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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Night Ranger"Touch of Madness":アメリカらしい晴れやかハードロック
前回書いたように、思い出して、久しぶりに聴いていたナイトレンジャー。1983年のアルバム「Midnight Madness」から、歌詞が幻想的でカッコヨカッタので、B‐1(古い・・笑)の"Touch of Madness"の自己流和訳を, 。このアルバム、本当にどれも小気味いいポップなハードロックで、インパクトある曲作りが為されていると思う。1曲目の”Rock in America”のキャッチ-さに惚れこみ、聴いてみたら、カラッとしたアメリカンロックなのに、案外メロディアス。しかも、ツインギターがテクニカル!ジェフ・ワトソンと、ブラッド・ギルスは当時ギター誌でも良く紹介されていたし。すごかったなあ・・。ドラムスやベースが歌っちゃう所も、尊敬・・。”Romours in the Air”とか"Passion Play", "Chippin' Away", "Sister Christian"がお気に入り。・・けれど、他の曲もどれも好きかもしれない。

~~~~~~~~
"Touch of Madness"/ Night Ranger

朝起きる彼女の顔には微笑みが浮かぶ。
夜の抱擁へのセンチメンタルなど無く。
街には、もう別のラッキーな日、ラッキーな夜。
なあ、彼女は触れていたんだ。
俺は、彼女が王冠を戴いてると言うけれど、
彼女は、こう言うのさ。
「ハイになりたい時はそうしてるの。
貴方もそれが必要だと思わない?」


*chorus
   触れたい。
   狂気に触れる事が必要だ。


夜には彼女は変わる。
ストリートの犯罪。
彼女は男達を惑わせせる。
熱に浮かされて彼女が歩く時
暑い夏の夜、全てが孤独へと走り出す。
なあ、彼女は触れていたんだ。
一晩中、彼女は君を汗だくにするだろうが、
彼女は、こう言うのさ。
「ワイルドになりたい時はそうしてるの。
狂気こそ、為すべき事よ。」


*chorus repeat
   触れたい。
      狂気に触れなければ・・。



朝起きる俺の顔には微笑。
夜の抱擁へのセンチメンタルなど皆無。
街には、もう別のラッキーな日、ラッキーな夜。
今や、俺は触れたんだ。
歩きまわった俺は、こう言うのさ。
「降りたい時に降りるぜ。
お前もそう感じたくはないか?」


*chorus repeat
   触れたい。
   狂気に触れなければ・・。
~~~~~~~~

本当は”Romours in the Air”の自己流和訳をやりたかったのだが、少し、寂しげムードだったので、やめました。夏はカラッとしたのを書いておきたいので。


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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Night Ranger | 00:27 | トラックバック:0コメント:2
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