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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

Judas Priest"Love Bites"etc
Deffenders of the Faithより、今日はラヴ・バイツを。
Def LeppardのLove Bitesとは異なる、また官能的で雄々しいムード溢れる名曲。
PVはこちらで無料で見られます。
ライヴはこちら。(ターボツアーの頃でしょうか?プリースト・ライヴから??ご存知の方教えてくださいねー。) グレンのコーラスうまい・・!!ソロは勿論、二人ともすばらしいな。


このアルバムは、Freewheel Burningのスピーディでへヴィなナンバーで始まり、そして息をつかせることなく、Jawbreakerで、さらにハードな印象をうえつけてくる。自分はRock Hard Ride Freeがかなり好きだ。そして、The Sentinelもすばらしい。少々聞き覚えのあるソロのムードはあるけれど、これがまた、ジューダスのかっこいいソロでもあり、好みだ。続くLove Bitesは圧巻。ミディアムテンポの重厚感ある名曲。ゆえに今回紹介に至った。
B面もSome Heads are gonna rollなどしびれる曲もあれば、Night comes downのような深みのある曲もあり、そしてHeavy Dutyといったメタルの真髄を叩き込んでくれる力強い曲もあり。続いていくラストチューンのDeffenders of the Faithでは、信念とは・・と考えさせられ、明日への力さえもたらされる感じだ。もちろん、Eat me aliveの疾走感も素晴らしい、メタリカに通じるものを感じさせられる。
ともかく、名盤。自分がジューダス大好きだと、実感させられた、捨て曲無しの逸品なのだ。

~~~~~~~~~~~
Judas Priest"Love Bites"

お前が安息を感じている時、
お前が暖かさを感じている時、
それは、俺が現れる時。
それは、俺が忍び寄る時。

霧の上を、音もなく滑り、
邪悪に満ちた
口付けを捧げる。


      真夜中に、愛が噛み付く。


深い眠りに落ちた
お前の部屋の中へと。
じっと横たわるお前に、
俺は忍び寄る。

その時、俺は、
お前の唇の近くへと身を落とす。
向こう側へと、体を屈め、
蜜を吸おうとすると、お前は微笑むんだ。

今や、お前は俺のもの。
俺の思い通り。
お前の命の味と、
魂を俺が手にしている。

やわらかにお前がうめき、
宙にある欲望は、
俺がうなると、目を覚ます。


      真夜中に、愛が痛みをもたらす。


愛は、お前に噛み付き、
お前を夜の饗宴に誘い、
お前を興奮させ、
お前を喜ばせ、
お前を真っ白に力を尽き果てさせてしまう・・。
Love Bites...



最初の視界に気づいたお前。
俺のアタックを楽しんだはず。
俺の最初の一噛みもあっただろう。
もう引き返す事などないんだ。

だから、俺の腕の中に来い。
いつでも一撃をくらわせてやるよ。
罠をしかけ貪るために、
また戻ってくるぜ・・。


     真夜中に、愛が噛み付くのさ・・。


~~~~~~~~~~~
久しぶりにリクとは別に、自分でいきなり思い立って、雑ながら自己流和訳。
80年代のジューダスは、どうしても、自分の中からはずせない素晴らしいアルバムばかりを出してくれている。
先日Point of Entry
(その中の名曲Heading out the HighwayPVはこちら。← カーレース始める前のKKとグレンが面白い、注目。
ちょっと笑えてしまうHot Rockin'はこちら。 ←ギターやマイク、ドラムに火をつけちゃうのは、どーなのか!?あと、サウナで、お湯かけすぎ!!)
をアナログしか持っていなかったので、CD買いなおしたので、近いうちにこちらからも何か紹介したい。

そうそう、買いなおさなきゃ・・なものの一つにブリティッシュ・スティールがあるのだが、Breaking the Lawが好きだ。そのPVも見付けたので、宜しければ、こちらにて。←明らかにドラマーさんの扱いがひどすぎる・・ラストの車内で!!(T-T)



ともかく、ジューダスは、メタルゴッド。大好きなバンドの一つです。





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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Judas | 09:58 | トラックバック:0コメント:6
ジューダスへのイザナイ。
夕刻。明日の打ち合わせの連絡の際に、なぜかレイザーラモンHG氏の事が、横道的にヒソヒソッと話題に出る。何故にこのような場に・・と、クラリときた。

夜。友との電話の際に、またもや、HGの話題が・・チラリと・・。


何故だっ・・・・!

何故、1日にこうも、2度までも、HG氏の話題がっ!!
別段、好みではないのだが・・。クラクラ・・。


ふと、思う。はあどげい氏といえば、メタル・ゴッド、ジューダスのロブ・ハルフォードのイデタチであると。


ジューダス聴けという、メタルの神のお達しなのだろうか・・・。
「ペアレンタル・ガイダンス」とか、聴けってことなのか、「ペインキラー」あたりだろうか・・。


なのに、脳内に響き渡るのは、ゴールドフィンガー・・なんとやら・・、あー、どうしたことだっ!自分っ!やっばいぜー!!


