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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

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Psycho Motel"Last Goodbye"
自分がアイアン・メイデンのギタリスト:エイドリアン・スミスのファンなのは、もう、こちらに来てくださる方々はご存知かもしれませんが(笑)。困った時、悲しい時、辛い時、そんな時はエイドリアンの曲に癒してもらったりもする。そのようなわけで、折角なので、なにかエイドリアンがメイデンじゃない頃の曲を、今日は書いとこうか・・と、思いました。

結構ダークな歌詞が多いのですが、中でも、サイコ・モーテル時代の「ラスト・グッバイ」という曲が、荒涼としてて、好きだったりするのです。スケルトン・クルーのライヴでも、やったようで、以前、TVでやっているのを録画して感激しました。・・・甘いラヴ系の歌詞があんまりないので、そのあたりも、自分のツボ。今回も、自己流和訳いってしまいます。


~~~~~~~~~~~
Psycho Motel"Last Goodbye"


見たものが信じられないみたいだ、俺。
ねえ、baby, それだけのこと。
竜の吐く炎がお前を跪かせたな。
聞いてくれよ、baby, 聞いてくれ、お願いだから。


ママ、子供が何処にいるか、わかってたかい。
判ってるって、俺に言う?
今も、大事に思ってる?
いつでも、大丈夫って言うみたいだけど、
馬鹿げてるように感じるぜ。


深夜に電話がなってる。
何百ドルもあるなら、全てうまくいくだろうぜ。
爪先で、ふんばって、
悪魔を捕まえてみろよ。


*chorus

      お前は、勝ち目のないゲームをしてるんだぜ。
      もう一度、言ってやるよ・・・。


         これが俺達の最後の別れになりそうだ。


*chorus repeat


         これが俺達のラスト・グッバイになるだろう。
         これが俺達の最後の別れの言葉かもしれないな。


~~~~~~~~~~~
エイドリアンの歌詞は・・胸をうつものが多いのです。これもその一つ。気持ちを安定させてくれたり、助けてくれたりします。

エイドリアンのギターレッスンは、こちら(クリック)で見られます。
ギタリストさんたち必見!?

また、Phantom of the OperaのPVはこちら。若くて初々しいレスポール使いのエイドリアンが見られます。






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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| A.Smith(Guitarist of Iron Maiden) | 23:59 | トラックバック:0コメント:1
ASAP"The Lion"+自分のうららかな日。
maidenwy6.jpg

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メジャーなエアロスミスの後は、自分の好みで、マイナーなASAPでのエイドリアンの曲を。随分昔に訳しておいたものを発掘。コマゴマとした感想はこちらにもあるので、ご興味持たれた方はどうぞ~。あと、エイドリアンの名曲"Wasted Years"についてはこちら。上の画像はもちろんWasted Yearsのエイドリアン・スミス。


~~~~~~~~~
"The Lion"ASAP

深夜の降雨は、心をさまよわせ、
俺はハイウェイをとばした。
お前が雨の中で佇むのを見た。
運命が俺を呼び、もうかつてと同じにはなれなくなったようだ。


お前が、「心が痛み、辛い。」と言って泣くのを見たが、
あの夜、俺を欺いていたんだよな。
何故なら、俺の手を取ったかと思えば、
お前は光の中に、消えてしまったんだから。
皆は、お前が夜道で死んでしまったと、俺に告げたのだ・・。



冷たい汗が俺を包む。
ホイールの上の拳は蒼白となり。
危険が静寂の翼で飛び交う。


戦う事も,感じる事も出来ない。
今、俺は、陽光のもとに立っている。
そして、ただの夢の如く思えるのだ。


お前に、ただ触れる事さえ出来れば・・、
だが、其処に実在しないとは・・!

~~~~~~~~~
曲はスピーディで、めっちゃカッコイイ。ヴォーカルとギターを兼任していたASAPでのエイドリアンは、なんて多才なんだ・・!と、打ちのめしてくれたくらい。メイデンで出来ない事を、ASAPで、これでもか・・!と叩きつけてくれたエイドリアンに、自分は拍手喝采なのだ。・・・願わくば、こういったヴィヴィッドなハードロックを、スミスには時々作り上げて欲しい。


次の和訳はホワイトスネイク、デフ・レパード、スコーピオンズなど、メジャーどころを一応準備しているものの、気分的には新章で久々にガツンとやってくれたHelloweenの約10年前の「シークレット・アリバイ」とか、隠れた名曲もいいなーなんてね。あとは、UKとかも気になる。



