがカッコイイ曲があるので、その曲聴きたさにそのステージをやってしまっていたりする。ガッピとか。あとは、修羅モードでランダム?で出てくるのも名リフに悶えることがあったり(笑)。

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| Dokken | 23:42 | トラックバック:1コメント:9
惜しむべきは性格の不一致:Dokken"Burning like a Flame"
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 実は、今日のコラムは、メイデンか、ドッケンか、ジューダスか、どれにすべきか迷ったのだが、今日は、以前もお知らせしていたので、ドッケンの"Back for the Attack"の中のヒットチューン、"Burning like a flame"のリリック紹介と共に、このアルバムについて、もう少し書いてみようかと思う。丁度、1987年12月号のへヴィメタル専門誌が、手元にあったので、このアルバムについて語るDon Dokkenのインタビューも読む事が出来た。ヘヴィで本物のロックをやりたいという意気込みが感じられ、非常に曲げ難い信念を持ったフロントマンだというのが、彼に関する率直な感想だ。そして、やはり、当時から、Don本人が、バンドメンバー内の性格の不一致は、認めている所で、それでもバンドを続けていく理由の中に、それぞれが一級の腕を持ったアーティストであるという真摯な評価があるようだった。

 ただ、バンドというのは、不仲では、なかなか上手くまとまらないだろうし、続けていくのが困難だったと思う。だからこその、一時解散となったのであろうが・・。

 現実的なこととしても、職場でも何処でも、人間関係がスムーズであることは、仕事の成果に関しても、精神衛生上も、大切になってくる場面は多々ある。

 そのあたりを考え合わせてみても、この"Back for the Attack"というアルバムは、非常に完成度の高いハードエッジサウンドの背景に、緊張感の漲る、バンドの内情があったのではないか・・と、推察される。

 蛇足だが、このDon Dokkenのインタビューの最後に、「日本に行くと、"英語が上手でなくてごめんなさい"、と、ファンの皆さんが言うが、こちらこそ、日本に行っているのに、日本語を俺が喋れなくてゴメンナサイ・・。」というような内容の彼の言葉があった。これは、10年以上、自分の印象に残っている言葉だった。

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 では、今日は、Burning like a Flameのリリック和訳を、いつものように、いい加減な意訳はあるが、紹介したい。

========

Burning like a Flame/Dokken

俺達の愛が、こんなに長く続くなんて、思ってもみなかったぜ。
何度となく、お前が去っちまうと、思いはしたがな。
猶も、愛を消す事無く、キープしてきた。
つまり、これは、お前の心が今でも、俺のものってことだよな。

そして、俺達は、試練の時を乗り越えて、生き残った。
俺が、希望と、好機を、欲したら、
お前は、心を開く鍵を、与えてくれた。
俺のことを、誠実じゃないって、お前はよく言っていたが、
それは間違いだって、証明してやるよ。

2度と、お前の腕を放さないぜ。
もっと前に気付くべきだったな、
お前の愛は、待ちつづける価値があるって事に。



   わからないか?
   俺達の愛は、炎の如く燃えているって事が。
   なあ、わかるよな?
   俺達の愛は、不変だという事が。

   理由はあるさ、なぜなら、お前に触れる時はいつも、
   俺は、気が狂いそうになるんだぜ?

   それでも気付かないのか?
   俺達の愛が、燃えているって事に。
           炎の如く燃える愛。



闇の中の奇跡のように、お前は居なくなった。
俺は、お前の聞きたいセリフを言えなかったしな。
だが、今、俺には光が見える。
それが、明るく燃えているのを感じるんだ。
だから、全ての時を無駄に費やすのをやめにしようぜ。
もっと前に、全部気付くべきだったな。
俺達の愛は、待ちつづける価値があるって事に。


*Repeat

Our love
Our love burning like a flame
Our love, never gonna change

=======

次回は、多分、Iron Maiden, あたり・・書きたいのだが、予定は未定・・。申し訳ない・・。(またDokkenだったら、笑われそうだ。LAメタルの中では、KEELのライヴは素晴らしかったし、凄く好きなので、その辺りも、いつか紹介したいのだが。)

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| Dokken | 14:13 | トラックバック:1コメント:0
終焉に閃いた重厚ロックバラード:Dokken"Walk Away"
終焉に閃いた重厚ロックバラード:Dokken"Walk Away"
 昨日、ここに書いた「Back for the Attack」後、「Beast from the East」というライブアルバムをリリース・・・80年代のDokkenは幕を閉じるのだが、90年代には奇跡の再結成を遂げる。ファン待望の再結成だったであろう。再結成までのブランクの間、ファンは、「Beast from the East」の唯一のスタジオテイク「Walk Away」を聴いて、彼等の復活の有無を語り合ったのではなかろうか。しかし、90年代、復活した彼等のフルレンス一作目「DYSFUNCTIONAL」から、自分は情けない事に、聴いていないのだ・・・。80年代の輝かしい彼等が90年代はどういった楽曲を生み出したのか、今更ではあるが、是非聴いてみたい。しかも、不仲のドッケンとリンチが再び作品を残しているのだから、楽しみでもある。