今度こそ、なにやら、メタルの事を書こうと思いつつ
寝る前に聴こう、フリーホイール・バーニング!!!
| Judas | 01:19 | トラックバック:0コメント:0
荒涼感の印象深いメロディアスなメタル:Judas Priest"Desert Plains"
 とんでもないタイトルをつけてしまったが・・、以前の予告通り、『黄金のスペクトル:Point of Entry』から”Desert Plains”を今回は。今週のへびめたさんでも、このアルバムから、"Heading out to the Highway"を名ギタリストが弾いてくれたが、案外アメリカでは、このアルバム、狙い通り売れたのだろうか。アメリカ市場を意識したアルバムと聞いたが・・。ゴリゴリのメタルソングが炸裂というよりも、小粒なサッパリ目のハードロック風の音作りが、全体を通して感じられる。アイアンメイデンでいえば、『Piece of Mind 頭脳改革』に近いムードというか。


 自分の中で、Judas Priestの"Point of Entry" と Iron Maidenの"Piece of Mind". そして、同じようにJudas Priestの"Turbo"と、Iron Maidenの"Somewhere in Time"が似たような雰囲気を纏う・・一種位置付けが近い対を成していたりする。本当に、個人的な感覚でしかないのだが。


 実の所、このアルバム、輸入盤のアナログでしか持っていない。CD買い直そうかなどと思っている今日この頃。

~~~~~~~
Desert Plains / Judas Priest



満月が昇る。
空は漆黒。
お前の呼び声を求め、俺は帰り行く。
道は真っ直ぐ伸び、
向かい風が目に入る。
エンジンの唸りは、俺の足の間。


* chorus
砂漠の平原より、お前に愛を齎そう。

     荒野より、お前に愛を、もたらそう。



ワイルドな岳雷は、
俺の求めを映し出しているようだ。
体は痛むが、休息などとらぬ。
水晶の光が、俺を導く。
日が昇り来るまで。

repeat chorus

~~~~~~~
Judas Priestは、Deffenders of the Faithの中のものも、ちょっと和訳していたのだが・・・、少し保留していたりする。官能的でアグレッシヴな歌詞にあてられました(笑)。

 そんなわけで、また、次回は未定・・。ハロウィン、デフ・レパード、イングヴェイ・・とか・・か、全く違うあたりにするか・・。
| Judas | 20:58 | トラックバック:0コメント:0
メタルゴッドの放った時流を捕えた意欲作より:Judas Priest"Locked In"
 Judas Priest、5月来日時に行けずに残念すぎた。エレクトリック・アイやアナザーシング(『復讐の叫び:Screaming for Vengeance』収録)とか、フリーホィール・バーニング(『背徳の掟:Deffenders of the faith』収録)とか、ブレイキング・ザ・ロウ(『British Steel』収録)とか、凄い好きだし、ライブで見たい・・と切望しているのだ・・。なのに、自分は、常にJudasのコンサート運を外している。80&90年代の来日時も、友人にパンフを買ってきてもらうだの、そんな苦渋の思い出しかない。悔しい・・。今回も例に漏れずだ。縁がないのか、自分はメタルゴッドと。

 好きな曲はたくさんあるJudasなのだが、歌詞よりもサウンド!リフ!ハイトーンヴォーカル!に感銘を覚えてしまう。悩みに悩んでマイナー・・と思しき『黄金のスペクトル:Point of Entry』から”Desert Plains” ・・と思ったが、これはいつか別の機会に回すとして(けれど、非常に好きな曲なのだ)、華やかなシンセサイズド・ギター(丁度この頃、メイデンもギタシンに凝ってたような)が響く『ターボ:Turbo』から”Locked In”を。この”Locked In”は”Turbo Lover”と連作のようなプロモーションビデオだった。Turbo Loverよりも、ストーリー仕立てで面白かったのだ。グレンとKKが女性国(アマゾネスみたいな?)に掴まったロブを救出するという内容だった。楽しめる作り。

 曲自体もジューダスの中ではポップで、馴染み易い。さらにいえば、このTurboというアルバム全体が、前作Deffedners of the Faithと比較してしまうと、驚くほど柔らかくキャッチ-な曲満載なのだ。賛否両論のアルバムなのだろうか。この時のコスチュームも、アールデコ調の幾何学模様が、近未来的で斬新でもあった。

 今日毎度の自己流解釈和訳で紹介する"Locked In".あまり、激し過ぎず、甘過ぎず、ほどほどのジューダスのラブソング。
~~~~~~~
Locked In/Judas Priest

お前の身のこなしには堪えがたいものがある。
その歩き方だけで、俺は気が狂いそうだ。
興奮させすぎるんだ、ほら俺は震えてる。
お前が動くだけで、こうなってしまう。


*Chorus
    お前は鍵を持っている。
    俺の心に続く鍵を。

    行って、使えよ。
    引きずりこんで、ドアを閉めてみろ。

    そうしたら、俺はお前のものだ、永遠にな。


**Chorus

        お前は俺を閉じ込めたんだ。
        お前の愛の中に・・。


お前が俺に触れる時、この罰には耐えられない。
余りに心地よくて、爆発しそうだ。
心を乱してくれるよな、ほら俺は震えてる。
お前が何か揺らすだけでも、こうなってしまうわけだ。

    お前は鍵を持っている。俺の心に続く鍵を。

    さあ、使えよ。
    引きずりこんで、ドアを閉めてみろ。

    そうしたら、俺はお前のものだ、永遠にな。

        お前は俺を閉じ込めたんだ。
        お前の愛の中に・・。


Chorus*、**repeat
~~~~~~~
メタルゴッドの歌うポップ風味のラブソング。派手過ぎないブリティッシュらしい所もいい。サッパリしたい気分の時にはオススメ。・・・とはいえ、TURBO・・ジューダスプリーストの異色作・問題作と評されてきたが・・、80年代後半のハードロック・ヘヴィメタル隆盛期の時流を読み取った意欲作で、メイデンの"Somewhere in Time"のような、多くの音楽ファンに、メタルへの門戸を開いた名盤という感想を持っている。

 次回は、前回の予告の中の何か・・または、ハロウィンとか。未定だが、音楽系で曲紹介はそのようなあたりで。他の話題になる可能性も。
| Judas | 23:24 | トラックバック:1コメント:5
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