FC2ブログ
古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
Ratt"Never use love":LAメタルでもビター系ラヴソング
 他にも、勿論ビター系ラヴソングも有ると思うが、ドライな雰囲気はRattの歌詞が凄くいいと思う(結構好きなドッケンはサウンドはいいけれど、歌詞がウェット・・。)。最近ラット聴き過ぎか・・。また、"Invasion of your privacy"から、1曲。アルバム感想は以前書いたから省略するとして、今回は"Never use love"の歌詞紹介を。あんまり、ストレート表現やベッタリ濃厚なラヴソングは好きでないので、このくらいのビター風味が自分は気に入っている。

 このビター系のLove songが"You're in love", "Lay it down"の間にあるのが、なんかいいな。

~~~~~~~~

Never Use Love / Ratt


声明を出そう、
取り決め等無用だ。

”お前は俺の人生から逃げ出さないんだな”と、俺はかつて言ったが。


無理に押しのけてくるのなら、
俺がお前を引き降ろすぜ。
1歩踏み出す時に、今一度考えた方がいい。
地に両足が着いていた事を。


**
2度と愛は使わない(愛を絶対に使うな)。
戦いたくない。
お前の邪魔をする気もないから、
権利など、俺に与えなくていい。
ネヴァー・ユーズ・ラヴ


    俺の立ち位置は見つけてある。
    配置換えなど無用だ。


お前がやり過ぎたと思う時、
そう、俺はもう充分過ぎて、まいってる。


*、** repeat chorus

Never Use Love...


~~~~~~~~
ヘビメタさんの鋼鉄カラオケで歌ってみたら、コッテリなラヴソングって凄そうに思うけどなあ・・。わかるような、わからないような・・位が、歌詞としては好み(自分の和訳が変なだけなんだろうが・・許しといてください・・)。

rattbd1.jpg

画像はボディ・トークのPVから。字だけも寂しいので、なんとなく飾ってみた。


Phenomena IIの予定だったのを変更してるし(謝り・・)。もうちょっと秋モードになってからかもしれないな。・・そういえば、Def Leppardの夏っぽいものも書きはぐってるし・・、夏も終わりじゃん・・、いかんじゃないか・・!
スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Ratt | 17:04 | トラックバック:0コメント:0
Ratt"Lack of Communicaion":鋭利な刃の如く、反骨精神を奏でる
 Round and Roundの収録されている1984年発表の”OUT OF THE CELLAR"。やっぱり聴きたくなって、探し出して聴いている今週末。"Invasion Of Your Privacy"より、エッジが立っていて、よりメタル色が濃く感じる。少し、まだ走り始めという部分もあるからだろうか、硬質の力強さ、パンチが効いている刃の魅力。スティーヴン・パーシーも、この頃の方が、硬く攻撃的な声質で歌い上げている気がして、そのあたりも雄雄しくて好きだな。歌詞も意味深いというか、反骨精神旺盛な部分が感じられるものが多々有り、"Lack of Communication"を始め、”I'm insane”など、若く強く、アグレッシブで反抗的なものがあって、いいなあ・・"Out of the cellar"!と、聴きいってしまう。

そう、今回の曲紹介の"Lack of Communication"はヘドバンにも最適な、カッコイイメタルソング。スピーディで重低音が響く、LAメタルの中でも、ヘヴィなものだと思う。