 今日は、前述の80年代最後のスタジオテイク(と思われる、違っていたら申し訳ない・・)、「Walk Away」の歌詞をかいつまんで紹介したい。和訳の不出来はご容赦を。このPVは是非見たかった・・。1度も目にしていないのが、大変残念だ。

======

Walk Away / Dokken (Pilson-Lynch-D.Dokken)

お前の心の色褪せた写真
それが俺に残された全てだ。
俺はまだ、ここに立って待っている。
俺に見えたものを、また見る為に。


流れる時のように、俺はお前の愛を借りていた。
それは、ずっと俺の物であり続けはしなかったな。
だが、俺達が共有した愛というものが、存在したと、
俺は思ってしまった。
そして、今、お前は去っていく。


* ただ遠くに離れていくだけだ。
  もはや、明日など無い。
  ただ、遠く離れる。
  お前は、もう俺の為に存在しやしない。
  遠く離れて、
  俺は、「悪かった・・」と、言おうとした。
  だが、俺にはその方法が見つけられない。
  ただ、遠く離れて・・。


俺は目を瞑っていたから、わかっちゃいなかった。
お前が心に隠した苦しみを。
俺は、お前の心を傷つけようとしたんじゃない。
俺のものになってくれたら・・と、祈りを捧げ・・。


それにどんな意味があるか、今はわからないが、
いつか、明らかになる日が来るだろう。
俺達の間にあったのが愛なのか、
それとも、間違いなのか。
・・・まだ、愛を必要としているというのにな。


*repeat


俺はまだ、ここに立って待っている。
サインを待っているんだ。
俺は、お前の心を傷つけようとしたんじゃない。
俺のものになってくれたら、どれほど良かったか・・。


Just Walk Away
遠く離れて
Just Walk Away...

======

| Dokken | 14:03 | トラックバック:0コメント:0
華麗なる自己主張と対立:Kiss of Death / DOKKEN
華麗なる自己主張と対立:DOKKEN
 LAメタル四天王とも数えられた名バンドにDOKKENがある。ドン・ド ッケンのメロディアスでタフなヴォーカルと、ジョージ・リンチのアグレッシブでパーフェクトなギターテクニックが、緊張感のあるサウンドを作り上げていた。・・・緊張感の源・・、80年代、不仲・・それが、まことしやかに囁かれ、その不協和音の中で、解散とあいなったのは、ファンとして残念でならない。ドッケンは、そのバンド名が現わすように、ドン・ドッケンのバンド・・ということだったのだろうか。そこでの、カリスマギタリスト・リンチのリーダー・ドッケンとの対立は、致命的であったろう。だが、多くのギターファンは、カリスマであるリンチのギターテクニックに熱狂した。自分もその1人である。彼なくしては、ドッケンは存続しえないと、思う者は余りにも多過ぎた。

 「Back for the Attack」という4thアルバムは、彼等の対立が極限に達したものとも言われた。伸びやかでメロディアスなドッケンのポップ感あるヴォーカルに、エッジの効いたアグレッシブ&スピーディなギターパートが主張するようにフロントに打ち出されてくる。溶け合うようで、そうでない・・とも、批評されていたが、自分は、聴けば聴くほど、この緊張感・対立感・自己主張が、楽曲の完成度を高めているようで、惹きつけられるのである。ヒットソング「Burning like a Flame」やエルム街の悪夢パート3の収録曲「Dream Warriors」も収録された大作「Back for the Attack」は、自分のよく聴くフェイヴァリット・アルバムとなっている。

 そのアルバムの最初の曲、メロディアスでかつへヴィな逸品「Kiss of Death」の歌詞を、自己流の訳ではあるが、紹介したいと思う。多少の意訳・解釈の相違は、許していただきたい。




Kiss of Death / Dokken(Lynch-D, Dokken-Pilson)

まるで森をかけ抜ける風のように何気なく
それは、予期せぬ出来事だった。
しかし気付くと、もう其処には何もないのだ。

まるで何事もなかったように・・。
俺にはどうしても見る事も出来ないのか・・、
ただ、思い出に身も心も攫われてしまう。


俺にそんな事が解る筈もなかった。
彼女が俺の手を取って、
俺の命を奪い去るなんて。
    死神の如き口付けで、


彼女はベッドに横たわりながら、
天国へ連れて行ってくれると約束した。
まるで悪魔の魅力を持つ堕天使のような彼女。
彼女は俺を天国へ誘うと約束したんだ。
    命を奪う魔の口付けで


彼女が俺の手を握った時、
俺の理性が其れを止めようとした。
だが、俺の心に火がついていたから、
そして、彼女は、俺が求めていると解っていたから、
その手を決して離さず、もっと多くを俺に与えてくれた。

しかし、今、対価を払う時がやってきた。
恋は、刹那のものだったんだ・・。


彼女は俺の手を取り、
俺は彼女の魔力に魅せられる。
しかし、瞬時に俺は解った、
彼女の口付けで、俺の命は終わる。
    命を奪う魔の口付けだ。

*******

また、いずれ、このアルバムについて、そして幾つかの楽曲については、語りたいと思っている。
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