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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

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古いギターの本と病院の待ち時間。
20051215203906
本を探していたら、古い雑誌が出てきた。イングヴェイが表紙のロックギター教室。

まだまだ子供~な時期にギター練習する為に初めてギター関連の雑誌買ったんだっけなー。これに載ってたQuiet Riotの「カモン・フィール・ザ・ノイズ」と Twisted Sisterの「ウィ・アー・ノット・ゴナ・テイク・イット」とかオコサマなステージ(決してライヴとは言えない)でやってみた思い出が。Rattの「ラウンド&ラウンド」は、トーゼン無理でした(速攻挫折・・涙)。

そう、月曜が待ち時間の長い病院の日なんで、なにか軽めな本でも持っていこうかと。余りに長い待ち時間なので(受付から数時間後に、もう1度来るように言われるのだ-。凄い。処方箋の待ち時間も50分~1時間とか表示される!)、毎回途中で何度か抜けて、昼食べたり、本やCDを物色に行くのだが、寒かったら何時間も外ふらつくのしんどいし。まさに1日がかり。けど、そんな大義名分で、土日でも無いのに、完全オフだから(しかも出無精な自分が街に強制的に放り出される訳だし)、寒さがしんどくなければ、病院周辺や途中駅で、探し物とか出来る良い日にもなる!ハロウィン新譜とか、古本とか、色々見てこようかな(でも、行きたい店が月曜定休とかだと悲しい)。


真・乱舞書が欲しいー(←それは違う)。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Yngwie | 20:39 | トラックバック:0コメント:10
祝!イングヴェイ来日決定!
おお、イングヴェイ来日決定だそうですね!
詳細はココUDOさんHP


上記CDJournalさんによると、
12月12日(月)名古屋・ダイアモンドホール
12月13日(火)大阪・なんばHatch
12月14日(水)東京・厚生年金会館


行きたいなー!”I'll see the Light Tonight”とか"Heaven Tonight"とか、演奏してくれないかな-。年末はイングヴェイの様式美ハヤビキギターで、元気貰いたい!素晴らしく楽しみだよー!

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Yngwie | 21:29 | トラックバック:0コメント:2
スーパーギタリストの、コンポーザーとしての実力に平伏する:Yngwie.J.Malmsteen "Making Love"
スーパーギタリストの、コンポーザーとしての実力に平伏する:Yngwie.J.Malmsteen "Making Love"

GWになにげなく聴いていたイングヴェイのアルバムの中から。今日は、"Making Love"を。割と地味に思える曲なので、今までは、良さをちゃんとわかっていなかったのだが、曲作りがなんとも北欧っぽさがあって、クールな中の重厚感・・・そして、ソロだけでも、充実していて、イングヴェイのギターの凄まじさを満喫できる。Vocalはゴラン・エドマン(ゲランと書いてあるものもあったのだが、読みかたはどちらなんだろう・・)。多分、マーク・ボールズの高音域の伸びの良さや、ジョー・リン・ターナーのタフで骨太の力強さが好みだった自分としては、ちょっとばかり、物足りなさがあって、スルーしがちだったのかもしれない。だが、こうして、聴き直してみると、名曲だなあ・・と、浸れてしまったりする。
 というわけで、1990年発表の”Eclipse”から"Making Love"の和訳を、相変わらずの、亜流で、書いておこうかと。いい加減っぷりには、今回も、目を瞑って頂きたい。

=======
Making Love/ Yngwie J. Malmsteen...Malmsteen&Edman

孤独である事が、俺の唯一の信義。
サイレントムービーの中で、
俺は、自分の欲望を曝け出せる。
光の中でスナップショットを撮り、
俺が諦める時に、それこそが思い出になることで・・。
幻想と戯れながら、カーテンを落とす、欲望の中で。


今でも俺は現実の感触を必要としている、
見つけ、感じる為に。
お前は俺の心を打ち砕く唯一の人間。
そして、俺を引き裂く・・。


**
    お前を抱く事。
    お前と愛し合う事、俺が欲するのはそれだけだ。
    お前を抱く事。
    Making Love


地下鉄や、雑踏・・そんな全てが俺の感情を膨らませていく。
俺達は通りすぎ、
2度と出会う事は無い。
俺の感触は、二次元的だ。
ゆっくりと目を閉じて、お前の事を想う。
多かれ少なかれ、目に見えないものであるのだが。
今でもお前は、俺の気になる1人なのに、
辿りつけやしないんだ。

