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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

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『赤壁之戦』周瑜公謹 トニー・レオン?!アンディ・ラウ?!&他映画では趙雲をラウ。
鬼才ジョン・ウー監督の映画『赤壁之戦』のキャスティング

劉備玄徳 チョウ・ユンファ
曹操孟徳 渡辺謙
諸葛亮孔明 アンディ・ラウ
周瑜公謹 トニー・レオン

まじですか・・?
その後、もう少しWEBを見たら、

劉備玄徳 チョウ・ユンファ
曹操孟徳 渡辺謙
諸葛亮孔明 トニー・レオン
周瑜公謹 アンディ・ラウ

というものも(参考にさせて頂いたサイト様はこちらこちらです。)。
中国・香港映画に1時期はまっていただけに、かなりワクワク。男達の挽歌とかよかったよなあ・・。張国栄を思い出します・・。しんみり。
けれど、まだ上記発表があった後、未確定な部分は多々あるようで、ゆっくり待つべきなのかな。というか、自分が情報遅すぎなのです・・、お恥ずかしい。見られる日が待ち遠しいです。


さて、アンディ・ラウといえば、もうひとつ。「三国志ー龍の復活(The Resurrection of the Dragon)」で趙雲を演じる話もありますね。これでは、張飛をサモ・ハン・キンポーが演じ、他は韓国トップスターがキャスティング予定とのこと。情報ソースはこちら

アジア映画、非常に楽しみであります。
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テーマ:撮影中、公開前の映画 - ジャンル:映画

| 映画など | 14:52 | トラックバック:1コメント:2
フルハウス(モブログ)
20050831200611
再放送してるんですね、新聞でチラリとは見ていましたが、この時間にしっかり見たのは今週が初めてだった。すごーく昔に、途中から見ていたが、懐かしい。ジェシー・コクランの髪型!時代を感じさせる…(でも、ジェシーのキャラは大好きだ!)。皆さんのファッションとか、流れるムードとかも。

さらに、DJかパパ・ダニーの部屋に貼ってあったのが、『ポイズン』にちょっと似たポスター…。似てるだけで違ってるかもしれないが…。

けど、察するに、この回の元々の放映は15年近く前って事(いや、もっと前かな?)…!?…だが、自分が昔見たのは、もうDJも彼とデートがどーのなんていう結構素敵なショートボブのお嬢さんだったし、ミシェルも幼稚園だか小学校だか行ってて、ランチボックスがなんやらという回もあった気がする(いや、これはステファニーだったかなー)。…が、今週見た再放送では、DJは小ちゃい子だったし(写真参照)、ミシェルはベビーベッド使用の赤ちゃんだった。(しかし…ミシェル演じるの役者さん双子のメアリー&アシュレイ・オルセンさん…今は凄く人気だというけど…赤ちゃん時代から名子役…!すごい!←最初双子だと知らず、ミドルネーム記載だと思っていた…苦笑。)。

つまり、すごい放映期間も長い番組だったんですね!

驚きました…。そして時代の流れや懐かしさを感じる事が、ここのところ多いです。フルハウス…心があったかくなれる楽しいコメディで、辛い時とかも、これ見て和めたっけなあ…、少しまたほのぼのと…(笑)。オススメです。あ、音楽も癒し系で、いいっすよー。1番印象的だったのはジェシーが曲をリリースするとかでプロモのようなビデオがかかる回。これも、和める感じでした。

(しかし、今夜はオジーの『クレイジー・ベイビーズ』と『アイ・ジャスト・ウォント・ユー』で和んでいたりする!)