蛇足:うららかな日を過ごした。休日に生まれて初めて食したもんじゃ焼き(下の写真参照)、久しぶりのミスド、初ポン・デ・リング・・美味しかったなあ・・。意外な場所にあったHRC、ビリーシーンのベースにフラフラ吸い寄せられたりYesの「こわれもの」久しく聴きたくなったり、ひきなおしたおみくじの好結果も嬉しかったり、専門的な楽器屋さんが興味深かったり。楽しければ楽しいほど、それが終わり、日が落ちると、自分らしくなくも目頭が熱くなるほどに切なくなったりもする。不思議なものだ。・・・しかも帰宅後、腹痛かー。人生楽ありゃ苦もあるさってとこ?・・・明日は朝から雑事で忙しい・・かもね。ハロウィン新章で注入しないと(ぬ、聴きながらも、なんか妙な切なさで涙出そうだー、やってくれるなあ、ハロウィン!)。
20060108180006.jpg

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| A.Smith(Guitarist of Iron Maiden) | 22:57 | トラックバック:0コメント:4
メイデンギタリストの一味違うプロジェクト:ASaP"Blood on the Ocean"
 随分前に、スケルトン・クルーのライヴビデオを見て感激の余り、スケルトン・クルー・・というかサイコ・モーテルの曲を紹介したいなあ・・などと書いていたが、色々やってるうちに、うやむやになり、予告はずしのASaP(エイドリアン・スミス・アンド・プロジェクト)の1989年発表の唯一のアルバム"Silver and Gold"から1曲を。

 サイコモーテルは、ヴォーカルがソリという人物で、メタリックヴォイスが、素晴らしくかっこいいのだが、ASaPは、エイドリアン・スミスが担当しているのが、貴重。ギターとヴォーカル・・。Urchin時代を彷彿とさせる。・・とはいえ、自分はUrchinの頃の姿は、ビデオで少し(画像参照1977のものだそうだ、我が家のTVを撮った…)と、ブートの音を少し・・しかわからないのだが。あと、Wasted Yearsの12インチのSideBのReach Outもスミスのヴォーカルは良かった。さらに、やはりブートのEntire Population of Hackney(Somewhere in Timeの頃のライブのちょっと後くらいに、ニコ・マクブレインと一緒にやっていた・・のだったかな)も、唸らせられるものがあった。・・・そんなわけで、スミスのヴォーカルが結構好きなので、ASaPの”Silver and Gold”というアルバムはかなりお気に入りなのである。

adrian1.jpg


adrian2.jpg



 サウンドはメイデンっぽくはない。どちらかというと、少しポップ感とグルーヴ感のあるロック。そして、なんともいえず、モダンな色合いも呈しているのが、ASaPの特徴というか。メンバーは、リンゴ・スターの息子のザック・スターキーがドラムスというので、少し話題にもなった記憶があるが。ギターはアンディ・バーネットと,デイヴ・コルウェルの二人も迎え、スミスがヴォーカルをとる分のギタープレイを補っている形だろうか・・、そして、ベースはロビン・クレイトン、キーボードにリチャード・ヤング・・と、メンバーを全6名きちんと揃えたしっかりしたバンドだ。メイデンと異なり、キーボーディストがいるところが、また、凄い。

 名曲揃いで、迷う所なのだが、ラスト・ナンバーの"Blood on the Ocean"の亜流訳を、今回は書こうと思う。いつもの如く、自己流なので、お許し頂くとして・・。長めでドラマティックで、泣きそうになる位感動的なメロディを持つ曲。アルバムのラストを飾るのに本当にふさわしい。

~~~~~~~
Blood on the ocean / Adrian Smith and Project

大海に血、世界は傷つき、
人々は落ちていく、後戻り出来ない所迄。
子供達に何を言えばいい?
神に何を言えばいい?


我々の知る世界に何が起こったのか。
壁の落書きさえ、読めなくなったとは。


大海に血。海岸で赤色を洗い・・。
荒廃の中で、手を洗うのだ。
だが、永遠にそれらは付着したまま。
君の嘆きは、弱まっていくが、
俺は君の唄に耳を傾ける。


*repeat


燃え上がる炎。俺はそれを高く掲げるだろう。
そして、君の名を叫ぶのだ。
人々は振りかえり、
1つの変化が、今や、始まった。

*repeat

~~~~~~~
 エイドリアン・スミスの歌詞(またはエイドリアンが関わる曲)には、海(や海にまつわる言葉)がよく出てくると思う。以前紹介したSea of MadnessのSeaもそうだし、今回はOcean.Psycho Motelでも、Western ShoreでShoreとか。

 いつか、やはりPsycho Motelの、Last Goodbyeはいつか書きたいなあ・・。ダークだが、名曲なので。実は、ASaPのThe Lionも自己流訳しておいたのだが、これは、機会があれば後日出すかもしれない。なんとも、幻想的でダークで悲しげだったので、Blood on the Oceanに差し替えたのが、実情。



| A.Smith(Guitarist of Iron Maiden) | 01:27 | トラックバック:0コメント:2
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