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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

浜田MARU第2回ライヴ1月30日(土曜)
1月30日(土曜)浜田MARUライヴがありますー♪タイバン様に、Battle Mar Eaker様(shoちゃん、はしPさん、tatooさん、つよさんのバンド)がおられますぞー!(←必見だぜよー☆)
よろしければ遊びにいらしていただけたら嬉しいな(^^)!
他のバンド様へのお取り置きが、まだの場合・・・、こちらにてお取り置きもできますし、よろしければおっしゃってください♪


■浜田MARU■ 浜田麻里トリビュートバンドです。Vo:リタ様、G:マルさん、B:カチさん、Ds:Uリンク博士、Key&Cho:ロキ
「新大久保絶叫倶楽部 Vol.3」
・日時:2010年1月30日(土) 17:00開場/17:30開演  浜田MARUは20:50~です!!(^^)
・場所:新大久保 CLUB Voice   新宿区百人町1-10-7 一番街ビル B1
03-5338-0938 
・料金:前売1,500円/当日1,800円(共にドリンク別)
※浜田MARU見に来たと仰ってくだされば、当日でも1500円です~♪
・出演 HIGH WIRE(as HR/HM系全般 17:30~) ROUGE(as X-Japan 18:20~) GUNS N'LIESⅡ(as Guns N'Roses 19:10~) Battle MarEaker(as Earthshaker 20:00~)
※浜田MARUは、20:50 頃の出演予定ですよ~(^^)。

みなさま、どうかどうか!!宜しくお願いしますー!!!遊びにいらしてくださいー!!(^^)

ライヴは今月この1本でございますが、リハは浜田MARU,DEE,MSGバンド・・と、鍵盤続きでございます。指よ、覚えろ!!
来月はライヴはありませんが、シンデレラコピバン・ツンデレラリハも始まる~♪~ライヴも近いので頑張りますー☆(^^)どのバンドもお人柄&ご演奏、最高の布陣なので、とっても楽しみでありんすよ♪バンドメンバー様に恵まれているぜよ☆ MEN DOも来月はリハあります☆(冷やし中華っぽく。)
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 04:23 | コメント:6
陰陽座”夢幻泡影”:和旋律を奏でるギターの妙。豊かな広がりをタイトに凝縮。
DOKKENを聴きまくっていたので、それも書きたいなあと思いつつも、また後日に回すことにして。Def Leppardの情報というか話も明日くらいにするとして。今回は、最近、目覚めに聴いている陰陽座の「夢幻泡影」の紹介を兼ねた感想を。寒さが感じられる初冬にピッタリの名盤です。

そうそう、2枚組ベストアルバムが2月8日リリース2006年2月25日(土)
中野サンプラザホール公演決定
だとのこと。情報ソースは陰陽座公式庵頁さん。コンサート、行ってみたいなあ・・。


では、以下、アルバム感想です。

夢幻」:朝霧を思わせる美しい旋律。ハーモニクスっぽいギターの澄んだ音と、ダークなベースラインがマッチしていて、目覚ましに良いのです。このギターの澄んだ流れを汲んだ女性ヴォーカルが魅力。


邪魅の抱擁」:前曲から繋がる感じの男性ヴォーカルがテノールで印象深く。そして、女性ヴォーカルのハーモニーが圧巻。別旋律を歌い上げるのが、まるでツインリードギターのごとく。ギターソロのハヤビキも、相変わらずかっこいいです。言葉の綺麗さや、奥深い雰囲気に飲み込まれる名曲。古典音楽・バロックのような音の楽しみ方が出来る。


」:出だしと、途中でも繰り返されるのギターリフがハロウィンの「I want out」に非常に似ていたり、ソロに入る所のギターがメイデンの「デジャヴ」とか「アレキサンダー・ザ・グレイト」に似ていますが(特にイントロでは、おぅーI want out!と歌いそうになりました、笑)、内容は全然違う陰陽座ならではのサウンド。女性ヴォーカルの伸びの良さとクリアさが魅力的。


鼓動」:イントロのカッティングが見事。キレの良いメタルチューン。歯切れ良い女性ヴォーカルに、低音過ぎない男性ヴォーカルに繋がっていくのが耳に心地いい。
歌詞も凄く綺麗な和言葉で、聞惚れる。コンパクトにまとまった1曲という印象。