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

| 映画など | 20:06 | トラックバック:0コメント:2
スターウォーズ・帝国の逆襲&MONSTER映画化とメイデン"Behind the Iron Curtain"
 エピソード3の公開ということで、この数日はTVでもスターウォーズ大プッシュなのだろうか。日曜に見た、帝国の逆襲特別編。随分昔、まだ、よく理解できないような子供の頃に見たような気がするが、これは特別編ということなのだろうか・・。やっと、まともに[帝国の逆襲]を見たという新鮮な印象。なんとなくレトロなムードは否めないし、ルックスの流行の変遷すら感じさせられる。にしても、ハリソンフォードが若々しい。レイア姫も、高貴なクラシカルな美女。しかし、現在公開のエピソード3(の宣伝より伺えるもの)や、金曜に見たエピソード2の技術、ダイナミックなプロダクションと比べると、やはりテクノロジーの新旧がわかる(これはこれで、SFの原点に近いもの・・として純粋に楽しめる)。にしても、壮大な世界観とヒューマンドラマは、今回も、なるほど大作スターウォーズ・・と圧巻である。お茶の間映画劇場・・今週、もう1つスターウォーズ系で夜、和めそうである。

 もう一点、浦沢直樹氏のコミック『MONSTER』のハリウッド実写映画化、脚本家が決まったとの事をWEBで発見。
http://www.allcinema.net/
の中の
http://www.allcinema.net/prog/news.php
に詳細が。・・・あの双子は実写でどうなるのだろうか・・・。心有る御仁の御厚意から、全巻読ませていただき、非常に感銘を受け、考えさせられる漫画であっただけに、どういった再現となるのか、期待と不安が入り混じる。

 ベルリンの壁崩壊後、前体勢で、如何なる事が壁の向こうで行われていたか、そして、現在の東西統一社会へのそれらの及ぼす影響、歪みを残しながらの統一後の現実が内包する可能性のある危険な諸問題。ホラーストーリー以上に現実味を帯びたそれらの恐怖に震撼させられるミステリー作品・・「MONSTER」。

 ふと、アイアンメイデンの「Behind the Iron Curtain(’84?)」というビデオを思い出す。東西の壁が存在する頃に、メイデンが行った東欧ツアー。ピリピリとした緊張感が、ライブ前後を含めたドキュメンタリー映像部分からも感じられた。・・・もう1度見てみようと思った。

 音楽について書く予定が、映画とメイデンの話のミックスになってしまった。
| 映画など | 11:22 | トラックバック:0コメント:2
スターウォーズ・エピソード2
 TVで金曜に見た。再び、お茶の間映画劇場である。小さな画面では勿体無いようなダイナミックな映像だ。かなり制作コストがかかっているだろうことは、そのセットや諸々の緻密な作りから、明らかだろう。翌日からエピソード3が公開されるという、グッドタイミングでの放映。いささか、幾ばくかの狙いに乗っていると思いつつも、見てしまったわけだが。

 まず、ナタリー・ポートマンが、大人になったなあ・・と、そればかり感銘を受けてしまう。何故なら、「レオン」は、自分の好きな映画のベスト5に入るものであったから。94年のリュック・ベッソン作品、まだ10代前半のポートマンのジャン・レノとの共演であったが、強い視線・しなやかな身のこなし・自然な演技・・、多くの見た者の印象に残るものだったと思う。あの少女が、10年近く経って、これだけ成長して、再び画面上でお目にかかる事になるとは。時の流れと、人の成長というものに目を見張る。今年、もう、24歳くらいか・・。

 そして、SFならではの、街中を飛びまわる一連の乗り物。立体的に視覚を刺激してくる手法・・、近未来の洗練された幾何学的美を都市の中で見出せる点など、「メトロポリス」や「フィフス・エレメント」を思い出す。勿論、1929年「メトロポリス」をジカに見たわけではない。自分が見たのは、彩色を施し、ジョルジォ・モロダーの音楽を散りばめた新版84年の「メトロポリス」だ(しかも、これまた、お茶の間映画劇場・・レンタルかTVかどちらかで見たというお粗末さなのだが。さらに、これを知ったのは、確か、QueenのRadia Ga Gaか何かのPVだったような。)。ブリギッテ・ヘルムが愛くるしく、美しかった。あと、近未来やSFという点では、ふと、「ブレードランナー」も思い起こされた、ただ自分が好きだったというだけなのだが(しかも、この映画もメイデンのSomewhere in Timeの辺りで知ったのだったような・・)。