*、**repeat chorus

=======
イングヴェイはハヤビキの貴公子と、先日ヘビメタさんでも評されていたが、こうして、曲を多々聴いていると、コンポーザーとしての実力の素晴らしさが、身にしみて感じられる。
| Yngwie | 21:56 | トラックバック:0コメント:6
中世的壮麗さを備えた現代の様式美ロックチューン:イングヴェイ&マーク"Queen in Love"
中世的壮麗さを備えた現代の様式美ロックチューン:イングヴェイ&マーク"Queen in Love"

前回の予告通り、 Yngwie MalmsteenのTRILOGYより、"Queen in Love"の歌詞紹介。超一級ヴォーカリスト:マーク・ボールズと、超一級ギタリスト:イングヴェイ・マルムスティーンの、哀愁の香る様式美の名曲だと思う。リッチ-・ブラックモアに影響を受けている(と、当時は言われていた)イングウェイらしい中世的な美しさのある泣きのメロディと、マーク・ボールズによって情感込めて歌い上げられる中世的な深みのある内容のリリック・・。トリロジーの中でも、クラシカルでメロディアスな極上の曲であろう。

=========
"Queen in Love"Malmsteen


彼等は皆其処に居た、
そして、法廷は人で満ちていた。
王は女王の隣に居り、
彼の愛は冷めていた。
愚者は時の終わりまで、女王の為に踊るのだ。


    女王は恋に堕ちた。
    女王は恋に堕ちた。


誰も彼女の心の火を止める事は出来なかった。
そして今や恋人の心も燃えている。
彼等の愛は盲目で、
    彼等は時の終わりまで、踊るのだ。

怒れる王は、今や知ってしまった。
彼は2人に火刑を宣告した。


    永久に1つとなるのだ・・。
    彼等は、永遠に、死のうちに、1つとなる・・。



========
 ライブで、ジョー・リン・ターナーの歌う力強い、線の太いタイプのQueen in Loveも人気があったが、マーク・ボールズの壮麗で優美…双方のムードを醸し出す、高音域の伸びのよい情感のこめられた繊細なヴォーカルの方が、歴史的な荘厳な印象のあるこの曲には合っていると、自分は思うのだ。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Yngwie | 22:05 | トラックバック:0コメント:2
イングヴェイとボールズの珠玉の名曲"You don't remember, I'll never forget"
 

 今日は、久しぶりに、予告を外さず、Yngwie Malmsteenのトリロジーから、"You don't remember, I'll never forget"の歌詞紹介を。トリロジーに関しては、数回前のコラムで、書いたので、そこを見ていただくと、ありがたい。


=========
"You don't remember, I'll never forget"Malmsteen


其れは君で、其れは俺だった。
そして、俺達は、永遠に続く筈だった。
愚者が、俺達の未来をそう有らんと想い得たのだ。


君が居なければ、俺の人生は無意味だ。
君は去り、その事が、俺をナイフの如く切り裂いてる。
どうして、君は、去り得たのか・・?


   君は、覚えていなくても、
   俺は、絶対に忘れやしない。
   君は、ただ、思い出しさえもしなくても、
   俺は、絶対に、忘れる事はない。


君は振り向き、愛を消し去り、葬っていく。
君は冷めていき、俺に酷く衰えを感じさせるのだ。


君が去った時、俺の心は壊れてしまった。
余りにも簡単に判る事。
君がいなくなった後、
幾つの破片がそこに残り得るのか・・?

   You don't remember, I'll never forget...


========

 そして、とても嬉しかったのは、HR/HMサーチ様にて、(3月16日付け)、1980年代部門及び、ハードロック部門で、人気ランキング1位という栄誉を。(http://をつけてみると見られます・・感動。)
hrhmsearch.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/rank.cgi?kt=08_04
hrhmsearch.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/rank.cgi?kt=01_16
全体ランキング9位・・。ありがたさに感涙。
hrhmsearch.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/rank.cgi
これからも、精進します。HR・HM大好きですので。

| Yngwie | 13:04 | トラックバック:1コメント:2
Steeler…Lion, Keel,Yngwieの原点。意表をついてターナーとの"Heaven Tonight"
Steeler…Lion, Keel,Yngwieの原点。意表をついてターナーとの"Heaven Tonight"