画像は文字だけだと寂しいのでBody TalkのPVから。rattbd2.jpg


~~~~~~
"Lack of Communicaion" Ratt


多過ぎる問題を、世界は解決できない。
多過ぎる人々、誰もが巻きこまれたくはない。
(コミュニケーションの欠如。それ以前の問題。)


再設定し続けたって、同じ事。
常に言われるのは、誰も責められないって事。
(コミュニケーションの欠如。どうにもならない。)


回りを見てみると、背伸びした連中。
強く抱き締めてみたところで、お前の呼びかけに誰も答えやしないぜ。
(コミュニケーションの欠如。そんなものだ。)



境界や壁を作ろうか。
それでいい。
誰も俺達を変えようなんてしやしないさ。
(コミュニケーションの欠如。それ以前の問題。)



時が過ぎていく。(俺達には理由がある。)
誰もトライしたくないんだ。(俺達に理由があろうとも。)
何故かと尋ねていても。(俺達には理由がある。)
問題は、まだ、出てくるのものだ。(俺達に理由があろうとも。)

どうにもならない。



    こんなに一緒だと言っても、
    別々に落ちていく・・・。

    お前はしくじってはいないさ、
    この心臓をまっすぐ撃ちぬいてる。
    (コミュニケーションの欠如。それ以前の問題。)




お前は自分なりに、わかってるんだろ、
俺も俺のやり方で、わかるだろうぜ。
ああ、会話ってヤツは、線引きを変える役には立たねえな。
(コミュニケーションの欠如。どうにもならない。)


*chorus
Lack of communication, back off

     現代人の生きる
     この時代において、

Lack of communication, back off

     問題は見えていても、
     真には理解できず・・。

Lack of communication, back off

*chorus repeat

~~~~~~
ラック・オヴ・コミュニケーション・・・、ラウンド&ラウンドと同じ位、このアルバムの中では好きだ。でも、こうなると、Round and Roundも亜流和訳書きたくなってくる・・が、どうしようかな。悩みどころ。



少し、文字色とか変えてアクセント~なつもりが、微妙な感じになってしまった。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Ratt | 00:54 | トラックバック:1コメント:4
Ratt"You should know by now":明るいRatt&Roll・LAメタルの爽快さの極み
 今週のヘビメタさんで、Ratt"Round and Round"がかかったので、ああ、RATT!流行っていたなあ!と思い出し、今回は80年代のRATTのアルバムを。前述の曲が入っている"OUT OF THE CELLAR"ではなく、85年の"Invasion Of Your Privacy"から。

 ”You're In Love”、”Never Use Love”、”Lay It Down”などキャッチ-で且つテクニカルなギタープレイの光るナンバーも好きなのだが、歌詞紹介となると、"You should know by now"に自分としては軍配があがる。アルバム全体として、前作よりも洗練され、クオリティも高くなっていると感じられる。ウォーレンとロビンのギタープレイは圧巻。多くのギタリスト志望の人達のカリスマだったような気がする。特にウォーレンの人気は凄かった。

画像は文字だけだと寂しいのでBody TalkのPVから。rattbd3.jpg


~~~~~~
You should know by now / RATT

血は水よりも濃く、
俺は、なんとかこの人生を、生き抜いてる。


    永遠の友情があるから、
    砂のような時を、歩いていくだろう。

*Chorus
君は今、判るべきだ。
そろそろ、わかるべき。
君は今、判るべきだ。
そろそろ今が、わかってもいい時だろう。


チャンスはモノにしてるから、
妥協に耐えたり等、しない。
秘宝を見つけるだろうが、
ただ、俺は、通りすぎる。

*Chorus repeat

俺の話が聞こえているか?(tellin')
言う事がずっとあったんだ。(Hey)
目新しい事など何もないと、判らないのか?
俺流じゃ、ダメなのか?

そろそろ、わかるべき。
君は今、判るべきだ。
そろそろ今が、わかってもいい時だろう。

~~~~~~
ラット・ン・ロールとも呼ばれ、称えられたポピュラーなLAメタルバンド。ラット旋風は、かなり激しく吹き荒れた。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| Ratt | 19:48 | トラックバック:0コメント:2
| ホーム |

フリーエリア

にほんブログ村 音楽ブログへクリックして下さると有り難いです

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント

月別アーカイブ
最近のトラックバック
プロフィール

ROKI

  • Author:ROKI
  • FC2ブログへようこそ!

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。