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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Queensriche"EYES OF A STRANGER":最強コンセプトアルバムのエンディング。
Queensricheといえば、88年位にリリースの名盤OPERATION:MINDCRIMEがすぐに思い浮かぶのは、自分だけでは無いはずだ。壮大で深遠な思想と社会問題などの事象を含有したストーリー仕立てのアルバム。80年代を代表する最強のHRのコンセプト・アルバム。このアルバムを語るのに言葉を見つける事すらできない。ただ、聴いて感じれば、それでいい。ジェフ・テイトの歌唱力には脱帽というところ。今日は、アルバムのラストを飾った"EYES OF A STRANGER"の自己流訳を。美しいリフとメロディ、ドラマティックなヴォーカルに心を奪われる名曲だ。本当は1枚全部を聴いてこそ・・のOPERATION:MINDCRIMEなのだけれど。

~~~~~~~~~
"EYES OF A STRANGER" Queensriche


ドクター・デビッド、お電話です。
ドクター・デビッド、ドクター・ブレアー、ドクター・Jハミルトン、ドクター・Jハミルトン・・・。


今や全くの孤独、
自分達の体験したり理解したりしたものの記憶以外。
それを己の内に残そうとする時はいつも、
君のことを思い出させる何かに気づくのだ。
毎夜、夢が俺に憑こうと戻ってくる。
君のロザリオが、君の喉に巻きついていた・・。
目を覚ましながら横になり、眠りに落ちるのを恐れ・・、
俺は、振り向く君の顔を見る。


(chorus)
      そして、起きあがって、見つめる、
      見知らぬ者の瞳を。
      常にわかっていたよ、鏡は嘘を吐く事は無いなど。
      人はいつも踵を返すのだ、
      見知らぬ者の瞳から。
      見つめた向こうに在るものに
      気づくのを恐れるからだ・・。




これが俺の眼前に措かれた人生に
残された全てなのか?
無機質な表紙で決められた記憶、鎮静剤の最高値。
彼等がいつも約束していた不幸なエンディング。
俺に残されたのは其れだけか。


(chorus repeat)

幾度この悲劇を生きなければならないんだ?
如何に多くの嘘を、彼らは俺に告げるのだろう?
俺の欲しいのは、ただ、皆と同じものなだけなのに。
何故、俺は此処に居る?そしていつまで?



(chorus repeat)
      そして、起きあがって、見つめる、
            見知らぬ者の瞳を。
      常にわかっていたんだ、鏡は真実を語ると。

      人はいつも踵を返すのだ、
            見知らぬ者の瞳から。

      見つめた向こうに在るものに
      気づくのを恐れるからだ・・。




~~~~~~~~~

相変わらず、雑でラフですみません。下手さやアヤシさはスルーしてくださいな。んー・・、若干ピンク・フロイドあたりの香りが漂ったりもしなくないか・・?(←余り詳しくないけれど。)プログレ・メタルと評されたりもしたマインドクライムらしいというか。こういった歌詞は好きだなー。


余談:ハロウィン・新章聴いてますが、かなりタイム・オブ・ジ・オウスの雰囲気が・・。守護神伝のムードより、そっちを感じるものの、こういう雄々しいサウンドは大好きだ!


聴きながらだが、年賀状作りで印刷四苦八苦。なんとか終えて、プリンターをしまおうとしたら、箱と機械に手を挟まれ、手首流血・負傷。場所が場所だけに、変に傷がついて、溜息だったり。はー・・(痛い)。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Queensriche | 21:18 | トラックバック:2コメント:14
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