舞頚」:比較的多めに入ってるデスっぽい(?)声に、一瞬ビックリするものの、こういうのもいいなあ・・と、新たな陰陽座の一面を堪能できる。それと、魅力のパンチの利いた女性ヴォーカルが続いていく。勿論男性ヴォーカルのスパイスと3度(?かなあ・・)の和音遣いがカッコイイブリッジと、アーミングしてるのかな・・
と思われるタイトなソロもイイ!ラストのドラミングも力強く素晴らしい。


輪入道」:「舞頚」と同様少しデスヴォイスらしきものがポイント使いで楽しめる。メタリカとかクラシカルスラッシュを思わせる音進行もいいし。そこに、また究極の和の妙・・。ノックアウトされること間違いなしの、オリジナリティ。和の調べがギターソロにまで及んでいて・・、いや、まさに大和魂がギターソロに染み込んでいる。なぜって・・、ギターで和の旋律を奏でているんだから!凄い・・。奥行きが出ます、まさにメタル魂in Japan!


煙々羅」:穏やかな旋律と言葉が、心を癒します。1音・単音だったのが、徐々に複数の音が重なり、広がりと奥行きが見えてくる。陰陽座ワールドの幽玄世界にドップリ嵌れるのがこの曲かなあ・・と、思える。大好きな曲。メイデンの「インフィニット・ドリームス」風の渋く重厚感の曲かと思えば、デフ・レパードの「Kings of Oblivion」のようなドラマティックさもあるという・・、名曲だと思います。実を言えば、温水ソングとして圧したい曲でもありました(笑)。柔らかなギターの調べが
癒し系。


涅槃忍法帖」:前回紹介のアルバム中の忍法帖とは、また違った味わい。涅槃ですからね、涅槃。途中で入る科白風味の所もバックのギターにあっていて、しびれます。ついつい、何度も繰り返し聴いてしまう。展開の面白さもいいのですが、流麗女性ヴォーカルと疾走感あるギターのマッチングにうならせられるのです。


夢虫」:ふわりふわりと柔らかく儚く・・。アコースティック調のギターがいいのです。ハイトーン・クリアーヴォーカルと違和感なく合うのです。ホレボレします。


河童をどり」:楽しげで元気なロック。愉快さ、軽快さが、ホント良く出てて、聴いててパワー出てきそうです。言葉も面白いし!



陰陽座、欧米メタルの良さとは一味違う、和の調べが、ばっちりがっちりソロの中に入りこんでいる所が、さらにさらに日本人の心を揺さぶるものがあると思うのです。
欧米メタルの良さをコピー再現するというのと違って、これぞ和の美旋律!ギターで表現するともっと凄いぞ・・!というような。DNAレベル(?)で持っている和魂を、きっと揺さぶられるのかなあ・・。アルバム全体としては、比較的タイトで、方向性が定まっているような印象を受けました。




また、和のメタルの感想を書きたいなーと、思っています。勿論、欧米メタル感想や曲紹介などなども。ドッケンとか、デフ・レパードとか、メイデンとか。

テーマ:陰陽座 - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 00:08 | トラックバック:0コメント:0
Galneryus"Advance to the Fall":英・欧メタルの優れたエッセンスが凝縮
ガルネリウス,前回は"The Flag of Punishment"の感想を書いたが、
今回は"Advance to the Fall"についてを。


「Stillness dawn」
穏やかだが深みあるオープニングインストゥルメンタル。

「Silent revelation」
スピーディでヘヴィで、トラディショナルなメタルソング。渋みがあり、欧州や英国的な色合いが感じられる。ギターの音がイングヴェイっぽくて、綺麗な流れ。ラストが爽快な展開となるのがハロウィン風味な・・。

「Ancient rage」
ハイスピードな始まりが衝撃的。やはり、この曲からはハロウィンのウォールズ・オヴ・ジェリコあたりのムードが感じられるんですよね・・。

「Fate of the sadness」
これは、2枚目くらいのメタリカが、少々香るー・・。しかしながら、勿論、バンド特有の濃厚で重みのある泣きのメロディラインがしっかりと曲を支えているのが、とてもいい!


