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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Mr. Big"Anything for you"
リク、Mr. Bigの"Anything for you".Mr. BigのMr. Big(89年位だった?)に収録されているバラード。
ギターソロも凄くカッコイイ・・!!もちろん、イントロもリフも素晴らしいなあ・・さすが、ポール・ギルバート!!

内容は・・、甘いのに切ない歌詞でした。なんとなく、ズキっとくるものが多かったです。

実際のところ、このアルバムがアグレッシブで、ロックの美味しいところがいっぱい詰まってて、かなり好みだったりしたような・・。衝撃的なファースト・アルバム。スーパー・メンバー揃えたり・・って感じ。




~~~~~~~~~
"Anything for you"Mr. Big

君は俺を燃え上がらせる、
悪いタイミングだったよな。
ほんの一時、
君の愛に惑うんだ。


俺は迷って、無垢になり、
振り向いてみる。
君の線引きがなければ、
俺は物事を為し得ないんだ。


得やすい物は失いやすい。
戻りも倒れもできないんだ、baby.
それを君に知ってもらわなければ・・。


Chorus
      俺なら君に何でもしてあげるよ。
      君のためなら何でもね。
      ただ、俺の側に居てくれさえすれば、
      君のために何でもするのに・・。
      君が別れの手を振るならば、
      俺は、君を待っているからさ・・。



ある日が訪れ、
俺は君の前から消えるんだ。
君は俺から独り立ちするだろう、
自由で晴れやかだ。



ああ、君は自分で掴むんだね、
成功するチャンスを。
君のハートはまだ鼓動を刻み続けるだろうし、
俺は、その時になっても、傷ついているだろうね・・。

~~~~~~~~~

次は、リク頂いているレインボウのCatch the Rainbowあたりかも。



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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Mr. Big | 18:49 | トラックバック:0コメント:0
Mr. Big"Daddy, Brother, Lover, Little Boy"
リク、Mr. Bigの「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」です。以前Lean into itについて、ちょこっと書いた事はありましたね。「GREEN-TINTED SIXTIES MIND」の和訳を載せた時でした、こちらです。このときも「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」はいいなあ・・みたいに書いたかな・・。Mr.Bigの曲の中でも、かっこいいノリのいいロックで、ドリル面白いなあ・・な曲ですよね。また、聴きたいな・・と思ってます。「Lean into it」は、Mr.Bigのいいところがいっぱい入った良作だなあ・・!!


いつものように、荒っぽい自己流和訳を下に。これもいつものように、へたくそさはスルーしてくださいねー。
~~~~~~~~~
"Daddy, Brother, Lover, Little Boy"Mr. Big

もし君が、赤熱する爆竹なら、
俺が導火線に火を点けるよ。
もし君が、小さな少女のように泣くのなら、
俺が幼子の悲しみをぬぐってあげる。
君が行動的な男が要るのなら、
俺はすぐにでも動くさ。
ショットガンの一撃にように、速攻でね。
俺に出来ない事なんて、何一つ無いよ。


      君が探してるものは全て、
      俺の中で見つけられるよ。
      俺は、君の欲しい何にでもなれるんだ。
      君の求める誰にでも。


          君の父に、
          君の兄弟に、
          君の恋人に、
          そして、君の幼子になるよ・・。



君の身が救いを求めるときには、
俺が、優しく触れてあげる。
君がくれる愛は、すべて貰うね。
そして、二倍位にして君にあげるから。

俺達が何処か逃げたい時には、
地平線の向こうまで行こうよ。
野性を求める君に答えたい気分さ・・。


      君が探してるものは全て、
      俺の中にあるからね。
      俺は、君の欲しい何にでもなれるんだ。
      君の求める誰にでも。
      君が探す全て。
      君が求める何にでも、いや、それ以上に。
 

          君の父に、
          君の兄弟に、
          君の恋人に、
          そして、君の幼子になるよ・・。