 そういった、過去の偉大なSF映画の幾つかのインパクトある良い部分をも自然に内在させ昇華させ、且つ、独自の世界観を積極的に打ち出してくる、このスターウォーズ・エピソード2(コスチュームが、基本を変える事無く独特で、常に、ああ、スターウォーズだ・・と、納得してしまったりするし。).多少TVドラマ的な判り易く娯楽感多めのヒューマン&ラブドラマ風な部分と、映画ならではの壮大なスペクタクルを繰り広げてくる部分の交差が、なかなか面白くもあった。長丁場、画面に拘束されるわけなので、劇場スクリーンで見る迫力も欲しいが、こうして、お茶の間で、一服休憩しつつというのも、まあよいものなのかもしれない。

 一連の流れを見て、興味深さが多めであれば、公開のスターウォーズエピソード3も更に楽しみになるかもしれない。というわけで、時間がとれれば、あとから、もう1度見てみる可能性がある、エピソード(1&)2.

 次は、音楽・・の予定かと。
| 映画など | 23:14 | トラックバック:1コメント:0
セブン・イヤーズ・イン・チベット
 セブン・イヤーズ・イン・チベットを見た。1997年のアメリカ映画。家の小さなTV画面でだが。これは、実は2回目。以前に見たのは、数年前。前回より、感慨深かった。ブラッドピットがハインリヒ・ハラ-という登山家を主演していた。余り老けない人だな。演技力も流石だ。若き日のダライ・ラマ(ジャムヤン・ジャムツォ・ワンジュク)との心の交流のあたりが、ふと、「ラストエンペラー」のレジナルド・フレミング・ジョンストン(ピーター・オトゥール)と少年溥儀とのそれを彷彿とさせた。

 ベトルッチ監督の映像美で惹き込む手法とは,少し異なり、アノー監督のこのSeven Years in Tibetは、もっと淡々としたドキュメンタリー的な魅力を感じはするのだが。 勿論,チベットの自然や歴史を感じさせる渋めのオリエンタルな寺院群や人々の生活や文化、それを映し出すだけでも、充分美的な刺激はある。装飾のない、自然の造形美、着飾らない美というか。戦時下という泥臭さや痛々しさも沢山あるが、それらと、穢れを知らぬ少年ダライラマの純粋さと精神性の高さや、先述のナチュラルな美とのコントラストが、斬新な印象を醸し出している。焦燥とした心を持ったハラーを、癒していったチベットの山の壮大な美しさ、そして、少年ダライ・ラマの崇高で純真な精神・・、それらは見ている者の心をも浄化していくようだ。

 途中に出てくるドビュッシーの「月の光」のオルゴールの音色。心の棘を消し去るような柔らかく静かな美しい音色は、ラストシーンで、ハラーの息子へと繋げられていく。近い年代のダライラマとハラーの息子の心が空間を超えて繋がり、心痛を緩和させ浄化のキッカケになるようにも思える。

 「貴方が私の救い」というハラーの言葉には、なぜか、画面のこちら側の自分が頷いていた。聖域とも言える無垢な心を持つ人との関わりが救いや、心の浄化と感じられる。そういった尊い心の交流を持てる幸運は、様式を変えて案外と自分達も無意識のうちに得ているのかもしれない。この「セブン・イヤーズ・イン・チベット」の最初の感想をゆっくりと聞いてもらった最も親しい人物の1人と自己との交流も、形こそ違えど、常に心の清浄化・安定化に繋がる貴重なもので、普段は見落としがちだ。イングヴェイとターナーが初期に口にしたソウルメイト。その理想系がスクリーンに映し出されていたのかとも、ふと感じられた。