「Deep affection」
これまたジャーマンっぽいけれど、哀愁ヴォーカルと、疾走ギターと、ピアノの融合が凄いねえ・・!しかも1曲が壮大な叙情詩のような・・。


「Dream Place」ヴォーカルの感じが今までと違う。トニー・ハーネル風味。クラシックの曲が入りこんでいる。凝っているなあ・・。音の重なり方が、重厚なのに、明るめで、アイランド・イン・ザ・サンのよう。ああ、トニー・ハーネルというより、グラハムボネットが透明感のある声を持てたような・・、そんな感じの曲かな。

「Glorious aggressor」
ドラムとベースのリズム隊のサポートがしっかりしたインストゥルメンタル。ギターだけが先走るわけでなく、地盤があるからこそ、落ち着いて聴ける名曲かと。

「Whisper in the red sky」
長いギターソロパートが、凄く満足のいく、聴き応えある曲。うまいなあ・・。あと、サビメロディも凄く綺麗だし、印象的。かなり好きな曲。終わり方が少しレトロなのが、可愛らしいんだけれどね。

「The scenery」
このヴォーカリストは、何種類の声を・・何種類の歌い方が出来るのだ・・?凄いな・・。これだけ聴くと、ブルース・ディッキンソン風な気がするのに。数多くのミュージシャンに影響を受けつつ、独特のスタイルを作り上げているんだろうな・・。というか、ギターソロの展開具合もメイデンムード。


「Eternal regret」
ピアノのような始まりが、以前感想を書いた「The Flag of~」にもあったように、ここにも。この曲もそう。繊細なヴォーカルが、ピアノにマッチしています。そして、徐々に盛りあがりメタル魂揺さぶられるギターやドラムが入ってくる。メタル知らない人に勧めるのにも良さそうな名曲。泣けます。しんどい時にでも聴いて癒されたいなー。「永遠の後悔」だもんねえ・・。

「Quiet wish」
伸びの良いヴォーカルと、馴染み良いギターリフが絡み合い、のめりこめる名曲。しつこすぎず、アグレッシヴに攻めたててくるメタル独特のキレの良さが光る。アルバムの中で、かなり好きなリピートしてよく聴く曲。

「Fly with red winds」
メランコリックなギターが胸をうつインスト。アルバムのラストを飾るのに相応しい。

「Under threat (bonus track)」
思わずヘドバンしたくなる、メタルスピリットがタップリのボーナストラック。アルバム内に、普通に入れておいてもいいのになあ・・。あ、ふと、ライオンを思わせる骨太さ。カル・スワンのヴォーカルに多少似てなくもないかな。演奏はライオンより重厚で疾走感も強い。


自分が海外メタルばかり聴いているからか、ついあのバンドに似ているのではとか、このバンドに近いものが・・などと、思ってしまうが、類似というよりは、進化や、より日本人の好みの音に改まり、しっくりくる曲調が、このガルネリウスの独特のスタイルとも思う。

ギターは、ついついリッチ-・ブラックモアや、イングヴェイを引っ張り出して聴きたくなる・・そんな感じもあるけれど。なにはともあれ、グッジョブ・久武さん!


次の音楽系のお話は、まだ未定ながら・・。三国無双4、太子慈、孫策でプレイしてみていたら、なぜか、Bon Joviの"Wanted Dead or Alive"が思い出されて仕方なかったので、そのあたりも掘り下げてみたくなったり。ハロウィン近いからやっぱりハロウィン書こうかなと思ったり。いやいや、Jメタルをまた書こうと思ったり。

テーマ:ジャパメタ - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 05:34 | トラックバック:0コメント:0
陰陽座"鳳翼麟瞳":色とりどりの宝石入りの玉手箱
今回もジャパニーズメタル。陰陽座の感想を。この調子で、今月はジャパニーズメタルの感想が多めになるかもしれないです。

「焔之鳥」オープニングインスト。引きこまれる始まり。

「鳳翼天翔」
オープニングから、滑らかに続く名曲。透明感あるヴォーカルと、刻みこまれるようなギターリフがいい。スピーディ過ぎないハードロックで、歌詞付きの1曲目として、馴染み易い。

「麒麟」
前曲とは打って変わってスピードメタル。ドラムの打ちこみが凄い。パンチが効いた1曲。スピーディだが、しっかりしたメロディラインがかっこいい。

「妖花忍法帖」リズム展開が面白い。難しそうなドラミング・・。あまり、メタルバリバリという感じではなく、サラッと聴けるし、女性ヴォーカルの良さが引き立つ。しかも、ギターソロまでも透明感ある泣きのメロディときた。いいなあ・・!