~~~~~~~~~
甘く優しい歌詞ですね・・。春にぴったりですね・・。
ちょっと、目がチカチカしました。


Rushの"Roll the Bones"もリク頂いてますが、曲聴いてからにしたいなあ・・と思っているので、少々遅くなりそうです、すみません・・。

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| Mr. Big | 19:15 | トラックバック:0コメント:0
Mr.Big"GREEN-TINTED SIXTIES MIND"+はずせない御方とは(笑)
リクにおこたえ、第2弾。やー、有名曲ですよね。"LEAN INTO IT" 収録曲「GREEN-TINTED SIXTIES MIND」です。このアルバム、「DADDY, BROTHER, LOVER, LITTLE BOY」「TO BE WITH YOU」とか、名曲いっぱい。「TO BE WITH YOU」は大ヒットだったかと。良い曲でした・・。「GREEN-TINTED SIXTIES MIND 」はイントロが非常にインパクトあるし、これも有名ドコロでは?!結構ポップだから、ハードロックファンだけでなく、普通の音楽好きの皆様からも受け入れられるんじゃないかなー。
ギターはソロもよいし、リフもいいし、コーラスもかっこいいし。

~~~~~~~~
"GREEN-TINTED SIXTIES MIND" Mr.Big

今まで気付いてた?
60年代からの古い映画には、若い青い色合いがかなりある事に。
奇妙かもしれないが、真実なんだ。


彼女は目を覚ましたが、まだ疲れが残っていた。
電話が鳴ってるから?
カーテンは光を遮りきれず、
光は彼女の夢の中にまで達している、心の底にまで。
もし、指があるなら、引き裂いてしまうかもしれないね。


君は、カッコイイよね、60年代の映画の中で。
プレスは、君が死んだと言うかもしれない。
微かな伝説かな、baby。
ベストを尽くして、隠してみるかい、
若く青さのある60年代の心を。


彼女は、思い出に鍵を掛け、遠ざけ続けてるけど、
いつも思い出は、そこからすり抜けているよ。
無視なんかじゃ、思い出を色褪せさせる事などできない。
思い出は彼女の夢の中にまで達している、心の底にまで。
引き裂く指など必要じゃない。



来る日に向き合おう。
他に方法などない、
君の心の霞みを晴らすのには。
夢でそいつを満たせ。
でも、君が見つけられそうな全ては、
活気ある60年代の心。


ジャニスと外をうろついて、
アトランティスに行って・・。
やろうと思えば、出来る事なのに。
力の原点は何かって?
乗馬のように簡単な事だよ。
若々しい60年代の心。


君は、ステキだよ、60年代の映画の中で。
プレスは、君が死んだと言うかもしれない。
小さな伝説かな、baby。
ベストを尽くして、隠してみるかい、
A green-tinted sixties mind
ー君は隠せないだろう・・・。ー

~~~~~~~~
Greenは普通に「緑」でもよかったんですが、”若い・生き生きした”・・日本で言う「青二才」「青臭い」の「青」みたいな比喩っていうか、喩えって言
うか・・そういうのがあるので、今回、そちらを使ってみました。・・・自己流なんで、どうぞ許してくださいねー。


ミスター・ビッグは、本当にスーパーバンドだと思うけれど(周囲にはエリックファンの方々が多かったです、もちろん素晴らしい実力あるミュージシャンだなーと思いますよー。ポール・ギルバートもね!!この曲の素晴らしさはポールあってのこと・・と思いますし。)、自分としては一番好きなメンバーは、パット・トーピーなのです。以前、このブログでも、本の話の所でうっすら雑誌の表紙写真を載せたっけねー(笑)今回も、再び下の方に再掲載してしまおう。ドラマーとして自分の好きなベスト3に入ります。ちなみに、ベーシストはビリー・シーンも好きですが、自分の個人的フェイバリットには、スティーブ・ハリスは勿論ですが、ギーザー・バトラーが外せないのです・・。
kazoekata

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| Mr. Big | 00:00 | トラックバック:0コメント:12
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