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古めのロック(HM/HR)、社会、文化等に関するコラム。日常徒然記録(無双とか本について)もアリ。

Positive Resonance Society & Culture Colums

PhenomenaII "Did it all for love":一流ミュージシャン集合,珠玉の傑作
最近、ジャパニーズメタルを聴いていたので、VOW WOWを思い出したのもあって、今回思い出して書くことにしたのが、1987の終わりか1988年初め頃リリースのこの"DREAM RUNNER" 、 Tom Galleyによるプロジェクト Phenomena Ⅱの作品。メンバーのラインナップが凄い。日本からはVOW WOWのKyoji Yamamoto(G)とToshihiro Niimi(Dr)TRAPEZEのGlenn Hughes(Vo) & Mel Galley(G), GTRのMax Bacon(Vo), BADLANDSのRay Gillen(Vo), WHITESNAKEのNeil Murray(B) (当時はVOW WOW
って言ってなかったかな・・なにかのインタビューで。うろおぼえだけど。), THIN LIZZYのScott Gorham(G), A-HAのMichael Sturgis (Dr)、Leif Johanson(Key)。で、今回歌詞紹介の3曲目の"Did It All Foe Love"にJohn Wettonが参加し、ヴォーカルを担当しているのだが、凄く良い曲で惚れ込んだ。PVを見てラインナップによろめき、アルバムを聴いて歓喜したというか。
ご存知の曲もあるかもしれないから、今回は曲タイトルを書いておこうかと。

1.Stop!
2.Surrender
3.Did It All For Love
4.Hearts On Fire
5.Jukebox
6.Double 6, 55, Double 4
7.No Retreat, No Surrender
8.Move-You Lose!
9.Emotion Mama
10.It Must Be Love

Glenn Hughes(Vo)の”Double 6, 55, Double 4”も骨太の声質で、快活な雰囲気が凄く好みだ。・・・が、今回は、最初に惚れ込んだ"Did It All Foe Love"の亜流和訳を。

~~~~~~~~~

PhenomenaII "Did it all for love"



炎のように、俺の命に、お前は触れた、
余りに的確に、真っ直ぐに。

時の経つのは早く、
愛の成長は遅い。
手放しがたいものとなる。


   *
   覚えている、俺は忘れないだろう。
   だが、今、行かねばならない。
   覚えている、忘れやしない。

   ・・・お前を、心から、愛している。



お前は俺に多くをくれた、理由は聞かなかったが。
説明などできやしない、だから涙など見せないでくれ。
好機を得て、一線を越えた。
だが、今や、時が使い果たされた・・・。


**
     ダイスを振って、ゲームに興じた。
     
          全ては
          愛ゆえの行為だった。

     全てを、もう1度、やってみないか。



言いたい事は、沢山あるのに、
もう、今は、行かねばならない。
それでも、永久に、お前は俺とともにある。
お前は、俺の魂の中に在り続ける。
忘れやしない。

repeat *
repeat  **

=========

 飽きのこないアルバムで、地味だが愛聴している。ジョン・ウェットンのヴォーカルは、甘さとか柔らかさとかを感じるところが、日本でいけば小田和正(?)氏のような・・なんかそんな気がする・・というのはあまりにも個人的感想。
 
 近いうちに、また、最近聴いている陰陽座の感想を書こうかと。本日は目覚めに聴いていたりするので。夢幻泡影は素敵だ。
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

| PhenomenaII | 20:46 | トラックバック:1コメント:0
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