「鵺」中盤くらいまでは、メイデンのSeventh son of a Seventh sonを思い出すような曲。ムードが近いものがあるのかな。もっと、和の雰囲気ではあるし、女声と男声が、うまく調和していて魅力の色合いは違うんだが。しっとりとした感じの奥に秘せられた力強さが素晴らしい。少しプログレの香り。

「叢原火」
正統派メタルを貫いたような音作りかと。ブリッジの部分の小気味良さ。スッキリと入ってくるメイン。男声から女声への転換も、低音から高音への転換の過程をしっくり滑らかに繋げているので、耳障りがよい。このアルバムで最も好みの曲です。

「飛頭蛮」ろくろくびって、こう書くんですか・・、知りませんでした・・。勉強になるなあ・・。歌詞「未練の汚物塗れ」って凄いよ!歌詞の面白さと、曲調のユニークさが生きてる。昭和から息づく歌謡とかのノリと、どこかジミヘンドリックスのような渋いノリをうまくミックスさせたような、不思議な印象の曲。

「面影」
他の曲に比べて、少しポップ。ギターソロもハヤビキではないが、それがまた良くてクリアで綺麗に響いているし、主旋律も追い易い。けれど、このギターリフ・・、耳に残るんですよ・・。明瞭で、しかも、インパクトのあるリフ・・。

「星の宿り」ピアノ演奏がしっとりとウツクシ。乗せられる女性ヴォーカルと、すごく合うし!心洗われるってこういうこと言うのだろうか・・。

「舞いあがる」ラストソングは爽快な始まり。思いっきり声質が違っていて可愛らしい(ほほえましい)。対訳つきとは、凝っているなあ。これもポップなんだけど、アメリカンハードロックっぽい感じもあったり、間奏のところのベースかな・・そのあたりにオジーのクレイイジートレインのムードが感じられるのも爽やか。

聴いていて、メイデンの7枚目の辺りをまたチェックしたくなった。そういえば、
The Evil that men doを書こうと思いながら、そのまんまだったっけね。歌詞も凄く良いから、それも近いうちに。

テーマ:陰陽座 - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 04:21 | トラックバック:0コメント:0
Galneryus"The Flag of Punishment":東の果てで開花したメタルの進化形態
最近「いいよー、お勧めなんだ!」と語ってきていたガルネリウスの感想を今日はちょこっと。御厚意により、ガルネリウスを2枚聴かせて頂いているのだが、今回は"The Flag of Punishment"の感想を書いてしまおう。


「Meditation for the saga」本当に日本のメタルなのか・・?と驚くばかりのスタイリッシュさ。広がりのある音作り。

「Struggle for the freedom flag」
最初のシャウトから、期待を持たせてくれるスピーディハードソング。イングヴェイあたりが好きそうなギターの入れ方だったりもするが、正統派の流れを汲んでいる進化形態というか。ちょっとシットリめの印象もありますね。良い意味でメタル魂・イン・ジャパンって感じでしょうか。

「Beyond of the ground」ヴォーカルがちょっとDioみたいな・・感じがしたり。またはジャーマンやブリティッシュメタルの濃い目のあたりとか・・。ドラマティックな良さを最大限に聴かせてくるという感じで、ギターソロもハヤビキばりばりやってくれて、充分メタルへの飢えを満足させてくれる1曲。あ、ちょこっと、ジャーニーのセパレートウェイズを思い出したのは何でだろう、全然違うのにな。

「In the delight」重厚なヴォーカルと楽器隊が奏でる、比較的爽やかなメタルソング。曲調と演奏のスタイルのコントラストがなかなか良くて病み付きになりそうな曲。かなり好きな曲。
リピートしてよく聴きます。

「Rebel flag」ちょっとジャーマンっぽいノリもあって・・、ええと、なんだろ・・、ハロウィンのなんとかって曲に似てるんだよな・・・。(なんとかじゃわからんってばよー。)ともかく、懐かしくなる曲です。ハイ。

「Requiem」しっとりと綺麗なメタルインスト。テクニカルだがメロディしっかりで、我々日本人の好みのしあがりのように思える。

「Holding the broken wings」スタートからメタルの醍醐味を教えてくれる。シンバルワークの妙とギターのかぶり方がアグレッシヴ。レインボウからの正統派メタルを想起させる。イングヴェイへの進化を超えた更なる進化・開花。

「Child of free」荒涼感あるヴォーカルと逞しさが漂うギターとベースの織成すメロディラインが素晴らしい。アルバムの中でかなり好きな1曲。サビの部分のヴォーカルがカッコイイし、一緒に歌いたくなります。ギターも凄く綺麗な流れで、無理ない展開が爽快至極。

「Final Resolution」こちらはうってかわって、展開の面白さが冴え渡る。シンプルなのもいいのだが、このように小粋な手法も楽しい。途中のソロの音が、シンセっぽいものもあって、あれれ?と惹かれる。

「The garden of the goddess」
惹かれるといえば、このピアノのような始まりもそう。驚かされる。ちょっとシットリウェットな曲ですね。最後に少し爽やかになってくれてほっとするような、そんな感じがします。