「ハラーとダライラマとの友情は現在でも続いている。」
そういった内容の字幕があった時、心の繋がり・友情の恒久性に胸が熱くなった。


少し地味ながら、とても心を打つ、いい映画に思えた。


次は、ハロウィンかも?
| 映画など | 07:51 | トラックバック:0コメント:2
お茶の間映画劇場。ちょっと怖い編。
ここのところ、輪・りんぐ・・づいている。土曜日には、午後9時くらいから、ヨウモノりんぐ。そして、別の局では、毎週?くらいにしょっちゅう和モノりんぐの様々が流れている。ついつい見てしまったリ、撮ってしまうので、お茶の間映画劇場となるわけだが・・。

和モノりんぐは、随分昔に、これもまた、お茶の間で見てしまったのだが、しっとり湿ったムードの中に、ヒタヒタと迫り来る怖さがあって、映像的にスプラッターやらなんやらの恐怖感はないにせよ、ジワジワと精神的に追い詰められそうな感じだった。

先週末見た洋モノりんぐは、洋モノならではの激しい映像とかガンガン来るのかと思ったら、いかんせん、そうでもない。派手な部分もあるのだけれど、アメリカ(?ですよね??)らしいカラッと感が出てしまうからか、ひたひたシットリ迫りクルー・・みたいなところが無くて、怖いというよりは、ストーリーにジンワリ惹かれる感じで。これは、これで、良いなあとも思えましたが。

和製の普通の怖い系というと、バンチョウサラヤシキやら、古い所でも、しっとり怨念ジトジト系で、振り向いた顔が怖いよとか、そんな印象を、自分は持っている。りんぐも、ある意味、そういったウェットな怖さがあるように思える。欧米の怖い系映画・・、じぇいそんとか、えるむ街の悪夢(挿入歌であるドッケンのドリームウォリアーズ聴く為に、嫌がる親友連れて学校帰りに見に行ったっけなー。でも、エンディングだけだったような記憶が?)とか、ちゃいるどぷれいだとか、ホラー・スプラッター、血液がダーッと出て、大声で叫んでる人とかいて、効果音もデカくて、迫力いっぱいーというような目にも耳にも凄まじい風味。・・そのあたりを予想して、ドキドキしていたが、欧米版りんぐはそうでもなかった。どこか、カラリとドライな部分はやはりあったような感もある。(でも、中でも、結構ウェットな洋モノの怖い系は、おーめんかなあ・・。)

なんとなく、文化や恐怖の意味合いやルーツのようなもの、そういった相違を感じさせられる2つのりんぐ。公開の米版りんぐ2は、どういった感じになるのだろう。見に行くのは、無理な気がするが(劇場の大きい画面ではやっぱり迫力あるし、怖すぎたら困る)、また、時が経ってから、お茶の間で見ようかねー(←あまり良くないけれど、苦笑)。


そうそう、もしかしたら、音楽の事、歌詞紹介とか番組感想以外を書くかも・・?
| 映画など | 04:24 | トラックバック:0コメント:0
コンスタンティン
GWにコンスタンティンを見た。
久しぶりに、前の方の席、映画館で、迫力あるスクリーンを堪能。
聖書や、欧米の宗教思想を理解していたら、もっと楽しめただろうが、まっさらな状態でも、かなり興味深かった。

キアヌは若いままだなあというのと、役柄からか痩せた印象がある。ヒロインもかなり美しかったが、ガブリエル役のナチュラルに美しく精悍で正しいイメージにまいったりもした。よくあのようなキャラクター人選が出来ているな・・と。まさに、ガブリエル。ダークなところも、綺麗に見えてくるナチュラル・ビューティ。

ハーフ・ブリードの非常に艶かしい男性像にも感銘を受ける。死神の力強さにも。見所満載の映画だった。もう1度、ゆっくりじっくり見たくなる映画・・コンスタンティン。素晴らしかった。
| 映画など | 21:48 | トラックバック:0コメント:0
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