 今日は、CDショップに行ったのだが、邦楽のお目当てマシンガンズの5thは見つけたものの、HMの方はサッパリだった。

 探していたのは、Lionの1987年のアルバム"Dangerous Attraction"であるが、やはり、幻の名盤、家の近くの店では、そうそう、簡単には見つからなかった・・。このアルバムに収められている”Power Love”は非常にインパクトのある、華やかでパンチの聴いた逸品だと思う(LeppsのPhotographに出だしが少し似ていたりもするのだが)。ヴォーカルのカル・スワンは、英国人らしい繊細さとタフさを兼ね備えた声質の持ち主で、太く逞しい、男気のある独特のスタイルは、だてにTYTANなど、キャリアを重ねているわけではないと、誰もが思うだろう。このバンドには、ダグ・アルドリッジという、これまた実力バッチリのギタリストがいて、さらに、ドラムスは、スティーラーのマーク・エドワーズ。超一流のメンバー揃いだ。

 さて、マーク・エドワーズといえば、言わずとしれたスティーラーの出身。このスティーラーも、以後、旋風を巻き起こす人材ばかりのバンドだった。1983年リリースのアルバム”スティーラー”も、今後の台風の目となるバンドの貫禄がある、重厚感ある1枚だった。で、そのスティーラーのメンバーには、あの、イングヴェイ・マルムスティーン、KEELを結成するロン・キール、上記Lionのマーク・エドワーズが居たのである。ダイヤモンドの原石が眠っていたバンド・・、それがスティーラーかと、自分は思う。

 KEELはお気に入りのバンドの1つなのだが、これも、今日のCDショップにはなかった・・。実は、アナログなどでしか、手元に無いので、買い直そうかと思っていたりする。

 そして、イングヴェイは、ロン・キールやマーク・エドワーズとは、結果的に一線を画す大御所になってしまったのであるが・・、彼にも、そうなるまでの過渡期があったと思う。自分がイングヴェイを最初にPVで見たのは、元レインボ-のvoグラハム・ボネット率いるアルカトラズのGとしてであった。その後、自分のバンド(プロジェクト)を作っていくのであるが、ジェフ・スコット・ソートとのアルバム”Marching Out”なども素晴らしかったが、自分が80年代のイングヴェイの作品で一番好きだったのは、またも元レインボーのvoジョー・リン・ターナーとの作品"Odyssey"(1988年)。ここに収められた"Heaven Tonight"は、聴き易く、明るめなもので、今までのイングヴェイの作品と異質でありながらも、ギターの切れ味は、流石イングヴェイ・・である。

 そうそう、もちろん"Odyssey"の前の"Trilogy"(1986年)もとてもよかった。マーク・ボールズのハイトーンヴォーカルが、非常によく、イングヴェイの様式美ギターにマッチしているのである。彼のヴォーカルは表現力豊かで、イングヴェイの曲の良さをより引き出す事が出来ていると思う。それは"Alchemy"を聴いても頷ける。イングヴェイ自身が、マークをNo1シンガーと言っているが、なるほど、彼のギターとマークのヴォーカルは相性が良いのは、聴いていてよくわかるのだ。自分は"You don't remember, I'll never forget" "Queen in Love"がTrilogyの中で好きだ。


 だが、へそまがりな自分は、先ほど書いたように、今日は、”Odyssey”の中から、"Heaven Tonight"の歌詞をご紹介(笑)。


=======
Heaven Tonight / Yngwie Malmsteen(Malmsteen, Turner)

夜の腕の中で、夢を失った、
俺達二人は、孤独な、背徳の虜囚。

俺を手放すなよ、
共に抱き合っていようぜ。

お前は、愛が現(うつつ)のものかどうか、知りたがってる。
俺は、俺の盗み得る全てのものを、自分のものにしたいのさ。
危うい愛もな。好機は今。

何故、夜が、永遠に続き得ないのか・・・?


  *
   これが楽園であるならば、
   俺の傍らに、お前を捕まえていられるのだ。
   ただ目を閉じてみるだけで、
   今夜、俺達は、天国に居られよう。


夜を駈け抜けた先には、欲望の街がある。
俺の魂を焼き尽くせ、俺の心は炎に晒される。

闘いはもうヤメだ。甘美な愛に打ち負かされた。
その全てに、震える手を伸ばす。

堕ちるのを待つのは、
2つの荒廃した心。
俺は、今、お前が必要なんだ。
今までの何時よりも、今、この時に・・。


何故、夜が、永遠に続き得ないのか・・・?


*repeat

ここは楽園のようだ。
俺達の目には、世界が見渡せる。
もし、堅く抱き合っていられれば、
俺達は、天国に居られよう。
========

しかし、話は戻るが、Lionのカル・スワン・・・、素晴らしい男気溢れる太いヴォーカル・・。今、何処に・・。今更ながら、カル・スワンのヴォーカルが好みになってしまった。遅すぎる。
| Yngwie | 14:27 | トラックバック:0コメント:0
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