「United Flag」鋼鉄魂を揺さぶられるラストトラック。密度高い音のそれぞれがうまく調和していて、ギターのソロパートでは、綺麗に分離してくれるのがまた良い。チェンバロのようなシンセ?(ギターシンセ?それとも本物のチェンバロ?!)もスパイスになっているし。



ともかく、和製メタルも良いンだぞ・・と、心から思わせられるガルネリウス。マシンガンズとは異なった良さがある。日本人の好みのツボをばっちり掴んだ音作りをしているのが最大の魅力。「こういうの好きだろ?おい!」と肩を揺すられるような。
そんでもって、「ああ、勿論だよ。」と答えてしまいそうな。ダマされたと思って聴いてみて下さいな。



ああ、来客の時にかけるには、一番ガルネリウスがいいかもしれなかった・・。「爽やかなのを聴こう」というんでガンズしかチョイスできてない自分ってなんだかな・・。Leppsとかでもよかったかもだけれどねえ。

20051019175110


写真は、お菓子についていたキラキラしたカード。綺麗だったのでパチリと。そしてジャパニーズメタルをオススメして下さった方に敬意を表し(平伏)。あと、本日アマゾンから届いた真三国無双4猛将伝のコンプリートガイドを下の方に(笑)。いざ華麗に…?!


また、じわじわ、Jメタル感想やら訳詞やらゲームの事やら本の事やら書きたいです。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 17:51 | トラックバック:1コメント:0
陰陽座"煌神羅刹":和の言の葉の美しさがメタルを煌びやかに彩る
陰陽座聴きたい・・と申しておりましたら、御厚意により機会を与えて頂いた(多謝です…私信。)。興奮しながら、まずは、手元の4枚のうち、一番古いという物を聴いている。


「羅刹」1曲目から和のメロディをうまくメタルに取り込んだ斬新な手法に度肝を抜かれる。なんとなくハロウィンの初期やイングヴェイなどヨーロッパ・北欧系統のサウンドラインを感じさせられる。

「朧車」シャープだがハイトーンの女性ヴォーカルがハードなサウンドに非常によく合う。ギターも、メイデン系統の正当派な流れに思える。

「煌」名の通り、メタリックな煌きが散りばめられた名曲。

「牛鬼まつり」うちのPCで返還できなかったので、ラストひらがなですみません。ドラマティックな展開。1000年くらい前に引きずりこまれそうな神秘的でディープ&ダークな曲。トランスしたい時など何度も聴いていたい。

「烏天狗」力強いギターリフがメタルの神髄を伝えてくる。そしてダブルで響くヴォーカルの魅惑的なこと。このうえなし。女性ヴォーカルが曲ごとにムードが違うのも凄いなあ・・と、感慨深い。

「陽炎忍法帖」疾走感が前曲とはまた異なり、ドラムが引き立つ曲構成。

「月にむら雲花に風」歌詞がムードあって美しい。女性のヴォーカルが透明感あって綺麗。漢字変換出来ずにすみません。ラストまで響き渡るギターワークも澄んでいて、正確なピッキングがカッコイイ。

「組曲黒塚2曲」静かな始まりが古来からの美しい風情を思わせ、歌詞も趣き深い。物語のような雅な響き。鬼哭~になるとメタルらしいスピーディでハードな展開。実力あるなあ・・、と、コンポーザーの才能にも脱帽。

「おらびはない」仮名の美しさが歌詞を見るとしみじみと伝わってくる。柔らかと感じられる仮名を、このモダンでハードなメロディに乗せると、思いもかけなかった完璧なバランスを醸し出すのだな・・と、印象深い。しかも、なんとはなしにコミカルで楽しい。



歌詞が、全編にわたって、大和魂の美しさ、古くからある言の葉の妙をつぶさに伝えてくるのが、また素晴らしい。古語に精通していない自分の無知さが悔やまれるが、奥深さには圧倒されるのだ。勉強になりそうな歌詞。あと3枚、聴かせて頂けるので、また今度、感想を書かせて頂きたい。そして、よろしければガルネリウスも(読書タイムはガルネリウスBGMによくしています。ホント、いいんですよー、ガルネリウス!お勧めです!)。ジャパニーズメタルのクオリティと斬新さに、感銘を受けることの多い日々。海外ものをずっと聴いてきていたけれど、日本のメタルもこんなに素晴らしいとは・・!いいよなー!

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Japanese metal(陰陽座,Galneryus etc) | 17:51 | トラックバック:0コメント:0
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