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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

[青い影]プロコル・ハルム:判らない歌詞の味わい。
以前、お友達の日記でお名前拝見して、訳挑戦してみようと思ったプロコル・ハルム[青い影]。私をご指導下さる天使様によると、結構古い時代の曲らしいこともわかった。その後、原詩を調べた時、わかったのだが、1968年作品だそうで・・、
サウンドは穏やかで柔らかなのに・・、
うん・・、原詩(歌詞)・・、
非常にワケワカラナイ系(滝汗)。


1960年代後半から70年代・・この時代って、サイケ、ヒッピー、インド(哲学・宗教??)傾倒があったらしいの・・かな?そのへんの文化的な背景もあって、「歌詞がへんてこりん」が特徴とも聞いた事がある。だから、あんまり無理しないで、やるだけやってみました・・。下手は下手ですが、それだけでない事をわかってー!!


=========
[青い影]プロコル・ハルム
"Whiter Shade Of Pale"Procol Harum

軽めのファンダンゴのリズムにスキップして、
床を横切らせて、カートを逆に押しやった。
少し船酔いみたいだな、
だが、人々は、もっと・・と、声をあげていた。
部屋のざわめきは酷くなったよ、
天井が遠のいた時にさ。
俺達が、もっと酒を出せと、大声を出すと、
ウエイターが、トレーを持ってきた。



     さて、随分と遅くなってしまったな。
     粉引き男が自分の話ばかりをしていたからか・・、
     もともと幽霊みたいではあった彼女の顔色は、
     もっと白く・・、
     そう、蒼白い翳りさえ見えるように変わっちまった。


「理由なんてないわ、真実は簡単にわかるものよ。」
と彼女は言い、
俺はトランプをしていたのに、集中できなくなったね。
彼女を海へ向かう16人の豊穣の乙女(ヴェスタ神)の1人にさせようとは思わなかったしな。
俺の目は開いてたけれど、まるで眠っているような感じもしたよ。


*repeat


「私,上陸許可が出てるのよ。」
と彼女は言ったが、本当のところは俺達は海上に居たわけで。
だから、俺は彼女を姿見の傍へ連れていき、
無理に同意させたのさ。
「君は、自分が乗るネプチューンを捕まえた人魚なんだ。」
という俺の言葉にね。
だが、彼女は俺に酷く悲しげに微笑んだから・・、
俺の怒りなんかスーッと潰えてしまったよ。




もし音楽が愛の糧ならば、
笑いは、その女王だ。
同様に、もし、後が前にあるのなら、
本来は穢れが清さになるのだろう。

じゃあ、非現実の俺の口が、
頭へと真っ直ぐ、ずれそうなものだね。
だから、俺達は急いでまっすぐ、飛びこんで行って
海底を攻撃したんだ。 

==========
えっ!?酔っ払いの海兵さんの歌なの!?
や、女性も普通に登場するし・・船上の酔った男女を含んだ人々の話・・??
まず、読んだ時の印象はそんな感じ。
「海へ向かう16の豊穣の乙女(ヴェスタ神)」とかは、なんか・・神話とか説話とか逸話とか、ありそうな感じ。そのへんからの引用かなー。「ネプチューン」だの「人魚」だの出てくるしね☆
あと、「上陸許可」うんぬんのあたりは、つい、ガンダムのカイって人と、髪を2つに分けて結わえた女の人(←名前失念)のラヴを、ほんの一瞬思い浮かべたり・・あれあれ・・全然違うのに!(笑)


それはいいとしても、この時期の映画とかも、なんかワケワカラナイけど、気持ちにぐっと入りこんでくるものって多かったようで・・、昔、レンタルしたり、夜TV映画を撮ったりして、はまったりしました・・。名前覚えていないものばかりだけど、鮮烈な印象だけはどれも残っていたりします。


時々、自分の馴染みで無い時代の曲を聴いたり考えたりするのも楽しいな。


そういう私は、貴重にもお借りしたエクストリームを聴かせていただいたり、Duster3のライヴ映像を見せて頂いております☆すばらしいっ!!
んー、凄いなあ・・流石マシンガンズな方・・。

次回(来週末くらいか?)の和訳はMSGの"Save Yourself"かな?リク頂きました♪
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テーマ:懐かしい音楽 - ジャンル:音楽

| Procol Harum | 14:42 | トラックバック:1コメント:8
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